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ウェッジおすすめランキング10選!特徴は選び方は?

更新日:2024/05/02 19:13
ウェッジおすすめランキング10選!特徴は選び方は?

 

スコアをまとめるにはショートゲームが大事。特にウェッジでのショットが寄るか寄らないかで、スコアは大きく変わってきます。

この記事ではウェッジの特徴、選び方のポイントやおすすめのウェッジをランキング形式で紹介します。

ウェッジとは

ウェッジとは イメージ画像

ウェッジとは、主にピンまで100ヤード以内の距離、深いラフやバンカーから脱出する時に使うクラブです。

グリーン周りからウェッジを使って打つことをアプローチと呼び、ランニングアプローチ、ピッチエンドランなどアプローチショットで寄せられえばスコアは良くなります。

ウェッジはアイアンと異なり58度、60度などロフト角が大きく、球が高く上がって、バックスピン量が増えるためグリーン上で止めることができるのです。

ウェッジの種類

ウェッジの主な種類 イメージ画像

ウェッジは大きくピッチングウェッジ、アプローチウェッジ、サンドウェッジ、ロブウェッジの4種類に分けられます。

ピッチングウェッジ

ロフト角は42~48度、フルショットやランニングアプローチの時に使うクラブで、飛距離の目安は100~130ヤードです。

ピッチングウェッジはすでにアイアンセットの中に含まれていることが一般的で、9番アイアンの次というポジションになります。

アプローチウェッジ

ロフト角は48~54度、飛距離の目安は80~100ヤードです。フルショットはもちろん、ランニングアプローチ、ピッチエンドランなどをする時に使えます。

ピッチングウェッジとサンドウェッジの間の距離を埋めることから「ギャップ」ウェッジと呼ばれることもあります。

サンドウェッジ

主にバンカーから使うクラブで、バンカー以外ではフェースを開いてロブショットを打ちたい時に使います。

ロフト角は54~58度、飛距離はフルショットをしたとしても最大80ヤードくらいなので、フルショットで使われるケースはあまりないです。

ロブウェッジ

ロフト角58~62度、サンドウェッジよりも球を高く上げたい時に使用するクラブ。飛距離の目安は60ヤードほどなので、フルショットをすることはほぼありません。

トリッキーなアプローチをする時に使用するツアープロもいるなど、癖のあるクラブなので初心者にはあまり必要のないクラブです。

ウェッジの選び方

ウェッジの選び方 イメージ画像

ウェッジの選び方は下記の通り。

・ソール幅
・ロフト角
・バウンス角
・ネック形状
・シャフト

それぞれのポイントを見ていきましょう。

ソール幅

ソールとは芝に触れるクラブヘッド底を指します。幅が広いと芝の上でヘッドが滑ってくれるためダフリにくいものの、抜けが悪いと感じることもあります。

一方、ソール幅が狭いと振り抜きは良いものの芝に突き刺さるとダフリに繋がりやすいので、初心者にはソール幅が広いウェッジがおすすめします。

ロフト角の間隔

ゴルフクラブはロフト角が大きいと飛距離が出て、小さいと飛距離が出ません。そもそもウェッジは飛距離を出すクラブではないため、重要なのはロフト角の「間隔」です。

ウェッジは3~4本で構成するのが一般的で、3本であれば50度、54度、58度など4度の間隔で選ぶのが理想的。50度、52度、60度などバラバラの間隔で揃えると距離の打ち分けが難しくなります。

バウンス角

バウンス角とは、シャフトを地面と垂直にした時にリーディングエッジから出ている部分の角度です。

突っかかりにくいためフルショットに向いているローバウンス(0~10度)、弾いてくれるためダフリが少なく、バンカーからも楽に打てるハイバウンス(10~16度)があります。

初心者はハイバウンスのウェッジを選ぶと良いでしょう。

ネック形状

ネック形状は主に、構えた時に上から真っすぐに見えるストレートネックと、リーディングエッジが引っ込んでいるようなグースネックの2種類があります。

ウェッジと言えばストレートネックというイメージが先行し、グースネックのウェッジを構えると違和感があるかもしれませんが、実際に打ってみるとザックリを軽減できるなど易しさを感じられることから初心者にはグースネックがおすすめです。

シャフト

カーボン、スチール、フレックス、重量などありますが、基本的にはアイアンセットの流れで組みましょう。

ロフト角が最も大きいウェッジの総重量が、アイアンセットの中で最も重くなるのが一般的なので、アイアンセットのフロー次第です。

おすすめのウェッジランキング10選

おすすめのウェッジランキング10選 イメージ画像

2024年のおすすめウェッジをランキング形式で紹介します。

1位:タイトリスト ボーケイ SM10 ウェッジ

ロフトごとにデザインされたプログレッシブCGが進化。大きいロフト角では、重心をより高く、フェースに向かって前方に移動することで安定性がアップしました。

また、スピンミルドグルーブは、低ロフト(46°~54°)では狭く深く、高ロフト(56°~62°)では広く浅く加工。さらに、各溝の間には、スピンを最大化するためにマイクロテクスチャーによるグルーブを施しています。

2位:ピンゴルフ s159 ウェッジ

2022-23年のPGAツアー年間王者に輝いたヴィクトル・ホヴランド愛用のウェッジです。

各溝の角度と間隔を最適化したマイクロマックス・グルーヴの溝を従来よりも3本増やしたことにより、各場面で最適なスピン量に。また、マイクロマックス・グルーヴの溝角度を番手別にデザインしたことで、更にスピン量が安定しました。

3位:クリーブランドゴルフ RTX 6 ジップコア ツアー ウェッジ

ロフト別に異なるフェースブラストとレーザーミーリングを搭載した「HydraZip」フェースと、進化した「ZIPCORE」テクノロジーで様々なライから安定したスピン性能を発揮してくれるウェッジです。

「HydraZip」フェースにより、フェースに芝、砂や水分が入る込むような悪条件下でもスピン性能がアップ。また、ネック部のセラミックピンを大きくし、ロフト別に設計することでより大きな余剰重量を生み出し、上下の慣性モーメントが増大しました。

4位:フォーティーン DJ-6 ウェッジ

「道具でスピンをかけられる、そしてよりやさしく寄せられる」を追求したウェッジは、ダフリのミスに強い「グランドキャニオンソール」を搭載しています。

ソールとバウンスの高低差の組み合わせを徹底的にテストして最適化したほか、「W逆テーパーブレード」と「シアターブレード構造」を組み合わせたヘッドの重量配分も最適化させ、打ちやすいウェッジとして人気です。

5位:キャスコ ドルフィンウェッジ DW-123 ドルフィンウェッジ

バンカーを克服するため、徹底的に抜けの良さにこだわった「クアッドソールX」を搭載したウェッジです。

前作よりもソール幅を広くしたヒールフィンと呼ばれる独特の形状により、砂の中に潜りすぎることを防ぎ、クラブが自然な動きをします。

また、リーディングエッジの浮きを抑えた山のような形なので、つま先上がり、つま先下がりのライでも構えやすいです。

6位:テーラーメイドゴルフ ミルド グラインド 4 ウェッジ

レーザーエッチング処理技術を施した「HYDRO SPIN FACE」を搭載したことで、フェース面の溝がより深くなったウェッジです。

その結果、フェースとボールの間の水分や芝を弾きいて耐久性も上がり、安定した高いスピン性能の発揮を。また、ツアーサテンクロームを採用したことで反射を抑えて更に構えやすいウェッジとなりました。

7位:クリーブランドゴルフ CVX ジップコア ウェッジ

ジップコアによる飛距離やスピン量の安定性のみならず、より深く鋭くを目指してピッチを狭くした溝設計や、ショートゲームの様々な場面からのショットを易しくするソール形状など、細かいこだわりが随所にちりばめられています。

また、ヒール側に空洞を設けた「HOLLOW CAVITY」により余剰重量が生まれて慣性モーメントが拡大し、寛容性が上がっていることも特徴です。

8位:タイトリスト ボーケイ SM9 ウェッジ

ヘッド前方に配置した重心の精度をより高めたことで、イメージ通りのコントロールとソリッドな打感を得られるウェッジです。

精密加工されているフェースの新しい溝も特徴的で、検査が徹底的に実施されていることで生まれる品質の高さがスピン性能の最大化に繋がるほか、インパクトエリアに熱処理を施すことで溝の耐久性を高めている点もポイントです。

9位:キャロウェイゴルフ ジョーズ RAW ウェッジ

37Vグルーブ、マイクロフィーチャー、ノーメッキの「生溝」にて更なるスピン性能の向上を目指したウェッジは、ヘッド全体をノーメッキにするのではなく、フェース面以外にはメッキを施すことでヒール、ソールは錆を抑えるよう設計されています。

10位:キャロウェイゴルフ JAWS ジョーズ フォージド ウェッジ

やや丸いリーディングエッジと高めのヒール部が特徴。ノーメッキ仕上げのフェースには37Vグルーブとマイクロフィーチャーを搭載しており、心地よい打感と高いスピン性能を実現しています。

まとめ

まとめ イメージ画像

ウェッジの特徴、選び方やおすすめのウェッジをランキング形式で紹介しました。

ピッチングウェッジからロブウェッジに至るまで、様々なショットに対応できるウェッジを選ぶことで、グリーン周りのアプローチ、バンカーからの脱出、ランニングアプローチなどが上手く行きます。

初心者から上級者まで各プレーヤーに適したウェッジを使うことで、スコアアップに繋がることでしょう。

(写真:Getty Images)

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