みんなのQ&A

易しいアイアンでゴルフは上手くなるか

2018/9/6(木)21:25

以前別の質問で、皆様からのアドバイスで無事に問題解決しました、ありがとうございました。
本日の質問ですが、タイトルの通りです。
現在、軟鉄鍛造キャビティアイアンJ15DPF(NSPRO 950GH-S)を使用しています。J15DPFは決して難しいアイアンではありませんが、最近初心者向けのアイアン(クリーブランドのセットもの)をレンタルしてラウンドする機会があり、すこぶる調子良くパー3では奇跡の4ホールとも1オン、スコアも久々の100切り(OB二発あり)...
で、迷っているのは今よりも易しいアイアンだから今回だけ良かったのか、それとも一度立ち戻って易しいアイアンで100%近く狙えるようになってステップアップするべきなのかという事なのです。
もっと簡単に言うと、俗に言う“易しいアイアン”で上達することは出来るのか?という事です。
ここに見える諸先輩方の経験やアドバイスをいただきたく、よろしくお願いいたします。

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回答 17件

1〜17件/17件
  • 2018/9/6(木)22:34

    そのクラブセットで、もう1回位コースに出たら答えが出るのではないでしょうか。

  • 2018/9/6(木)23:01

    目指す山の高さによるかと。
    シングルハンディキャッパーでしたら易しいアイアンのほうが早くたどり着けるでしょう。

    ただ易しいアイアンは「インテンショナルショットが打ち難い」「飛ぶけど縦の距離のバラツキが大きい」というデメリットあり。

    ある程度球を操る必要が出てくるスクラッチプレーヤーやトップアマ、果てはプロを目指すなら遠回りになるでしょう。

    加えていわゆる易しいアイアンで良いスコアを出そうとすると縦の距離15Y〜25Yの誤差を考慮に入れたマネジメントが必要になり、通常のアイアンで縦の距離10Yの誤差でマネジメントするのに比べてかなりの頭の良さが必要になります。

  • 2018/9/6(木)23:45

    最近エースアイアン(PINGi20)を修理に出すことになり、サブのMP-67使っています。
    久しぶりのマッスルバックでスコアが落ちるかと思いましたが、夏のこの時期のラフからの抜けの良さでスコアが逆に良くなっています。
    大型ヘッドのアイアンだとラフからの抜けが悪くなり、スコアを崩すことになると思います。

    要は道具に何を求めるかと思います。100が切れないのであれば、どのようなミスで100が切れないのでしょうか?
    そのミスを易しいアイアンセットが補えるのであれば、やさしいアイアンを使うべきだと思います。

    あくまで個人的な意見ですが、ゴルフはスコアがいいことが単純に楽しいことだと思っています。

    難しいと言われる道具を使いこなすのが最終目標ではなく、いいスコアを出すことが目標と思いますので、いいスコアが出る道具を使い続ければいいと思います。

    シングルの方や女子プロ、シニアプロでも、易しいと言われる道具でいいスコア出している方は沢山いますよ。

  • 2018/9/7(金)06:48

    簡単なクラブでスコアを出す時代でしょう。

  • 2018/9/7(金)10:32

    身の丈に合ったクラブが一番現状の自分の実力を発揮出来るんだと思います。

    クラブはそのように造られていて、そのように使うことでその時のベストパフォーマンスが出る気がしますね。

    つまり初心者向けにはスイートスポットが広かったり、重心位置が低かったり、ソールが広く滑りやすかったり・・・・・。

    それが芯に当てれるようになると重心距離が短くなり操作性が良くなったり、打感やスピン性能が考慮されてきたり、シャフトスペックの選択肢が変わったり・・・。

    上手い・下手をスコアで評価するならば「数字」で判断出来るのでしょうが、一番大事なのは自分の感覚なんだと思います。

    振った時の感覚、打った時の感覚、飛んで行くボールの弾道や感覚、ミスの度合いや種類などなど。
    これらはプレーしている本人にしか分からないことで、誰が何を言おうとも自分で判断すべきなんだと思います。

    そして“易しいアイアン”で上達することは出来るのか?
    については、YESともNOとも言えるでしょうね。

    それは一過性のスコアだけを考えると、芯に当たる確率が増えてミスが減り良くなる可能性もあります。
    しかし根本的な実力(技術面やマネジメント面など)は変わらないので、中身として上達するとはあまり思えません。

    つまり、難しいクラブに替えればスコアは元に戻ってしまいかねない。

    更にはグリーン周りとグリーン上の出来次第でスコアが大きく左右されるので、アイアンの出来栄えだけでスコアアップは約束されないですね。

    zephyrさんが言われるように、少なくとももう一度同じクラブでプレーされてみるのが一番分かり易いでしょうね。

    ※易しいクラブで技術が向上するわけじゃ無いので、スコアアップと上達は必ずしもイコールじゃ無いってことですね。

  • 2018/9/7(金)11:14

    身の丈にあった、、の表現が私もしっくりきます

    たとえばダフリ、トップ等のミスの発生率が高い方が
    ハイレベルな道具を使用するとミスの幅が更に広くなり
    『取り組むべき課題の優先順位がわからなくなる』のではないかと、、

    あくまでも80代後半ウロウロの中途半端な私の個人意見ですが

    『難易度の高い道具で腕を磨くステップアップを目指す』、、
    と、良く目にしますが
    『優しめの道具でご自身を見極め次テーマを明確にする』
    これも上達に向けた一つの手段だと思います。

  • 2018/9/7(金)11:53

    何をもって難易を決めるかというと、スィートスポットの広さと方向性ですね。ところが、アイアンの重心深度は構造上限界があり、マッスルバックであろうが、かなりのキャビティバックであろうが、芯を捉えるか否かに大きな変化はありません。本人の力量どおり。そうすると、重心角、重心距離やライ角で左へのミスを緩和してくれるか、または右へのミスを緩和してくれるか、これはクラブによってゴルファーを正しい道に導いてくれるかどうかです。ただし、方向性のミスを緩和させるクラブは、その場しのぎで、ゴルファーの上達を妨げてます。例えば、アウトサイドインに振って右へのミスを示して、軌道修正を促すようなクラブこそ、そのゴルファーに相応しいと思います。

    余情残心

  • 2018/9/7(金)12:38

    最終目標はどこですか?

    トップアマクラスで地方の決勝大会に出場し全国大会や都道府県のオープン(プロとアマ混合)にも参加するとなるとコースセッティングは難易度が増し、でかいヘッドだと長いラフから打てない上がらない、グリーンもスピン不足で止まらない、と大変使いにくくなります。
    このクラスを目指すなら今お使いのアイアンでも大丈夫ですが、これ以上ソールが広くなり、低重心になるときびしくなってきます。

    ホームコースの月例競技くらいであれば、そのゴルフ場に合わせたクラブに。

    どこでやるかは決めてないけど仲間内で競争意識がありスコアアップしたいなら、いわゆる初心者向けのようなデカヘッド、幅広ソールのやさしいと言われるクラブで。

    大まかに分類してこんな感じですが、要するに何が優しいかはコースによって、セッティングによって、舞台によって変わり、さらに使うプレーヤーの好みも加わると正解は複数あるのです。

    私は見た目ならマッスルバックを使いたいですが、さすがに芯が狭くてブレも大きいのでセミアスリート系のヘッドにしています。ただし、難しいセッティングでプレーする事もあるので重心高めにこだわっています。

    ドライバーはコースセッティングとは関係が無いので、やさしく飛ばせれば良しとしています。

  • 2018/9/7(金)23:27

    その時その時のレベルに合わせたアイアンで良いのではと思います。
    よく「レベルアップするなら難しめのクラブ(アイアン)を」という言葉を見掛けますが、その時のレベルにあっていないクラブを使い続けても上達への足かせとなるばかりです。
    クラブのレベルアップは、レベルアップしたクラブが必要になってからで十分と思います。スイングが固まってきたら番手ごとに距離感が合う物を。距離感が合ってきて操作性が必要になってきたら操作性が高い物を、というぐらいに腕のレベルに合わせてクラブのレベルを合わせるのが順調に上達への階段を上がっていくことになると思います。
    でも、敢えて高いクラブを買い換える(買い足す)のはもったいないですし、お使いのアイアンは、見た目は難しいけど打つと優しいとの評価を見掛けましたので、もう少し慣れるまで使い込んではどうでしょうか?

  • 2018/9/7(金)23:41

    ジャンボさんでもg400を選ぶ時代です。まあジャンボさんはさすがに歳でも男子ツアープロでもセッティングで5番アイアンがユーティリティだったりするわけで簡単な道具を選ぶことの見栄やマイナスはほとんどないでしょう。

    特にアマチュアレベルでそんなことを言うのはいわゆるプロ崩れや学生ゴルフ経験者みたいなセミプロです。

    基本難しい道具でミスを連発するようならお話にならないと思います。100パーセントってのもあり得ないわけですが概ね納得のいく内容のショットが出る道具が基本だと思います。

    もちろんスコアなんて究極は関係ないわけですからアマこそ好きな道具を使えば良いとも思います。

  • 2018/9/8(土)08:00

    私のことで恐縮ですが、ゴルフ始めて40年近くなります。始めた頃は現在のようにキャビティとか中空や低重心、カーボン等選択の余地はなく、今で言うマッスルバック、トゥルーテンパー社のスチールシャフト、パーシモンでした。トップメーカーはマクレガーやトップフライトなどで、私は友人にダイワのアドバイザーのアイアンを勧められ使った記憶が残っています。ドライバーはマクレガーで43インチ360g以上あったと思います。当時は今で言う重くて難しいクラブしかない時代なので、そのクラブを使いこなせるよう良く練習しました。そのお陰か今でも飛距離はそこそこ出る方です。現在は選択肢が有りすぎて迷いますが、今なら私は無理なくスイングできる易しいグラブを選び、スイングフォームを固めて行くようにしますね。

  • 2018/9/8(土)10:41

    下手くその持論ですが、クラブに見栄を張ったり、造形美などに拘らないのであれば、簡単なクラブを使うべきだと思います。私はもし自分の子供がプロになった場合でもマッスルバックは使わせない ことをポリシーにしていますが、この前申ジエのUTを見てびっくりしました。UTでさえ1点にしかボールが当たった跡がありません。それ位打点が安定しているならマッスルバックも使えるかもしれませんが、練習も力量も限られるアマがマッスルバックを使うのは、理に適っているとは言えません。まぁ趣味なので、好きなクラブを使えば良いのですが。私もじっくりスイングを練習する時はUTなど簡単なクラブで練習しますし、スコア重視なら少なくともヘッドは簡単なクラブが良いと思います。若い時は難しめ という考えもよく分かりますが、年々のクラブの進化はこれからも続くので、10年後は今よりももっと簡単なクラブが出ているはずなので、今は今で自分が一番欲しい機能を有するクラブを使うのが良いかと。簡単なクラブ群でも選択肢が多々あるのもまた楽しみですよね。

  • 2018/9/8(土)18:48

    ヘッドのやさしさも重要ではありますが、私はヘッド以外の方が重要だと思います。何も考えずに振るとナイスショットが出るクラブってあると思いますが、気持ちよく振れていい感じのヘッドスピードが出て、ヘッドがちゃんといい所に戻ってくるということです。

    例えばヘッドが開いた状態で当たっているとしたら、やさしいヘッドでも挽回不可能になるかもしれません。それならまっすぐの状態で当たるクラブを使うべきです。

    100切りレベル(私もそうです)の場合、ヘッド性能は後回しでもいいと思います。まずはレンタルしたクラブが今のクラブとどう違うのか、分析してください。カーボンシャフトで軽いとか、何か違いがあるはずです。

  • 2018/9/10(月)09:50

    追記を読んで再コメントです。(一部重複しますが)

    やはり1つは最終目標(そんな大袈裟じゃ無くて)がどこにあるか?ですね。
    目標は変わるものですが、10年20年かかってもシングル級にはなりたいのか、90台程度(HDCP20台)で長く楽しくゴルフが出来れば良いのか。

    追記を読む限り、後者と思います。
    となれば、あえて難しいクラブは不要かと思います。

    しかし書かれているように、「J15DPF」は決して難しいクラブじゃ無いです。
    しかし、世間が言う初心者用クラブでも無さそうです。

    恐らく旅先で使われたクラブは、ポケットが大きいキャビティーでソール幅も広く軽かったんじゃ無いでしょうか?

    いずれレベルアップされて買い替えたくなる時期が必ず来ます(一生買い替えない人は稀でしょう)ので、その意味では今の「J15DPF」で上手く打てるように練習される方が良いと個人的には感じますね。
    あまり流行に左右されず、長く使えそうなクラブに見えます。

    但し先にも書いたように、どんなクラブを使おうとも技術の上達は別物です。
    今の技術のままだと、易しいクラブの方が数字(スコア)としては有利なだけです。
    またスコアの半分以上は(フルショット以下の)アプローチとパッティングで占めます。
    スコア100の人なら3分の2を占めると思います。

    つまり一番基礎的な部分の練習をしない限り、スコアアップは難しいです。

    まだまだスコアの波が±10以上あると思いますので、一喜一憂せずにじっくりスイング作りされるのが良いかと思いますね。

    仮に易しいクラブを確認したいのなら、ゴル○5などで試打クラブの中古などが7番だけ1本で売ってます。
    2000円ほどで買えますので、探してみて購入するのもありだと思います。

    そして最後に70歳超えても元気でゴルフをするためには、まずは健康で元気な体作りをすることでしょうね。
    そして理に適ったスイングを身に付けておかないと、60歳を超えてくると飛ばなくなりゴルフが面白くなくなって来ますので。(私の周囲でも皆さん嘆いています)

  • 2018/9/15(土)22:28

    面白い事を言う人がいますねえ。(笑)
    易しいクラブでタテの距離が狂うのなら難しいクラブでもタテの距離が狂いませんか???
    先日のISPSハンダマッチプレー選手権で優勝したタイのクロンパ選手の使用アイアンはPINGのG25アイアンです。
    PINGのアマチュア向けの易しいモデルのアイアンです。
    要はその人が打ちやすいクラブが一番なんですよ。
    良いクラブは下手な人でも上手い人で使えるクラブです。
    難しいクラブを使っていて遠回りをしてる人をよく街の練習場で見かけますけど、見栄張らないで、実力どおりのクラブを使うべきですよ。

  • 2018/9/17(月)19:18

    私の友人で、キャロウェイのXHotを使っていてなかなか100を切れなかったのが、
    相談に乗ったときにもっと優しくカッコよく飛ぶアイアンないですかと聞かれ(んな無茶なw)
    スリのZ565をオススメして、即購入してコースに持っていったのですが、
    購入後数ラウンドで90台に突入し、更に先日85というスコアで回ってきました。

    私みたいにゴルフ歴だけが長く、色んなアイアンを使ってきた人間は、優しいアイアンだろうが
    難しいアイアンだろうが、結局ドライバーと寄せとパターでスコアは決まってくるんですが、
    まだゴルフ歴が浅く、これからっていう方は無理にマッスルとか使わず優しいアイアンで
    良いスコアを出す「クセ」をつけるのが先決かと思います。

    ちなみに、私は先日ベストを更新しましたが、アイアンはナイキのVRのマッスルバックでした。
    練習場で打つといまいちなのですが・・・なぜか現場でいいんですよね。

  • 2018/9/26(水)17:52

    トリプルパーさん、そういう意味です。易しいアイアンは芯が広く捕まりやすい形状をしてるから初心者に多い右へのミス(スライス)を防ぐ事が出来ます。
    スイングが安定してないレベルの方のミスショットをミスショットのように見えないように補正してくれるクラブです。スイングレベルが安定してくると、逆にそのお助け機能が邪魔になってしまいます。よって多くの上級者の皆さんは、易しすぎるモデルを敬遠します。縦の距離のバラツキよりも捕まりすぎる事(フック)を嫌がります。易しいモデルでの縦の距離くらいならスイング幅である程度調整可能です。左のミスもアドレスで開いて構えてカットに打ったりすれば、易しいモデルでも上級者でも使いこなせますが、道具の見栄という部分と特別な事をしなくても自然にアドレスし、打てば真っ直ぐ飛ぶモデルを好むようになります。
    ですから、とにかく易しいモデルでスコアアップする事だけ考えたら良いと思いますよ。上達とともに易しいモデルが自然と扱いづらくなるのを待った方が良いでしょうね。
    下手の人の多くは、一生懸命練習せず、道具の事ばかり気にする人が多すぎます。上達すれば自然と難しいクラブを使えるようになります。
    上達とともにアイアンは買い替えるべきですね。

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