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今年の各社新商品、同じテクノロジーばかり

2026/6/3(水)16:22

先日、プロギアの新商品が発表されました。
見てみるとビックリ、キャロウェイのクアンタムやミズノのJPXと全く同じ、フェースに別素材を貼り付けるというテクノロジーでした。

ここまでくると、もはや偶然とは思えません。
メーカー間で「今年はこういったテクノロジーの新商品を出し合おう」と口裏合わせしているか、開発段階で情報が漏れているとしか思えません。

別に、ユーザー側は出されたモノを黙って買えばいいんだ、と言われたらそれまでですが…。
皆様のご見解をお伺いさせて頂きたく。

なお大変恐れ入りますが、回答者は当サイトのクチコミ件数が1件以上ある方に限定させて頂きたいと思います。

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回答 4件

1〜4件/4件
  • 2026/6/3(水)21:18 NEW

    ミズノのは、野球のバットからの技術転用らしいですけど、PRGRのはびっくりしましたね。
    これ、キャロウェイの丸パクリじゃないの?…と。

    あまり詳しい訳じゃ無いので間違えてたら、ごめんなさいね。
    批判になっちゃうかもだから。

    多分、キャロウェイって3層フェースで特許取ってるんじゃないかな?って思うんです。
    たしか、ジェイルブレイクテクノロジーの時も取ってたんじゃないかな…

    でも、今年は、JPX ONE、クアンタムのフェース技術は話題になった訳で、他メーカーさんからしても、便乗したい気持ちはあると思うんです。

    …で、今回のPRGRが4層構造のドライバーを発表した。
    4層構造って言ってるけど、その一層は特殊弾性接着剤。

    これがどうも引っかかるんですよね。
    接着剤なんてのは、極めて薄い厚みしかないし、その厚みで弾性接着剤って言っても、反発力なんて上がるわけがないと思うんです。
    4層なんて、ただ、特許を躱すだけの文言じゃないの?と…
    弾性って言葉で、ユーザーに飛びそうなイメージを無闇に与えている様に見えるし…

    だからね、このドライバーに対して、あまり良いイメージが無いんですよね。
    それが、今回のPRGRのドライバーに思った事かな。

    私が無知で間違えている部分もあると思うんで、あくまで個人的な感想ってことでお願いしますね。

  • 2026/6/3(水)17:51 NEW

    私は、ご指摘の件についてメーカーに同情的です。R&Aの飛距離規制について、ペンデュラムテストによるCT値257は堅持、また、フェイスの経年による反発係数超過をこれまで以上にチェック強化するとしています。テーラーメイド が初のカーボンフェイスを採用した意図は、単に余情重量を生み出すばかりではなく、この経年による反発係数上限超過を避けることもあります。
     規制をクリアした上での最大飛距離を目指すためには、もうボール変形ロスに着目するしか残されていないということなのだと思います。ボールの反発規制(COR)は、0.800以下。ボールの弾性エネルギーに対して変形ロスは、ボールのCORを0.800としたら、1−0.800の2乗なんで、36パーセントが変形ロスとして熱エネルギーなどで失われます。ペンデュラムテストもクリアし、CORもクリアして、変形ロスを抑えることができるためには、もう複合フェイスしか残されていないということだと思います。これからいろいろな素材の複合フェイスモデルは増えると思います。
     メーカーはもうすでに2030年のボール規制に向けた技術開発に取り組んでいると思います。新しいテスト条件ではヘッドスピード55m/sですが、私は、一般アマチュアのヘッドスピードで最大飛距離となる複合フェイスとボールの組み合わせが主な方向性かと勝手に想像しています。

    余情残心

  • 2026/6/3(水)17:15 NEW

    異素材を貼り合わせる技術というのは、進化した接着シートが可能にしたものと考えられます。
    おそらくその接着シートが世に出たのが最近で、各メーカーがこぞって製品化し発売したのではないでしょうか。
    異素材を貼り合わせるという設計構想自体は昔から持っており、実現するための接着がボトルネックだったのでしょう。
    メーカー間で口裏合わせすることは考えられません。どのメーカーよりも速く発売したほうがシェアは獲れるので、我先にと製品化したものの似たような時期に発売されたのだと思います。

  • 2026/6/3(水)17:10 NEW

    そろそろ、メーカーもネタ切れか?

    ファッションと同じではやりか?

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  1. my caddie
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