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右手人差し指の位置(エイトフィンガー)

2025/9/1(月)23:20

 最近ゴルフダイジェストの記事で「エイトフィンガー」について特集されている記事を読みました。実はグリップで右人差し指の置き方に少し悩んでいます。エイトフィンガー・クワガタ型グリップで右人差し指をオーバーグリップするときのコツが分かる方がいらっしゃいましたら、Tipsをご教授ください。

 この記事を読んでクワガタ型グリップを試したのですが、アイアン、UTは良いのですが、FW,DRになると人差し指がグリップの上に置くと振りにくさを感じてしまい、いつも通りのグリップ下に戻して人差し指をぶらぶらさせて振っています。これで結果はいいのですが、無意識に人差し指を使ってしまう事もありクワガタ型はこれを不可能にするので魅力的です。また、UT使用時のクワガタ型ですと球の加速が出し易いので、FW,DRでも何とかならないのかと思っています。
少し特殊ですが、クワガタ型グリップを習得された方、ピンポイントでコツ、またはヒントをご教授頂けると幸いです。

 

質問者 Adidas fanさんからの追加コメント

 ピンポイントでエイトフィンガーでの対策について絞ってご質問させて頂いたにも係わらずコメントを頂けてありがたい限りです。ありがとうございました。グリップ周りだけでは限界があり、結局全ての工程でチェックして左指位置を気にしないでスムーズに振れるスィングプレーン位置を確保しました(未完成ですが)。*片手打ちは練習開始時やフォームが崩れ掛けた時に身体全体でクラブを運ぶように意識付けの為に打っています。

 素振りをしながらフォームを細かくチェックしながら右手のグリップ位置(気持ち離しました)と、前傾の角度を少しずつ変えてチェックした結果、気持ち前倒しで腰の回転を少しだけ浅くしてその分胸の回転を大きくしました。現時点では後ろに振る大きなスィングで結果が伴いそうです。タイミング重視のスィングでは、グリップに合った前傾角度が見付からずしっくり来ないので邪魔はしない程度でまだまだです(本当はこちらのフォームで無理なく飛距離を出すために考えていたのですが・・・)。
 現段階でのチェックとして、昨晩練習場で素振りの結果を試しました。素振りの成果通り右手の違和感はだいぶ解消できました。ただ、まだDR,3Wでの放り投げ感に怖さを感じて慣れが必要です。ストレートからフェードに打つには良い結果がでると期待できそうです。練習コースでお試ししながら移行しようと思います。

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ベストアンサー

  • 2025/9/2(火)08:59

    人差し指をグリップの上に置くのを最初に知ったのは片山晋呉プロのパッティングですね。これは直感的にショットには向いていないと思いましたね。どんなスポーツも日常生活の延長上の動作だと思うからです。

    何故、右手を使い過ぎるかといったら、クラブフェイスが返り切らないか、遅れるのをなんとかしたいところからきているからでしょう。でもいきなりグリップでは、対処療法にしかならず、ミスショットは、体の誤作動の最終的なツケの結果なのだと考えたら、あらゆるところを、むしろ、グリップから遠いところからチェックするのが案外近道かも知れません。
     
     左腰の開きが早い、下半身と上半身の捻転差がない、トップでのタメがなく右腕でクラブを下ろしてしまうなど、スイングのリズムや体の大きな部分のチェックをしてみて、それでも右手が勝ってしまうのであれば、それから右手右腕を疑うという手順がよいかと思います。

    いろいろチェックしてみて、右手右腕のチェックのところまで来たら、まずは右肘を疑ってみて下さい。ダウンスイングでどれだけ右肘が右脇腹寄りに引きつけられているか。チェックする方法は、右腕で構え、右手一本でハンドファーストに打てるかです。

    余情残心

ベストアンサー以外の回答 3件

1〜3件/3件
  • 2025/9/2(火)17:13

    クワガタ型グリップで長いクラブが振りにくいと感じるのは前腕とシャフトの角度が短いクラブと異なるため、人差し指への圧が増えてしまうのが原因ではないでしょうか。
    手の位置を少し高くしてアップライトに構えることで解決できるかもしれません。

    1
  • 2025/9/2(火)10:27

    まあグリップも色々、スイングも色々。
    歩き方1つとっても、同じ歩き方の人はほぼいません。
    (職場なら歩き方見て誰か分かるくらい、皆特徴あります)
    ジャンケンしても、グー・チョキ・パーは人それぞれ違う。

    真似ることは良いですが、同じようにできるかどうかは別問題。
    またそれが自分に合ってるかどうかも別問題。

    そんな中、私は昔人間なので愚直に「右手人差し指トリガーグリップ」です。
    昔はそれが正しいとされていた(はず)。
    岡本綾子もそれだけは絶対と言っていた。
    往年の名選手は恐らく同じようだったと思う。

    私は幸運なことに(幸運かどうか分かりませんが)グリップだけはかなり意識して握っていたので
    ゴルフ始めたときから変わっておらず、すっとインターロッキングの右手人差し指はトリガーで、親指と人差し指でVの字がしっかりできています。
    そして悩んだり迷ったことはないので変えたこともないです。

    有名なプロが、「グリップを見ただけでハンディが分かる」と昔言っていた記憶があります。
    まあ一概にどうかは分かりませんが私の中では同感できる部分があり、他人のグリップを見るポイントは自分なりにあり、それと実力は概ね比例しています。
    一度決めると一番直しづらいのがグリップだと思っています。(微妙な変化が違和感に感じるので)

    根気よく色々試してください。
    自分にしか分からない微妙な感覚の話なので、なかなか他人にはアドバイスし辛いですね。

    2
  • 2025/9/2(火)06:46

    簡単に言うと
    右手で押してる
    手打ちスイングを
    されてるという事です。

    スイングは押すのてはなく
    引くのです。

    押してるので
    右指先を重要視されてる
    のです。

    左手1本のハーフスイング
    打ちをやれば解消します。


    参考まで

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  1. my caddie
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