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アプローチは下から上か、上から下か

2025/4/8(火)04:03

中西直人プロはアプローチは下から上がいいといいます。テークバックとダウンで出来るだけヘッドを低くして下から上が安定するとある動画で言ってます。逆に笹原優美プロは上から下、出来るだけヘッドを高くインサイドに引かずに上げて下ろし、インパクト後も低くする事でスピンが入る。どちらもショートアプローチです。これは人に寄るんですかね。自分が合ってる方を選ぶべきでしょうか。ちなみに私はダフりよりトップが多いので上から下が合うでしょうか。

質問者 Toshi009さんからの追加コメント

皆様長文ありがとうございました。皆様のご意見を参考に練習に励みます。中でも、トップの原因はリリースが早いと言っていただいた方をベストアンサーにさせていただきます。今日の練習でワンテンポリリースを遅らせて良くなりました。どちらが正解でもなくとにかく練習ですね。

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ベストアンサー

  • 2025/4/8(火)08:35

    答えは人によって変わる、というか感覚的な表現なので事実と混同しないようにしましょう。両プロがどのように表現していても、実際のヘッド軌道がどうなっているか動画で分析しているわけではないでしょう。
    どちらが正しいかという疑問を抱くのは自由ですけど、そんなのはライの状況、フェースの開き具合、ソールの形状が変われば臨機応変に対応した結果、ヘッドの入れ方も変わるものだと思います。
    中西プロのように男子プロは58~60°のウェッジをさらに開いて使う選手が多いため、上から打つとフェースの乗りが悪くなります。そこで極端でも下から上を意識した結果、上手くいっているのでしょう。そしてショットの場合は上から入りやすいため、アプローチ技術をショットと切り離すためのコツなのかもしれません。
    女子プロは男子よりもウッドやUTを充実させたクラブセッティングが多くなり、ウェッジ本数が少なく56~58°を使う傾向にありますが、ロフトが立っているとフェースを立てながら打つほうが距離感が出しやすいため、ややハンドファーストの形をとった結果、ヘッドは上から下が合うのでしょう。
    Toshiさんがどんなウェッジを持っていて、どんな状況で、どんな打ち方をしているか分からないので、どちらが合うのかも分かりません。
    一般論ですがトップが多いのはリリースのタイミングが早すぎるか、体が目標方向に突っ込んでいるか、この二つが典型パターンです。特にリリース。インパクト付近でハンドスピードが減速し左手が背屈するようにリリースしてしまうとヘッドはロフトが増えるような動きをします。これでリーディングエッジが地面から離れていきボールへのコンタクトは浮いた刃先となりトップ、という現象です。
    上からとか下からとかの前にちゃんとフェースに当たらない理由をつかむことが今やるべきことではないでしょうか。誰かの動画より自分を動画でチェックしてみてください。

ベストアンサー以外の回答 5件

1〜5件/5件
  • 2025/4/8(火)18:45

    余計なお世話ですが、帰宅してから部屋で2mキャリーのアプローチをやってみて自分がどうなのか確認してみました。

    私自身はリリースという動き自体がなかったです。
    意識も感覚も。
    実際にもリストは全く動いてないくらいです。
    体だけ回してる感じ。
    だから常に同じ位置に戻ってくる。
    あくまでも普通のロフトなりのショートアプローチです。(何も小細工なしの一番シンプルな打ち方で)

    リストを使うのが悪いわけじゃないですが、使うほどインパクト再現性や精度は落ちる可能性がある(意図的に合わせないとダメなので)とは思ってます。

    それはパターも同じで、リスト使っても常に上手く打てて結果も出れば良いですが、調子に左右される率は高くなると思ってますし、精度誤差が分かりにくいので(1cmほどズレてもミスに感じない)上手く打ててないと認識しにくいです。
    しかし本来はmm単位での精度が必要なのでがそのためには毎回同じ動きがしやすい体を使ったストロークの方が結果も良くなりやすいと思ってます。

    まあ色んな理論はありますが。
    私は腕やリストは強い遠心力がかかるフォローで勝手に動くものと思ってます。

    まあ良くなったり悪くなったりがゴルフです。
    掴んだつもりがそうじゃなかった。
    その繰り返し。

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  • 2025/4/8(火)11:49

    ちなみにトップが多いとのことですが、個人的にはトップもダフリも表裏一体とは思っています。
    実際に見ていないので分かりませんが、1つは腕の使い過ぎ。そして上にあげたい気持ちから手元が上がって(浮いて)来る。

    腕を使うとは、脇が開いて体から離れていく。肘の曲げ伸ばしや手首を動かしてヘッドを動かそうとする。
    多くの人に見られるのが、小さなアプローチで体が全然動かずに腕・手だけで打とうとする動き。
    打った後に腹や胸などが飛球線方向に動かず、手先だけ動いてる。
    その典型が、片手打ちをすると腕・手だけで器用に当てる。
    一見上手く打ってるように見えるが、最近のプロや若いトップアマでそんな打ち方してる人はほとんどいない。(昔のシニアプロなどは違うが)
    みんな体を使って(逆に腕はほとんど使わない)回しているだけ。
    なかなかこの感覚を覚えるのは難しいですが、見る人が見れば直ぐに分かる。

    フェース(面)にボールを当てて面を上向きに動かしてボールを上げる意識がある限りトップやダフリは直らないと思っています。
    (つまりバドミントンや卓球のように面の動く方向にボールなどを動かす意識。空中にあるボールなどはそれで良いですが)

    ゴルフボールは地面にボールがあるので下から面を入れることができません。
    じゃどうすれば良いか。
    浮かした風船を斜め上から斜め下にチョップして、風船にスピンをかけたら揚力でチョップした方向の逆方向に同じような角度で上がっていくのと同じ原理です。
    なのでボールを上げるためには、前方に飛ばすためには上から打ってスピンをかける意識が必要です。

    しかし多くの人がインパクト直前に上げたい気持ちから上向きに腕を動かそうとする。
    その結果がフォローで腕が上に動くような(あおり打ち、すくい打ち)に見えるスイングになる。

    スピンでボールが上がることを理解していない(その理屈を体が認識しない)ので、どうしても面であげようとしてしまう。
    そのクセが染みついてるので直らない。体が無意識に反応する。

    ドライバーなどティーアップしたボールだけは、下から打てるのでどうにでもなるし誤魔化せるが、芝からは上手く打てない。(ドライバーは最下点過ぎてアッパー気味に打つ方が良いと言われるので、上手く打てるだけ)

    上級者のトップはダウンブローに当たるハーフトップ(少し当たりが薄い)なのでスピンも効いて止まりますが、そうじゃない人のトップは下から当たるのでグリーンの反対まで飛んでいく。
    実は全く意味が違うんですよね。

    というのが私の持論です。
    (私も昔はそうでしたから)

    1
  • 2025/4/8(火)09:57

    私の好きなネタなので色々書きたいと思います。

    まず、中西直人は綺麗なスイングをしていてファンサービスも良く好きな選手ですが、以前「三觜TV(YouTube)」を見たときに、三觜にアプローチのダメ出しを食らっていました。
    それから三觜にマンツーマンで教えてもらいマシになった印象です。

    それを前提に、72smileさんが言われるようにアプローチは多種多様な状況があるので一概に言えないのと、それ以上に個々に打ち方が違うので意識の持ち方は人によってかなり違う気はします。

    まず打ち方の中で大別して2つ。
    ハンドファーストが基本で打ち込むタイプと、ノーマル(シャフトが垂直)で払うように打つタイプ。
    最下点の位置が違うので自ずとヘッドの動きも違ってきます。
    ただここで言えるのは、ヘッドはインパクトに向かってはどちらも下向きに動きます。決して上向きには動かない。
    しかしその後の動きは前者は更に下向きに動くが、後者は上向きに動く。
    特にバンスを滑らせて打つ状況ではインパクト前から最下点に達して、そこから掃くように動いてから上向きに変わる。
    ヘッドだけの動きを見ればこのようにパターンは色々ある。(他にもあるかも)
    三觜は後者の打ち方を推奨しているので中西もそうなんじゃないでしょうか。
    (自分が払う打ち方だから打ち込む人をダメと言いますね)

    ところが面白いのは、手元(グリップ位置)の動きは必ずしもこれらに一致しない。
    フルショットなど(私の中での感覚ですが)は、ヘッドがインパクトを迎える前に手元は上向きに動いている。
    図解すれば分かりやすいのですが、コックされた腕とシャフトの角度がダウンスイングで徐々に解放されシャフト(ヘッド込み)がボールに近づいてきた時に手元が低い位置をキープしていると、あるポジションから手元の最下点を迎えて上向きに動き始めますが、シャフト(ヘッド)はまだボールに到達していないので下向きに動きます。
    この時に「上から下」と考える(感じる)か、「下から上」と考える(感じる)か。
    私の中では「下から上」の感覚です。
    しかしダウンブローでターフを取るヘッドの動きです。
    私は通常は打ち込む打ち方で、場面によってスウィープにバンス滑らせて打ちます。

    ちなみに75歳で回るたびにエージシュートしているトップアマ(今でも全国シード選手)に聞いたら、ヘッドを落としているだけ(他は何も考えてない)・・・って言われてました。

    あとはウェッジの種類(バンス角やソール形状や重さ・バランス)などでも合う打ち方・合わない打ち方がありますので、逆を言えば自分の打ち方に合ったウェッジを選ぶことも大事でしょうね。

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  • 2025/4/8(火)07:58

    その人の持っているスキルの違いによりますね。プロのアプローチを見ても、特にラフから距離を殺して柔らかく打つアプローチには、スキルの差が端的に現れていると思います。また、上から下か、下から上かについては、例えば、ヘッドを遅らせて高さを出して距離を抑える球筋では、上から下は絶対有り得ないです。アプローチは、ライやピンまでの状況によって変わるので、レッスン動画でも、どういう設定でのアプローチなのかをよく聞いておく必要があります。

    余情残心

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  • 2025/4/8(火)07:03

    フルショットと違って
    ショートアプローチは
    一種類では無く
    特に人それぞれ
    多種多用なショットが 
    ありますので、
    まずは、基本の
    通常ショットを振り幅
    小さくつま先からつま先
    できたら腰から腰
    がしっかり出来てから
    色々上げるや低くスビン
    とか種類を増やして
    行ったら良いかと思い
    ます。

    参考まで


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