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ライ角調整とフェースの見え方がスイング・弾道に与える影響について

2026/4/30(木)01:11

他の質問を読んでそういえばと。

まずアイアンのライ角についてです。
もともとカタログ上のライ角が自分にとってフラットだったため、構えた際に手元を下げる必要があり、その影響でスイングプレーンもフラットになり、結果としてフックが多く出ていました。
しかし適正なライ角に調整してからは、構えがアップライトになり、それに伴ってスイングプレーンもアップライト化し、捕まりが過剰にならず収まるようになりました。

ともにアドレス時の手元の位置の変化が大きな要因かと考えていますが

一般的に語られるライ角調整の効果とはやや異なる結果に感じているのですが、同様の経験をお持ちの方はいらっしゃるのでしょうか。

また、ドライバーやウッドに関してはフェースの見え方による影響も気になっています。
私の場合、オープンフェースに見えると捕まえにいく意識が働き、逆にクローズフェースに見えると左へのミスを避けようとして逃がす意識が強くなります。
さらに、深重心のクラブについても捕まりが悪く感じる傾向があります。

これらについても、一般的によく言われる傾向とは逆の反応のように感じていますが、同様の感覚を持たれている方がいらっしゃるのか、皆さんのご意見を伺いたいです。

質問者 ゆとさんさんからの追加コメント

この度はコメントいただき、ありがとうございます。

自分では少し特殊なケースなのかと感じておりましたが、同様のご経験や別の視点からのご意見を伺うことができ、大変勉強になりました。

ライ角やフェースの見え方といった「構えた瞬間の感覚」が、実際のスイングや球筋に大きく影響している点について、改めて深く考えるきっかけになりました。

いただいたご意見を踏まえつつ、今後のクラブセッティングやスイングの見直しに活かしていきたいと思います。

貴重なお時間を割いてご回答いただき、本当にありがとうございました。

最後に「鈍感力」素晴らしい言葉だと思いました。励みます。

ベストアンサーとさせていただきました!

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ベストアンサー

  • 2026/4/30(木)05:44

    今まさに、ひとつ前の質問に対して、同じ様な事を書いた所でした。

    自分にとって構えやすい、見えやすい構え方に調整して、脳の考えに対して身体が反応してしまうんですね。
    ひとつ前の質問では、この効果を利用してエラーを治してくださいって意味で書きましたが…。

    多くのクラブを、試打比較している時にも思う事ですが、そのクラブのヘッドの形、見え方、フェースアングルなどからくるイメージで、捕まるクラブは逃がし、ハードなクラブは叩く。って反応してしまう。
    だから、「打つ前にクラブを見すぎない様にする」という事には、気を付けていますよ。
    シャフトも同じで、ワッグルして柔らかいと感じたら、叩いてはダメ、硬いと反対に振りすぎる…と、反応してしまいます。

    ラウンド中でも同じなんですが、「右に行ってはいけない状況」や「右に飛んで行きそうな状況」程、大きく左に行く。
    勘の良いゴルファー程、過敏に反応して反対の事をやりすぎてしまう。ってのが、あるあるですからね。

    ゴルフは「鈍感力が大事」と言われる所以でしょうね。

ベストアンサー以外の回答 4件

1〜4件/4件
  • 2026/5/1(金)10:43

     フェイスの見え方は気になりますよね。私は開いたフェイスが安心できます。フェイスが閉じて見えるクラブを振る時はセットアップの時にヘッド軌道の後ろに下げてスタートしています。それ以外は打ち方は変えていません。
     アイアンのケースですが、自分のフォームが固まる前と比べて、3回、ライ角2度(5度アップライト→3度)変えました。自分に最適なフォームを探しながらライ角も微調整して貰いました。私のケースはより最適なフォーム探しがプライオリティが上で取り組みました。打ち方が安定してくると球は捕まり&上がって、アップライト過ぎる分だけ左に行くという現象が出て、それを微調整しました。
     より正しいフォームを身に付けて、自分のフォームにあったライ角を見付けたら後はオートマティックに振るだけです。これらのプロセスも楽しめると微調整する時に知識として活かせると思っています。

    1
  • 2026/5/1(金)08:49

    アイアンのライ角について
    つかまるからフラットにするというのは一般的ですが、それはライ角が変わっても同じ姿勢で手の位置が同じであるという前提条件付きの話。
    ライ角が変わっても姿勢をそれに合わせてしまうと変化が無かったり逆の現象が起こりうるというのは常識です。
    これはフィッティングの際によくあることなので、フィッターの熟練度もありますが、使う側が良く理解し自ら最適解を求めることで自分を守るしかないかもしれません。
    これをフィッターの全責任と言い張る人がいるかもしれません。確かにお金をもらっている以上、責任もってやるのが仕事なのは分かります。しかし使う人がどうしたいのか、単なる修正なのか、将来を見越してスイングを含めた根本的改善なのかによっても答えは変わってしまいます。

    ウッド系のフェースアングルについてはおっしゃる通りで、私も同じ傾向にあります。
    これについては鈍感ではなく敏感でありたいと思っていて、そのほうが私にとってプラス効果と考えています。
    フェアウェイウッドはフェードに打つことが多く、開いて見えるヘッドよりもつかまりそうに見えるヘッドのほうがしっくりきます。その理由はプッシュのミスを軽減したいのもありますが、フェースが僅かに被って見えるとその方向に振りたくなり、結果として目標より左に振れる。だから自然とフェードになるって算段です。
    これが一般的とは逆だから良くないとは思いません。上手く使えば良いんじゃないでしょうか。

    1
  • 2026/4/30(木)10:07

    フェイスの見え方に反応するのはキャリアを積むほど避けられないことだと思います。どう反応するかは人それぞれ。逃げ顔に反応して左に振るのは初心者によくある話。当て感が培われた中級者は、セーフティに振ろうとして、いつもより低めのアドレスをする、そうすると思ったよりフラットに振って左へミスる。これも結構ありがち。さらに持ち球がしっかり出来ている人、例えば逃げ顔のクラブでドローを打つ時、無意識のうち過剰にフックさせてしまう。反省するとかからない。だから逃げ顔も捕まり顔もまずはスクエアにして構えてみます。それでライ角がどう変わるかをグリップエンドでチェックします。ウッドはコブラのフューチャーフィット33がオススメです。沼るけれど、ピッタリくる感じのところが必ずあると信じられるスリーブです。アイアンは鍛造ならしつこく調整、それ以外はそこそこで割り切るしかないと思います。

    余情残心

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  • 2026/4/30(木)07:43

    これは、ヴァルさんの意見に
    同感です。

    如何にどの状況でも
    いつもと同じくアドレス時間も同じ
    スイングも同じに出来るか?
    という再現性重視のスポーツですから

    アドレスにあまり時間をかけずに
    構えたら打つだけです。

    参考まで

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