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パターのライ角による誤差

2014/1/24(金)13:54

数学が苦手な頭で考えたので自信はないのですが…。
間違えていたらご指摘ください。

パターのライ角についてですが、ロフト3度、適正ライ角から4度ずれているとして、5メートル先での理論上の誤差は

実際のライ角のずれ
4×(3÷90)=0.133

半径5メートルの円周
5×2×3.14=31.4

5メートル先でのずれ
31.4×(0.133÷360)=1.16センチ

ボールにかかる進行方向へのエネルギーやサイドスピンなど細かいことは抜きにして、大まかにはこの計算で合ってるでしょうか?

概ね合ってるならば、10メートル先で2センチ、1メートル先で2ミリ
その誤差をどう考えるかによりますが、あまりパターのライ角は気にしなくてもいいのかな〜などと考えています。
芯が小さくなるとの記述もありましたが、芯を外す程の影響はないとも思いますし。

パター購入前に迷っております。
皆様の経験上、やはりパターもライ角を調整すべきなのでしょうか?

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回答 8件

1〜8件/8件
  • 2018/7/13(金)14:22

    机上の理論ではライ角だけでなく、長さやロフト角やシャフトの振動数や言い出したらキリがないです。

    パターだけでなくアイアンもドライバーも。

    アドレスの仕方や打ち方が全く変わらないとしての話です。
    そりゃその人の理想的なスペックにする方が良いでしょう。

    仮にそれが100点満点としましょう。
    それ以上最高の調整が無いとする。

    それで合わせた正確無比な機械に打たせてみる。
    ドライバーもパターも。
    しかし10球打てば、全部結果は違うはず。
    1mmも狂わず同じように転がらない(飛ばない)はずです。

    機械ですらそうなんだから、生身の人間が打てばもっと狂います。

    じゃ、どこまで調整すれば良いの?
    それは人それぞれの拘りと気持ち次第だけです。

    仮に100点満点の調整をしたクラブ(ドライバーもアイアンもパターも)を使ってプレーした場合に、ミスしたら100%自分の責任になります。
    それを100%受け入れることが出来る人は上達するでしょうが、多くの人はクラブを疑う気持ちもあります。

    従って、何をするにもホドホドで良いってことです。
    スペックや道具に拘り過ぎるのは上達を妨げていると思いますね。

  • 2014/1/27(月)10:30

    様々な意見があると思いますが、気になるのでしたら、合わせた方が良いのではないでしょうか?

    芝のイレギュラ、ボールにディンプルの凹凸がある、傾斜、思ったラインにボールが転がらない要素はたくさんあります。

    一番大きなのは、「手の誤差」だと思いますが、
    入っても入らなくても、「ずれたパターを使っている」と思っている時点で気持ち悪いと思います。

  • 2014/1/25(土)22:20

    ロフト3度のパターを4度トウダウン(又はトウアップ)した場合にフェースの向きが500cm先で何cm横にずれるかは次の計算式になります。

    500 * tan(3度) * sin(4度)

    これを近似計算すると、
    500 * 3x3.14/180 * 4x3.14/180 = 1.83 cm

    クイニーアマンさんの計算値1.16cmよりは若干大きくなりますが、大差ありません。

    パットではインパクトでのフェースの向きに球が打ち出されると信じられていますので、ライ角どおりにアドレスせずに4度ほどトウダウンやトウアップさせて5mのパットをした場合は、理論的には上記の計算値1.83cmだけ目標よりずれることになります。

    しかし現実的には普通のプレーヤーのパッティングはそこまで精度がありませんので(グリーン面の非再現性も含め)、この「ずれ」を認識できる人はほとんどいません。
    以前のゴルフ雑誌の記事で、パッティングロボットにわざとパターをトウアップやトウダウンでセットしてパットさせる実験をしていましたが、結果は正しくセットされたパターで打たれた場合と明確に差がでなかったとレポートしていました。つまり、「誤差範囲以下だから認識できない」というよりも実際の球はいろいろな原因によりフェースの向きほどには球の打ち出し方向は変わらないということのようです。

    青木プロのようなパット名人は感覚が鋭いので、あれだけのトウアップ状態で打っていれば、狙い目標よりも左に出ていく傾向があることは感じるはずです。おそらく本能的に(無意識に)そのずれをちょうど是正する分だけ(僅かに)フェースを開いて(結果としてスクウェアで)インパクトしているものと思われます。

  • 2014/1/25(土)19:27

    「合ってないより合ってる方がいい」と考えてます。

    自分はフェースバランスのマレット型、ネオカレット型を使うので、ライ角がズレていると座りが悪いのが気になってしまいます。
    実際、ライ角を合わせてないパターを構えると、構えた時にフェースが左右どちらかに向いている感覚になり、スクエア感が狂います。
    フラットなら右に、アップライトなら左を向いてる感じがして、フェースをターゲットに向けにくいのです。

    この手のパターは「フェースをターゲットに向け、真っ直ぐ引いて真っ直ぐ出す」タイプなので、フェース合わせが狂うと引っ掛けと押し出しが多発するので、買ったら合わす様にしています。

    質問の回答としては適切ではないかもしれませんが、私はライ角はそれなりに重要だと思っております。

    参考になれば幸いです。

  • 2014/1/25(土)01:04

    私はパターのライ角にはかなりこだわって選びました。
    結構がんばって選んできたのですが、結局は自分のしっくり感なんだと思います。
    打ち方もあると思います。ピン型が合う型、マレットが合う型…
    私は通常ライ角だとどうしてもフック回転がきつめにでやすい傾向があったのですが…

    でも結局は自分のしっくり感でしょう。
    いろいろなパターを打ちまくって納得いくものを探して、このサイトへの投稿期待してます。

  • 2014/1/24(金)21:39

     クイニーアマンさんの計算式で正解です。ただし,パターのロフト角そのままでボールをヒットする前提です。ですが,ロフト角0度にして打つと誤差はより少ないことも,この計算式でおわかりでしょう。ロフト角3度のオデッセイは,インパクトで3度ハンドファーストで,キャメロンは4度ハンドファーストで打つことより正確なパッティングができる理屈です。

     昨年12月にお亡くなりになったフォーティーンの創始者,竹林隆光さんの「ゴルフクラブの真実」から引用しますと,パットの名手,青木功選手がロフト角0度のサイレントポンというパターを例に,独特の構えでパターのトゥを立ててもロフト角ゼロのパターなので,最もボールへの伝達効率がよいパッティングができるとしています。

     ライ角よりフラットに打ってもアップライトに打っても,ロフト角ゼロに限りなく近く打つことができれば方向の狂いは圧倒的に少ないということです。グリーンの読みとロフト角ゼロの打ち方と距離感があれば,パットの名手になれるのでしょうけど,私には3つとも欠けていますが。

  • 2014/1/24(金)21:28

    ゴルフを数字で分析される方が数学はあまり得意ではないので・・ですか!?

    平坦なグリーンで2m〜3mを機械的に転がすのならば少しはそういった計算もできなくは無いのでしょうが傾斜がありパターのタッチがありですからあまり意味のない計算の様に思います

    週刊誌でずっと連載されておられた大槻義彦教授のゴルフ理論の著書を読まれることをお薦めします(この教授はUFOでも有名です)

  • 2014/1/24(金)16:11

    すみません、私は凡人なのですが、パターの場合ボールをヒットしたときに「つぶれなし」とし、どんなライ角でもド真ん中でミートできれば打ちだし角はどれもいっしょでは?あくまでもパターは円運動ですが、フェイスが並行移動のなかでのヒット、パターの特性による回転がかからないとすればのことですが。それよりは、グリン上での傾斜や起伏に対しクイニーアマンさんは、必ず90°(垂直)に立てますか?私は無理だと思います。なのであまり気になることではないと思います。
    余談ですが、Drで1°ぶれても300ヤードさきでは5.24ヤードです。あくまでも机上でのtan計算ですが。

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