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ダウンブローについて

2016/5/2(月)07:00

先日の質問ありがとうございます。その続きなのですが、ダウンブローとはどういう風に打てるとダウンブローで打てたとわかるものですか?

一応それを目指してスイングしてるつもりですがマッスルを今後使うかもしれないと考えると実際打ててるのかどうか気になりました。
ダウンブローのイメージは最下点前でボールをとらえることぐらいです。
先の質問でもありましたがマッスルの重心が高いということは打点が上よりにならないとダメということですよね?
打球跡はどの辺につけばダウンで打てたと判断できるのでしょうか?
あと芝の取れ方とか?
ダウンで打つためのコツですとかあれば参考にさせて下さい!よろしくお願いします!

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回答 12件

1〜12件/12件
  • 2019/6/7(金)10:09

    久しぶりの追記です。

    最近私が始めた練習が、
    「バンカーからアイアンのフルショットをする」
    です。

    新しく見付けた練習場にクロスバンカーの練習ができる(アイアンでフルショットできる)設備があり、そこで正確なショットが打てているかの確認をしてます。

    ターフの代わりにボールの先(左)の砂が薄く長く取れて、ボールもロフトなりに上がって飛距離も相応に飛んでいるか。

    砂が薄く取れると芝の上からでも深いターフは取れません。
    一番シビアな練習で、一番確実なチェックが出来るので最高の練習だと思っています。

    なかなかレベルの高い練習ですが、そこで打てて初めてホンモノのダウンブローなのかと感じますね。
    (芝から打っても半分はニセモノで、多少なりとも手前の芝も一緒に打ってる人がほとんどです)

  • 2018/6/21(木)09:24

    「ダウンブロー」の言葉が蔓延し過ぎてますよね。
    上手い人の代名詞のように。
    しかしその「ダウン」という言葉に少し惑わされ過ぎてる人も多いです。
    とにかく上から打ちこまなければいけない・・・みたいに。
    従って切り返しからコックをキープして急激に開放し鋭角に降ろそうとしてる人がいます。
    でも実際のダウンブローはかなり緩やかな入射角でインパクトを迎えます。
    スイングプレーンの最下点の手前でボールにヒットするので、下降(ダウン)途中にヒット(ブロー)する意味合いと思っています。
    じゃ何故、最下点前にヒット出来るか。
    それは下半身リードで左に移動できて初めてスイングプレーンの最下点がボールの左に出来るわけです。
    その動き無しには腕だけでやろうとしても出来ません。
    ダウンブローは体全体で成しえるものです。
    従い、自然にダウンブローに打てている人はレベルブローで打ってる意識なんです。
    勝手に薄く長くターフが取れると言われる所以です。
    高橋勝成プロが言ってましたが、ターフが取れる人は上級者だがトッププロはターフを取らない。
    何故ならスピン量を毎回同じにするためだとか。

  • 2016/5/12(木)19:58

    私もダウンブローを練習していましたが、少なくとも私のレベルでは、敢えて強くダウンブローを意図することはデメリットも多いとのことなので、一度忘れることにしています。

    ダウンブローはインパクト時のアドレスの再現とも言い換えられますが、その形を意識すればするほど、余計な副作用も出てくるので、まずはスイングの基本的なことの反復の方がよほど重要だと教わりました。
    インパクトの形については「アッパーブローで無ければいい」という程度で考えています。

    但しそれと共に、こちらの諸兄と異口同音に、インパクトの音と感触、打球の結果はつぶさに観察しなければなりません。
    いいスイングができていれば、いい音、打感、打球が出ます。
    その時何が良かったというのは、「ダウンブローに当てられた」ということも結果を指すだけなので、良かった結果から覚えておくべきポイントはもっとほかの所にあるのだ、という教えです。

    但しその場合も、再現、再現と考えると力も入るので、スイングの流れの中でのポイントをつかみ、自分の良い形のためのポイントを引出しとして多く持てるよう取り組んでいます。

    下手の意見ですが、ご参考までに。

  • 2016/5/9(月)06:35

    払い打ちもダウンブローに打つのもキッチリ打てればスコアメイクもし易くなりますよね。問題はどう練習するかだと思います。私が続けている方法をお伝えします。44〜52°程度のウェッジで、ボールを右足の前に置きハーフショトでフェイスをボールに当てにいきます。トップしても気にせずひたすらです。カッツンカッツンと打ちます。ドッスンはダフってます。カッツンと打てた時のボールはブレーキが効いていると思いますよ。 私は練習場にウェッジだけ持ってひたすらカッツンカッツンやりましたし、今でもやります。  次に7アイアンでボールをセンターに置き最下点直前にフェイスをボールに当てて下さい。イメージはボールの真下が最下点、もしくはボールの左側(右利きなら)が最下点です。最下点で打つのは払い打ちですよ。いずれもスイングの途中の一瞬ですからいっぱい練習しましょう。グリーンでキュキュッと止まる、状況によってはバックスピンなんてことだってあります。そんなことが楽しくなります。競技ゴルフにも参加したくなります。頑張って下さい。

  • 2016/5/8(日)12:15

    コツはダウンブローに打とうとしない事です。

    体の動きでは無くて、まずはクラブの動きをイメージしてください。
    その動きをさせるための体の動きです。

    そうすると、ダウンブローに打つとは、単純にセットアップ(球の位置)の話しです。

  • 2016/5/7(土)18:28

    ボールの先の芝が取れてたらそれがダウンブローです。
    ボールより後ろの芝が取れてたらそれはただのダフリです。

  • 2016/5/6(金)08:10

    ダウンブローに当たったか否かは、打った時の音を聞けば分かりますよ。

    きれいにとらえれば、独特のいい音がしますので。

    練習場なら、なるべくマットの音をさせないように打ってみてください。

    もしマットに打ち込んでも、毬の音の後にマットの音が出ればOKです。

    アッパーでとらえると独特のいい音はしませんので、試してみてください。

  • 2016/5/5(木)08:02

    コツとしてはヘッドを後ろに振り上げてる途中から腰を切り返すと捻転差が生まれてダウンに打てるようになると思います。

  • 2016/5/3(火)06:11

    ターフが取れていれば良いかと思います。
    多少のカジュアルウォータでも打てていればダウンブローな軌道かと思っています。
    ターフの向きは飛球線に対して少し左向きだと思います。

    スイングとしては、クラブを立てて縦に振り、クラブを寝かせずに振るのが理想だと思っています。

    縦に振ってもターゲットには飛ぶ形にならないので横方向の動きを骨盤を回転させる事で縦と横を融合してスイングの形になると思います。

    俗に良く目にする右に落として左に乗って行く形だと思います。

    ダウンブローはスイングの結果だと思っています。

    乱文、長文失礼致しました。

  • 2016/5/2(月)19:24

    そもそもダウンブローという言葉は、台湾の陳清波プロが広めたレッスン用語なんです。英語ではヒットダウンです。陳清波プロの説明では、最下点手前でボールをヒットすると、芝の影響も少なく縦の距離が安定するというもの。

    最下点手前をヒットダウンせよといったほうがわかりやすいし、イメージも湧くでしょう。ダウンブローとハンドファーストはセットのように語られますが、多くのゴルファーは、ハンドファーストというと過剰に構えてしまいます。これでは最下点手前でボールを捉えるのにかえって余計な動作になります。うまくいかないと、過剰ハンドファーストを間違った動作で埋める、誤差が誤差を呼び込んでしまいます。
    本当のハンドファーストを知るためには、目標方向にセットするとき、ソールしてもっとも安定した位置にグリップエンドがくるところにスクエアに握るのがハンドファーストの正しい位置です。わかりにくければ、練習場で、自分でハンドファーストに構えてから、クラブエンドの位置をそのままにして支えるだけにし、友人にでも、クラブヘッドを反対側からおさえて安定した位置に抑えつけた時に、グリップエンドがどのように動くかを確認することです。

    もうひとつ注意すべきなのは、ダウンブローでスムーズに打った結果、ターフが取れたり、打った後のフェイス面のボールマークを見たら、スコアラインの2本目からだったりするだけなので、例えば、ターフを取ることを目標にしないことです。なぜなら小手先でクラブを操作しても縦の距離は安定しません。ご自身の大きな筋肉をベースにしたスイングで最下点手前を探してください。それと、ヒットダウンはクラブの重みで下ろすということです。参考まで。

  • 2016/5/2(月)10:35

    よくダウンブローに打つなんて言いますけど、普通に素振りをした時に気持ちよく振れるスイング軌道のどこにボールをセットするか?というのが本当ではないかと思います。

    ボールをじっと見てボールありきで打ちにいくのではなく、再現性の高いスイングをする中でそのスイング軌道のどこにボールがあるのかで球筋をイメージ、コントロールするという事です。

    もちろんライやロケーション、イメージする球筋によってスイングの弧の大きさやプレーンのアングルを変化させたりはします。

    素振りを正面から見た場合に体の正面に最下点=30分がくるとして29分〜31分あたりにボールがあるならレベルブロー、32分以降にボールをセットすればダウンブロー、28分以前ならアッパーブローとなります。

    >打点が上よりにならないとダメ

    よくショートアイアンとかでラフからのショットでフェースの上目に当たってしまい高さばかり出て前に飛んでくれないことってありますよね?
    ドライバーでよく聞くギヤ効果というのはアイアン等でも起こります。
    上目だとスピン量が減ってしまうのでコントロール性は失われます。
    芯、重心よりもやや下目で打つ事で安定したスピン量が確保できるので特に縦のコントロールができます。

    >打球跡はどの辺に

    それで軌道の判断はできませんが、よく雑誌等でも書かれている通りスコアリングライン2、3本目あたりで打つ事で前述の通りコントロール性は増します。

    >芝の取れ方

    先に回答されている通りだと思います。
    深く取れるという事はスイングの弧が小さすぎるかスイングのイメージとボール位置が合っていない=たとえば40分にボールをセットしているなど。

    >ダウンで打つためのコツ

    大きなスイングアークでシャローなスイングが身につけばできるようになります。
    要はセットアップの変化だけだからです。
    37インチのクラブを36インチの弧で振るのか38インチで振るのかでインパクトゾーン付近での弧の大きさ=上下のブレが大きく変わります。
    直径が大きければ当然軌道が緩やかになるのでミスに強いダウンブローが習得できます。

  • 2016/5/2(月)08:41

    打った後にターフが取れていればダウンブローです。
    『最下点前にボールをとらえる』でOKです。

    Q:マッスルの重心が高いということは打点が上よりにならないとダメということですよね?

    A:それは少し違います。下よりでヒットしてもダウンブローが出来ていればちゃんと飛んでスピンが効いてくれます。むしろ下よりのほうが出球は低いですが芝を噛みにくくスピン量が安定するので距離のバラツキが少なくなります。下よりにヒットしてトップ、もしくはトップ気味ならばアッパーブローになっているということです。
    もちろん上よりで打つこともあります。例えばバンカー越えのピンが手前で高く上げて止めたく、ぎりぎりの番手で目一杯振る場合など。

    Q:あと芝の取れ方とか?

    A:取れるターフの理想は長くて薄く、飛球線よりもやや左向き。ライの状況や番手にもよります。クラブが長くなるほどターフは少なくなり、短くなると深く入りやすいのでターフも多くなる傾向があります。左足上がりの斜面なら深く取れるし、左足下がりなら薄くなる、またはウェッジでも取れないことも。

    Q:ダウンで打つためのコツですとかあれば

    A:ダウンブローとはクラブヘッド軌道のことを指します。よく勘違いしているおじさんを見かけますが、無理に上から打ち込むものではありません。
    グリップ部分の軌道はレベルに降ること。手がレベルなのにヘッドがダウンブローになるのはコックが解けないから。インパクトはややハンドファーストでヒットするのでインパクト後、コックが解けながらヘッドターンが入っていく過程でターフが取れていきます。
    けっして手がダウンブローにならないように。
    プロに聞いても、ほとんどの方はアイアンも払い打ちのつもりで打っていると言っています。

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