どっちの脇腹を使って回りますか?
先日右の肋骨を疲労骨折してしまい周囲の方々がゴルフなら左側じゃないのかと言われました
右打ちの人はどちら側を使うのが良いのですか?
先日右の肋骨を疲労骨折してしまい周囲の方々がゴルフなら左側じゃないのかと言われました
右打ちの人はどちら側を使うのが良いのですか?
どちらの筋肉を使うか?という話では無いけど、右の肋骨ってゴルフではケガしやすい場所です。
ヒビ、剥離骨折、疲労骨折、よくありますよ。
練習場のマットにダフッたり、厚く入ったした時に、衝撃がありますよね?
その衝撃って、クラブを持つ左の指、手首、肘、肩を通って、最後、右の肋骨で受ける事になるんですよ。
「ウソ~?」って思うだろうけど、インパクトの形を作ると何となく理解できると思います。
事実、私自身も若い時に、肋骨のヒビと、剥離骨折(肋間軟骨が剥がれる)の2回経験があります。
はなかたかさんみたいにHSが速い人だったり、骨の弱い女性、柔軟性の下がってる冬場、マットの硬い練習場、クラブを強く握ってる、シャフトが硬い…
なりやすい条件は色々ありますが、冬場に過度なダウンブロー練習(マットがズドンと鳴る)を続けると、起こりやすいケガですよ。
身体もクラブもボールもマットすら、硬い状況ですから、気を付けてください。
養生してくださいね。
参考になれば。
訂正
P.S
左右の答えは左でよいのすが・・・
P.S
左右の答えは右ですが・・・
基本上半身を使い過ぎてるスイングを
せれた結果です。
もっと上半身以上に下半身を使った
スイングを取得すれば怪我を防げて
良いと思います。
参考まで
書き込んだ後に私もアルシビストさんと同じことを考えていました。
まず柔軟性があり捻転量も大きく、肩が縦回転するような今どきのPGA選手のようなスイングなんじゃないかと想像しました。
タナゴンさんの言われるサイドベントですね。
左右共に同じ状況とは思いますが、とりわけフォロー側の負荷が凄いでしょうから右側の疲労が大きいのでしょうね。
そしてアルシビストさんの仰るように昔は(と言っても10~15年ほど前までは)、肩を水平に回すイメージのスイングが主流だった気はします。
私もその一人で、背骨を軸に体全体を回していく(意識は水平だが前傾角度分、外から見れば斜めに動いてはいる)スイングです。
過去には色々試しましたが、PGA選手のようなスイングは柔軟性も体力的にも無理ですし、自分にとって一番楽で再現性高く精度(方向性もインパクトも)も良いのが今のスイングです。
体への負担も少ないのか、1000球打っても体はどこも痛くないですし(ずっとクラブを握り続けているので指は多少痛くなりますが)、今まで筋肉痛やどこか悪くして練習を休むようなことは一度も無いです。
インパクトからフォローにかけて、頭を残し、肩は上下の回転から右肩は下りてくるけれど、下半身は伸び上がるのでボールをしっかりヒットする。体の柔らかいジュニアゴルファーや若い世代のハードヒッターに見かけるスイングですね。このようなスイングでは右脇腹に負荷がかかるでしょうね。体が柔らかいうちは良いのですが、かなり負荷がかかります。中高年齢ゴルファーは、体が堅くこのようなスイングが出来ないだけではなく、肩は水平に回せ、回さないとダフるよと教えられた世代なので、自ずとフラットスイングになる傾向があり、こうしたスイングでは、上半身に限っていうと、左腹斜筋肉から左広背筋などに負荷がかかります。
余情残心
疲労骨折するほど酷使してしまったのであれば、治るまでお休みした方が良いですね。私は鞭打ち症の時にゴルフの再開を焦ってしまい3か月~半年の見立てが結局2年近くも長引いてしまいました。少しの間我慢してから思い切り楽しんでください。どちらにしてもお大事にお過ごしください。
さて、スィングに入る時は左の腰がリードします。右肋骨辺りの動きというと右手掌底で加速するくらいです。疲労骨折なので右肘が肋骨に影響する・・・可能性はなくはないですが正解かどうかは分かりません。
背中は左側の広背筋やその周辺の筋肉を右側よりも強く使っています。その証拠に沢山練習した後は左よりの背中が張るから。
足腰は右の方が使っています。右臀部から右足にかけて。
はなかたかさんは足の力が強くて右のサイドベンドが多くなり右の肋骨に負担がかかっていたのではないでしょうか。
そんなこと考えたことないです。
脇腹?
脇腹意識しますか?
今は体が勝手に動く(反応)ので、あまり考えてないですね。
どっちで回りますか?は、切り返し以降の話でしょうか?
まあHSが51以上ってことなので、かなり体に負荷がかかってるのでしょうね。
ある意味羨ましいです。
ダウンスイングからインパクト・ホローへ
左脇締めたまま左脇腹左に捲りあげる感じ
です。
参考まで