アルシビストさんのQ&A回答履歴
アルシビストさんのQ&A回答履歴
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ドライバー探し質問者様のスイングは、過去のドライバーの使用コメントにもあるとおり、スライス傾向はあるのだろうとは思います。ただ、現在お使いのSIM MAXを重心ハンドブックで調べると、ライ角が53°、これは2020年発売のドライバーのライ角平均59°に対して6°もフラットになっています。スライスや右プッシュに繋がる重心距離、フェイス角、FP値、重心深度、重心角をみても、特筆すべきものはありません。ライ角は、 1°くらいの変化はあまり実感がないですが、3°違うと、さすがに手ごたえは変わってきます。60°以上のライ角、外ブラに比べ短めの重心距離、やや多めの重心角となると、ブリヂストンB2シリーズ。そこまで捕まり過ぎなくてもよいなら、プロギアRSシリーズ(RS-Fを除く)。やはり国産メーカーになりますね。 余情残心2026/9/3(木)20:33 -
DG105 S200をユーティリティに刺す総重量フローを考えたら、DIハイブリッド105Sの一択かなと思いました。ラウンド中に4Uにするか5Uにするか迷う場合があると思うのですが、ここに総重量の差がある程度あると、距離、ボールのライや風のほかに、もうひとつ重量差を考慮に入れることになります。5Uと6鉄で迷う場合もありますが、目標とする距離が短いため、ミスによるリスクも確率的に減ります。 余情残心2026/8/24(月)13:20 -
ゴルフクラブの物理的な話まずは、砂の種類を見ます。川砂かそれ以外の白い火山灰か。かつてのホームコースは、大理石の建材のクズを粉末にしたものを入れていました。見た目は白っぽくて美しいのですが、雨の後、手入れが間に合わないと、表面が固まってしまう、石灰分のポゾラン効果のせいだと聞いています。 砂の湿り具合や固さ、砂の量は、視覚でもわからない場合が多いですが、それはバンカーに入る時の足裏で感じるしかないです。バンカーの一番低いところが一番湿っていることが多いですが、バンカーの端の芝をカットした後では、砂の中の水の流れが変わっていることがあります。ホームコースあるあるです。 今までで一番まいったバンカーは、コースの中で唯一真っ白の石英のみの極小粒のバンカーでした。入っただけで足元が沈み、スタンスを決めても少しづつ沈む感じ。ウェッジをテイクバックした途端に「こりゃダメだ」と感じました。当然一度では出ないハザードでした。私の解決策は、そのバンカーには入れないことしか、いまだにありません。 余情残心2026/8/20(木)06:44 -
3番ウッドって使っていますか?コブラOPTM LS 3HFを入れています。チタンヘッドだけれど小振りなのが気に入っています。これを3Wとみるのか、4Wと見做すのか定まらないところですが。HFはhight flightの略で、他メーカーのHL(high launch)と同様、ロフトが1°か1.5°多め、かつ、クラブ長が3Wと同じウッドで、15°よりはボールのライを選ばないのがメリットです。私はハザードを避けるためにティーショットでも使います。3HLの下に7W を入れたこともあるけれど、吹き上がったりして、風に弱いのでUWの19°を7W代わりに入れています。風には強いです。それにしても4Wを製造販売するメーカーが少ないのは何故なのか不思議です。 余情残心2026/8/19(水)08:14 -
詳細不明のパター2確証はないですが、最初のフォトのBMIの位置がメーカーだと推定し、調べてみました。千葉県匝瑳市にあるBMIゴルフアカデミー内にあるゴルフ工房910で製作されたオリジナルパターではないかと思います。この工房では、クラブの修理やグリップ交換だけではなく、クラブの製作もするとあります。YPKはステンかアルミなどの合金規格ではないかと思いますが、特定出来ませんでした。ですので確証はありません。あしからす。 余情残心2026/8/18(火)05:46
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タイトリストTSR2 4U 5UのシャフトKZ72さんのシャフトの選択は、総じて楽に振れるけれど、それなりにしっかり反応してくれるシャフトのように感じます。タイトリストがカスタムに選ぶシャフトは、DIにせよ、IZにせよ、常に一定のリズムで振れば良いボールが打てる、そういうタイミングのシャフトですね。5UのTENSEI 1K ハイブリッドもそうですね。ところで現状のセッティングでは、4Uと5Uの総重量は逆転していますでしょう。ならば、4UもTENSEI 1K ハイブリッド70Sにしてよいのではないかと思います。個人的には、gostの370tipのSは好みですが、確かに少し重めのクラブになりますので、一応振れるというのは、この辺りに原因があるのでしょう。きっと現状よりよいセッティングになると思います。 余情残心2026/8/10(月)16:17 -
黄色いボールのデメリット解決済ですが、タイトリストのボール担当の記事をどこかで読みましたのでお知らせします。タイトリストでは、カラーボールを黄色しか販売していないことについて、その他の色にすると、ウレタンカバーがどうしても硬くなるので、他色は避けたとのこと。確かにかつてのツアーステージX-01B+のオレンジが発売されたときに、確かに打感は白より硬かったのを記憶しています。でもどのメーカーもそのことを認めず、タイトリストが初めてだと思います。イエローがカラスのターゲットになりやすいのは初耳ですが、キツネが白いボールを口に加えて持っていくのは何度かありました。後で回収できてもキツネの歯でガタガタになり、使い物にならなかったことが何度かあります。直接の回答ではありませんのですみません。 余情残心2026/8/10(月)09:58 -
おすすめのボール硬いボールは避けてきましたが、ProV1xレフトダッシュを試した時に、やはりドライバーのフェイスが割れるのではないかという感想とランが計算できないので、私のようなヘッドスピード45m/s未満のゴルファーには不向きとわかりました。(試す前に分かるだろ!と言われそうです。) ボールメーカーの打球解析で、ボールの外側ではなく、コアの変形度合いで飛距離が変わることがわかっています。ゴルファーの感覚としては、コアを感じるということなのでしょう。今年のブリヂストンTOUR BXSは、2層目の素材が変わったせいか、コアを感じるとは言い切れないまでも、飛び姿が力強くなったと感じ、気に入っています。ただ、ゆとさんは、ヘッドスピードがあるので、BXを試してみてはいかがでしょうか。私は、アプローチやパットの距離感が合わなかったので、マイボールにはしなかったのですが、コアを感じるし、飛距離も伸びると思います。試す価値ありだと思います。 余情残心2026/8/9(日)08:26 -
スイング中のフェイス面の角度の動き運動量ではないです。残念。2026/7/29(水)08:05 -
飛ばないウエッジ各々のクラブ総重量はどれくらいでしょうか。教えていただきたいです。2026/7/28(火)08:50
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インパクトで手を止める手を止めるというスイング理論で思い浮かぶのは、カナヅチ理論、それを一部否定する2重振り子理論、さらにグリップは常に動かし続け、ヘッドの加速領域を広げるとする一部のシャローイング論、各々が一片の真実を含んでいるだけに、自分のスイングに当てはめて確かめるのは大変です。 そのシャローイングというゴルフ用語がなかった時代に、レッスンしてくれたインストラクターは、彼の言葉を借りれば、正しいスイングは正しいフィニッシュからと言って、フィニッシュの位置からクラブを振り戻してから、改めてスイングしてボールを打つという教え方でした。案外普通のレッスンメニューかも知れませんが、スイング中に「グリップを動かし続けろ、そうしないと正しいフィニッシュにならない」と言っていましたね。質問者様の師匠の意図が同じだったかどうかわかりませんが。このレッスンにも一片の真実はあると思いました。 余情残心2026/7/28(火)06:30 -
スイング中のフェイス面の角度の動きタナゴンの回答のとおりですが、言い出しっぺなので、コメントします。アドレスでフェイスをスクエアにセットした時、トゥ側をN方向、ヒールをS方向、フェイスのターゲット方向をW方向、反対のバックフェイスをE方向とします。バックスイングのハーフウェイでフェイス面がN方向を向いていたら、フェイス面は、その段階で90°回転したことになります。トップで左肘を曲げ、右肘はフライングしてシャフトがトップでクロスし、ヘッドがゴルファーの斜め前に目視できるくらいだと、フェイスのトゥは、右足を指すくらいになると、360°に近くなるということです。私の知る限り、ジョン・デーリーのスイングがこれに近いです。しかもドライビング・アイアンでフルスイングするのが印象に残っています。パットやアプローチが抜群に上手くて、メジャーを複数制しましたが、やはりドライバーではフェイスコントロールが難しかったのではないかと思います。 余情残心2026/7/27(月)18:30 -
酒井美紀選手のスイング当たってないかもしれませんんが、オーバースイングで、トップで右肘がフライング気味のため、ヘッドダウンのシャフトクロスのオーバースイングになっています。スイング中のフェイス面の角度の動きのみをピックアップすると、アドレスでスクエアだとしたら、360°に近い動きです。この動きで目標方向にスクエアに戻すには、どうしてもフルスイングはできないと思います。それでもステップアップツアーでも勝っていますから、総合力は大したものですね。けいたんさんのご指摘のとおり、方向性を重視するため飛ばさないようにしていると思います。 余情残心2026/7/27(月)09:16 -
VESSEL PLAYER 5.0 PROについて次のキャディバッグ候補に、Vesselも入っているので調べてみました。このようなAIの記述がありました。 「VESSEL(ベゼル)のスタンドキャディバッグ「Player(プレイヤー)」シリーズの一部モデル(Player 5.0 Proなど)には、前袋(ポケット)の開閉構造として上部がジッパー、下部が面ファスナー(マジックテープ)式になっている珍しいフラップ付きポケットが採用されています。この構造は、グローブなどを一時的に貼り付けておける面ファスナー仕様のホルダーや簡易アクセスを想定したデザインの一部として組み込まれています。」 ちなみに、同社製モールアクセサリーとして、マジックテープの反対側にカラビナのついた物が販売されています。 質問者様のご指摘のとおり。確かに雨天時に雨粒が浸みこみそうな構造ですね。ちょっと考えてしまうかも。 余情残心2026/7/25(土)16:40 -
自分に合うアイアンのシャフトについて一言でいえば「振り感」で選びます。データは後からの裏付けみたいなものですが、結果がよいに越したことはないです。 質問者様の「振り感」はどの程度養われているかどうかはわかりませんが、試打コーナーでNS950GHより重いシャフトの試打アイアン(多分7番アイアン)を何度もまずは素振りします。フレックスはなんでもよいです。その中で、素振りしてみて「まだ軽いけれどもヘッドが効いている」か「ヘッドが効いているかどうかわかりにくいけれども、今までより重い」と感じるものを選び、データを取ってもらいます。ショップのフィッターの言葉に反応しなくてよいです。シャフト重量よりもクラブ総重量で振り感は養われると思っているので、試打結果の気に入ったクラブの総重量は計量してもらい、次回以降の試打などに役立てましょう。ぴったりなアイアンに出会うとよいですね。 余情残心2026/7/23(木)15:44 -
どんなティー使ってますか?リプロティーの段つかないもので、ショート・ティーとロングティーを使っています。たまに木製のティーも使います。 余情残心2026/7/23(木)15:05
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水平打法どう思いますか?クラブは縦じゃなく、水平の回転運動を意識しないと、ボールは捕まらないことを身をもって示す、感覚派のプロゴルファーですね。昭和の感じが私には馴染みます。ただ、アドレスで右向く傾向のある人や、左肘を目標方向に曲げる癖のある人は、その癖を治してからが良いと思います。それにしても水平打法とは、誤解を受けやすいネーミングですね、 余情残心2026/7/20(月)06:47 -
4スタンス理論どう思われますか?立ち読みしたことはありますが、4つのタイプをさらに倍数的に細分化して行っても、なかなか自分に当てはまることはないなという感想です。左利きなのに右打ちの私には、4スタンスの初期段階から除外、該当するものがないからです。私の年代には結構、左利き右打ちのゴルファーがいます。それは左打ち用のモデルがとても少なかったからなんですが。スイング理論は関心を持っていますが、今も昔も実践感覚を限られた機会にコツコツ磨くしかないかと思う次第。そのうち.、タイプ別スイング理論じゃなくて、AIスイングとか称して、PGAで推奨されているスイングの枠はめみたいなものが流行するかも。私のようなオールドゴルファーは即除外されそうです。 余情残心2026/7/17(金)13:50 -
季節によってボールを変えますか?今シーズン初めに、BXとBXSのモニターボールが当たり、パッティングで比べたところ、10メートルのパットでBXのほうが1メートルくらい伸びるのですが、今年のBXは、打感はBXSに比べると硬めですね。季節によって、この打感の差はちょっと大きいのではないかと率直に思いました。グリーンも、例えばペンクロスのようなベント芝なら、秋になると夏より転がりがよくなります。グリーンキーピングを変えるというゴルフ場側の事情もあります。何となく変数は少ないほうがよいので、ボールは変えないほうがよいのではないかと思います。 余情残心2026/7/11(土)15:53 -
折れたシャフトについて工房で適当なチップカットして、ピンのスリーブを再利用することとして、素振り用として、クラフツマンのスイングスピードトレーニング器を購入し、取り付けてはいかがでしょうか。ウェイトを調整できるのと、本来は、ウッドヘッドを外して、そのシャフトに取り付け、そのまま素振りする物です。注意点は、ウェイトの受け口は、3大ゴルフメーカーとタイトリストで、各々専用で兼用は出来ません。ピンは、メーカーとしてスリーブはあまり変更してきていませんが、それでも適合するかどうか確認が必要。ネットには記載されています。また、楽天やアマゾンなどで取り扱っていますが、価格に幅があるので、調べてみて下さい。通常のクラブ使用は難しそうです。 余情残心2026/7/7(火)06:56
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ユーティリティシャフト長さ変更についてHYを選んだ理由は何かありますでしょうか。もし、HYのしなやかさが好みなら、現状でチップカットなしで、パットカットがかなりされているのであれば、チップカット0.:75、バットカット0.25。しなやかさはありながら、5Uなんで、多少硬めでもと思われるなら、チップカット1インチでも良いと思います。 余情残心2026/7/6(月)08:00 -
縦派?横派?初めてのクラブをワッグルでわかることは、シャフトの硬軟のアバウトなところとヘッドの効きくらいですね。スイングしないと本当のところは分かりません。シャフトの肝心なところは、インパクト時にタイミングよくしなり戻ってくるかどうか。私は横にワッグルしますね。でも、軽硬シャフトが主流になって、ピッチ系の重硬シャフトがなくなってからは、本当に振ってみないとわからないですね。 余情残心2026/7/1(水)19:23 -
自分で運転できるカートは減っている?ホームコースでは、自分で運転するカートですが、必ずマナー違反の不届者がいて、カート進入禁止の看板を無視、酷い時はグリーン横まで乗り付ける始末、ゴルフ場では今シーズンからビジターを対象に、カート道からコース乗り入れ料として、一人500円を予約段階から請求することになりました。メンバーは来シーズンから。こうしたマナー違反防止と、もうひとつは、カート操作ミスによる事故防止にはリモコン式の方が効果的とするゴルフ場側の判断だと思います。 余情残心2026/6/23(火)17:30 -
zx5とzx7スペックから言うと、7番でZX5のほうが、1°立っています。ZX5はポケキャビで、セミキャビのZX7より低重心で、スィートスポットが広め。FP値は、ZX5のほうが、オフセットがやや強めなので、ボールを捕まえやすい。しかし、ZX7も4を超えている訳ではないので、ストレートネックではないです。この当時のスリクソンの上級者モデルには、マッスルバックを除いてもZX4があるので、両モデルともにボリューム層のゴルファーをターゲットにした比較的やさしいモデルです。ZX5の縦距離は、ゴルファー次第です。以前、ポケキャビの縦距離問題が囁かれましたが、それはポケットの大きいソール幅の広いモデルのことで、ZX5は違いますね。 ウッドを変えてもプレースタイルは変わりませんが、経験上、アイアンを変えるとプレースタイルが変わる可能性はあります。 余情残心2026/6/20(土)17:37 -
オンラインECサイトでの新品購入についてテレ東傘下に入ったのは数年前で、ゴルフのECサイトでは老舗的存在です。私もここで購入したことがあります。一時期、クラブにすごく詳しい店長さんがいで、登録者数もかなり増えたはずです。ティーオリーブ同様、信頼できるお店です。 余情残心2026/6/18(木)15:51 -
ZXi7は100切り前後のレベルでも使えるでしょうか? ZXi5と迷っています芝の抜けはZXi7が上だと思います。Zxi5ともども、トレーディングカットのソールで抜けはよいのだけれど、入射角からすると、よりストレートネックのZxi7のほうがフェイスがかぶりにくいから左へ行きにくいです。素材も柔らかいのでライ角調整もしやすいです。柔らかい打感が気に入れば、ますます練習もしたくなると思います。 余情残心2026/6/16(火)10:18
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クラブセッティングについてウェッジで薄い芝でダフったりトップするのは、ボール位置がヘッド軌道に合っていないからですので、ボールのどの位置が最適か練習して特定できればよいです。ウェッジの重さは関係ないです。 ドライバーショットについてはなんとも言えません。ヘッドもシャフトもオーソドックスなモデルで、決して難しいヘッドではないからです。下半身が余計な動きをすると右プッシュは容易に発生します。スタンスを狭めてハーフショットの練習から根気よくやってみてください。 余情残心2026/6/11(木)16:34 -
欠品しているものはありますかアシックスはダンロップとの業務提携を継続していると思いますが、2026年の新製品の発表がないようです。 私が廃盤で残念なのは、まず、フットジョイのナノロックプロですね。このモデルが発売される前なナノロックツアーを使っていましたが、よりフィット感があるモデルだけに残念です。 タイトリストのAVXが、2024年からProV1と同じ熱硬化性ウレタンカバーから熱可塑性ウレタンカバーになってしまったこと。明らかに打感が変わってしまいました。AVXに代わってレフトダッシュが生産ラインに乗りましたが、初期D1並みに「硬!」いのでますます残念です。 シャフトでは三菱クロカゲXTですね。ピンG400との組み合わせで飛ばしていた頃が懐かしいです、復刻しても使いこなす体力はもうありませんが。 余情残心2026/6/11(木)08:22 -
UTのセッティング、ウッドからの流れですか?アイアンからの流れですか?中間ですか?②です。まず、総重量セッティングのため、ピンG410の4Uのウェイトを6g重いものに取り替え380gにしました。シャフトはgostで90gをやや切る38.25インチ。これは上のキャロウェイUW19°と下の5iのジャストじゃないけれど中間値にしています。 ピンのウッド系UTの中では、フェイスのロールとバルジを抑えた平滑感がよいです。どうもピンはUTにカーボンクラウンを採用してからウッド寄りになったので個人的には残念です。実際、ロングアイアンのように振ると、距離と方向性が安定します。②を選択しましたが、実際振る時はアイアンとして使っています。 余情残心2026/6/4(木)06:55 -
今年の各社新商品、同じテクノロジーばかり私は、ご指摘の件についてメーカーに同情的です。R&Aの飛距離規制について、ペンデュラムテストによるCT値257は堅持、また、フェイスの経年による反発係数超過をこれまで以上にチェック強化するとしています。テーラーメイド が初のカーボンフェイスを採用した意図は、単に余情重量を生み出すばかりではなく、この経年による反発係数上限超過を避けることもあります。 規制をクリアした上での最大飛距離を目指すためには、もうボール変形ロスに着目するしか残されていないということなのだと思います。ボールの反発規制(COR)は、0.800以下。ボールの弾性エネルギーに対して変形ロスは、ボールのCORを0.800としたら、1−0.800の2乗なんで、36パーセントが変形ロスとして熱エネルギーなどで失われます。ペンデュラムテストもクリアし、CORもクリアして、変形ロスを抑えることができるためには、もう複合フェイスしか残されていないということだと思います。これからいろいろな素材の複合フェイスモデルは増えると思います。 メーカーはもうすでに2030年のボール規制に向けた技術開発に取り組んでいると思います。新しいテスト条件ではヘッドスピード55m/sですが、私は、一般アマチュアのヘッドスピードで最大飛距離となる複合フェイスとボールの組み合わせが主な方向性かと勝手に想像しています。 余情残心2026/6/3(水)17:51