キャロウェイゴルフ/QUANTUM/QUANTUM ◆◆◆(クアンタム トリプルダイヤモンド)ドライバーのクチコミ評価一覧
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QUANTUM ◆◆◆(クアンタム トリプルダイヤモンド)ドライバーのクチコミ
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2026/4/20(月)22:47【購入】ロフト角「10.5°」、シャフト「ATHLEMAX 50」、シャフト硬度「S」
選択迷いますね。独占欲が強いのかキャロウェイさんは頑張りすぎです。
エリートがマーケティングでは失敗した反省か?今回は販促費を巷のYouTuberにばら撒き、忖度するチャンネルだらけでした。ミエミエだったのでエリートと440で満足しており、買換えする気はなかったのですが、簡単過ぎる440に飽きが来て、距離ももうひと超え欲しくクォンタムMAX Dを購入しました。これがハマり、更に欲が出てTDを衝動買い。シャフト資産あるのでNX Greenやアッタス2など試しましたが、純正アスレマックスがドンピシャ!でした。柔らかくて頼りなく感じるのですが、なかなか良いですこのシャフト!飛ぶし、曲がらない。MAX Dでは振りに行くとやや左に行きますが、TDだと素晴らしく安定します。パラダイムのTDは一発あるが、時々右へ吹けてました。これは前へ行く力半端ないです。今回も全モデル打ちましたが、これが一番です。しかもミスに強く、芯外してもコアモデル同様怪我が少ないです。TD>MAXD>MAX>MAX TD
が個人的ランキングです。MAX TDは私には売らんがための、中途半端なモデルと感じました。更にドローが打ちやすい TDの TDが出ましたが、これで十分です。
今年はクォンタム×2で遊べそうです。 -
2026/2/23(月)21:17【購入】ロフト角「9°」、シャフト「Tour AD GC-6」、シャフト硬度「S」
今まで購入した中で最高のドライバーとなりました。
ただ、デフォルトの設定では、既にレビューされているように、難しい割に大して飛ばない状態だったため、泣きながら売りに出す未来も見え隠れしていました。。
これまでの◆◆◆に比べて、ボールも上がりやすく捕まりやすい設定になっているため、コアモデルに随分近づいた印象です。購入前、複数の店で試打しましたが、その時点ではいずれもエースドライバー(PARADYM◆◆◆)の数値を超えることができませんでした。ただ、ヘッドの真っすぐな座りが気に入ったため、一か八かで購入してみました。
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【設定】
○ディスクリート・ウェイト:FADE 6g、NEUTRALなし
○スクリューウェイト:5g
○スリーブ:-1°、D
○グリップを元よりも1g軽いもの(49.0g)へ変更
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連日のカチャカチャを経て、いくつもウェイトを買い足し、この設定に落ち着いてからは、変な当たりでもこれまでのエースのそこそこ良い球と同じくらい飛んで、芯を喰った時はもっと飛びます。平均飛距離、最大飛距離ともに更新しました。
興味深かったのは、同じ重さでも鉛をヘッド(のソール)に貼るのと、ディスクリート・ウェイトで機構の中に入れるのでは、振った感じも結果も全く違っていました。EPIC MAX LSの時はウェイト外しが流行りましたが、QUANTUM◆◆◆はウェイトを使った方が方向性も良く、適正なスピン量になりそうです。
また、ドロップ気味のボールは従来暴れすぎて使えない感じでしたが、QUANTUMだと狙って打てるため、飛ぶスティンガーみたいな武器になります。
唯一難点を挙げるとすれば、打音です。打感自体はそんなに悪くないのですが、音はEPIC FLASHを硬くしたようなカーボン&チタンの和音です。でもすぐに慣れました。
これからコースに連れて行くのが楽しみです。
いつか8°も試してみたいと思います。 -
2026/2/15(日)18:54【試打】ロフト角「10.5°」、シャフト「Speeder NX Black」、シャフト硬度「S」
3層フェースが気になり、試打しました。
コアモデルがMAXとのことで、試してみましたが、高MOIなんでしょうね。合わない…
実質的に今回のコアモデル的なトリプルダイヤMAXも打ってみましたが、捕まり系ですね。
最後にトリプルダイヤを試したら曲がらないし、振っても少しドローになるくらいですごく良いクラブでした。
今の時代からするとやや小ぶりですが、トリプルダイヤMAXが三角に見えたので、それより大分見た目は良いです。
芯の回りは独特の感覚でしたが、他は硬さが凄い。
FWの方が独特というか、気持ち悪い感覚は強かったですが、FWはコスパを考えたらエリートでいいかな? -
2026/2/15(日)10:01【試打】ロフト角「10.5°」、シャフト「TENSEI GRAY 60 for Callaway」、シャフト硬度「S」
新クラブを試打しました。毎年恒例の事ですがネタ切れしないように色・デザイン・重量配分・素材等を少しずつ変えながら発売しているメーカーと販売店やクラブフィッター等の関係者の方々は商品アピールに余念がありません。顔はaiスモーク似です。マイエースのPARADYMトリプルダイヤと打ち比べましたがマイエースの勝ちでした。一部YouTube等でも公開されている通り最新が最良でない事を念頭にご自身に合ったクラブ選びをされる事をおすすめします。
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2026/2/10(火)21:03【試打】ロフト角「9°」、シャフト「PROTO BI5X」、シャフト硬度「X」
今回4モデルの中で一番期待値高いモデル。
こちらは、パラダイムトリプルダイヤモンドSの
マイシャフトでの試打してみました。
その比較ですが、打感は柔らか目には
なっております。
初速の出ている割にキャリーが出てない
ので、取り敢えず保留にしました。 -
2026/2/9(月)17:48【購入】ロフト角「9°」、シャフト「TENSEI GRAY 60 for Callaway」、シャフト硬度「S」
私は今回のトリプルダイヤMAXよりトリプルダイヤの方が総合的に良かったです。トリプルダイヤMAXも悪くはないけどやっぱりトリプルダイヤMAXはAIスモークが一番かな^_^
なのでトリプルダイヤ購入しました。 -
2026/2/8(日)23:53【購入】ロフト角「9°」、シャフト「TOUR AD VF」、シャフト硬度「5X」
巷で聞いた話と実際に打った感じの乖離と自分が使ってみてどうかを書きます。
※パラダイム◆◆◆10.5-1°からの乗り換え、シャフトは同じ物で比較
【その辺で聞く話と同じ感想】
・芯が少し狭い
→パラダイム◆◆◆と比べて、トゥ側がボール1/4個くらい狭いです。ヒールよりはあんま打ってないのもありますがそんなに変わらないと思います。
ソールよりの許容範囲が1cmくらい広いように思います。
・操作性がいい、フェードを作りやすい(当方ドローヒッター)
→思ったより右に出るフェードになります。ただし再現性がとても高いですし、パラダイムだと出てた逆玉にもなりにくいです。自分の場合はマキロイが打つプッシュアウトのようなフェードの右具合で曲がり幅、高さ、縦距離が綺麗にまとまりました。
【その辺で聞くのとはちょっと違うと思ったこと】
※"・"の直後に聞いた話、"→"の後に個人の感想で書きます
・ノーマルのMAXの方が◆◆◆っぽい
→◆◆◆は、(少なくとも初期のウェイト配置で、)自分でフェースターンをする人は、想像以上にターンしてしまって引掛けを打つのだと思います。
MAXはそこまでターンしなくて引っかからずに上記の感想が出てると推測します。良くも悪くもマニュアル仕様です。
どの道MAXの方こそ引掛けたときのどうしようもなさが大きく感じました。操作できれば左のミスは消せる見込みです。
・シビアで全然捕まらない
→これも上記と同じで、ターンさせる人はとても返しやすいけど、ターンさせない人(オートマチックな感じが好きな人)は、全くターンせずにフェースオープンでインパクトを迎えているのだと思います。
実際にターンしっかり入れた場合、ほとんど入れない場合で打ってみるととても良くわかります(※当社比)。
但し、プッシュアウトした時は想像より右に出てる気はします。
購入後、ウェイトを変えてみましたが(前4g、FADE6gNEUTRAL無)、フェースのターンしやすさはそんなに変わらないです。なぜかこっちの方が球が少し高くなった気がします。データ取ってないので気のせいかもですが。
・低弾道
→パラダイムやAiSMOKEのウェイトを前側12gくらいでやってた人は、ロフトなりの弾道、と感じると思います。
個人的には中弾道の認識です。
・打感が硬い or 柔らかい
→どちらも不適切と思います。公式の広告通り、しっかり持つ(フェースに乗っている)感じはとてもしますが、それがピュアにソフトな打感とは思いません。軟鉄マッスルのような打感と比べると、ソリッドだけど振動数を感じるような打感、というのがしっくりきます。最後は弾く分、硬さを感じるんでしょう。
ファーストインプレッションは硬さと柔らかさが両立しててとても気持ち悪かったですが、次の日にはまぁこんなものかという感じで打てました。
【使ってみてどうか(購入の決め手)】
・縦距離が安定する
→これまでは一発の飛びが大きいドライバーが多かったですが、このドライバーは一発の飛びがとても良い上にその再現性が高いように思います。
・フェードの再現性が高い
→上で書いた通りです。
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2026/1/28(水)15:47【試打】ロフト角「9°」、シャフト「TOUR AD FI 6」、シャフト硬度「S」
クアンタム♦♦♦です。
TD MAXの方が打ちたかったのですが、特約店ではなかったので普通のTDの方です。
デザイン
黒にグレーに赤の差し色。
派手なロゴ表記もなく、格好の良いドライバーだと思います。
近年のキャロウェイでは、一番好きですね。
フォルムとしては、TDらしい小ぶりなディープフェース。いかにも上級者が好みそうな顔つきです。
過去にTD系を愛用していた方には、違和感なくスイッチで切ると思います。
ヘッド後部にはウエイトを入れ替えて弾道調整するギミックが搭載されています。前方には重さを変えられるウエイトが一つと、微調整機能も豊富です。
今回の目玉は、3層構造になったフェースだそうですが、実際に打ってみたいと思います。
実打
試打シャフトは、ツアーAD FI6Sです。
まず感じたのは、圧倒的な打感の柔らかさです。3層構造の恩恵なのか、最近のドライバーの中ではかなり良い方だと思います。元々キャロウェイは打感の良いドライバーを作るのが上手いんですが、モデルによってバラバラと言うか、吸い付く、弾く、硬い、みたいな所が、モデル毎に明確に違いますが、今回は柔らかいです。
ヘッドの立ち位置としては、最も難しい。LSモデルに該当します。ただ、キャロウェイのTDに関しては、テーラーやコブラのLSに比べればかなり易しいってのが、私の印象です。
勿論、コアモデル系よりはスピンは減るのですが、それでもガチのハードヒッターでなければ打てない様な、難易度ではないと思っています。
計測したデータで言えばスピン量2200、打ち出し角度12度。
数字が表すように、このフォルムにしては、扱いやすさを残している様な感じもします。
総評
フォルムと打感は良いです。私的にはエリートよりは興味を惹かれますが、寛容性が低い割には低スピン性が高くない気がします。エクスクルージヴ限定とはいえ、TD MAXを同時発売にするなら、こちらはもっと尖らせても良かったのでは?という気もします。
今回は試打シャフトがFI6Sでしたが、シャフト次第では、まだ伸びしろを感じます。
腕に覚えのある上級者であれば、打ちこなせるヘッドなので、検討しても良いと思います。
参考になれば。 -
2026/1/23(金)04:31【購入】ロフト角「10.5°」、シャフト「VENTUS BLACK」、シャフト硬度「5x」
今回は購入しました。
顔、安定性、初速の3つがバランスの良い結果となり、打率が上がった!と感じる結果となりました。
もともとAI smoke ♦︎♦︎♦︎ユーザーで、エリートは捕まりすぎでスキップしましたが、今回はQUANTUM3機種(MAX、♦︎MAX、、♦︎♦︎♦︎)をそれぞれ試打した上で購入しました。
♦︎♦︎♦︎は、顔が完全にAI smokeと同じです(笑)
ただ旧作と比べるとスクエアに見えて、置いても右に開きません。見た目は難しくみえますが、振るとそうでもないヘッドに感じました。
まずスピン量ですが、3機種基本すべてロースピンですが、♦︎♦︎♦︎では、そこそこ入り打ち出し角もとれて高さが揃いました(それでも平均2000rpmちょい)。
球筋はほぼストレートからの落ち際フェードという球筋でして、滑ったりはせず、ヘッドの動きにもピーキーさはないと感じました。ちなみにフェードポジション(赤9G)です。
気になる初速ですが、全体的にどこにあたっても高く、下目に当たっても落ちません。ここはAI smokeとの大きな差となり購入を決めました。
参考までに、今回の私の結果は3機種比較で以下のとおりです。
・MAXはスピン少+球の高さが低くかった
・♦︎MAXは方向性がやや左に出る
初速性能:♦︎♦︎♦︎>MAX >♦︎MAX
スピン量:♦︎MAX>♦︎♦︎♦︎>MAX
高さ :♦︎♦︎♦︎=MAX>MAX
※すべて10.5、同一シャフト、
※ウエイトPは標準:MAX ・♦︎MAX、フェード:♦︎♦︎♦︎
ちなみに、旧作AI smoke♦︎♦︎♦︎との大きな違いはヘッドの動きです。AI smoke♦︎♦︎♦︎はヘッド直進的に動きやすいのですが、QUANTUMはニュートラルに感じます。
ただ動かしやすいけど、ピーキーさはなく安定しており妙に優しく感じたのが本音です。見た目は不安な程小さく感じますけど・・・
今回はQI4D、440Kもどれも良いなと思いましたが、久々に飛びを感じた良いクラブだと思います。ただお値段は高くなった・・・