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woodの可変スリーブの統一化(万が一の話)

2026/9/24(木)07:53

woodの可変スリーブはメーカー別で規格が違うのですが万が一これが統一化されたらどの業界が痛手を負いどの業界がメリットを享受できると思われますか?

シャフトメーカー
クラブメーカー最大手グループ
クラブメーカー中堅グループ
新品小売店
中古店
全体が浮く(沈む)

ユーザーにはメリットしかないのですがその動きが全くないので歯痒いですよね。

これも万が一ですが例えば中堅グループのメーカー2社が共通にするとかでも面白いと思いますけどどう思いますか?

答えのないタラレバ話なのでまったり回答お願いします

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回答 4件

1〜4件/4件
  • 2026/9/24(木)23:48 NEW

    スリーブにする際
    工業製品の規格化されている中
    何故揃えなったのか?

    目先の利益に走ってしまったんだ
    ろうか?

    スリーブ統一するとこで
    シャフトの再利用可能になる事と
    スリーブ重量や可変角度統一に
    なる事で振動数計測比較等
    より正確になるので
    製品比較が明瞭になり
    購入者は無駄な出費をしないで
    済む事になり望ましいのですがね


    参考まで

  • 2026/9/24(木)15:26 NEW

    そうっすねー…
    スリーブの統一と合わせて、差し込み長とヘッド重量(クラブバランス)まで、そこそこ揃ってくる前提での話になりますが…

    ユーザー側にメリットが多い、ってのは、主に金銭面ですよね。買い替えの時や、ヘッドに合わせて同じシャフトを2本買うとかが無くなるので。
    買い手であるユーザー側がお金を使わなくて済むってのは、売り手側からすれば、売り上げが下がる事になるので、業界全体としては、沈む方向になりますかね。

    それと、「性能が明確になってしまう」ってのもありますかね。
    例えば、新しいヘッドが発売された時、大多数の人がその場にあるシャフトで試打するでしょう?
    スリーブを統一すると、「自分のシャフトを持ち込んで試す」って事の方が多くなるんじゃないかな?
    そうすると、「新しいヘッドの方が飛ばない(事がある)」って明確にわかっちゃう。全く同じシャフトで打ち比べるんだから、比較しやすいんですよ。
    そんなの誰も買わないですよね。

    道具に詳しい人なら知ってるでしょうけど、ゴルフクラブの飛距離性能って、もう頭打ちしているし、「新しいヘッドと新しいシャフトだから飛ぶ」と、なんとなく思って買う人も多い。
    そういう人達に、現実を突きつけちゃう事になってしまう。
    ボヤかしている方が売りやすい事だってあると思いますよ。

    ゴルフボールさんの挙げた業種のほとんどで、デメリットの方が勝つと思います。
    スリーブの統一は、10年以上前から望まれている事なのに、未だに実現されないのは、「やれば損するのは自分達だから」って理由だと思いますよ。

    唯一、光があるとすれば中堅メーカーかな。
    宣伝力、ネームバリューで負けている側からすれば、製品性能で純粋に勝負できる事は、大メーカーに一矢報いるチャンスに成り得るかもしれませんね。

    参考になれば。

    1件
  • 2026/9/24(木)15:14 NEW

    2009年にテーラーメイドが最初に可変スリーブを採用し、他社もT社のパテントに抵触しないよう独自のスリーブを開発、途中、新たなスリーブ変更をしたりするので、いつの間にかシャフト資産が貯まる事態に。これまでの歴史を振り返ると、可変スリーブが統一になるときは、可変スリーブが不要になるときじゃないかと思います。クラブ好きだと、パーシモンが良いといえばパーシモン、メタルだ、チタンだ、反発規制だ、AI だ、という度に、物持ちのよいゴルファーの納戸には、私的歴史博物館ができるくらい。無論、シャフトも四隅に貯まっていますね。
     今、飛距離規制がボールに及ぼうとしている中で、各メーカーが注目しているのが、インパクト時のヘッドの振動を抑制し、少しでも飛距離アップに結び付けることに焦点を当てていると思います。複合フェイスもその一環じゃないかと思います。ここからは勝手な空想です。テーラーメイドは、ヘッドやフェイスにカーボンを採用しました。しかし、シャフトは剛性を高めることで振動抑制に寄与してきましたが、それには限界があります。そこで、可変スリーブを廃して、シャフトとヘッド(少なくともヘッド上部)一体成型のウッドを考えることで、さらに振動抑制を図る技術を開発。ユーザーは、ロフト角調整はできなくなったものの、試打または購入段階でシャフトとロフトを選ぶことで、振動抑制分の更なる飛距離を得ることになります。その結果、納戸には不要のクラブはまた増えて、シャフト資産は価値が減ってしまいます。歴史は繰り返すです。

    余情残心
     

    1件
  • 2026/9/24(木)09:12 NEW

    大手、中堅に限らず自社の可変スリーブで設計していたメーカーはノウハウや設計条件を手放す形になるので、一旦は痛手に思うかもしれません。
    長い目で見れば将来までの影響です。可変スリーブ統一によって売上拡大できるのか、または縮小してしまうのかが分かれ目で、私は中堅のほうが有利に働く気がします。悪く言えば、大手はスリーブで客を縛っています。個人が持っていたシャフト資産を使えるなら、同じメーカーで次のモデルを購入しやすい。大きなメーカーほど市場全体のシャフト資産も多い。大手ほど有利です。可変スリーブを統一すれば、この原理は無くなり中堅メーカーや地クラブメーカーはプラス要因となり得るかと。
    シャフトメーカーは恩恵しかないでしょう。各メーカーのスリーブを用意してテストしていたのが大幅に効率が良くなるのですから。
    新品小売店も試打やフィッティングを実施している店舗なら使い回しできるので恩恵しかないでしょう。ただ、使い回せてもクラブ長が変わることが多くなるので、少々は我慢しなければなりません。
    中古店も同じ。しかし、旧型のメーカースリーブとしばらく混在するので、スタッフの管理が面倒です。
    全体としてはよくわかりません。簡単に考えれば消費者には有難いけど、メーカー独自のスリーブでも優れたものがあり、それが使われなくなるとなると大きな損失になるかもしれません。
    冒頭で触れたとおり、メーカースリーブって設計段階から前提条件でもあるので、それが統一となると最終的にヘッドの構造も似てきてしまうでしょうね。その証拠に、キャロウェイのヘッドって他社と違う。それは単なる設計思想ではなく、あの可変スリーブがあっての結果だと思えます。もしキャロウェイがピンの可変スリーブを採用したら、キャロウェイらしさは無くなるかも知れません。私には残念なカタチに思えます。

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