みんなのQ&A

純正シャフトのチップカットなし装着の上、先端に真鍮挿入の意図はなんでしょうか?

2026/7/15(水)14:58

2代目のキャロウェイAPEX UWの19°を7W代わりに使用しています。リシャフトの時にわかったのですが、純正シャフトのtenseiのチップカットはなし。ここまでなら、ソールのフェイス寄りにウェイトがあることもあり、シャフトの先をノーカットにして拾いやすくしていると思うのですが、ヘッド重量は230g余りある上に、シャフトの先端に真鍮と思われるウェイトが約3gありました。41インチ、総重量は354gでした。ヘッドは共通だけれど、日本人向けに捕まえやすく、ボールも上がりやすくしたという理解でよろしいでしょうか?

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回答 4件

1〜4件/4件
  • 2026/7/15(水)17:24 NEW

    US物の純正シャフトは日本向けに比べ、どのメーカーも総じて硬いですよね。
    日本向け純正tenseiは専用シャフトなのでチップカットの必要が無いのでしょう。それはUSも同じ。ただシャフトそのものが硬い。という違いだと思います。
    チップカットしていないのは日本だからという事ではないと思います。
    どのメーカーも大体フェアウェイウッドだと番手によってチップカット量を変えてますよね。以前キャロウェイのウッドをカスタムで購入するときにチップカット量を教えてくれなくて、しかも指定が出来なくて、自分にはカットしすぎた状態で納品されてしまい、後でリシャフトする羽目になりました。何で指定できなく、聞いても教えてくれないのか謎。腹立ちます。

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  • 2026/7/15(水)16:44 NEW

    んー、キャロウェイは結構入れてますよね。
    普通に考えれば、バランス合わせですし、アイアンに入ってるイメージが強いですけど、キャロウェイは、ウッド系にも結構入ってますからねぇ。
    蓋代わりにもなるしバランス調整しろにもなるから、まぁ…、便利なんでしょう。
    だから、捕まえる為とかではないと思います。

    純正シャフトの件は、推測になります。
    その純正のテンセイがチップカットされていないのは、「そもそも、UW用に作られたシャフトだから…」じゃないですか?

    例えばこれば、市販の46インチのドライバーシャフトを使用して…とかなら、チップカットは必要になるでしょう。
    でも、230g位あるヘッドを想定して設計された335チップのシャフトなら、19度はチップカットなし、って設定になると思うんですよ。UTとかと、同じですからね。
    そこから下の、21度や23度はチップカットなりで調整していけばいい。(多分していないと思いますけど…)
    大量に生産するクラブの純正シャフトですから、無駄を省く為に、そういう設計にするんじゃないかな。

    ただ、キャロウェイの場合、ウッド系の純正シャフトはどれも緩く設定する傾向があります。
    球を上げる、上げさせる様な設定にしている事が多いので、易しいメーカーと言われる。
    なので、アルシビストさんの考え自体、あながち間違いではないと思います。

    「クラブに詳しい人は、どんなに良い純正シャフトだとしても、そのままは使わない。カスタムシャフトに変えたがる。」
    この事を良く知っているメーカーです。
    だから純正シャフトは、ひたすら易しく作るんですね。

    参考になれば。

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  • 2026/7/15(水)16:35 NEW

    バランス合わせです。

    ゴルフクラブヘッドは工業製品なので、公差があります。
    基本的にカタログスペックのバランスは、その公差が1番大きい(1番重い)ヘッドを装着した際のバランスに設定する場合がほとんどです。(そうでないとカタログより重いバランスになってしまうため)

    なので、公差MAXのヘッド以外は、真鍮ウェイトでバランス調整されてると思ったほうがいいでしょう。

    1
  • 2026/7/15(水)15:30 NEW

    メーカー出荷時のヘッドバランス合わせ
    です。

    そのことによって、ボールも拾い易く
    高くあげることになりますね

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