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ウェッジの重量フロー・バランスについて

2025/8/22(金)11:25
ウェッジの重量フロー・バランスについて

自身のクラブセッティングでバランス含む、長さ重量フローをつけているのですがウェッジ3本の部分だけが非常に重くバランスもでてしまっております。また60度のシャフト長さも50度と56度と逆転してしまっています。
※全て中古購入で恐らく50度56度が吊るしのものかと思います。
(50度56度60度)

ウッドもバランスが出てしまっていますが、バランスはアイアンの流れに合わせるべきでしょうか。また、重量フロー的にも総重量は合わせるべきでしょうか。
ラウンド中に大きな問題は感じていないのですが、フルショットに近い打ち方の時にはやはり重く感じます。※60度はフルショットしません。
フローを合わせる事によってより精度が上がるのでしょうか。

下記のフローをみていただき、ご指摘いただけませんでしょうか。皆様は綺麗なフローになりますか。軽くするためにはリシャフト・短くする・穴あけといったところでしょうか。

パターは無視しておいてください。

質問者 KJ0719さんからの追加コメント

■追記
皆様ご回答ありがとうございました。

Tune01 アイアンヘッドをバラした事あるとの意見に驚きました。また精度が高いとの意見嬉しく思います。

番手による重量差とバランス差は購入時は無くて綺麗な流れだったのですがグリップ交換した際にテープ2重巻きにして、ついでに軽量してもらったら何故か差が出てしまいました。クラフトマンの腕の影響かなと思ってあまり気にはしてませんでした。

ドライバーのバランスはウェイトを22gに変えたりシャフトを45から45.5に変えてから測れていない為(自分で測れない)予測となっています。伸ばした事からヘッドを軽くしてます。本当は振り心地的にもう少し重くてもよいと思っていたのですがフローを、揃えたく軽くしていました。
ただ、ドライバーはアタックアングルが違う為フローから外れてもよいのでは?とも思っていたので考え方は改めれたと思います。

5Uシャフトは自分でも軽すぎるのではと疑問に感じており鉛でフローとバランス等合わせた感じです。ヘッドはとても気に入っているのでリシャフト検討します。

最後にウェッジですが個人的に50度はショットの為のウェッジとなるためアイアンのモーダス120sで行こうかと思います。
56、60に関しては同じ用途となる為合わせようとは思います。シャフト種類を合わせた際にシャフト長さは同じがよいのか、短くしていくべきなのかどちらなのでしょうか。ヘッド重量にもよるのでしょうか。

ありがとうございます。
長文大変参考になりました。

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ベストアンサー

  • 2025/8/22(金)17:11

    きっちりと記載して頂いてるので、思った事を書きますね。

    ・ドライバー
    バランスが、やけに軽いですね。
    45.5ならもう少し重く出てもよさそうな…。
    C8である事が、良い悪いではなく、フローにこだわるのであれば、もう少し寄せる事は可能だろうなと思います。

    ・FW、UT類
    FWは重さもしっかりあるし良いと思います。バランスが重いのが気になるなら、0.25バットカットすれば1.5ポイント位は下がる。この位短くなっても飛距離はほぼ変わらないです。
    UTに関しては、ZU85のシャフト(NS950)が、上と比べても、下と比べても、ちょっと緩いというか、違和感があります。
    狙うクラブとしてユーティリティアイアンを入れているなら、アイアンとシャフトを揃える検討をしてもいいかもです。

    ・アイアン
    PRGRのtune01アイアンはバラした事あるけど、ヘッドの重量精度が高かったです。
    もちろん、個体差はありますが、8鉄やPWの総重量がちょっと重いのはなぜ?って疑問。
    恐らく、バランスをD1指定でカスタムして、ヘッドの重量が足りないから、ウエイト突っ込んで、総重量はその分重くなって…ていう、変な循環だったりするのかなと…。
    真相はバラさないとわからないけど、気になっちゃうかな。

    ・ウェッジ
    シャフトは揃えた方が良いですね。
    精度が上がるというより、扱いが簡単になりますよ。
    特に50度と56度は、似た様な使い方をする2本だと思うので、ここは合わせた方がミスしづらいと思います。
    60度に関しては、その使用目的次第です。合わせた方が無難…って程度かな。

    アイアンを少し軽めのバランスにすると、周りと揃えるのが難しくなりますよね。
    現代のクラブはD2位が基準なのが多いから…

    クラブセットにどこまでこだわるか?って話になるけど、こういうグラフを用いてまで、きっちり数値化する性格なら、一度、とことんまでこだわって、揃えてみるといいですよ。
    「バランスを揃える」「総重量フローは一直線に」「キックポイントはフローさせるべき?」
    重心距離は?ライ角は?慣性モーメント…etc

    ギア談義の中で、色んな意見が賛否両論されるんだけど、こだわる部分、そこそこで良い部分ってのは、結局、自分で体感しないとわからない。
    フローもシャフトもバラバラなセットでも、上手くプレー出来る人がいるのも事実だけど、道具にこだわるのもゴルフの楽しみの一つ。
    精いっぱい悩んで、試せる事はどんどん試せばいいと思う。
    全部、経験になりますよ。

    長々と書いたけど、最後の質問に答えておきます。
    >皆様は綺麗なフローになりますか。
    総重量に関しては、全ての番手を一直線のフローにする必要はなく、ウッドとアイアンで、重量の段差が出来るのは当然だと考えています。
    この理由は、ウッド(UT含む)とアイアンで重量差を設けている手段が違うからです。
    ・ウッド類はヘッド重量とシャフト重量の両方でフローを作っている。
    ・アイアンはヘッド重量だけでフローを作っている。
    この差ですね。

    長くなったついでなので、ひとつ例を書きますが…。
    1W 45.0インチ、ヘッド重量200g
    5W 42.0インチ、ヘッド重量218g
    多少の差はあるでしょうけど、だいたいのクラブがこの辺だと思います。
    ウッドの場合、3インチ違うクラブを作るのに、ヘッド重量差が18g位です。
    アイアンの場合だと、3インチ差って事は6番手分、4番アイアンとPWですね。
    6番手×7gで、ヘッド重量が42g違うって事になります。

    これだけ条件が違うものを、同じフロー直線の上に並べる事に、そこまで意味はないって思ってます。
    なので、ウッドとアイアンでグループを分け、その中できっちりフローを作る。後は、打ってみて軽い、重いの判断を下しています。
    バランスに関しては、それなりに揃えています。

    >軽くするためにはリシャフト・短くする・穴あけ
    総重量を下げるには、リシャフトです。
    バランスを下げるには、短くするです。
    私はグリップ重量でバランスを調整する事はあまり薦めないです。これは静的バランスと動的バランスみたいな話で、長いので省きます。
    穴あけは錆びるし、貫通のリスクもあります。
    最近のウェッジヘッドは高重心化させる為に、中空みたいな作りの物もあるんで注意が必要ですね。
    ヘッド重量を下げたいなら、ホーゼル底をちょっと削ったりする方法もあるけど、2、3gかなと。

    参考になればと思います。
    長文失礼しました。

ベストアンサー以外の回答 4件

1〜4件/4件
  • 2025/8/27(水)21:53

    追記を読みまして。

    ドライバーの件
    >ドライバーはアタックアングルが違う為フローから外れてもよいのでは?
    それも一つの考え方だと思いますよ。
    ティアップするクラブと、地べたから打つクラブは、同じである必要はないです。
    ただ、あまり軽いと手元やヘッドが浮きやすいからチョロとか、チーピンとかは出やすいかなと。
    練習場と違って、ラウンドではドライバーを二度続けて振ることは、OBして暫定球を打つ時以外にありません。
    ドライバーの次は必ず、他の12本のクラブを持つわけです。
    そう考えた時に、他のクラブとも揃えておいた方が、余計なミスは減るだろうなって思います。

    ウェッジの件
    そういう理由なら、50度もモーダス120Sで構わないと思います。
    56と60について、シャフトの長さが同じが良いか?という質問ですが、これはヘッド重量によります。
    ほぼ、近似値なら同じ長さでもOKです。(鉛で調整しましょう)
    私も過去に、50度、56度、60度をすべて同じ長さ、重さ、ライ角にした事がありますが、使い易かったですよ。
    ただ、合わせるのが難しければ、短くしても構わないと思います。どちらの番手も同じ用途(フルショットしない)で、短く持ったり、小さく振ったり、「操作する」前提なので、多少の差は慣れます。
    もし、この2本ともをリシャフトする余裕があるなら、モーダスウェッジ115を奨めます。
    ウェッジ用のシャフトで115と表記されてますが、モーダス120Sより少しだけ重く、親和性は高いです。
    モーダスウェッジ125はやや重いですからね。
    まぁ、好みの範疇なので、もし余裕があればって感じですが。

    参考になれば。

    1
  • 2025/8/22(金)15:50

    私もこのグラフ、10年ほど前に使いました。グラフにすると綺麗なフローにしたくなりますね。
    買い替え、リシャフト、重量調整を行い綺麗な一直線にしましたが、結局使いにくくなりました。ずいぶん遠回りしましたよ。
    おおまかにウッドとアイアンのフローは合わせなくて良く、むしろウッドのほうが少し軽いほうにずれているのが良さそう。ドライバーが単独でフローから若干外れるのは問題無くて、やや重いのもアリ。UTはシャフトがスチールであればアイアン寄りで、カーボンならウッド寄り。ウェッジは基本アイアンフローの延長が好ましいが、フルショットよりもコントロール主体と考えるならアイアンフローからずれていても良し。どちらにずれるのが良いのかは好みで。
    以上のような結論に至りました。
    このグラフで綺麗に揃えて上手くいくのは、シャフトが全てスチールで揃えた場合ではないでしょうか。概念自体が古い気がします。

    2
  • 2025/8/22(金)14:50

    私にとっては懐かしいグラフですね。某工房のご主人がかなり以前にネットで公開したものですね。

    さて、バランスですが、2くらい違っても許容範囲と割り切りましょう。次に重量フローですが、目的はおなじようなリズムで振って飛距離差を安定させるためです。仮に今のセットで慣れて支障がなくてもクラブを買い替えた時に苦労しますよ。

    クラブ長の逆転は避けたほうが良いですね。これも飛距離差を安定させるためです。ミスの原因を特定し難い理由のひとつになります。

    ウェッジの重量についてですが、アイアンが丁度よい重さと感じているなら、ウェッジは460g前後が一応の適正重量となりますが、上げたり、転がしたり、いろいろ操作をする際に、ご自身が最もミスしないヘッドの重さの感じ方がポイントになります。確かにシャフトは揃えたほうが良いでしょう。クラブ長の問題もあるので。

    クラブセッティングで気になるのは、4Uが
    カーボンシャフトで、5Uがスチールシャフトの点。重量フローのグラフで、一直線にしようと思うと、こういうシャフトの違いはありがちですが、これがいまく飛距離差を作れていない可能性があります。ウッドがカーボンシャフトでアイアンはスチールというケースが多い分、皺寄せはUTになります。ここは、重量フローで一直線に拘らず、4Uと5Uという構成を堅持するなら、同じモデルの、同じシャフトが良いように思います。

    余情残心




    2
  • 2025/8/22(金)13:31

    基本重量フローで良いのですが、それより気になるのが
    ウェッジシャフトバラバラです。
    フリ感もバラバラかと思います
    まずアイアンがしっくりきているのでしたら、同じ120にリシャフトした上で好みのバランスに合わせた方が良いかと思います

    参考まで

    2
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