みんなのQ&A

アプローチの考え方

2019/6/5(水)01:47

いつも大変楽しくみなさんのご意見を拝見しております。

さて、アプローチに関して、皆さんのスタイルをご参考にしたく、質問させて頂きます。

フルショット系については大分成長した感があり、最近はステップアップに向け、アプローチに注力し始めました。

そこでですが、主にグリーン回りで、皆様がアプローチで気を使われている点は何がありますでしょうか。

私は、キャリーとランの配分をすごく意識し始めました。基本は、5対5前後くらいで距離感を作るのが、最近は馴染みつつあります。

皆様は、距離感や球筋の作り方など、どんな点を気をつけてらっしゃいますか?

ライなど、諸条件の変動はありましょうが、基本としている考え方があればご教授ください。

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回答 12件

1〜12件/12件
  • 2019/6/7(金)09:00

    私は「落とし所まで運ぶ」という考え方にしています。

    そうすれば、自然と振るという感覚ではなくなるので、成功する確率が高い。

    狙うと結構オーバーするので、失敗率が高かったことから、考え方を変えたところ、チップインも増えました。

    参考まで。

  • 2019/6/6(木)08:57

    参考程度に読んで下さい。

    以前、何かの雑誌で某レッスンプロが書いてたことです。

    それは、「アマチュアはマニュアル通りの転がしよりも上げて寄せる方が結果が良い場合がある」との主旨の内容でした。

    理由は、練習量や実戦経験の少ないアマチュアはプロのように綺麗なグリーンでキャリーとランの確認が出来ないし、普段は練習場で30yキャリーの練習などが多いので体がそれを覚えている。
    従い、ピッチショットで狙った方が結果が良いことが多い・・・と。

    一理あると思いましたね。
    雑誌などでは“転がし優先”で書かれてますが、理由の1つが大きなミスが少ない(ダフったりトップする確率が低い)ことです。
    チップショットの方がイメージし易い人は、“上げる優先”でも良いと思います。

    また、お書きのように「1:1」のピッチエンドランを基本に常に使うのもヨシと思います。
    どんな距離でも、1:1は簡単に落とし所が見付かりますので。(ピンが近い時は別ですが)

    結局は自分が一番イメージし易く、結果が出る方法を自ら見出すことでしょうね。
    私を含めた他人や雑誌などの内容は、あくまでも参考で。(それも含めて試行錯誤する)

    特に雑誌などはプロの話を、アマチュアにそのまま使ってるケースもありますので、役立たないことも沢山あります。

  • 2019/6/5(水)16:19

    皆さん言っている通り落とし所、ラン、ライそして球の高さをイメージできればいいと思います。
    私は球の高さを意識しだしてからすごく良くなりました

  • 2019/6/5(水)16:11

    まずボールのライと落とし場所から、上げるのか転がすのかを決めます。少しでもミスの少ない方を選びます。無論、スタンス位置とボールとの傾斜のギャップも考慮します。アプローチに使うのは、主に54度と58度の2本。どちらも同じ感じで打てるのですが、2バウンド後の転がりとか、その時にイメージしやすいウェッジを選びます。

    余情残心

  • 2019/6/5(水)13:56

    補足と言うか追記です。

    私も昔は「イメージ」が出来ませんでした。
    当時、チップイン多発のアプローチ名人の友人から「アプローチはイメージだ」と言われても理解できませんでした。

    それが今やっと少し分かるようになりましたが、そのイメージは練習や実戦経験でしか養えないものだと痛感してます。

    そしてそれ以前に、30yくらいまでのショットとしての距離感(キャリーで最低限5y刻み)は日頃から体に覚え込ませておかないと、いくらイメージが出来てもその通りに打てないことも分かってきました。

    つまりパッと見た目で、20yとか25yとか30y・・・って体で感じて、それに応じた体の動かし方(振り幅や腕の位置や捻転量やフォローの具合など)でサッとその距離に打てることが最低条件。

    機械式に打っている間は、なかなか結果が継続しない気がしますね。

  • 2019/6/5(水)13:33

    皆さん同様に持論が山ほどあるのでアプローチについても、とてもじゃないですが書き尽くせません。
    一番練習しているのもアプローチで、永遠に満足出来ないのもアプローチかと思ってます。
    (ショットやパットの方が満足度は掴みやすい)

    ってことで簡潔に。

    距離感や球筋の作り方は、全て「イメージ」です。
    その時々の状況を目の前にして、膨大な練習量から培った体が覚えている内面から湧き出てくる感覚・イメージを動きとして表現するだけ。
    素振りしないとイメージが出せそうになければ素振りしますが、素振り無しでもイメージ通りに打てそうならサッと打ちます。(そんな時は結果が良い)
    イメージが出ない時は素振りしてもダメですし、結果も良くないです。

    原則、58度1本で何でもします。(58度が打てれば他は打てるので場合によって変えますが、それもイメージですね。理屈じゃ無いです。)

    ちなみにキャリーとランの比率とか、落とし所なんて考えてません。
    イメージが勝手に弾道や寄って行く様を頭に浮かばせてくれます。

    あとはどれだけイメージと実際の結果のギャップを無くすようにするかを練習で身に付けるようにしてます。(思ったように打ててもイメージ通りにならなければ無意味なので)

    イメージ通りに打つためには左右片手でのアプローチ練習で正しくボールにコンタクトできる練習はやっています。(天然芝の上で)

  • 2019/6/5(水)12:22

    自分は基本の一本で徹底するようにしています。52度での振り幅です。
    やらないわけではないですが、基本は開いたりとかもほぼせず基本の構えで基本の振り幅と振るスピードでの飛距離を覚えこませてます。

    距離がない分油断すると手打ちになりやすいのでショット以上に体でスイングすることを意識しています。

  • 2019/6/5(水)11:59

    長年ゴルフをやってきたもののたわごとです。
    アプローチは、バンカー越えや深いラフでなければ「まずは転がし」、
    ピッチエンドランであれば、P/SかAW、ショートアイアン又はパターですね。
    ボールライを見て、ラフが深ければサンドウエッジで。
    転がしも上げるのも、どこに落としてどれだけランを入れるか。
    明確な「意図」を持つ必要があると考えています。
    爺さんの戯言ですが

  • 2019/6/5(水)11:29

    カラー以内であればパター
    少しでもラフにかかるのであればパターは使わず、52度で転がすか58度でフワッと狙うかの二択です。
    他の距離も同様です。

    1番大事にしてるのはライの見極めと落としどころからの転がりのイメージです。
    イメージと実際打った球が揃う日は、やはりスコアが良いですね。
    順目、逆目、上り、下り、スライス、フックは深く読みすぎない事を意識してます。
    グリーンまわりのバンカーでは上りのパットが残るように狙います。

    ありきたりですいません。

  • 2019/6/5(水)09:21

    グリーン周りは転がし優先のピッチエンドランを基本として、上げたほうが寄せやすい、もしくは上げる必要があるならばサンドで。
    パターが無難であればパターで打ちますが、カラーまでの草が雑に伸びていれば転がした時の影響が予測困難なので、ウェッジのほうが寄りそうだと感じることが多いです。
    昔は8番アイアン以下のクラブを全て選択肢としていましたが、距離感の使い分けが難しく感じ、徐々に減らしてきた結果、今は46°と58°の2択です。その中間に52°を持っていますが、自分の感覚を上手く切り替えられず58°のように打ってしまい打ちすぎてオーバーすることが多いので使わなくなりました。

    ピッチエンドランの感覚ですが、昔はキャリー:ランの比率で考えて歩測して落とし所を決めて打っていましたが、今は参考程度にしか考えていません。
    それよりも始めにパターのごとく寄りそうな振り感の強さでイメージして、このくらいの振り感だと結果的にどの辺にキャリーするのか認識しておき、その場所が極端な傾斜だったりする場合は考え直し、とくに影響のないところならそのまま打ちます。極端な傾斜とは、例えば全体的に緩やかな上り傾斜だけど、落しどころが強い上り傾斜の段になっていて、そのまま打つとかなりショートしそう、とか。だったら上げて段の上に落すか、といった感じです。

    58°で上げる場合は落とし所までのキャリーだけを考えて打ちます。最初にどこに落せば寄りそうなのかを決めますが、こればかりは経験が物を言うもので、傾斜はもちろんグリーンの硬さ、ボールの置かれたライの状況などを加味し、どれくらいスピンが効くのかを予測して決め打ちします。
    そして実際にアドレスに入ったら落とし所だけをみて集中してから打つ感じです。
    そのほかフェースの開き具合やソールの使い方など技術的な要素もあるので、全てを解説しませんが、結局はその時のフィーリングでパッと決めなければなりません。

  • 2019/6/5(水)05:23

    アプローチはほとんど練習しないので選択肢は2つです。

    まずは、パターが使えるか。。。グリーンの外から打つ事でロングパットの距離勘も良くなる事を期待しながら。。。

    そしてアプの基本は1つのみです。
    アイアンつながりのAW50°でのビジネスゾーン振りでの30Yを基準として距離やライなどの条件を加味する感じ。。。構えもパターと同じく。。。正面から見てシャフトを垂直に構えバンスを活かすつもりでの転がしです。

    ショットと同じくフェイスターンで打つ事でそこそこ距離は合い易いと感じております。

    乱文失礼致しました。

  • 2019/6/5(水)03:56

    まずパターから。ですね
    その次にランニング、ピッチエンドラン……と必要に応じて高い球、ランの出ない球にシフトしていきます。
    昔は1本のウェッジで細工して打ってましたが、最近は3本を使い分ける様にしています。
    クラブを使い分ける様になったのは、経験を積んで引き出しが増えたのと、スピンコントロールの為ですね。
    必要なのはスピンをかけるのではなく、かけない方です。
    無駄なスピンをかけないためには、ロフトのたったクラブを使う方が確実ですしね。

    ライへの対応というのはイメージだと思います。
    ・この位の傾斜なら、この位浮く(浮かない)
    ・刃が入る、入りすぎる、入らない。
    ・スピンがかかる、かからない。
    ・芝目に対して滑る、滑らない。

    その結果どうなるか?
    どこに落とし、どこに止めるのが最もパーが拾えるか?
    イメージを湧かす為に必要なのは、経験と記憶力ですね。

    とまぁ、ベタな意見になります。
    コツを1つ書くと、曲がるラインは読みすぎないのがコツですね。
    アマライン側に外せば、次はほぼ上りのパーパットです。
    どれだけ上手く打っても、次が入らなければ意味がないのがアプローチです。
    次のパーパットとセットで考えると、寄せワン率は上がりますよ。

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