ツアーadのXCについて
教えてください。ツアーadでXCというのがあります。ツアーadのグラフを見るといちばんフェード側にあるのでフェードを打ちやすいシャフトなのでしょうか。この場合フックが強くチーピンも出る人は相殺されて真っ直ぐ行く可能性がありますでしょうか。それともクラブで抑えるのはやめたほうがいいですか?
質問者 Toshi009さんからの追加コメント
皆様ありがとうございました参考にさせていただきます。
教えてください。ツアーadでXCというのがあります。ツアーadのグラフを見るといちばんフェード側にあるのでフェードを打ちやすいシャフトなのでしょうか。この場合フックが強くチーピンも出る人は相殺されて真っ直ぐ行く可能性がありますでしょうか。それともクラブで抑えるのはやめたほうがいいですか?
質問者 Toshi009さんからの追加コメント
皆様ありがとうございました参考にさせていただきます。
ツアーadのグラフはバシレウスで有名なトライファスのABマップとは表現が違うものの、置き換え可能なグラフと言えます。
XCが該当するのはグラフ右下のフェードで低弾道。ABマップでいえばDゾーン。このDゾーンは高い先端剛性に対して手元側を緩くしたシャフトです。スイングとしては切り返しがゆっくりタイプと相性が良いとされています。逆に切り返しが速くタメが強いタイプには合いません。
というようにABマップでは先端側と手元側の剛性バランスからスイングタイプの適合性で判断するのに対し、ツアーadでは単純で分かりやすく弾道で表現しています。分かりやすい反面、人によっては当てはまらないケースがあるのも事実。鵜呑みにすると痛い目に合う可能性があるわけです。
Toshi009さんが使うとどうなるかなんてわからないし、何も変わらないかもしれません。シャフトってそういうものなので。アドバイスにはなりませんが、こればかりは使ってみないと分からないのです。そしてシャフトに対し、ミスを修正してくれるような期待はしないほうが良いと私は考えます。あくまで自分のスイングと調和が取れて気持ちよく振れることを求めるくらいにする。気持ちよく振れれば結果としてミスが減る。このくらいで考えてはいかがでしょうか。
XCを使う事は反対しません。
そのフック、チーピンの度合いによりますね。
捕まりの悪いシャフトではあるけど、チーピンを抑えるって目的で使うのはあまり薦めないですよ。
球が左に飛び出しているのであれば、特にダメですね…。72smileさんも仰ってますが、スイングの問題の方が大きいです。
飛び出し方向が真っすぐ、もしくは右で、空中で大きく左に曲がる。とかであれば、多少抑える効果はあります。
ただ…、私は基本的には「シャフトは振り易いと感じる物を選んだ方が良いよ。」って思ってる人間なので、悪癖を抑える目的でシャフトを選ぶのは薦めないです。
以後、そのタイプのクラブしか選べなくなって、スイング的な問題は放置のまま…。
元調子系シャフトや、LSモデルみたいな、ハード系のスペックにハマって泥沼化しているパターンの人って、結構多いよな~って思います。
tour AD XCCは、最近の元調子系シャフトの中では、かなり手元が柔らかいシャフトです。一応、ダウンスイングでキャスティングを早めにしてしまい、ボールがつかまってしまう人の一部には、フックを抑える可能性はあります。その代わりキャスティング癖が治らないこともあります。ドライバーだけ良くて、他のクラブは相変わらず引っかかるなんてこともあります。シャフトは補完程度の機能と思っていたほうが良いです。
最悪は、インパクトまでにヘッドが戻りきらず、益々キャスティングを増長させる場合もあるということです。
もうひとつXCで気を付けなければならないのは、適正フレックスを間違えないこと。手元が柔らかいので、いつものフレックスより一段硬めを選ぶと、そもそも飛ばなくなります。
特に元調子のシャフトは、初めてなら、試打を繰り返すなり、フィッティングを受けるほうがよいと思います。
余情残心
追伸
どうしても、現状のままで
シャフトの恩恵を少しでも受けたいのでしたら
フレックス選択を「X」・「TX」を選ばれれば
飛距離は落ちますが、強くチーピンは少しは
抑えるが、
スイングを正しく身体の使い方を修得した
方をオススメします。
参考まで
強くチーピンも出る人はクラブで抑えるのはやめたほうがいいです。
それは、スイングの問題です!
2024/10/6に回答させて頂きましたが、
片手打ち練習されていないようですね
していれば、現状の下半身止まって
上半身が先行して強くチーピンを打つ事は
ないのですが・・・
片手打ちでクラブが常に胸の前にある
スイングを身に付けるよう頑張ってください。
そうする事で簡単にドチーピンは解消します。
参考まで