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FWの重量について

2020/6/27(土)01:54

平成18年頃、44.5インチ約325gのドライバーと42.5インチ約333gの3wを使用していました。
その3wがトップばかりで上手く打てませんでした。腹が立ってしょうがなかったのですが、そんな時、軽すぎるクラブはトップになり易いと言う記事をある雑誌で見たので、スチールシャフトにしてやろうと思って探していたら、あるディスカウントショップで初代V-STEELのダイナミックゴールドLITE付きを発見したので、試しにこれを買いました。なんと、これが大正解で、トップは無くなるし、10cm位のラフからでも打てるじゃないですか。
アイアンは3番が38.5インチ約421gで0.5インチずつ短くなるに連れて約7〜8gずつ重くなり、SWは34.5インチ約475gの物を使用しており、長さと重さをグラフにすると、なんとドライバーからSWまでほぼ一直線に並ぶじゃないですか。
そのV-STEELは42インチで約370gあります。
そこで質問ですが、ドライバーと同シリーズのカーボンシャフト付きのFWにすると、FWだけ極端に軽くなります。同シリーズのスチールシャフト付きのアイアンにしても、FWだけ極端に軽くなって、ドライバーからSWまでの長さと重さのグラフが一直線にならないと言う現象が起こります。これについてどう思われますか。未だにそのV-STEELを愛用しています。

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回答 10件

1〜10件/10件
  • 2020/7/2(木)21:27

    自分も今現在かなり近いスペックを使用しているので気持ちはわかります。
    ちなみに1Wが44.75インチで322g、3Wが42.25インチで363g、アイアンも似た感じです。

    おっしゃる通り、重量フロー的に1Wで60〜70g(45.25〜44.25)を使っていると3Wは80台(43インチ以上)、90〜100g(43インチ未満)でないと一直線でフローしません。
    実際に使用するとわかるのですが、ちゃんと一直線になってると全番手同じような力感と振り心地で振ることが実感できてると思います。

    個人的に思うのは、近年の3Wは低スピン&1Wにも劣らないフェースの反発からバックアップドライバー的な立ち位置になっているから3Wは軽めになっているとではないでしょうか。
    ※加えて、90〜100gのシャフトなんて販売したところで先入観から売れないでしょうし。
    そうする事で1Wがまとまらない場合でも、3Wでなんとかなる的な。
    なんなら3Wをティーアップすれば、ロフト分打ち出しを確保出来るので、1W飛んだり、変わらなかったりとかいう人もあると思います(飛距離ロスの大きな原因がスピン量、次に打ち出し角及び高さなので)。

    また長さの面で考えてみると、5Wが過去の3W相当の長さ(42.25など)になってますし、3Wは昔の1Wの長さになってたりします(43.25など)。
    なので尚更バックアップドライバーと考えています。

    更に不思議なのは、3Wに1Wと同じかせいぜい70g台のシャフトなのに、5Wに80g台を入れるのにはそんなに違和感がない人が多い気がします。
    で、その5Wが意外といい感じだったりしますし。(打ち出し角と重量の関係と推測)

    しっかりアイアンのシャフトを加味して、重量フローを守ったスペックの3Wや5Wを振ってみると、恐らく半分くらいの人は1Wに60〜70g台のシャフトを躊躇なく使用している事が、いかにオーバースペックか、また各番手重さで損してるか分かると思う気がします。

    質問の答えになってるか、まとまってるか怪しいですが長文失礼しました。

  • 2020/6/27(土)20:11

    マーク金井さんのブログを読むと(6/12)スチールシャフトのドライバーを使われていて、2インチほど長いカーボンシャフト仕様よりヘッドスピードが1前後落ちる程度(飛距離落ちは5-7y)とのことです。

    このくらいの落ちなら平均飛距離は間違いなくスチールの方が上でしょう。そう考えると振り心地さえ整っていれば、スチールシャフトのFWは大いにありだと思います。

    ちなみに長さと重量の関係ですと、カタログスペックを眺めるとアイアンは0.5インチにつき7g間隔で設計されており、FWは5g間隔です。するとグラフを作っても一直線には並びません。ゼクシオイレブンFWは3-4g間隔なのでさらに複雑です。

    こういうことがあるので、振り心地を揃えるのはクラブ慣性モーメント(MOI)で合わせるのが一番やりやすいと思います。ダイナミックゴールドライトの3WもMOIを測定したら十分いい値が出るような気がします。

  • 2020/6/27(土)18:18

    質問者さんが一直線のフローが打ちやすいゴルファーだと思うので、打ちやすいセッティングでいいと思います。

    万人に合うセッティングはないし、だからこそ面白いと思います。

    FWは過去の名機でも十分戦闘力あるので、古いのをチョイスするのはアリですし、最新のより良い球を打てばカッコいいと思います。

  • 2020/6/27(土)11:27

    まあ、まっちーさんの言われる通りですね。
    確かにハンディ3どころか、それ以下レベルの人に読めます。
    しかも30代くらいの体力の持ち主のように。

    私も同じ世代で似たようなハンディですが、昔はスチールシャフトのVスチール(5Wですが)を使っていた時期はあります。
    意外と易しく打ちやすかったです。

    しかし3Wとなると話は違いますし、現在はもっと易しく簡単に飛んで打てるクラブがあるので、わざわざ選ばないです。

    まあ重量フローに限らず色んなスペックは机上論と実際の感覚(振り心地や打ちやすさや)と結果は必ずしも一致しないものなので、何を優先するかは人それぞれでしょうね。

    安定してスコアに結び付けば、それが正解なのかと。

  • 2020/6/27(土)10:54

    グラフにした際、一直線になるようにセッティングする…という考え方はカーボンシャフトは普及する前の理論だと思います。

    自身もクラブ重量やバランスといった理論を様々試してみましたが、結論から言うと、ヘッド・シャフト・グリップが奇跡的なバランスでマッチしたクラブは、クラブセッティング関係なく打ちやすい、と思います。

    しかし、バランスが揃っている、理論的に同じスイングができるはず…といった精神的安心化はゴルフにとって必ずプラスに働くと思いますので否定はできません…!
    (プロもルーティーンなど、なくても問題ないはずの動きなどで安心感を得ていますし…)

    かく言う自分も3Wはかなり苦手だし下手です。
    同じくトップばかり出ていましたが、女子プロのセッティングを参考にして、ドライバーとほぼ同重量でセッティングしたケースと、極端な短尺化(3Wで41.5インチ、重量は上げました)で解消できています。

    トップミスも軽いから持ち上げている場合と、極端な振り遅れ方をした場合など、様々な原因があると思います。
    なんちゃってゴルフさんの場合は、重量UPでそれを解消できているようですね!

    今のセッティングの中で、番手によって調子が違う、打てないなどの悩みがない限りは変える必要はないと思います。

    ちなみに私はスペック計測しないように心がけています。
    打ちやすいものを漠然とセッティングに組み込んでいたら、見ただけでも理論的にはアウトとわかりましたので、精神的に不安にならないようにです…

  • 2020/6/27(土)08:48

    一直線は、スチールシャフトしか無い時代の考え方では?思います。
    きちんと調べたわけではないですが、最近は、ウッドとアイアンで分けて考えるような重量フローを構成するのは主流です。

    ドライバーとフェアウェイウッドで、一括りの流れ、
    アイアンで一括り。というのが一般的ではないでしょうか。

    そこで、UTをどちらの流れに組み込むかで、悩まれる方が多いように感じます。アンアン型UTならば、アンアンの流れで良いと思いますが、ウッド型は本当に皆さん悩んでおられるのではないでしょうか。


    又、スプーンもドライバー替わりで、ドックレックや狭いホール専用と考え入れる方と、フェアウェイからも使用される方ではセッティングの仕方が変わると思いますので、どれが正解って難しいと思います。
    重量フローをきちんと揃えるのは、大事だと思うのですが打ち方や使い方でも軽め、重めと変化しますので、基準はあるでしょうが、最後はご自身の感覚も大事だと思います。

    ウェッジも、10g程度重めのシャフトにされる方もいますし、アイアンと同じシャフトを入れる方もいます。あと、ウェッジだけ1フレックス柔らかくするなど様々な考え方で重量フローも変化してしまいます。

    重量フローは、あくまで基準であり、最後は、使用者の求める感覚で少なからず変わってきます。ひとつの目安程度で良いと思います。

  • 2020/6/27(土)08:48

    重量フローの目的は、どのクラブも同じようなスイングリズムで振りやすいことです。そして、多くのゴルファーは、ウッドはカーボンシャフト、アイアンはスチールシャフトのセッティングで、これでは重量フローを一直線にすることはできません。一直線にするには、質問者様のようにウッドを重くするか、あるいはアイアンを軽くするかしかありません。

    私が実践した中では、ウッドを重くすると飛ばなくなります、どんなに芯を喰っても。そこでアイアンのシャフトもカーボンにして軽くしようとしました。まだ、アイアン用カーボンシャフトをすべて試打したわけではないですが、70g〜90gのカーボンシャフトでは、当たり負けてフックがキツくなりました。結局、今はDGよりは軽いですが、カット後で100g台のカーボンシャフトを使い、ウッドとアイアンの重量差をウェイトを重くしたUTで中間重量にしています。もう少し軽くてしっかりめのアイアン用カーボンシャフトの選択肢があれば良いのですが。

    という訳で、重量フロー一直線は、新しいアイアン用カーボンシャフトの発売まで待つしかないですね。

    余情残心

  • 2020/6/27(土)05:49

    以前、重量フローを合わせる為にFWウッドも6g差でアイアンのフローと合わせた事があります。

    流石にカーボーンシャフトで合わせる事は難しかった為、スチールシャフトで短めに合わせました。。。しかしながら。。。やっぱり飛ばない印象でFWウッドで距離を稼ぎたい身としては不満なクラブとなってしまいました。

    現在は、メーカーの推奨を探る感じで。。。3W、5W、7w、9Wをバックに納め。。。その重量差は3Wが軽めで5Wからは2g差となりますが。。。そこそこ扱い易いと思ってます。

    自分的には、アイアンとウッドの重量フローは別々に構成したほうが良いのかとおもっております。

    乱文失礼致しました。

  • 2020/6/27(土)03:38

    一直線になる重量フローは、理屈上は正しく見えるし、自分も試みた事があります。
    なので、否定はしませんが、「それが最上ではない。」というのが現実だと思いますね。

    国内外、男子女子関わらず、プロのクラブスペックが、それを証明しています。
    スチールシャフトの3Wを振ってるプロなんて、筋肉ムキムキの外人男子プロでも現在は見ません。
    数値の上、理屈の上では正しく映っても、それが現実です。

    自分が過去に試みた経験で言うと「飛ばない」の一言に尽きますね。

  • 2020/6/27(土)02:06

    単に情報更新漏れなだけかもですが、読んでたらハンデ3くらいの方なのかなと思ってしまいました。

    さて、仰るとおり一直線にはならないと思います。なかなか一直線はきついですね。
    特に仰る通りティーアップするドライバーと直打ちもあるスプーンは難しいところです。

    色々な使い方もあるし色々な考え方もあるでしょう。それこそ、一直線の考え方だと半インチ6-7gフローというのがセオリーかなと思うのでドライバーとスプーンの差の約2インチなら25-30gほどの差が必要となりそれがベストとされてる方も多数いれば振りやすさなどから10g程度の差の場合もあります。

    また有名な話ですがあの宮里藍プロはドライバーとスプーンの重さが逆転していたことがあったそうです。

    どう思われるか?という質問なので、人それぞれ使い方や考え方、自身のフィーリングで決めるしかないと思います。悩みどころですね。

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