みんなのQ&A

ドライバースペック

2016/8/20(土)19:36

現在テーラーメイドR9SUPERTRIにツアーAD GT-6Sを装着し、5g鉛をグリップ直下に貼って使用しています。
基本的には高弾道、ややフェードが多いのですが、まっすぐ打ち出してスライスやプッシュスライスがしばしば出ます。軽いドローは時々あっても、フックやひっかけ、チーピンはほとんどありません。
アイアンもストレートから軽いフェードです。やはり調子が悪いとプッシュアウトに似た弾道がでます。
ボールとアドレススタンスの距離を離すとつかまりが良くなるのですが、何か遠く感じてしまいフィニッシュのバランスが崩れます。フックグリップにしてみると、出玉が左へ飛んでしまい、なかなか理想の弾道になりません。わがままかもしれませんが、理想は中弾道ドローです。
R9のこのヘッドのせいなのか、シャフトのせいなのか、それともスイングのせいなのか、、、まあ、アイアンでも同様の症状が出るということはスイングのせいでしょうが、特にドライバーは振れ幅が大きく、スコアに直結するため悩んでいます。
何か似たような経験ある方がいらっしゃれば教えてください。

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回答 6件

1〜6件/6件
  • 2016/9/8(木)07:04

    私も悩み続けました。インアウトだの縦振りだの シャフトはあれだこれだ しかしどう再現性を高めるかにつきると思います。  大抵よく言われるのが腰の回転捻転ですが、そこに気を取られ他はおろそかです。回すのではなく、引く出すではどうでしょう。骨盤の右側を引く出すで腰は回ります。もしくは骨盤の左側を出す引くです。それに上半身の再現性、つまり左肩を開かない意識です。大抵は腰の回転を気にするばかり体全体が開きます。少し窮屈かもしれませんが、インパクトを迎えるまで左肩を絶対開かない事を心がけてみてはどうでしょうか。打つ前から左肩が開いている方はいないと思います。フェイスはターゲット方向、ハンドファースト、スタンスはスクエア。これに腰の引く出すを付ければ、ヘッドスピード45あれば270yardくらいドローで飛んできます。自信を持って頑張りましょう。 

  • 2016/8/23(火)20:07

    貴方の以前のQ&Aも拝見した上、貴方の悩みの最大の要因はドライバースペックよりスイングに有りそうですね。

    先ず、昨今のドライバーの特徴ですが、軽量素材とヘッド容量の増加により、飛距離に革命をもたらした反面、慣性モーメントの増加によりヘッドの操作が非常に難しくなったそうです。
    つまり、スクエアなフェース面のインパクトを得るには、腕のローリングを抑えたシンプルなテークバック〜ダウンスイングが近道です。若干のローリングには、ヘッド重心距離の短いドライバーなどで補う手も有りかと思いますが。

    次にスイングについて。
    物理の法則により、出球の方向の大部分はフェース向きに起因します。つまり、ほぼインパクト時のフェース面に垂直に打球は飛び出していく事になります。
    また、インパクト付近のヘッド軌道は、打球に与えるスピンに影響します。つまり、サイドスピンはインパクト時のフェース面に90°の方向に対して、ヘッド軌道がOut→Inならスライス回転を、In→Outならフック回転を打球に与える事になります。

    上記を踏まえて貴方の打球を検証すると、
    貴方D?プッシュスライス→フェースOpen+軌道Square〜Out→In
    貴方I?プッシュアウト→フェOpen+軌In→Out(フェース向きと軌道が一致)
       ?プッシュフック(ドロー)
        →フェ(やや)Open+軌In→Out(フェース向きより軌道がIn→Out)
    貴方D?真直ぐ打出してスライス→フェSquare+軌Out→In
    貴方I?ストレート→フェSquare+軌Square
       ?真直ぐ打出してフック→フェSquare+軌In→Out
       ?引掛けスライス(フェード)
        →フェ(やや)Close+軌Out→In(フェース向きより軌道がOut→In)
       ?引掛け→フェClose+軌Out→In(フェース向きと軌道が一致)
       ?引掛けフック→フェClose+軌Square〜In→Out

    貴方の特徴は、
    ドライバースイング軌道は??より、Square〜Out→In
    アイアンスイング軌道は??より、Square〜In→Out
    つまり、今一スイング軌道に一貫性が無いことが暴れる原因かと思います。

    あと注意点として、フックと引掛け、スライスとプッシュアウトは、基本全く別物、正反対の現象です。どっちも出るのはスイングが毎回マチマチって事です。

    中弾道ドローを目指すならば、
    ・高弾道→中弾道=ロフトを立てるorレベルインパクトに近づける。
    ・ドロー→インパクトフェースアングルがややOpen+軌道In→Outにする。

    アベレージゴルファーの多くに見られるOut→In軌道の特徴は、
    ?右手前腕が、切り返し後の早い時点でボール側(アドレス時の体の正面側)に出る。
    ?切返し時、腰だけ早く廻りすぎる又は右踵が浮き右膝が前に出ることで、上体が起きたり左肩が上方に引っ張られ、手元がアドレス位置より浮き前に出るためタメを維持できずヘッドが早くに落ちて、振り遅れ且つフェースが極度に開く。
    そこそこ上手なのに長いクラブが苦手な方は?の傾向が多数見られる気がします。長くて不安定な分、振り遅れないために早く球の近くまで手元を持ってきたくなる心理だと思います。

    自分もドライバーの安定には非常に長らく悩みましたが、?を改善する事で見違えるほど打球が安定し飛距離も伸びました。
    是非、見直してみてください。

  • 2016/8/22(月)13:02

    1つオススメできる方法があります。

    グリップ直下の鉛を外して
    その代わり重たいグリップに交換してください。
    その際はもうちょっと重量が増えても問題ありません。

    グリップ部と直下とでそんなに変わらないと思われると思いますが
    実際に振ると振りやすさがかなり変わります。
    グリップを取り付けるときにグリップ専用のバランスアップ用の両面テープを貼るのもいいですよ。

  • 2016/8/21(日)18:37

    私も1年以上前ですがR9SUPERTRIを使用していたことがあります。
    使っていた感想としてつかまりの悪いクラブではないと思います。なおかつカチャカチャで調整できますので軽減できます。

    GT−6Sもクセが少なく素直なシャフトですから最大の原因はスイングだと思います。おそらくバックスイングをインサイドに引きすぎた時にプッシュが出ているのではないかと思われます。もう少しアウト気味に上げてみてはいかがでしょうか。私も以前はプッシュが出ることがありましたがこれを意識してからはほとんどプッシュすることはなくなりました。

  • 2016/8/21(日)09:43

    クラブとしては、ヘッドの特性がショットの精度を大きく左右します。質問者様のコメントから、いろいろ打ち方を工夫された形跡が窺われますが、ロフト角、ライ角、重心距離、重心角、FP値などは、球筋に大きな影響を与えます。シャフトは補完的と考えてよいでしょう。GPはそれほど特徴的なシャフトではないだけに。

    クラブに合わせてスイングできれば、問題は解決ですが、解決できない場合はスイングを崩しかねません。

    お悩みの症状は、技術的には、例えば、ハーフウェイバックでフェイス面がスクエアをキープできないか、インパクト時の軸がターゲット方向に流れているか、インパクト時にハンドアップになっているかなど、プッシュスライスの原因はたくさんあり、各々の原因が複合的に絡むと、なかなか問題解消とはなりません。クラブとスイングと、どこで折り合いをつけるかです。

    スライス傾向のスイングの原因を見極めるためにレッスンを受けるか、スライス傾向を許容し、R9より重心距離が短く、重心角の大きいアップライトなドライバーを試打して選択するかのどちらかですね。参考まで。

  • 2016/8/20(土)20:16

    重心距離が長く「ネック軸周り慣性モーメント」の大きいドライバーをお使いのようです。

    http://suuchi.golfclubsuuchi.com/exg/gears_prem/wp/driver-head/tm-driver/taylormade-2010-076/

    この手のドライバーは当たれば飛距離が期待できる代わりに、
    球が捕まりにくく、スイング中に一旦フェースが開くと、インパクトまでに戻りにくく、スライスが出やすくなるようです。
    特に野球出身者はテークバックで左手甲が上に向きやすく、フェースが開きやすくなります

    対処方法としては
    ・スイング中、フェースをシャットに保つ。
    ・重心距離が標準的なもの、ネック軸周り慣性モーメントが大きくないドライバーに替える
    が考えられます。

    おそらく、シャフトを替えても症状は改善しないような気がします。

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