アルシビストさんのQ&A回答履歴
アルシビストさんのQ&A回答履歴
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もし、みなさんがツアープロだったら総合契約? それともフリー?フリーですね。クラブメーカーは難しいけれど、ツアーバンやツアーレップのバックアップが一番のメリット。契約外でも、同社製クラブを持ち込めば対応してくれそうなので。地クラブは無理か。とにかく、気に入らないクラブを使い続けるのは無理です。 余情残心2026/10/16(金)08:24 -
アイアンのライ角調整の必要性につきまして「ゴルフクラブの真実」の受け売りではないけれど、クラブがスイングを作るとまでは言いませんが、人間様のほうがクラブに対して寛容性があります。そうでないとフルセット使えませんよね。ライ角やクラブ重量には許容幅があります。まずはクラブに慣れて、その上でミスの原因が、例えば、芯を喰っているのに左へ引っ掛けたり、右にプッシュしたりが多いと感じたら、ライ角を疑ってもよいかとは思います。それでもインパクトでの伸び上がりやハンドアップ、ダウンでのキャスティングなど、ライ角じゃないかと思っても、そこに原因がある場合があります。まずは慣れて、それから疑えというのが私の意見です。 余情残心2026/10/15(木)08:11 -
なぜスロープレーを容認するのかいくつかスロープレーに関わる要素があると思います。雨の日は、傘を差したり、閉じたり、グリップを拭いたり、グローブを濡れないよう外したり。急ぐとミスを誘発します。その上で、申ジエ選手の場合、スロープレーの要因は、イップスもどきの克服のためということもあるように見えます、断定はできませんが。ゴルフ専門サイトでは、アーリーコックと説明しているところがありますが、アドレスで時間をかけた割に不意にテイクバックするところ。最も特徴的なのは、パッティングのアドレスに入ってから、そろそろパターヘッドが始動するだろうと思われるタイミングから数秒遅れるところ。連戦練磨だけに余計にそう感じます。 ただ、特にマッチプレーでは、待たされて、しかもナイスショットを繰り返し見せられ続けるのは効きそう、ストロークプレーなら割り切れそうです。 余情残心2026/10/14(水)08:14 -
Spider ZT MAXパターのヘッドカバーアマゾンでクラフツマンゴルフというメーカーが販売しています。スパイダーzt maxのサイズはフェイス幅が12センチ、奥行約9センチに対して、クラフツマンは、フェイス幅は13センチ、奥行11センチ。価格は4.800円余。厚みはわからないけれど、LABゴルフのメッツ1も入るので合うと思います。 余情残心2026/10/14(水)07:43 -
アイアンの重量調整について私なら、クラブがバランスする位置に貼ります。最初に5g貼って、振って振り心地を確かめ、貼付重量を調整します。試してみて下さい。 余情残心2026/10/10(土)19:18 -
アイアンの買換えどの熊合わせでもタイミングが合いそうな感じがします。DG120S200は、元調子の王道を継承、適度にしなるので、モーダス105S(Rは振ったことありません。悪しからず)のような、軽いけれど硬い感じの対極にある感じです。プロジェクトX Lzは、先はしっかりしているけれど、モーダス105より、手元が柔らかい。モーダス115は、105より先が柔らかく感じます。割とボールを捕まえやすいです。私はモーダス115Sを使っていますが、妙にタイミングが合います。スイングテンポがややゆったりなら、候補のシャフトはどれも合いそう。ただ、ゆったりだけど、ハーフウェイからスピードがかなり上がるならプロジェクトX lz、全体的にゆったりリズムならDG120S200、ミスがやや右プッシュ気味ならモーダス115といったところです。弾道までは、ゴルファーのスイングによるとしか言いようがありません。 余情残心2026/10/8(木)13:55 -
ロフトいじって飛距離を使い慣れたアイアンのロフトを立てると、オフセットが今までより強くなるので、これまでよりボールが捕まるようになりやすくなります。 古希の私は、飛ばなくなったと実感したのは還暦あたりから。その時に、距離測定器のある練習場で、各番手のキャリーを把握し直ししました。平均値を出すまでかなりの球数を打つことになりました。あとは、例えば、ビトゥイーンの距離をフルで打つことより、1番手大きめの番手をやや短く持って飛距離をコントロールする練習をいまだにしています。ボールをせいぜい1個、いつもより左右どちらかに置いてキャリーとスピン・弾道を変えることもします。もっとも、それでもミスする時はミスしますが。せっかく、手に馴染んだアイアンをいじるのは、買い替え前提の最後の手段と考えた方がよいのでは。ツアステ705とのことで、相当手に馴染んでいると思いました。また、私がやっていることくらい、いうまでもなくやっている場合はご容赦下さい。 余情残心2026/10/4(日)15:30 -
ドライバーメーカーランキング今年は複合フェイスのドライバーに注目です。 キャロウェイ PRGR MIZUNO 次点でコブラ(future fit 33がすごい)2026/9/28(月)16:52 -
woodの可変スリーブの統一化(万が一の話)2009年にテーラーメイドが最初に可変スリーブを採用し、他社もT社のパテントに抵触しないよう独自のスリーブを開発、途中、新たなスリーブ変更をしたりするので、いつの間にかシャフト資産が貯まる事態に。これまでの歴史を振り返ると、可変スリーブが統一になるときは、可変スリーブが不要になるときじゃないかと思います。クラブ好きだと、パーシモンが良いといえばパーシモン、メタルだ、チタンだ、反発規制だ、AI だ、という度に、物持ちのよいゴルファーの納戸には、私的歴史博物館ができるくらい。無論、シャフトも四隅に貯まっていますね。 今、飛距離規制がボールに及ぼうとしている中で、各メーカーが注目しているのが、インパクト時のヘッドの振動を抑制し、少しでも飛距離アップに結び付けることに焦点を当てていると思います。複合フェイスもその一環じゃないかと思います。ここからは勝手な空想です。テーラーメイドは、ヘッドやフェイスにカーボンを採用しました。しかし、シャフトは剛性を高めることで振動抑制に寄与してきましたが、それには限界があります。そこで、可変スリーブを廃して、シャフトとヘッド(少なくともヘッド上部)一体成型のウッドを考えることで、さらに振動抑制を図る技術を開発。ユーザーは、ロフト角調整はできなくなったものの、試打または購入段階でシャフトとロフトを選ぶことで、振動抑制分の更なる飛距離を得ることになります。その結果、納戸には不要のクラブはまた増えて、シャフト資産は価値が減ってしまいます。歴史は繰り返すです。 余情残心2026/9/24(木)15:14 -
アイアンの買い替えについてクラブは、打てる範囲でちょっと重いものを使うのが良いと言われています。軽すぎては手先をつい使ってしまう。重すぎれば降り遅れたり、ダフったりしやすいということです。一度、すべてのクラブの重さを計り、現状を把握するとともに、試打クラブで、ご自身にとってちょっと重いクラブはどれくらいの重さかを調べてみて下さい。そうすると、シャフト重量は自ずと明らかになると思います。 余情残心2026/9/21(月)08:41
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ウエッジのサビ落としについて(斑点を落としたい)私なら、斑点の錆がやや深そうなので、ピカールケアでやさしく気長に拭いてみます。強く拭くと、MG4や四葉のマークの塗装まで取れてしまうので気をつけます。その後きれいな布で拭いてみて、斑点まで取れていれば、メタルポリッシュペーストで拭きます。うっかり放置しても一晩くらいなら多少コーティング効果はあり、斑点はなくても薄い錆くらいに収まるのではないかと思いますけど。ゴルフコースによっては、農薬の使う頻度の高い温暖な地域もあるので、錆の進行を早めるところもあると思います。 余剰残心2026/9/16(水)16:20
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似ているシャフトディアマナTHUMP FW f75のフレックスSかなと思います。85になるとしなり感がかなり抑えられてしまうので。 BBの発売されていた当時は、東レのT1100Gや、ましてM40Xはなく、335TIPなんかは、芯までカーボン繊維を巻いて強度を確保していました。従って、重量帯のシャフトは、先端の積層を増やす余地がなく、手元から中間部の積層を増していました。その結果、重くなればなるほど、硬くなればなるほど、BUTT径はわずかに大きくなります。この方法は、シャフトメーカー各社とも高弾性高強度カーボンを採用している今も使っています。高弾性高強度カーボンを使うとしなり感とともに張り感も出てくるので、振った感じのしなりがBBとは違うものが多い感じがします。ただ、三菱ケミカルのシャフトも、元調子といえど、特徴となる張り感があります。口コミ評価では、硬さより重さを感じるという人もいますので、もし、試打シャフトがあれば試打してみてください。 余情残心2026/9/14(月)10:16 -
バウンス多めのアイアンのボール位置についてiブレードは私も使用していた時期がありますので、ちょっとコメントします。iブレードもそうですが、i240でも7番、8番のバンス角は同じくらいです。ピンはショートアイアンでボールを上げやすくするためとしていますが、元々弾道が高いせいか、その効果を感じたことはないです。ただ、これから練習場に行かれるようですが、コンクリート地盤に人工マットを敷いているだけの打席では、インパクト時にバンスがうっすら当たっているという感じがします。ですが、コースでは感じません。スタンスの中心よりボール1個か半個左寄り、KJ0719さんのおっしゃる左鼻の左端でよいような気がします。右に置いても打てなくありませんが。練習場よりコースで試してみるのが手っ取り早く、最終判断が下せるのではないかと思います。 余情残心2026/9/11(金)08:41 -
高弾道かつスピンの掛かるボールを探してますボール限定でコメントします。ただし、私は高弾道プッシュドローなので、その分差し引いて判断してください。高弾道バックスピンを確保するには、フェイスとの接触面積が広く、接触時間も長いボールということになります。そうなると、タイトのProV1かブリヂストンのTOUR BXS、キャロウェイのクロムソフトあたりになります。個人的には、たまにめくれるような高弾道のラン少な目のボールが打てる今年のBXSを選んでいますが、試してみてください。 余情残心2026/9/10(木)17:46 -
7Wか9Wか7Wを使っていましたが、私の場合は、弾道が高すぎるため、風に距離も方向も左右されやすいため断念しました。今はキャロウェイの2代目のUW19°をリシャフトして使っています。弾道が高すぎることがなく、また、捕まり過ぎることがないのが気に入っています。いかにもCADで面長に設計したかのようなヘッド形状の影響だと思います。純正シャフトも70gあるかないかでそこそこ使えますが、リシャフトではtip径がウッド用シャフトのため、UT用シャフトの多くが使えません。また、21°や23°がありますが、gokuさんの狙っているスタンダードな距離と弾道に、どのロフト角が合うかは試打しないとわかりません。そこがフェアウェイウッドとユーティリティの中間のクラブには必要です。特に一番新しい3代目のUWは、クラブ長が0.75インチ刻みなので、試打して確かめて下さい。ピッタリの 1本が見つかるかもしれません。 余情残心2026/9/7(月)06:22 -
ドライバー探し質問者様のスイングは、過去のドライバーの使用コメントにもあるとおり、スライス傾向はあるのだろうとは思います。ただ、現在お使いのSIM MAXを重心ハンドブックで調べると、ライ角が53°、これは2020年発売のドライバーのライ角平均59°に対して6°もフラットになっています。スライスや右プッシュに繋がる重心距離、フェイス角、FP値、重心深度、重心角をみても、特筆すべきものはありません。ライ角は、 1°くらいの変化はあまり実感がないですが、3°違うと、さすがに手ごたえは変わってきます。60°以上のライ角、外ブラに比べ短めの重心距離、やや多めの重心角となると、ブリヂストンB2シリーズ。そこまで捕まり過ぎなくてもよいなら、プロギアRSシリーズ(RS-Fを除く)。やはり国産メーカーになりますね。 余情残心2026/9/3(木)20:33 -
DG105 S200をユーティリティに刺す総重量フローを考えたら、DIハイブリッド105Sの一択かなと思いました。ラウンド中に4Uにするか5Uにするか迷う場合があると思うのですが、ここに総重量の差がある程度あると、距離、ボールのライや風のほかに、もうひとつ重量差を考慮に入れることになります。5Uと6鉄で迷う場合もありますが、目標とする距離が短いため、ミスによるリスクも確率的に減ります。 余情残心2026/8/24(月)13:20 -
ゴルフクラブの物理的な話まずは、砂の種類を見ます。川砂かそれ以外の白い火山灰か。かつてのホームコースは、大理石の建材のクズを粉末にしたものを入れていました。見た目は白っぽくて美しいのですが、雨の後、手入れが間に合わないと、表面が固まってしまう、石灰分のポゾラン効果のせいだと聞いています。 砂の湿り具合や固さ、砂の量は、視覚でもわからない場合が多いですが、それはバンカーに入る時の足裏で感じるしかないです。バンカーの一番低いところが一番湿っていることが多いですが、バンカーの端の芝をカットした後では、砂の中の水の流れが変わっていることがあります。ホームコースあるあるです。 今までで一番まいったバンカーは、コースの中で唯一真っ白の石英のみの極小粒のバンカーでした。入っただけで足元が沈み、スタンスを決めても少しづつ沈む感じ。ウェッジをテイクバックした途端に「こりゃダメだ」と感じました。当然一度では出ないハザードでした。私の解決策は、そのバンカーには入れないことしか、いまだにありません。 余情残心2026/8/20(木)06:44 -
3番ウッドって使っていますか?コブラOPTM LS 3HFを入れています。チタンヘッドだけれど小振りなのが気に入っています。これを3Wとみるのか、4Wと見做すのか定まらないところですが。HFはhight flightの略で、他メーカーのHL(high launch)と同様、ロフトが1°か1.5°多め、かつ、クラブ長が3Wと同じウッドで、15°よりはボールのライを選ばないのがメリットです。私はハザードを避けるためにティーショットでも使います。3HLの下に7W を入れたこともあるけれど、吹き上がったりして、風に弱いのでUWの19°を7W代わりに入れています。風には強いです。それにしても4Wを製造販売するメーカーが少ないのは何故なのか不思議です。 余情残心2026/8/19(水)08:14 -
詳細不明のパター2確証はないですが、最初のフォトのBMIの位置がメーカーだと推定し、調べてみました。千葉県匝瑳市にあるBMIゴルフアカデミー内にあるゴルフ工房910で製作されたオリジナルパターではないかと思います。この工房では、クラブの修理やグリップ交換だけではなく、クラブの製作もするとあります。YPKはステンかアルミなどの合金規格ではないかと思いますが、特定出来ませんでした。ですので確証はありません。あしからす。 余情残心2026/8/18(火)05:46
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タイトリストTSR2 4U 5UのシャフトKZ72さんのシャフトの選択は、総じて楽に振れるけれど、それなりにしっかり反応してくれるシャフトのように感じます。タイトリストがカスタムに選ぶシャフトは、DIにせよ、IZにせよ、常に一定のリズムで振れば良いボールが打てる、そういうタイミングのシャフトですね。5UのTENSEI 1K ハイブリッドもそうですね。ところで現状のセッティングでは、4Uと5Uの総重量は逆転していますでしょう。ならば、4UもTENSEI 1K ハイブリッド70Sにしてよいのではないかと思います。個人的には、gostの370tipのSは好みですが、確かに少し重めのクラブになりますので、一応振れるというのは、この辺りに原因があるのでしょう。きっと現状よりよいセッティングになると思います。 余情残心2026/8/10(月)16:17 -
黄色いボールのデメリット解決済ですが、タイトリストのボール担当の記事をどこかで読みましたのでお知らせします。タイトリストでは、カラーボールを黄色しか販売していないことについて、その他の色にすると、ウレタンカバーがどうしても硬くなるので、他色は避けたとのこと。確かにかつてのツアーステージX-01B+のオレンジが発売されたときに、確かに打感は白より硬かったのを記憶しています。でもどのメーカーもそのことを認めず、タイトリストが初めてだと思います。イエローがカラスのターゲットになりやすいのは初耳ですが、キツネが白いボールを口に加えて持っていくのは何度かありました。後で回収できてもキツネの歯でガタガタになり、使い物にならなかったことが何度かあります。直接の回答ではありませんのですみません。 余情残心2026/8/10(月)09:58 -
おすすめのボール硬いボールは避けてきましたが、ProV1xレフトダッシュを試した時に、やはりドライバーのフェイスが割れるのではないかという感想とランが計算できないので、私のようなヘッドスピード45m/s未満のゴルファーには不向きとわかりました。(試す前に分かるだろ!と言われそうです。) ボールメーカーの打球解析で、ボールの外側ではなく、コアの変形度合いで飛距離が変わることがわかっています。ゴルファーの感覚としては、コアを感じるということなのでしょう。今年のブリヂストンTOUR BXSは、2層目の素材が変わったせいか、コアを感じるとは言い切れないまでも、飛び姿が力強くなったと感じ、気に入っています。ただ、ゆとさんは、ヘッドスピードがあるので、BXを試してみてはいかがでしょうか。私は、アプローチやパットの距離感が合わなかったので、マイボールにはしなかったのですが、コアを感じるし、飛距離も伸びると思います。試す価値ありだと思います。 余情残心2026/8/9(日)08:26 -
スイング中のフェイス面の角度の動き運動量ではないです。残念。2026/7/29(水)08:05 -
飛ばないウエッジ各々のクラブ総重量はどれくらいでしょうか。教えていただきたいです。2026/7/28(火)08:50 -
インパクトで手を止める手を止めるというスイング理論で思い浮かぶのは、カナヅチ理論、それを一部否定する2重振り子理論、さらにグリップは常に動かし続け、ヘッドの加速領域を広げるとする一部のシャローイング論、各々が一片の真実を含んでいるだけに、自分のスイングに当てはめて確かめるのは大変です。 そのシャローイングというゴルフ用語がなかった時代に、レッスンしてくれたインストラクターは、彼の言葉を借りれば、正しいスイングは正しいフィニッシュからと言って、フィニッシュの位置からクラブを振り戻してから、改めてスイングしてボールを打つという教え方でした。案外普通のレッスンメニューかも知れませんが、スイング中に「グリップを動かし続けろ、そうしないと正しいフィニッシュにならない」と言っていましたね。質問者様の師匠の意図が同じだったかどうかわかりませんが。このレッスンにも一片の真実はあると思いました。 余情残心2026/7/28(火)06:30 -
スイング中のフェイス面の角度の動きタナゴンの回答のとおりですが、言い出しっぺなので、コメントします。アドレスでフェイスをスクエアにセットした時、トゥ側をN方向、ヒールをS方向、フェイスのターゲット方向をW方向、反対のバックフェイスをE方向とします。バックスイングのハーフウェイでフェイス面がN方向を向いていたら、フェイス面は、その段階で90°回転したことになります。トップで左肘を曲げ、右肘はフライングしてシャフトがトップでクロスし、ヘッドがゴルファーの斜め前に目視できるくらいだと、フェイスのトゥは、右足を指すくらいになると、360°に近くなるということです。私の知る限り、ジョン・デーリーのスイングがこれに近いです。しかもドライビング・アイアンでフルスイングするのが印象に残っています。パットやアプローチが抜群に上手くて、メジャーを複数制しましたが、やはりドライバーではフェイスコントロールが難しかったのではないかと思います。 余情残心2026/7/27(月)18:30 -
酒井美紀選手のスイング当たってないかもしれませんんが、オーバースイングで、トップで右肘がフライング気味のため、ヘッドダウンのシャフトクロスのオーバースイングになっています。スイング中のフェイス面の角度の動きのみをピックアップすると、アドレスでスクエアだとしたら、360°に近い動きです。この動きで目標方向にスクエアに戻すには、どうしてもフルスイングはできないと思います。それでもステップアップツアーでも勝っていますから、総合力は大したものですね。けいたんさんのご指摘のとおり、方向性を重視するため飛ばさないようにしていると思います。 余情残心2026/7/27(月)09:16 -
VESSEL PLAYER 5.0 PROについて次のキャディバッグ候補に、Vesselも入っているので調べてみました。このようなAIの記述がありました。 「VESSEL(ベゼル)のスタンドキャディバッグ「Player(プレイヤー)」シリーズの一部モデル(Player 5.0 Proなど)には、前袋(ポケット)の開閉構造として上部がジッパー、下部が面ファスナー(マジックテープ)式になっている珍しいフラップ付きポケットが採用されています。この構造は、グローブなどを一時的に貼り付けておける面ファスナー仕様のホルダーや簡易アクセスを想定したデザインの一部として組み込まれています。」 ちなみに、同社製モールアクセサリーとして、マジックテープの反対側にカラビナのついた物が販売されています。 質問者様のご指摘のとおり。確かに雨天時に雨粒が浸みこみそうな構造ですね。ちょっと考えてしまうかも。 余情残心2026/7/25(土)16:40 -
自分に合うアイアンのシャフトについて一言でいえば「振り感」で選びます。データは後からの裏付けみたいなものですが、結果がよいに越したことはないです。 質問者様の「振り感」はどの程度養われているかどうかはわかりませんが、試打コーナーでNS950GHより重いシャフトの試打アイアン(多分7番アイアン)を何度もまずは素振りします。フレックスはなんでもよいです。その中で、素振りしてみて「まだ軽いけれどもヘッドが効いている」か「ヘッドが効いているかどうかわかりにくいけれども、今までより重い」と感じるものを選び、データを取ってもらいます。ショップのフィッターの言葉に反応しなくてよいです。シャフト重量よりもクラブ総重量で振り感は養われると思っているので、試打結果の気に入ったクラブの総重量は計量してもらい、次回以降の試打などに役立てましょう。ぴったりなアイアンに出会うとよいですね。 余情残心2026/7/23(木)15:44