PING GLIDE3.0 56 WS
GLIDE3.0 56°の購入を考えているのですが、
バンカーの打ちやすさを考えてWSを勧められました。
ただ、バウンス角が14°あり、尚且つワイドソールなので飛距離を出したくないアプローチなどでフェースを開いて打つのが難しいように思うのですが、そこまで気にするほどでは無いのでしょうか?
それとも、アプローチを考えるとSSにひた方が良いのでしょうか?
似たようなウェッジをお使いの方、ご教授願います。
GLIDE3.0 56°の購入を考えているのですが、
バンカーの打ちやすさを考えてWSを勧められました。
ただ、バウンス角が14°あり、尚且つワイドソールなので飛距離を出したくないアプローチなどでフェースを開いて打つのが難しいように思うのですが、そこまで気にするほどでは無いのでしょうか?
それとも、アプローチを考えるとSSにひた方が良いのでしょうか?
似たようなウェッジをお使いの方、ご教授願います。
ステンレスですから、溝も長持ちしますし、いずれ開きたくなった時に開けるクラブが欲しいという意味にとらえて書いてみます。
56度で作られたWSのバウンス角が14度あるので、開いたときにバウンスが邪魔しないかなと迷われてるとのこと。
発想を転換して、58WSのロフトを56度に調整して納品してもらうというのはどうでしょうか。PINGならやってくれると思いますが。
単純計算で、ロフトを2度立てればバウンスは2度減ると思います。
それでも12度バウンスはありますし、ソールもワイドですので、バンカーでの扱いやすさに大差はないような気がします。
ロフトを立てれば若干グースぽくなるかもしれませんが、人によっては懐があって逆にいいかもってなるかもしれませんし。
こだわってる感があっていいかもしれませんよ?
ところで、私はアプローチの基本はローボールだと思っています。
ボールは右足の前に置いて、きっちりハンドファーストで打てれば、低くかつスピンの入った球が出るはずです。ポッコンと上がってしまったら失敗。
これが出来るようになったら、ボール位置はこのままで開いてみたらどうなるんだろう?ボール位置代えてみたらどうなるんだろう?みたいな楽しみが増えてくると思います。
ご参考になればと思います。
最初から感じていた違和感が追記を読んでより強く感じたので書きます。
車でのサーキット走行に例えますが、
トラクションコントロール(TRC)やABS付きの車を使用するとします。
中級車が特に上級テクニックを駆使する事も無く車任せに基本に忠実なグリップ走行で1周1分で走るとします。
初級者は30秒も余計に掛かって1分30秒で走るとします。
つまりまだ中級車が身につけている基本的なテクニックを初級者はまだまだ身につけていない状態とします。
そんな基本テクニックもままならない状態の初級者さんが「あそこのヘアピンをドリフトさせながらクリッピングポイントをかすめるように走り抜ける為にはTRCやABSが邪魔になりそうで不安なんです」と言ってるような違和感を感じざるを得ません。
安全にプレーするためのお助けクラブを使ってクラブ任せにプレーしたいのであれば、考え方に矛盾があるかと思います。
賛否両論あるかと思いますが、ロブ系の球は選択肢の中でも最終手段的な面が強いです。
出来るだけロブ系の球を使わないで回れるコースマネージメントを徹底するほうがゴルフ脳が鍛えられて良いのではないかと思います。
(腕前は関係なくて成功の是非も問わないから「兎に角ふわっと柔らかい球を打ちたい!USPGA選手さながらのロブが打ちたい欲求がどうしても消せない」というなら、おっしゃる通りローバウンス系で良いと思います。
気持ちはわかります。
わたしもi210 Glide2.0(SS)50度 56度を使っていました。
バウンスは12度ですね。
最近56度を、ゴルフ5とミズノのコラボで出したザクラフトというモデル(超ハイバウンスで、21度あります)に買い替えました。
買い換えの背景は、特に冬芝やベアグラウンドでアドレスきたときに歯が浮いてしまうのがどうもイメージがわかず、かつベアグラウンドでトップするミスが出たためです。
一方、結構打ち込むタイプなので、バウンスはあったほうがいいものの、シャープに見えて、開いても使えるものが良かったので、質問者様と考えは近いかと思います。
ザクラフトはバウンスはついていますが、ソールのお尻を削っているためしっかり開閉できます。
ラフからの抜けも良く、バンカーではバウンスが効いてとても良い買い物でした。
わたしのセッティングはパターと56度のみミズノですが、クラブを新品で買った当初下手にピンにこだわっていなければ良かったと後悔しました。
ぜひ一度試してみてください。
他の方の回答に出てるのかもですが基本フェイスを開くとかそんなの必要ないです。
80を何回か切れるようになってから考えてください。そんなゴルフ90切りくらいまでは全く不要です。
以前は、WSを使用していて現在は、SSを使用しております。
WSのほうはバンカーも簡単でゴルフを楽にするには良いかと思います。
自分のお薦めはアイアンセットでUW50°につないで、バンカー専用にWS56°を入れるのが優し目になるかと思います。
自身もPINGのGMAXアイアンを使用しており、5IからUW50°までを使用しており、バンカー専用としてSS56°を使用していますが、時々ES60°を入れる事もあるのでこのようなセッティングにしております。
UW50°でほぼ全ての寄せ、アプローチを転がしメインで出来るので重宝しております。
単品ウエッジよりも安上がりになるのでお財布にも優しいかと思います。
乱文失礼致しました。
追記を読んで
実は私もウエッジと同時にアイアンセットも変えました。
ピンのi210の6i〜W+U(50°)とグライド3.0の54°SSと58°のWSです。この組み合わせにとても満足しています。お薦めです。しかし、60°のウエッジは私としてはお薦めできません。上下のコントロールがとてもデリケートで難しいです。他社のウエッジですが、60°を入れたこともありましたが、直ぐにガレージ行きとなった苦い経験を思い出しました。ご本人様が「どうしても欲しい」と言われれば試してもよろしいかと思います。まずは、ショップにて試打することをお勧めします。できれば「芝」の上で、、、
私も追記を読んで、「?」って思いましたね。
グリーンまで1〜2yでピンが近い。
普通で考えれば、グリーンに乗ってからの方が距離があるケースです。
(どれだけピンが近くても2y以上あるはずです)
普通のライなら56度でカラーあたりに落とせば止まる。
ライが良ければパターでも良いくらい。
ラフが少し長いほうがボールの下に入れられるので、もっと浮かして打てる。
しかし長すぎるとダルマ落としになって空振りもありえる。
逆目はそもそもラフの抵抗や抜け方で力加減も難しく、プロでも寄らない。
と言うことで極短(本来はボールからエッジまでよりも、エッジからピンまでが極端に短い場合)は、最初から寄せるのは無理と思って、まずは確実に乗せることを優先した方が良いですね。
60度は逆効果で、52度やPWでも良いです。
ファーストバウンドをグリーン面に乗せることからでしょうね。
寄せワン狙いじゃなく、まずはパーパット(例えば3打目がアプローチなら)を打てる状況にする。
技術が向上すれば、ツーバウンドで乗せるとかフェース開いて打つとか色々挑戦すれば良いと思います。
追記を読んで、
「ただ、1、2ヤード先にグリーンがあり、ピンまでの距離も短くどうしてもキャリーを出したくないシチュエーションでフェースを開いて打つときにWSを使えるのかが心配です」
とありますが、
この技術が必要なのは、ラフが粘っこく強くてグリーンが高速の場合です(PGAツアー並かも)。
もしくはバンカー越えなどの場合です。
質問者さんがどのようなコース回っているかわからないですが、そういうシチュエーションが度々あるなら、ミケルソンのようなペタペタの60度以上のウェッジがいりますが、日本のコースを回るかぎりで入れている人は少ないと思います。
なぜならトップなどのミスが起きやすい上に、リスクがでか過ぎるからです(ヘタしたらOBになったりします)。
まず、転がしを覚えて、バンカー越えのピンの近いシチュエーションは、そこに打ったのが悪いと諦めて、必ず越える打ち方でオーバー覚悟で打ってください。
クラブに頼っても、リスクの高いロブで寄せるなんて簡単ではないですよ。
転がしを覚えましょう。
クラブへのお助けを求めるならば、60°ウェッジはやめた方が良いと思います。60°以上のウェッジの使用には技術が必要です。
WSの56度について
基本、多少は開けるが開かず使うが基本ではないかと思います。
バンカー、アプローチにダフリを軽減するお助け系クラブだと思っています。どのような場面を想定するかで、決めたら良いと思います。
特に、バンカーが苦手なら、もってこいのウェッジ形状だと思います。
クラブセットについては、私であれば
54度のSSあたりをアプローチ用として、56度WSはバンカー、バンカー越えのアプローチ専用とします。なんだったら、完全にバンカー割り切りでEYEソールの56度なんてのもアリかもと考えてしまいます。
ピンのウェッジは良く知らないのですが、他メーカでも名称が違うだけで色んなソールはあります。
しかし本当に自分に最適なソールが分かっていて、上手く使いこなせている人は少ないと思います。
言い換えれば、違いを繊細に感じている人も少ないでしょう。(別の言い方を知れば、ソール形状やバンス角が違うと全然上手く打てなくなることも少ないでしょう)
昔のウェッジ(単品ウェッジとして発売され始めた頃)は、ソール形状もバンス角も種類はほとんどありませんでした
メーカーによって違った程度。
現在はプロの使用がベースにあって、その流れでアマチュアも使うために市販品の種類(ロフト角・バンス角・ソール形状)も多くなり、正直なところ何が良いのか分からない人が多い気がします。
しかし逆に簡単にネットで色んな情報は得られるので、噂や評判に惑わされるケースもあると思います。
そしてフェースを開いて打つのはまだ早いでしょうね。
スクエアのままでも低い球、高い球、スピンを入れない・入れるなど色んなボールが打てるように、まずは練習することかと思います。
大き目のバンス角はバンカーが苦手な人のためと言いますが、バンスを使って砂に潜らない打ち方が出来ない人は何度であっても上手く打てません。
ラフからは打ちやすいでしょうが、花道からは難しいです。
ハイバンス・ローバンスともにメリットもデメリットもありますが、色んな状況によっても変わりますので、全てが上手くいくウェッジはありません。
(と言うか、結局そこは腕になります)
なのであまり気にすることは無いですね。
但し使い始めると慣れてきますので、買い替えるときに違うタイプに違和感を感じるようになる可能性はあります。
とりあえずは好みで良いのではないでしょうか。
初代WSの58°を使っていました。バンス角は13°と言っても、それほど邪魔になることはありませんでした。用途は主にバンカーショット。締まった砂ならホームランさせないテクニックは必要です。他の用途にもつかうなら、ワイドソールでローバンスがよいです。しかし、距離の必要なバンカーショットには、やはりテクニックが必要になります。万能はないです。いずれを優先するかです。
余情残心
こんにちは。
今シーズンからGILDE3.0を使っています。54°はアプローチ主体でSS、58°はロブ・バンカー対応としてWSを購入しました。
ご質問の件は、自分も気になったことでもありました。しかし、コースでは全く気にならず、かえって打ちやすさを実感しています。バンカー、ロブともに満足しています。WSは練習場のマットではダフリ感がするかもしれませんが、ソールを滑らせる練習になると思います。
たまにWSでアプローチをすることもありますが、とても打ちやすく、上げる、転がすが思ったよりもしやすい、アプローチを58°WS主体で行こうかなとも考えっています。
似たようなバンスのPINGのウェッジ使ってます。
基本的にはダフりに強く、バンスを使って打てるのでトップも出にくいです。
芝が薄かったり、砂が少なかったり、ベアではバンスを弾かれることはありますが、それはどんなウェッジでもそうなりますし、ローバンスなら単純にリーディングエッジからダフるミスが出ます。
自分はこのハイバンスのウェッジが使いやすく、これで細かい距離などの調整を長年積み重ねたので、手放せなくなってます。
(最近PINGの似たようなヘッドが手に入って、シャフト違いの物が増えましたがハイバンスは変わらずです)
バンスを使って打つ感覚が分かりやすく、ミスに強いのでオススメします。
距離を出したくないアプローチとは、どのくらいの距離でしょうか?
20,30ヤードで普通のライなら問題なく開いて打ってますよ。
こんにちは。
GLIDE3.0ではないのですが、GLIDE2.0の56WSを現在使ってますし、その前は初代GLIDEの56WSを使ってました。
バンカーから出すのは簡単です。
軟らかい砂・砂の量が多いとかでもそこそこ距離を出しやすいです。
普通の砂なら25yぐらいまではそんなに苦になりません。
半面、湿った砂・薄い砂とかだと跳ねてホームランしやすいです。
ちょっとアゴが高めで距離の短いバンカーとかでも使いにくいです。
アプローチでは、ザックリはしにくいし、ラフでダルマ落としにもなりにくくて良いです。
半面、バウンスが跳ねて飛びすぎることは結構あります。
20yぐらいのアプローチで5mぐらいオーバーする感じ。
なんちゃってロブみたいな上げるアプローチには全く向いてないと思います。
私の中では低めのピッチエンドラン専用機。
損得いろいろ考えて、利点のほうが多いと思って使ってます。
私の場合は三浦技研の58度(1度寝かせて59度)であんまりバウンス多くないSWも併用してます。
湿った砂、薄い砂、アゴ高めで距離短めのバンカーショット、
砲台グリーン等の上げざるを得ないアプローチなんかはこっちを使ってます。
もし本数に余裕があるのなら58SSとかと併用するのもアリかなと思います。
ESも面白いかも。