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曲げ方について

2025/10/28(火)15:34

インテンショナル程ではない曲げ方について皆さんはどのようにアドレスを取りますか?

今回は自分が取り組もうとしているフェードで質問させてください。

■自分の取り組み方
①目標物(ボールを止める所)にスクエアに構える。
②フェースはアイアンならトップブレードが目標物に対して真っ直ぐ。
ドライバーは宙に浮かせた時に重心で自然と閉じない程度に閉じて構える。
③ボールは左足に、寄せる。
※7番で真ん中よりボール1個左。
④身体の回転を止めずに左に振り抜くイメージ

■悩み
真っ直ぐか左に出てドローになり、1番嫌な逆玉となってしまう。
基本的に一方向に曲げるゴルフをしたい。

■行っている改善策
フェースは同様に閉じて、目標物に対して左(打ち出したい方向)を向く。
※フェースの閉じ度合いより左を向く。

上記の改善策をすればスライス回転にはなりますが、飛ぶフェードは自分の取り組み方のスクエアに立つやり方なのかなと信じていましたが結果に全く出ないのでやはり間違いなのでしょうか。
藤田プロ、宮本プロ、優作プロがそういうフェードのアドレスをしていたと解釈しましたので。

目標物に対して左を向くという動作が、どうしても向き度合いが定まらず再現性が難しいと感じてしまいます。でも飛距離は落ちますが曲がり方向は一方方向となります。

皆さんは曲げる場合、どのようなアドレスを取り組んでいますでしょうか?
また、プロもやはり打ち出し方向に身体を向けて打つことが一般的なのでしょうか。

スイングによってもまた変わる部分かと思うのですがアドレスについてご教授頂けると幸いです。

質問者 KJ0719さんからの追加コメント

遅咲きトムさん

ご返信ありがとうございます。
自分はナチュラルにでるのは出玉真っ直ぐのドローとなります。
かわせみ!さんの仰る通りその理論で私も考えています。

スイング、円軌道イメージはあまり大きく変えずにアドレスとボール位置でアタックアングルが変わると信じているのですが無理なので悩んでいます。

素人なのでそもそも根本が間違っているかもと思っていますが、そんな事を考える事も楽しく感じております。、

皆様、非常に知見のあるご意見ありがとうございます。
大変勉強になり、また楽しく拝見させて頂いています。
まだ、別のご意見が来るかもしれない事を期待して解決済みにしないでおきます。
全員のご意見がベストアンサーと思っています。

個人的に理想はやはり目標物にスクエアに立ち、左に打ち出して目標物に帰ってくるパワーフェードです。

旧飛球理論と新飛球理論の2つが出てきておりそこに関しても私なりの意見を書かせてください。

持論として、また物理的な事実と考えるのは新飛球理論(フェース向きが出玉、プレーンが曲がり)です。トラックマン等の普及から確認の取れた科学的事実かと思います。

ただし、思い描く曲がりを打つ実践的な動きや感覚としては旧飛球理論を取り入れてスイングした結果、新飛球理論になると思っています。

フェードの場合で話すとフェースは目標物に向けたまま身体はオープンで打つとして、そのフェースのままインパクトを迎えると真っ直ぐ出玉のフェード回転となります。

しかしフェースは目標物、身体はオープンで打つことで目標物に対してアウトサイドイン軌道となりその軌道は自然とフェースも閉じやすくなると思っています。その結果、目標物よりフェースは閉じるので目標物より左に打ち出してフェードしてくると思っています。

なので、全てを目標物に対してオープンに構えて目標物に返してくる球は出玉ストレートのフェードであって本当のフェードでは無いような気がしています。でもそれでまとまるなら良いとも思っています。
結果はスコアが全てなので。

かなり拗らせているのは承知なのですがこんな事を考えるのがとても楽しいです。

■追記

確かにこれがフェードであるべきみたいなものの概念は人それぞれで良いと私も思います。

ひとりごとですが前回、無理やりにでもフェード縛りでラウンドしてみました。結果はOB7回とボロボロでした。
右出玉スライスや引っ掛けなど。アライメントで混乱してました。

その後アドバイスをもらい練習で、下半身先行を意識する事でドローと変わらないキャリーで左出玉の自分の理想のフェードが打つ事ができました。
アドレスはやはりスクエアに立つのではなく目標物よりほんの少しオープンでフェースも向きよりも少しオープンくらいです。

結果的にほとんどスイングの修正により打つことができた感じですがスタンスはオープンで一旦割り切って行こうと思います。

身体に記憶させるようにし、次回のラウンドでもチャレンジしてみます。

■追記

遅咲きトムさん、都度都度ありがとうございます。

語弊があったかもしれませんが、もちろん練習でも100%で打てないです。打てなかった強いフェード球が打てた。そんな感じです。そしてそれを1回信じてみようかと。そしてラウンドでも渾身の1発なんかは1球打てるかどうかと思っていますのでしばらくはラウンドでうまく打てるは思っていません。
ナチュラルな自分のドローでも百発百中な訳ありませんので。

練習でもハーフスイング、スロースイング、ティーアップアイアン打ちなどと出来るだけ我慢してやっています。

日々精進いたします。

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回答 8件

1〜8件/8件
  • 2025/10/30(木)16:46

    嫌味ではないので誤解して欲しくないのですが、

    普段ナチュラルに打って真っ直ぐ飛んでドローになる(その程度が分かりませんが)人が、アドバイスで理想のフェードが打てた人なら、一般的に考えると楽勝で70台です。

    実際どうか分かりませんが、普通はよほどドライバー好きかスクラッチに近い人じゃないとそんなに思ったように打てません。

    人によって分かれますが、良い時の記憶を良く覚えている人と悪い時の記憶を良く覚えている人。
    しかし実際(冷静に分析すると)はどちらもそれほどでもないことが多いこと。

    また案外良い時も悪い時も続かないこと。

    これらは長年の経験や周囲を見ていて感じることです。
    そして結局基礎が大事だと言うこと。
    一朝一夕には変わらないこと。

    なので最後に書かれている、体に記憶させることが大切ですので是非頑張ってください。(ラウンドでの確認も良いですが練習で俺はプロなんじゃないか・・・と思うくらい同じ打球を打ち続けられるように。それくらいでもコースでは半分も打てないのがゴルフですので)

    1
  • 2025/10/30(木)09:07

    追記を読ませて頂いて

    色んな理論がありゴルファーの数だけ打ち方も弾道も種類があり、机上で考える理想はあれどもそれをどれだけ熟知していても自分が体現・実現させれるとは限りません。
    そこには思い描いたように体を動かせるかどうか、一番の難題があるからです。(その理由はたくさんある)

    なので自分に無理のない(安定して継続できる)範囲で試行錯誤を繰り返し、その中で自分が使えそうなものを取り入れることが良いと思いますね。
    今は良い意味でも悪い意味でも情報社会なので、それを上手く活用したいものです。
    (個人的には手を広げすぎると迷宮入りし自分を見失うかと思っています。出来ることにも出来ないことにも限界はある)

    と、60を過ぎたある程度スイングが固まってしまい体も若い人のように自由が利かない身分の人間の考えですが、まだまだお若い人には色々試されたら良いとは思います。
    フェードやドローの定義や弾道などどうでも良いと思います。
    ベースとなる(18Hを普通に打って行く)弾道を右曲がりで考えるなら、それをどうやれば安定して打てるようになるか。そこに全集中で良いと思います。

    個人的には真っすぐ飛んで最後に曲がるボールを打つのはかなり至難の業と思っていますし、実際にそんな球を意図的に打ってる人は見たことないです。
    (ナチュラルドローやフェードはそんな感じですが、それは本人は普通に打ってるだけ)
    それはその人特有の体や腕の使い方での結果と思っています。真似したくてできるものじゃない。

    書かれていることが実際の結果(持論=経験談)ならば十分だと思います。
    それを磨かれると良いと思いますね。
    がんばってください。

    すみません私ばかり。

    1
  • 2025/10/29(水)09:46

    少し補足を

    フェード、ドローと言っても真っすぐ飛んで右か左に曲がるボールを指す人もいますし、左か右に飛び出して戻ってくるのを指す人もいます。
    それによっても打ち方は変わるでしょう。

    そしてインパクトのフェースの向きが大事と言われてますが、私個人はそれよりも体の向き(腰や肩など)が大事と思っています。
    確かにスタンス(足元)はあまり関係無いです。(なので最初にも書きました)
    アドレスと書いてしまうと、上半身も下半身も足元もそれこそグリップなども全部になってしまうので。

    有名なところで谷口徹がクローズスタンスで肩や腰をオープンでフェードを打ってました。
    しかし最近の女子プロなどはスタンスも体の向きもオープンで、そのまま左に振り抜いている選手が多いと見ています。

    個人的にはスイングプレーンが大事で、ストレートと比較するとフェードは左に、ドローは右にしっかり振ることかと思っています。(それができるように体の向きも変えるのが単純で簡単と思っています)
    つまりストレートを基準に単純に左か右を向く。

    その時のフェースの向きが私の場合(色々試行錯誤の結果です)、落下地点(最終目標方向)と振り抜く方向の中間に向ける・・・です。
    例えば20°ほど左向いて構えたとしたら、10°ほどフェースを左に向けてセット。

    まあ私の持論は、右利きの場合右から左へ回転(つまり反時計回り)しながら打つので、ナチュラルなら軽いドロー(見た目には分からないほどの)になるのが普通だと思っています。
    なのでそれに逆らう方向のボール(フェードなど)は本来打ちづらいものと思っています。
    スライスはカットに打つだけなので簡単ですが、それは本来の打ち方ではないので別として。

    フェードを打ちやすい(好きな、得意な)人は、腕を使い過ぎない(ボディーターンが得意)人や、体が柔らかい人や、アウトサイドイン軌道などの人が多い気はしています。

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  • 2025/10/29(水)08:39

    私はアドレスでの姿勢を変えてコントロールしています。
    フェードの時は正面から見て真っすぐ立つようにします。そうすると体(肩)のラインがやや左を向きやすく、フェースも若干左向きに。これで自然とわずかなカット軌道でつかまったフェードが打てます。
    ドローは反対。やや右肩を低くすることで体は右に、フェースはターゲットより少しオープン、軌道はインサイドから入りドローに。
    スタンスは気にしていません。フェードだからといってオープンに構えていません。クローズでもフェードは打てるので、私には関係のない要素と考えています。
    KJ0719さんの取り組みは間違っていないと思います。
    重要なことはインパクトのフェースの向きが打ち出し方向であるという事。この点は正しく理解していると思います。フェード=スライス、だからフェースは開く。と思っていると擦ったスライスしか出ませんよね。
    フェードを打とうとして逆玉となるのはカット軌道が甘いからです。フェースを左に向けたら、それ以上にカットに打たないとスライス回転にはなりません。持ち球がドローの人にとって一番難しく苦労する点です。
    頑張って下さい。

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  • 2025/10/28(火)20:45

     私は個人的に(勝手に)スライスとフェードは別物と考えています。私の技術ではインテンショナル:戦略的な武器として活用できるわけもなく、私が個人的にフェードと思っている打ち方が、一番距離が稼げてペナルティが少ないので、その範囲で使っています。
     最近はクラブが良くなったこと、手打ちを止めた事からスライスは何年も出ていません。持ち球はドローなので、意識しないでスタンスをスクエアに作って振ると、落ち際にやや左に落ちていきます。
     さて、競技者の方々と比べると見劣りするかもしれませんが、私もドローとフェードを打ち分けています。
     フェードを打つ時はスクエアではなく、やや開いて構えています。やや右方向にストレートを打つと落ち際でほんの少し右に振れながら落ちていきます。球の位置はスクエアの時と変えていないのでヘッドは気持ちだけ開いて入っているかもしれません。私なりのフェードが打てるようになったのは、基本はストレートが打てるようになったことが大きいと思います。

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  • 2025/10/28(火)16:51

    自分はDプレーン理論のほうがわかりやすいので、フェイスの向きにボールは飛び出して行くのでアドレスはフェイスの向きに合わせる。

    フェイスの向きより外側からのスイングプレーンでスライス。
    フェイスの向きより内側からのスイングプレーンでフック。
    そんな感じのイメージで打っています。
    ただ、外側からのスイングプレーンは苦手なのでスライスさせるまでには至っておりません。

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  • 2025/10/28(火)16:49

    私の読解力が足らないのか少し分かりにくい(読み取れてない)のでズレてたら申し訳ないです。

    特に取り組まれてる②がイマイチ分からないです。

    で、そもそも普通に打てばドローする人、逆にフェードする人がいます。
    まずKJさんがどうなのか。と言うよりドロー打ちなのかストレート打ちなのか。
    ドローの人が簡単にフェードは打てないです。
    そもそも体の構造というか打ち方の心地良さやスイングのイメージや飛球線に対しての自然な見え方や構え方、腕やリストの使い方など簡単にいうと真逆なので。
    ストレートの人はドローもフェードもちょっとしたことで打てますが。

    短いアプローチでドロー回転で打つのかフェード回転で打つのかの延長に近いと私は思ってます。
    そこに色々ヒントやコツがあるかと。

    オーソドックスにはクラブの軌道とスタンス(と言うよりも体)の向きを変えればナチュラルに曲がるはずですが。

    どの程度の再現性(曲がり幅なのか確率なのか分かりませんが)を求められてるか分かりませんが、プロでも逆球は出てます。
    まず普通に打った時の(ドローでもストレートでも何でも良いが)精度、再現性がどのくらいか。
    それ以上は無理なので冷静に現実を把握するのも大事だとは思います。

    左を向きにくい、違和感あるなら簡単ではないと思います。

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  • 2025/10/28(火)16:06

    普通にフェアウェイからフェード打つ訳
    ではないですよ!

    ピン方向に真っ直ぐ狙えないのに
    ピンに真っ直ぐアドレス?取らないですよね
    障害物を避けるためにどの程度曲げるか?
    によってアドレス・フェイス向き変わって
    当然ですよ!


    参考まで

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