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MG4ウェッジのシャフト違いによる総重量差について(リシャフト前提)

2026/4/9(木)16:08

はじめまして。

13歳の女子ジュニアゴルファー用として、テーラーメイドMG4(ミルドグラインド4)ウェッジ 56° HB(バウンス14)の購入を検討しています。
他クラブとのバランスを考え、クラブ総重量を約435gにしたく、購入後にNS PRO 850GH neo(S/約88g)へリシャフトする予定です。

そこで質問させてください。

市販仕様として以下の3種類があると認識しています。

・Dynamic Gold EX TOUR ISSUE S(約131g/総重量約476g)
・NS PRO MODUS3 TOUR 105 S(約105g/総重量約456g)
・NS PRO 950GH neo S(約98g/総重量約454g)

シャフト重量差は26gおよび7gですが、総重量差は約20gと2gになっており、この差の理由が気になっています。

① この違いは、ヘッド重量やバランス(スイングウェイト)調整など、シャフト以外の要因によるものなのでしょうか?
② それともヘッドは共通で、誤差や個体差の範囲なのでしょうか?

また、単純にシャフト重量差のみで考えた場合、Dynamic Gold装着モデルをベースにリシャフトすれば
「476g −(131g − 約88g)=約434g」となり、希望に近い総重量になるという考え方で問題ないでしょうか?

ご存じの方がいらっしゃいましたら、ご教示いただけますと幸いです。
よろしくお願いいたします。

質問者 アツアゲさんからの追加コメント

この度は、皆様より貴重なご意見をいただき、誠にありがとうございました。
ベストアンサーは、クラブの長さについてご指摘くださいましたヴィル様に決定させていただきました。

皆様からいただいたアドバイスを踏まえ、今後はクラブのリシャフトを検討してまいります。

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ベストアンサー

  • 2026/4/9(木)20:21

    前提的な事を先に書きます。
    すでに、知っている事かも知れませんが、一応。

    カタログに記載されているシャフト重量というのは、クラブに組み付ける前の、シャフト単体での重さ。
    いわゆるカット前重量です。

    クラブを組み立てる手順として、ヘッドにシャフトを取り付けた後、手元側をカットして、最終の長さを確定させクラブを完成させます。
    この時、カットした分の重量は下がります。

    では、どんなシャフトでも同じ量だけカットするのか?といえば、そうではありません。
    カットする前のシャフト単体の長さに着目してみてください。
    モーダス105のウェッジ番手は37.0インチ。
    NS950neoの同番手は35.0インチです。
    つまり、クラブに組みつけた際、同じ長さに仕上げる為には、モーダスの方が多くカットする事になります。
    多くカットするので、当然重量は多く下がります。
    その為、カット前の重量と、クラブになった時の総重量に差が生まれる訳です。

    ヘッドはどの重量のシャフトでも、基本的には共通です。
    組み込み時のバランス調整などで、総重量に多少の差は出ますけどね。

    これが一つ目の答えです。

    NS850Sは88g?となってますが、カタログ表記では91gではないですかね?
    まぁ、それは置いといて…

    仕上がりは440gは越えるんじゃないかと思います。
    単純に950で454gであれば、850なら444gとか、その辺になるんじゃないかと思います。
    MG系ウェッジは、54度辺りからヘッドが極端に重くなって300gを超えてきますので、バランスが重くなりがちです。
    ウェッジが重い事は悪い訳ではないけど、他のアイアンや50度辺りのウェッジとバランスを合わせようと思えば、短く仕上げたりする必要も出ます。
    知識として知っておく程度の内容ですが、フローやバランスにこだわるのであれば、使いにくい面はありますよ。

    参考になれば。

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