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ボールのアライメントラインについて

2025/7/8(火)05:51

最近、タイトリストでボールのアライメントラインをプリントしたボールが発売されました。AVXやtour softはボール1周、ProV1シリーズは、半周未満。私は、普段からアライメントラインを利用しないので、この違いの意味がわかりません。普段からアライメントラインを利用している方、あるいはアライメントラインを自ら描いて利用している方、教えて下さい。よろしくお願いします。

質問者 アルシビストさんからの追加コメント

ご回答いただきありがとうございました。アライメントラインの使い方や効果について理解が深まりました。問題は私がプレイファーストにできるかどうかにかかっています。ライン読みはテンポ良くというデイブストックトンの教えに従って試したいと思います。ただ、アライメントラインは、自分で描きたいですね。タイトのは、なぜか角帯の柄を連想するのは私だけ、それとも歳のせいか。

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回答 6件

1〜6件/6件
  • 2025/7/8(火)21:00

     オデッセイ/TRIPLE TRACK/2-BALL BLADE パターを使用する時はERC soft(3本線 半周)を合わせて使用していました。思っていたよりも効果が有って平均パット数が減りました。基本的に縦回転を掛けるパッティングなので、転がり具合や主に直進性を見るには役に立ちました。その後Taloymade ツアーレスポンス ストライプ ボール(帯線 1周)も使用しましたが、転がりを主に見ているので個人的にはその差はあまり感じなかったです。短いパットの時の回転数を感じるには半周の方が良いのかもしれないなと思いつきましたが、実際は差は分かりません。
     その後回転の掛け方が安定してからは球のラインを見ることも無くなり、ラインが有っても無くても良くなりました。

  • 2025/7/8(火)15:33

    改めて私がライン派で、かつ1本の理由を考えました。
    複数本(また縦横に書かれていたり)だとターゲットに対し集中しにくいこと。
    上から見たら1本だけ真っすぐ引いてある方が、集中でき狙いを定めやすい。
    そしてそのラインをなぞるようにパターヘッドを出していきやすいこと。
    ラインが無いと狙っているライン通りにヘッドが出ているかが分かりにくい。
    真っすぐ出しているつもりでも確信は持てないが、ラインがある方がボール一個分(約4cm)は真っすぐ出しやすいので効果は大きい。
    (個人的には打ち出しの5cmほどが正否を決めると思っているので。ここが狂うと入らない)
    一応mm単位で狙っているつもりですし、4~5mのミドルパットのカップイン率が最近向上してきたので、今のところパッティングストロークに悩みはないので現状は正解と思っています。

    ラインが複数本あると集中しにくい(逆にどの線を見れば良いか困る)。
    フェース面を垂直に合わせるのにラインの数は関係ないが、ラインが無いと漠然としてしまう。
    一周書いてあると確かにショットの時に邪魔(紛らわしい)で、ラインが滲んで汚くなるだけ。

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  • 2025/7/8(火)14:09

    3本ラインが一周、半周あると、パターを打つとき以外に邪魔になる印象です。ティーショットは自分でボールを置けるからいいのですが、それ以外のショットは、例えば右に打ち出したいのに、ラインが左方向に向いていると、なんか違和感です。個人的には、半周か半周未満で1ラインが好みです。

    1
  • 2025/7/8(火)10:52

    ボールのラインは2つの活用方法があります。
    ・アライメントラインとしては半周もあれば充分。
    ただしセットするときに片面しかないより、1周あれば少し楽。
    ・打ち出した時にフェース面が直角であればアライメントラインが綺麗な直線になって転がるので、ストロークチェックとして使えます。半周だと見にくく、1周だと見やすい。

    機能としては1周あるほうが優れていると思いますが、デザインとしては半周が玄人好みかも。
    好きなボールを使えば良いのですが、メーカーとしては売上を伸ばすために性能開発に加えてデザイン開発によるラインナップ補強を企てているんですね。

    2
  • 2025/7/8(火)09:40

    皆さん、色々と最新情報をご存じで感心します。
    今、タイトのHPを確認しました。
    確かに、2種類ですね。

    ここからは個人的見解です。
    まず、1周のラインは見た目に恰好悪い。
    しかしライン合わせするには容易で(360度どこでもOKなので)、合わせるのが苦手な人や慣れていない人、無頓着な人など、どちらかと言えば初心者からアベレージの方には使い易そう。(ボールのグレードと共に合わせている気がする)

    半周未満は程よい長さで慣れた人にはちょうど良い。
    従来はサイドスタンプ(銘柄+矢印程度)でしたが、それの65%長いらしいです。
    そして、これによりパッティングのアライメント精度が最大35%向上することが実証されたとのこと。

    ところで私はかなり前からアライメントラインを引いています。
    きっかけは15年ほど前にたまたま2サム(知らない者)同士を組み合わされた時に、同伴したトップアマ(当時からトップアマでしたが、今は全日本レベル)がラインを引いていて入れまくってる姿を見てから真似たことです。

    私は一般的なラインマーカー器具を使って、センターに1本だけ青色で引いています。
    最初は狙ったラインに合わせるのに苦労しましたが、一番効果があると感じるのがストレートライン。
    これは誰でも簡単に正しく合わせられるはずです。
    そのラインに対し打ち出すだけで(打ち出せれば)カップインできるからです。
    真っすぐ向いてるつもりでもズレている可能性はありますが、ラインがあれば悩まなくて済むからです。

    ラインの長さは、今回のPRO-V1よりもう少し長いかな。
    個人的にはキャロウェイのように、赤や青の方が目立って良いかなとは思いました。
    (まあタイトっぽいのは黒ですけど)

    ラインを引いておくと誤球防止にもなりますし(スタート前のボール確認でもPRO-V1の青線で被ることはほぼないです。まあそれ以外にもオリジナルスタンプも押してますが)

    ラインの有無・合わせる合わせないは完全に二分しますよね。プロでもバラバラ。
    私も普段の練習では合わせません。
    いつも練習しているグリーン(広大で9個カップが切ってある)はラインが大体分かっていますし、まとめて何球か打ちますし。
    しかし本番モードで練習する時(時間も球数も少しですが)はルーティン守ってラインも合わせています。

    それでも人間の長年培った感覚は素晴らしいもので、ライン合わせてアドレスしたら「これは違う」と直感的に感じるモノです。
    そして合わせ直したらカップインしたり、結果が良いことの方が多いです。
    なのでライン合わせはストレートかそれに近い傾斜の場合に有効です。
    しかしもう1つの効果は、パッティングの2要素(方向と距離感)の内、距離感だけに集中できることだと思っています。

    ゴルフあるあるだと思いますが、方向を気にしていて距離感を忘れていたり、その逆だったり。
    私は昔、ミドル~ロングパットでそのミスを時々やってました。
    気合入れている時ほど、どちらかを忘れている。
    ライン合わせるようになってから、距離感だけに集中できるようになりショートのミスが減りました。

    ライン合わせでスロープレーには注意したいものです。

    3
  • 2025/7/8(火)09:02

    私、アライメントラインは
    邪魔な存在です。
    目も悪くなってきたせいも
    あるかもしれませんが
    逆に惑わされそうで嫌い
    です。
    アドレス時、何も書いてない
    真っ白な部分を真上にセット
    してます。


    参考まで

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