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”刻む”ことの難しさ

2026/8/26(水)11:57

こんにちは。平均スコア85で、片手シングルプレーヤーを目指している若輩者です。先日、340ydのPAR4を5鉄でティーショット(1w、3wだと右の池、4Uだと左のバンカーに入ることを考慮して)しましたが、風で右に流されて傾斜に着弾。セカンドショットは150ydのつまさきあがりになり、刻んだことをとても後悔しました。振り返ると、これまでのラウンドでも「刻んでよかった!」より「刻まなければよかった…」のほうが圧倒的に多い気がします。ティーショットが残ればいい!なら刻み、ハザードがあってもガンガンウッドで攻めるほうがスコアは良くなるのか…ずっと考えていますが答えが出ません。
競技ゴルファーではなくエンジョイゴルファーですが、シングルプレーヤーを目指しているので、是非「刻み」についてのアドバイスや考え方など教えて頂きたいです。シングルプレーヤーの皆様、何卒宜しくお願い致します。念のため、番手ごとのおおよそのキャリーも載せておきます。

1w 240~250yd
3w 220~230yd
4u 200~210yd
5i 180yd
6i 170yd
7i 160yd
8i 150yd
9i 140yd
p 130yd
50° 115yd
56° 95yd

質問者 taisyoさんからの追加コメント

ティグラウンド側からゴルフを考えていました!ハッとしました!ありがとうございます!

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ベストアンサー

  • 2026/8/26(水)18:50

    んー、質問文を読んでて思った事は、ティグラウンド側からゴルフを考えていませんか?
    グリーン側から考えるのが、上級者への道です。

    というのも、「レイアップの選択をするのは何の為か?」って考えると、「パーオンさせる確率を上げる為」です。
    バンカーやハザードを避けるというのも、ここに含まれます。

    …で、「150yを残す」というのは、Taishoさんにとって正しい選択だったんだろうか?
    球が流される様な風の中では、150yを乗せるのは上級者でも容易ではないし、風がなかったとしてもアベ85の腕では確率は高くない。
    ※片手ハンデを目指すと言った以上、厳しい事も言いますよ。甘い世界ではありませんからね。

    グリーン側から物を考えた時、ただただハザードの手前に刻む事だけが必ずしも正しい訳じゃない。
    「どこに刻んで、次、何y打つのか。」
    パー取りルートをきっちり決めて打ったのなら、ミスショットを打っても「刻まなければ良かった」なんて言葉は出ないんじゃないかな?
    ドライバーを打ったとしても、成功したとは限らないし、「どうせ失敗するんだったらドライバー打った方が良かった…」なんて考えはダメですよ。

    では、どこに刻むのが正解だったのか?
    これは人によって違うんです。
    アイアンショットが上手ければ距離は残せたでしょうし、ドライバーが上手ければ、池の左を狙い打てたでしょう。
    自分の中のショットの確率と、コース状況から許される範囲(距離、幅、ライ)を考えて、刻むポジションをしっかり探す。

    決めて打つ。

    これが大事です。

ベストアンサー以外の回答 5件

1〜5件/5件
  • 2026/8/27(木)12:48

    taisyoさん
    そういえば以前、シングルになりたいとの質問で私が原因でご迷惑かけていたのを思い出しました。
    あの時の続きでは無いですが、少し追記を。
    (続きをお願いします。説教でも体罰でも受ける覚悟ですとのことでしたので。笑)

    今のレベルから一気に片手は簡単じゃないです。
    仕事や家庭そっちのけで、どこかのメンバーになって毎週ラウンド・毎日練習。
    四六時中ゴルフのことを考えて、金も時間も費やして・・・・でも難しいでしょう。
    ゴルフが難しいのは、現状の技術や考え方や経験値が全てそのまま上達に寄与できないところです。
    他のスポーツはそれらの繰り返し練習・経験がそのまま上達に寄与します。(そう思っている)
    ところがゴルフは80台後半のスイング(ショットやアプローチ)のまま練習し続けたら上手くなるかというと、NOです。
    逆にヘタ固めをするだけでストップします。
    それは80台前半になっても同じで、70台に突入できません。
    それぞれの間には、とてつもなく大きな差があります。しかしそう感じないところに罠がある。
    そして一番厄介なのは、当事者がその差(違い)が何か分からないので、次のレベルに行けないのです。
    そして自分はそこそこ上手いんじゃないかと思うので、その段階で技量アップやスイング改造をやめてしまう。
    このまま続けていれば上達すると思ってしまう。なのでレベルアップが止まってしまう。

    そんなことを打破するためにも先ほど割愛した競技などを通じて、自分よりレベルの高い人たちと沢山知り合いになって、その中で揉まれながら・技を盗みながら・会話しながら・教わりながら・競争心を高めながら・互いに切磋琢磨しながら・・・・・・なんですよね。(自分と何が違うのかなどの発見が必要)

    でも、まだまだお若いしご家族もある。
    仕事と家庭を優先する年代です。
    これからもっとその重みが大きくなると思います。
    独り身だとか個人事業主だとか、時間も金もゴルフ三昧できる環境なら別ですが、なかなか厳しいですよね。
    なので本気で片手を目指すなら、時間かけてジックリと慌てず基礎練習をしまくって悪癖をなくすことから始められるのをお勧めしますね。
    まだまだ年齢的にタップリ時間ある。慌てる必要ないです。気持ちは分かりますが。
    急がば回れですよ。(みんな直ぐに上手くなりたいから、付け焼き刃的な練習で何も変わらないことが多いんですよね)

    あと1つ。
    片手になりたいのなら、その上を目指してほしいです。
    プロゴルファーになりたい・・・・ではプロになるだけで飯食えない。
    賞金王になる。PGAで優勝する・・・・で、プロで活躍できる。
    それに似たようなものだと思っています。
    がんばってください。

  • 2026/8/27(木)08:53

    taisyoさんの平均スコアが80台後半とすれば刻んだ結果を想像すると。
    ・刻んで良かった→20%
    ・刻まなければ良かった→50%
    ・どちらが良かったか分からない→30%
    こんなイメージでしょうか。
    これがパープレーで回れるレベルだと
    ・刻んで良かった→70%
    ・刻まなければ良かった→10%
    ・どちらが良かったか分からない→20%
    って感じだと思います。

    なぜ、このような結果になるか想像してみてください。
    まず、ショットのレベルが違います。刻むショットとは安全策であり、自信もって打てるもの。ほぼ練習場で打っているかのような精神状態であり、かなり精度が高い。
    これが80台90台レベルになると、その刻みショット自体もミスすることがあり、OBだったり何かしらトラブル事態に陥れば何のために刻んだのかと後悔する。

    次に、刻んだ後のセカンドショット、アプローチ、パターで何とかなるという自信と裏付けとなる技術を持ち合わせているかどうか。
    上手な人は刻みショットが失敗したとて次から何とかできます。今回の質問内容でいうと、
    右の傾斜に行ってしまった→パーオンが難しければ寄せやすいところに運ぶ→そこから寄せてパー拾う
    刻みショットを失敗したからといって別に後悔はしません。それ自体は単なるミスショット。なのでミスしたことは残念だけど刻みという戦略が悪いわけでは無い。それよりもここから精一杯やれば良い。という思考です。
    とどのつまり、ショットレベルを上げつつ、ショートゲームに強くなるしかないんです。

    1
  • 2026/8/26(水)14:15

    質問を読んだ上で色々書いてみますね。

    まず、本気で片手を目指すならエンジョイゴルファーのままでは難しいというか大変だろうなあ・・・というのが正直な感想です。
    周囲に片手レベルのエンジョイゴルファーが沢山いるとか、同じ志し(ライバルのような)のエンジョイゴルファーがいるなら別ですが、多くは競技を通して上達している人達だと思います。(理由は割愛しますが上達の秘訣の宝庫でメリットだらけかと)

    で、その340yがバックティーからなのかフロントティーからなのかでも違います。
    バックから340yなら、何かしらの罠が仕掛けてあり短いけど簡単じゃないコース設計と考えるべきで、フロントから340yならホールHCも易しめな可能性があります。

    私は石橋を叩くタイプで、更に残り距離が150y以内程度なら苦にしないので、少々残してもセカンドが打ちやすいところに置く攻め方をします。
    飛ばしてもグリーン付近まで届くなら良いですが、50y以上残るならかっ飛ばす意味は無いと思っています。(そこからバーディー取れる保証はないので)
    ハザードや傾斜地に残る方がボギーの確率も出てくる。

    良く聞くのが、「ドライバー以外のクラブでのティーショットに自信が無いからドライバーを使う」って内容です。
    しかし私が感じるのは、そんな練習を普段からやってないので本番で使えないんだろうなあと思うことです。
    「刻んでよかった!」より「刻まなければよかった…」のほうが圧倒的に多いのは、刻んで失敗している確率や記憶が多いからで、決して刻まずに成功した回数が多い訳じゃないはずです。
    刻まずに成功していれば刻んでないはずなので。
    刻むと言っても、そのクラブでしっかり打つ必要はあります。
    刻む=緩むとかスリークォーターなどはミスの元だと思っています。
    何となくあの辺に打つ・・・・ではなく、しっかり「○○○ヤード打つ」って気持ちが必要かと。

    そのためにドライバー以外のクラブもティーアップして打つ練習も必要です。
    直打ちとは違うポイントはありますので。

    もう1つ気になるのは、クラブセッティングがPT入れて12本しかないことです。
    まあ必要ないのかも知れませんが、4Uと5Iの間を埋めるクラブなどあればもっと選択肢も増える気はします。
    その340yのホールも左のバンカーは越える番手で打てれば、もっと楽になるんじゃないか・・・と。
    まっ、でもフェアウェイバンカーから普通に打てる技量は付けないと片手は厳しいので、それはそれで習得してくださいね。(深いラフや強い傾斜よりもライの良いバンカーの方が易しいです)

    何か参考になれば

    2
  • 2026/8/26(水)13:19

    ハンデ2.6のエンジョイ気味ゴルファーです。
    小生はドライバーの飛距離が290前後なので、レイアップする事がティー位置によってはかなり多いのですが、基本大怪我しない為にレイアップするので、自分が避けたい場所を避けれれば、斜面であろうが成功とみなしてます。ただ、レイアップ=通常より短いクラブを使用するので、曲がったり飛距離が出てない場合は失敗というメンタルになるんだと思います。でもこのシーンでのレイアップは成功の側と私は考えます。バンカー、池に捕まらなかった時点で大怪我には結び付く可能性が低く、ボギー以内で上がれる可能性があるというメンタル側で考えます。
    シングルを目指すのであれば小生もそうでしたがまずダボを避ける事が大前提かと思います。ご参考になれば幸いです。

  • 2026/8/26(水)12:44

    状況が全てわからないので
    何何ですが、

    刻みの判断は悪くないと
    思いますが

    刻みが失敗した結果は
    風・着弾地点の傾斜よるもの
    ということは
    打ち出し方向の問題ですかね
    もう少し左に打ち出し出来てれば
    ということですね

    ティーグラントの状況判断に
    つきますが、これは経験値
    ですね

    参考まで

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