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ボール選び

2022/10/4(火)20:07

こんばんは

先日ボールに関する質問がありましたが便乗と言うわけではないですが質問させてください

ツアーボールで各社2種類出してますが
HS40ぐらいのアマチュアが選ぶとしたらソフト系(Z-STARで言うとXVじゃない方、タイトで言うとV1Xじゃない方)を選ぶのが一般的と思ってたのですが今は違うのでしょうか?
昔『ツアーボールの硬い方はコアを潰しきれないので柔らかい方を選べばいいよ』と聞いたことがあったのですが最近の女子プロの使用ボール見てその考え方は古いのか?と疑問に思った次第です。
(女子プロでも青木セレナ選手などハードヒッターではない選手もXV使用してる。)

ハードな方もHS40ぐらいであれば飛距離落ちないように進化してるでしょうか?

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回答 5件

1〜5件/5件
  • 2022/10/6(木)10:23

    私の認識では、HSが遅めの人がV1XやXVなどのボールが適正だと思っていましたね。

    確かに女子プロは殆どの選手がそのタイプを使っています。

    私はスコアラーボランティアをやってますが、最近はラウンド終了後にボールをくれるのですが、私が持ってるボールは全部その系統のボールでした。

  • 2022/10/5(水)17:40

    40m/s以上であれば各社フラッグシップモデルの「柔・スピン」と「硬・飛距離」においては、飛距離とスピン量に多少の違いはあれど大きな差は出ないと思います。
    勿論、製法も材料も変えているので違いは有りますが「味付け」の範囲内での事だと思います。(シビアな人やプロやトップアマの人であればこの「少しの差」を「大きな違い」とする人もいるかとは思いますが・・・)
    ですので個人的には打感等の好みで選んで問題ないと思います。
    私はパターの打音と打感を優先して「硬・飛距離」ですが、ボールが硬く感じる冬の間だけ「柔・スピン」に変更しています。私は競技志向ではないですし80以上叩く腕前なのでどっちを使っても結果に大差は無いのが実際のところです。
    出来れば同じモデルを使い続けた方が「慣れ」という面での優位性は高いと思います。
    私は性能とカバーの耐久性の良さでBSにしています。安くてもすぐにウレタンがささくれ立つモノはかえって高くつくのでNGです。モデル末期のセール時に買いだめする事でコストを抑えています。
    TWのボールは使用経験が無く分かりません。

  • 2022/10/5(水)16:24

    メーカーによっては今でも推奨HSを出して
    ボールの販売をしているところもあるので、
    ボール選びは悩ましいですよね。

    ブリヂストンは日本ではHS別でボールの販促は
    していませんが、米国ではしています。
    HS46以上はTour-Bシリーズを、45以下の方はRXシリーズ
    みたいな感じです。 確か以前は日本市場でもそんな
    売り方をしていたメーカーさんが多くあったような記憶が
    あります。

    ただ何かを選ぶ際は、ご自身の中で明確なイメージを
    もたれて選ばれるのが良いと思います。
    スピン量を抑えたいのか、打感なのか、パターの感触なのか
    色々とあると思いますので、優先順位をつけ選択すると
    良い結果に通じると感じます。

    本間のTWシリーズは21年モデルの前のモデルをテスト使用
    したことがあります。コスパは良いですし(当時3000円台)
    悪くないなと思いましたが、モデル末期だったのか在庫限りで
    安定して入手することが難しそうだったためです。
    今は21年モデルが販売されていますし、在庫は潤沢にある
    ような雰囲気ですが、アルシビストさんがご指摘のとおり
    22年での新モデル発表がなかったので、19年モデルと同様
    在庫限りみたいな販売になるのかもしれません。

    ご参考になれば幸いです。

  • 2022/10/5(水)09:02

    ボールは、ご自身が重視するポイントで選ぶのがよいですね。飛距離、打感、スピン、弾道、コントロール性といった5項目すべてがユーザーのニーズと好みに合えば最高なんですが。

    また、ボール選びで、ボール契約で縛られるプロと選択の自由があるアマチュアとは大きな違いですが、そのボールで培ったスキル(距離感、スピン量…アマチュアはスピンコントロールができない人がほとんどなので大雑把になります。)で逆に縛られるのはプロもアマも同じです。かつて、ババ・ワトソンがヴォルビックとボール契約して、全く成績がでなくなったのが端的な例です。

    個人的には、ティーショットで飛距離に10ヤード以上の大差なければ、アプローチやパッティングの距離感を優先してボールを選びたいですね。特に、グリーンのコンディションは時々刻々変わるのですが、パッティングしていて良く転がってくれるボールを選びたいです。いつものパターを使って、いつもより転がるボールはコントロールしやすいのですが、いつもより転がらないので、少々強めにパットせざるを得ないケースのほうが、パットの調子を落としやすく感じるので。

    ところで、質問者様が関心を持っているTX-X,TX-SとはTW-X,TW-Sのことでしょうか。そうであるならモニターとしての使用経験もあるので一言。本間のボールは、昔はブリヂストンのOEMでした。アルタス全盛の頃の話です。今はキャスコのOEMとか台湾のOEMとの噂がありますが、私は確証を得ておりません。ただ、ブリヂストンのTOURB2種の傾向に追従するような感じはあります。もっともTW−XはTOURBXより常に硬めであることも変わりませんね。モニターしてみてTW−Sのほうが好みでしたが、タイトのマイボールより転がりが鈍いので本格使用はしませんでした。

    気になるのは、本間のこの2つのシリーズが昨年12月以降、新しいモデルを発売していないことです。D−1路線に特化するのでしょうか。


    余情残心

  • 2022/10/4(火)22:02

    女子プロも今は7番アイアンすら入れていない選手がいるくらいで、高さも出てスピンも入りやすいクラブを使っていますので、まずはそこが以前との大きな違いではないでしょうか?

    もしHS40のアマチュアが女子プロも使っているから、という理由で硬い方のボールを使うなら少なくとも6番くらいまでUTにする必要があるのかもしれません。

    HS40もあれば何をもって使えるというかどうかはともかくスピン量には差が出ます。

    特に女子プロの中でもHS遅めの選手は男子よりもロフトの立ったドライバーでアッパードローを打ってランで飛距離を稼いでいます。
    またトーナメントでは飛距離の見栄えを良くするためにフェアウェイをガチガチに締めているケースが多いので無茶苦茶転がります。

    ランがより多く望めるのは硬い方のボールとなるでしょう。
    硬い方のボールを使うことにより生じる弊害はUTなどクラブで補っています。

    ドライバーはおじさんゴルファーよりも飛ぶのにアイアンの飛距離は負けている選手が結構います。
    ドライバーは時には260〜70くらい飛ぶのに3Wは210〜20程度だったり42度くらいのPWで120くらい、52度で90くらいしか打てない選手がいるのはそんな理由だったりします。
    (レギュラーではそういう選手はあまりいませんがステップアップとかならごろごろいます)

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