ウェッジの打点位置
50度ウェッジの打点なんですがこれだと上過ぎますか? どの辺りにあるのがいいですか?
50度ウェッジの打点なんですがこれだと上過ぎますか? どの辺りにあるのがいいですか?
追記します。ボールを右に置いて縦振りのほかに、もうひとつのスイングがあります。テーラーメイドのステルスのコメントを読んで思い出したのですが、練習熱心で当て勘もあるパワーヒッターなのですが、思い切り左にウェイトシフトして打つタイプ。ドライバーは左に軸がズレているので、ヘッドスピードはあるのに、ボールは低空飛行、ウェッジもライナー気味という人です。ヘッドスピードがない人がこんな打ち方をしたら、ボールはお辞儀をするだけ。しかも、その方は左に軸がズレているのに気がついていないのです。もし、ボールが仮に左足踵の内側にあるアドレスをしているなら、50°でウェイトシフトなしで、スリークォーターで打ってみて、ボールマークがどこにあるか確認してください。
余情残心
同じ位置につくことありますね!
条件は決まっていて(自分の中では)縦にどすんと落とした時になります。
私はアップライトなスイングなのですが意図的に(マットにバンスを叩きつけて)高く打ち上げるとついています。良い悪いではなくただ高く打ち上げる遊びをしているとなっています。
>海外ツアー選手の打球痕を見ると、同じくらい上に付いているものがありました。
そうなんですね。
私もPGA選手の打痕を調べようとしましたが見つからず。
しかしそれらは芝の上からで、はなかたかさんはマットの上からのはず(打痕がレンジボールで打った跡なので)で、そこまで同じように高い位置に当たるのか、私にはいまだに信じられないというか超スロー映像でどんな風に当たっているのか知りたい気分です。
単純な(頭での)感覚は、その位置にボールがどうやっても当たらない(届かない)気がして。その前に下部に当たってしまうような・・・・
でも現実ですしね。
PGA選手並みのスイングと精度なのかも・・・・。
ってことで、打痕の位置が高すぎるかは分からないです。
撤回します。すみません。
海外ツアー選手の打球痕を見ると、同じくらい上に付いているものがありました。日本人プロは下から1本目のスコアラインから当たっている人が多いですね。芝質の違い、バンスの違いかも。
欧米人みたいな体格だと打点が上にくる傾向があるのやもしれません。
いつもいつも何度も申し訳ないですが。
ふと思ったのですが、その位置ってそもそも「芯」を外れてる気がするのですがどうなのでしょうか?
ウェッジ(でなくてもミドルアイアンでも)の芯はもっと下のような・・・・。
当たった時の感覚が違うはず(私は分かる)なのですが。
58度などで意図的(ロブなど)に上側はトゥ側に当てれば明らかに違います(飛ばさないために芯を外すので)から。
実はHSに対して飛距離ロスしているってことはないですかね?
実に興味深い質問(写真)と皆さんのコメントで、もっと色々本質を知りたいですね。
正直私はこんな位置の打痕見たことない(当然自分自身も含めて)ので不思議の方が先に来てます。
タナゴンさんはあり得る(ご自身も経験ある)とのことですが、少なくともコース上(芝から)ではなくレンジで何発も打っての結果のはずなので、マットの下へフェースが潜らないから余計に不思議なんですよね。
相当フカフカのマットなら多少潜れますが、それでも相当打ち込まないと無理な気がします。
時々レンジでドスンドスンと音を立ててウェッジを打つ人がいますが、そのタイプでしょうか?
でもインパクトで先にボールへコンタクトする打ち方なら、そんなに上に当たらないと思うんですが。
バンスから着地し(聞こえは良いですが実際はコース上ではダフリ)、フェースが立つ方向に動いた結果ボールがフェースの上の方に当たっていると個人的な推測です。(決してハンドファーストで上手く当たっているのとは違う)
58度とかならバンスから(実際はバンスとフェースが同時くらい。アプローチじゃないのでバンスが先は無いと思う)はあり得ますが、50度でそんな打ち方は原則無いと思っています。
パワーがあり動きも速く、レンジでの弾道はそれなりに飛んでいる(飛距離も高さも)のでナイスショットに見えている気はします。
これがコース上でも常に狙い通りの球が打てているのなら、打痕なんて気にする必要はないと思います。
(私はレンジでの打痕のチェックなどしません。汚れたら拭き取りますが、ナイスショットかミスショット化は打った感覚で直ぐに分かるので。しかも縦のズレはほとんどなく、ミスは左右のズレですね)
もっと皆さんの見解を知りたいですね。(私の認識誤りとか知らない知識が得られる可能性があるので)
クラブ長が短いと言えど50度のウェッジで打球痕が縦に入っていることから、まず言えることは、アドレスでウェッジはスクエアというよりほんのりオープンに構えることが多いような気がするのですが、はなかたかさんの場合、ボール位置は右寄りでスクエアに縦振りでドンと振り下ろすスイングですね。ラウンドだとタフが結構取れるスイングです。この振り方は、写真の右下に映っている、多分、6番か7番アイアンの打球痕を見ても同じなので、他のアイアンでも縦振りでタフを取るスイングだと思います。このような縦振りスイングはヘッドスピードが出るのですが、パワーも必要ですね。
さて、本題の50°の打球痕の位置は、すでに回答のあるとおり上過ぎるのですが、このウェッジはクリーブランドで、出っ歯系なので、そうでないウェッジに比べると1スコアライン近く上になりやすいです。それでも、さらにせめて2スコアライン下げるには、激落ちくんなどでボールマークを消してから、ボール位置を少しづつ左に置きつつ打球痕を確かめるのがよいですね。こうすると飛距離もスピンも安定するし、地面の固いコースでも対応しやすいと思います。アイアンにも好影響になると思います。
余情残心
少し上気味に見えますが、フルショットだとしたらそんなに悪くないと思います。インパクトがハンドファーストでロフトが立っていないと上のほうには当たらないので、もしダフリでもなく綺麗に打てているのであれば問題無いと思います。
あとスコアライン1本分、下に付いていると理想かも。
もし球が上がりすぎていて、振ってる割に飛距離が出ないのでしたらロフトは立っておらず、ただ深く入っているだけの打球痕という事になります。入射角がシャローなのかもしれません。であればダウンブローを強くしつつ、打点は下へ。ボールの赤道よりわずか下側に刃先を入れると低く出てスピンが効いた良い感じになります。
しかし相当ヘッドスピードが速くないと打球痕はここまで上にきませんよ。私だと薄着で振れているときにしか見られない。
画像は何度も打ってからの状態に見えますが、縦も横もズレが少なくて再現性が高い。
ちなみにスイング以外の要素として、打席が左足上がり、硬いボールだと上に当たりやすくなります。また、人によりますが2階打席だと無意識に低く打とうとしてロフトを立てて・・・。
あとアゲインストとか、マットの毛が長くて深く入りやすいとか、考えればたくさんありそうです。
1つだけ、改めてプロフを見て私には想像もつかないほどのHS(51以上)の方なので、私などとは全く違う当たり方をしているのかも知れません。
51以上でも色々なので実際55以上とかなら、同じような方からのコメント貰った方が良いかもですね。
しかしプロでも打痕はもっと下だとは思いますが。
ちなみに調べたところ、ダフれば上の方に付くような記事と写真はありました。
マットの上では案外ダフっているのに気付かない人は多いですので。
よく言われるのは下から2~3本あたりですので、高いと思われます。開きすぎ且つ掬い打ちになっているのでしょうか。
私はウェッジは打ち込みばかりですが、下から2~3本辺りに当たっています。
上過ぎますねえ。
私的には。
私の50度の打痕(というよりも長年の傷)を見るとセンターが下から3本目くらいでした。
58度や54度は2本目と3本目の間くらい。
写真からは7本目くらいがセンターですからかなり上ですね。
普段あまり意識したことないですが、どうやったらその位置に当たるのか逆に不思議です。
高くティーアップして更にアッパー(すくい打ち)で打たないと付かない位置に感じますが。