教わる側からの同意
ホームコースにある練習場でのケースです。行けば顔見知りばかりなので、スイング教えてと頼まれることがあります。
私から積極的に教えるようなことはしていませんが、聞かれたら答えるようにはしています。
答えたからには理解してもらいたい。ところが、質問形式なら良いものの、「スイングのコツを掴んだ。こうしたら上手くいくんだ。これで合ってるだろ?」という同意。これが困るんです。
こういうのって本人の感覚的表現であり、客観的なデータも無い中で正しいかどうかの判断が難しい。こういう場合は「それで上手く打ててるのであれば良いということでしょう」と曖昧な返答になってしまいます。
しかも以前より飛んでる曲がらないといった改善傾向も無ければ、スイングを見ても以前と変化は見えず、それよりも他の欠点が気になってしまうことがほとんど。
どうしたらいいんですかね。自分も練習したいのでスタート前に懇切丁寧な指導はできません。あまり関わりたくないのですが、近寄ってきてほしくない人だけ近寄ってきます。
メンバー同士でもあるのであまり冷たい対応もできません。
質問者 タナゴンさんからの追加コメント
軽く受け流し、困った人にはオーラで近づけないようにし、非常識な人は無視する。
こういう事ですね。
不器用な自分にはうまく出来る自信はないですが、やってみます。
ちゃんとレッスンを受けたいなら然るべきところに行ってお金を払って習ってください。これが本音ですね。
·相手の理論を否定せず、適当に相槌を打ち、同意を求める要求を軽くあしらう。
·ラウンド前の忙しい時間帯での指導は避け、練習場や別のタイミングでアドバイスを行う。