アルシビストさんのQ&A回答履歴
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クレイジーシャフト私はjbeam fxbm435のヘッドにCB50の7.4、46インチ、フレックスは7.4、総重量317gを4年間使用しています。一般的なフレックスSよりやや硬めです。先日、練習場の打席のヘッドスピード測定機で46m/s〜47m/sで振っているのを確認しました。 50m/s近くで振ると、シャフトの先のしなりがいつもとちがう、謂わば、しなり遅れの感じがあり、フックボールが出ます。44m/sでも振ってみましたが、弾道が一段低くなるものの、方向性は良く、ホールによっては使えると思います。 硬さがショットの乱れの原因とするなら、SRの選択もありますが、CB80はすでにコメントにあるとおり、逆にやや柔らかめで、しなりで飛ばすタイプのシャフトです。方向性はCB50のほうが良いです。 CRAZ435(先のjbeamと同じヘッド)にクレイジーTJ46のシャフトのものを振ったことがありますが、こちらはCB50よりボールは上がりやすかったです。参考になれば幸甚です。2014/6/12(木)13:03 -
ユーティリティの重量についてUT専用カーボンシャフトで、グラファイトデザインのtourADのUT−6か7はいかがでしょうか。オーソドックスで素直な挙動が特徴で、ロングセラーになっています。 ご自身がコメントしていらっしゃるとおり、カーボンシャフトは重くなると、フレックス表示よりハードに感じます。試打用のクラブをみつけて必ず振った感触を確認することをお薦めします。2014/6/10(火)08:21 -
スコッティキャメロンパターについて最近のキャメロンは、レアな感じがしないです。私が使用中のノッチバックも量産モデルですが、総重量はバラツキがありましたので、店舗巡りは時間がかかりますが、ご自身でしっくり来るものを選ぶのがあなたにとっての特別なキャメロンになりますよ。2014/6/9(月)21:59 -
雨の日 FW,UT,IR?フェアウェイでは4アイアンを、ラフはUTを使う頻度が高いです。 FWはまず3Wは使いませんね。ミスの確率が高いからです。2014/6/6(金)23:22 -
パターの長さについて短いパターによりパッティングのアドレスが深いクラウチングスタイルになれば、ショートパットが正確に打ちやすく、しかし、ロングパットの距離感がむずかしくなる、長めのパターはその逆と一般的に言われています。どちらを優先するかですね。また、長めのシャフトであればボールの近くに立つので、ひっかけを防ぎやすいともいわれています。参考まで。2014/6/4(水)20:33 -
ドローorフック フェードorスライス目標に近づいたところから左に曲がるのがドロー、右に曲がるのがフェイド。ボールを打った直後から曲がる球筋がフックやスライス。インテンショナル(意図的)に打つか否かは問いません。球筋の違いを英語は的確に表現できて羨ましいかぎりです。 余談になります。かなり以前ですが、トーナメント観戦に行き、9番ホールのグリーン周りで待っていました。フェアウェイのマウンドの向こうからボールが飛んできて、グリーン右側のギャラリーが逃げようとしたところ、そのボールは左にキュッと曲がりグリーンを捉えました。皆、歓声を上げ、やがてマウンドの向こうから姿を現したのは、ビンク系のウェアに身を包んだ若き倉本昌弘選手でした。本物のドローボールを見た瞬間でした。余談が長くなりました。2014/5/31(土)07:05 -
皆さまはクラブを何セットお持ちでしょうか?操作ミスて最後まで記載できませんでした。 2セットともアイアンは同じ三浦技研のPP9003、シャフトも同じモーダス120のフレックスXです。ドライバーも同じシリーズのjbeamでシャフトはクレイジーCB50のフレックスSです。 パターのみ揃っていません。 従って、セットの違いはそれほどないのですが、息子はもう少し重いセットのほうが良いと言っていますので総重量調整をしようと考えています。2014/5/28(水)12:34 -
皆さまはクラブを何セットお持ちでしょうか?単身赴任先に1セット、自宅に1セットでしたが、今は、単身赴任先が比較的に近いので、息子が帰省してゴルフをいっしょにする時に備えて1セットを納戸に保管しています。2014/5/28(水)08:25 -
シャフトのグリップ太さと指の長さ、握り方についてグリップで指が長い人は、左手の親指をショートサムで握る、右の中指と薬指があまるなら、左の親指の先をグリップに立てるくらいのショートサムで握ると、指は余りません。それでいて、左はしっかりと握ることができます。2014/5/26(月)20:30 -
小さ目なヘッドについてjbeam425をお勧めします。432ccですが、重心距離が比較的短かめで操作性が高いです。見た目もヘッドが大きく見えません。ウェイトの調整も出来ます。2014/5/22(木)08:36
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キャロウェイのウッドクラブセッティングで総重量を考える場合、得意なクラブから重量フローを考えるとよいです。 ドライバーから3Wへプラス15g前後を目安、アイアンはスチールの場合、7gくらいのピッチでSWに至った時、果たしてご自身の最適重量になっているかどうかを考えます。最適重量かどうかは試打で決めます。 X2HOTの3Wの重量は、純正シャフトを標準的な日本人向けに、軽めのものを挿しています。2014/5/21(水)08:20 -
スリクソンZ925アイアイあなたの今後のゴルフへの情熱 次第です。マッスルバックとか、プレーンバックのアイアンほど愛着が湧きます、個人的な感想ですが。2014/5/17(土)15:08 -
UTのリシャフト総重量でクラブセッティングを考えた場合、アイアンの流れとドライバーからの流れの狭間になるのが、UTの重量です。ロングアイアンとFWの中間くらいの総重量になるのが理想です。 UTの使う場面を思い起こし、ロングホールの2打目なら、ドライバーからの総重量の流れを重視し、そうでなければ、アイアンからの流れを重視してよいのではないかと思います。気を付けなければならないのは、UTだけ突出して重くならないようにすることです。参考まで。2014/5/15(木)12:52 -
180〜185Yを打つクラブ5番アイアンで、180ヤードを多分ヘッドスピード42m/sくらいで振っています。2014/5/14(水)07:29 -
アイアンのカーボンシャフトについて教えてください。ゴルフ肘や手首の腱鞘炎の予防法は多々ありますが、患ってしまうと、湿布などの治療を受けても、3ヶ月くらいはゴルフをしないことが完治の早道です。その上で、強くグリップしない、事前の柔軟体操をする、打ち込み過ぎないスウィングにする、VRグリップにする、センシコアにするなどの予防策を講じることだと思うのですが。予防策でカーボンシャフトはないと思います。特に短かいクラブのバット側に振動が伝わって来やすいです。2014/5/13(火)10:47 -
アイアンのシャフトについてスペックとしては,モーダスのほうが若干軽いですが,フレックスはモーダスのほうが柔らかく感じます。マイキャディのクチコミにより,私はフレックスをXにしましたが,Sの感覚で打てています。 また,モーダスは手元調子と言われていますが,ボールの弾道は,しなり戻りがDGS200より速いため高くなります。これまでDGを使ってきて,総重量を多少軽くしたいが,NS950GHまで軽くしたくないという方に最適なシャフトではないかと思います。参考になれば幸甚です。2014/5/12(月)05:03 -
アイアンの重心距離について重心ハンドブックはすぐ売り切れになり,最近はブックオフでも見つけられなくなりました。 ドライバーよりアイアンの重心距離が短いほうがよいというのは,正確にはドライバーのヘッドが300cc前後だった頃までは重心距離を揃えたほうがよいと言われましたが,現状の400ccを超えたヘッドは,にアイアンの重心距離より長いものが増えた,その結果,ドライバーとアイアンの打ち方,バックスウィングやインパクト時のリストワークは,変えざるを得なくなったということです。軸周り慣性モーメントの数値が大きければヘッドが返りにくいということです。 アイアンの重心距離が短いものの代表は,キャビティアイアンより小型のマッスルバックアイアンですが,ミズノのクラブオーダーのページに スペックが載っています。参考になると思います。 http://www.mizunoshop.net/cluborder/static/function/about_iron.html2014/5/10(土)05:13 -
芝目について私の周辺は,ほぼ100%ベント芝,その中でもホームコースは,今は懐かしいペンクロスです。今では改良種の葉の密度の濃い種類が使われていますね。 高麗より茎が強くないので,芝目よりもアンジュレーションのほうが優先ですが,順目,逆目は日光の反射具合でわかります。 サンクロレラのプロアマに出場したことがありますが,かなり短く刈ったグリーンは,ギリギリ緑をキープしている感じ,こうなると芝目はほぼ消えていました。アンジュレーションによるラインの詠み方は,スライス,フックいずれもいつもの倍くらい大きめになります。 午後から芝は伸びてきますが,いっしょの組の方のパット,全くライン違いでも凝視するくらい見つめ,自分のパットの強さとアンジュレーションと芝目の割合を想像します。これしかないのではないかと思います。2014/5/9(金)20:50 -
タイトリスト913Fと913FDの違いについてロフト角は双方とも同じです。スリーブ付故に,ヘッドだけではなく,許容誤差がひとつ増えたということですね。FDのほうが,ヘッドが大きく,構えても大きく見えるので錯覚があるかもしれません。工房で測定されて同じロフト角だったら,メーカーの意図どおりの設計ということになります。 FDはウェイトをフェイス寄りにして浅重心にしていますが,浅重心と思い,逆にボールを上げる動作を入れるゴルファーには,この深重心型のFWヘッドでは,ヘッド後部が地面に触れミスに繋がる可能性があります。フェイス面が見えることでそのまま打ってもらえるとメーカーも本望でしょう。2014/5/8(木)05:39 -
PingのクラブについてPINGはパターメーカーから始まり,一時期PING EYE 2というアイアンで全盛となりました。鋳造なのに,日本で高価格設定だったのを思い出します。ヘッド形状が異形で,オフセットが大きく,このアイアンを持っていた友人から試打させてもらいましたが,結構,左に飛んでいくので修正して真っ直ぐに打てるようになった後,自分のアイアンを打つと,右に飛び出す結果になりました。多分,オフセットが強すぎるせいでしょう。その後,ウッドも発売するようになりましたが,触手が動かないです。 最近の重いヘッドを売りにしたタイプを打ってみましたが,今はアイアンよりウッドのほうが優れているように感じます。初期のistというウッドに比べ数段進歩しています。ただし,買い替えの気持ちにはならないのが現状です。どうも日本人の感性に響いてこないからです。2014/5/2(金)08:49
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自宅からゴルフ場までの距離について札幌郊外のゴルフ場の会員ですが、車で30分から40分くらい、ただし札幌の街中は、高速道路を利用します。ゴルフ場まで25km、高速区間は14kmくらいです。以前はは全体で70km、高速区間50kmのゴルフ場の会員でしたが、経営破綻を契機に辞めました。やはり、30分くらいで行けると、随分楽になりました。帰宅してからの庭仕事や雑事も明るいうちに出来るので良い。2014/4/30(水)09:19 -
クラブバランス、重量について教えて下さい!ご自身がお気付きのとおり、ドライバーを総重量の基点とするなら、ドライバーが310g台なのに対し、総重量としてアイアンが軽過ぎます。あと10gは欲しいところです。 細かいところでは、3wもあと10gは重くても良いです。また、AWとSWの総重量が逆転しているは良くないです。 アイアンの10gは、鉛による重量調整の域を超えてしまうと思われます。グリップやシャフト交換も視野に入れたほうが良いです。2014/4/23(水)20:06 -
アイアン型UTにするかキャビティアイアンにするか?私の場合は、4W、3UT、4i〜としています。飛距離の差を無論優先してのことですが、ラフでは4番アイアンは使えないことは多いですが、ロングアイアンはその日の調子をはっきり教えてくれる基準のクラブだからです。2014/4/23(水)07:50 -
ゴルフシューズについてミズノは昔から縫製がしっかりしているので好んで履いていますが、昔は私のような甲高幅広の足には窮屈な物もありました。 結局、シューズはフィッティングが一番。そういう意味でミズノのGENEMをフィッテイングしてもらうのがよいです。幅広でも靴の中でつま先が遊び過ぎてしまうのは、スポーツシューズとしてはよくないからです。ご参考まで。2014/4/22(火)11:37 -
ボーケイ SM5のバウンスロフト角50°と52°に関して、バウンスに関する選択肢がない点について、krozさんのご懸念はごもっともだと思います。今回のSM-5は、溝の製法にかなり拘ったようですが、ソール形状は、いくつか種類を増やしたものの、バウンスとの関係をうまく組み合わていないような気がします。kurozさんのご指摘のほかにも、例えば、Kグラインドのようにソール幅の広いタイプは、バウンス角の補完をしてくれるので、バウンス角11°も要らないような感じがします。あくまでも個人的な意見ですが。2014/4/21(月)12:27 -
【ルールについて】グリーン上でのスパイクマークイ・ボミ選手の次のパッティングのライン上でなければよいのでしょうが、私はむしろ同伴競技者との問題がある可能性があると見ています。 つまり、同選手が、修復している周辺のスパイクマークが、同伴競技者のパッティング・ライン上だった場合、同選手だけではなく、同伴競技者も黙認または是認したことになり、規則13−2違反で2打のペナルティを受ける可能性があります。裁定集にも明確に記載があります。 ただし、イ・ボミ選手の修復する状況を同伴競技者が見ていない場合はペナルティの対象となりませんから、同伴競技者の申告次第と事実上なります。2014/4/21(月)09:04 -
ランバックスX(typeX) に合うアイアンシャフトsight01さんが、以前、厳しい評価を下していたプロジェクトXフライテッドの開発者のK.ブレイリーが、独立して(元々プレシジョン社を父親と創業していたのが、トゥルーテンパー社に買収されたので、再独立が正しい)KBS(KBは彼のイニシャル)です。KBS TOURもコンスタントウェイトフロー設計なので、ショートアイアンになればなるほど、シャフト自体も軽くなっています。 DGの200がもっさりで戻ってこないならば、元調子ではなく中調子のスティール、モーダスの130をお勧めします。DGの200より若干重めで、シャフトの剛性分布では先しか撓らないので、撓り戻りが遅れることもなく、もっさり感もない、どちらかと言えば弾き系のシャフトです。参考まで。2014/4/16(水)12:56 -
タイトリストのウエイト913Fの17°の総重量を増やすため、14gのウェイトをネットで調達し、ロフト角を16.25°、ライ角を最もフラットにしました。 つかまりすぎを防ぐためです。9gのウェイト装着時と弾道高さは変わりません。シュアフィットのおかげで、不意にフックになることはかなり減りました。5g増えてバランスは2ポイント増えましたが、ショットへの影響はないです。2014/4/15(火)20:16 -
みなさんUTはどういうイメージで打たれていますか?ゴルフスウィングは円運動に近いので、最下点を過ぎるとヘッドは上がっていきます。極端なことをいえば、ボールの直径4.2cmの下半分の1.5cmでリーディングエッジが入ればアイアンはロフト角があるのでナイスショットと錯覚します。たとえ、アッパー軌道で入ってもです。 レベルブローに振っているつもりでも、実態はアッパーブローに振っている人は本当に多いです。FWやUTはむしろターフを取るくらいのイメージでようやくレベルブロー、中にはそれでもアッパーに振ってしまう人もいるくらいです。払い打ちとかレベルブローのイメージを払拭して、ターフを取るつもりで打ってみてください。ただし、練習場のマットの手前からは一切擦らないないようにすることです。参考まで。2014/4/15(火)13:01 -
アイアンのミスショットスタンスをオープンにして、肩のラインもオープンにしていると、フェイス面をいくらターゲットにセットしても、ボールは左にまっすぐ飛ぶことになります。チェックしてみてください。2014/4/14(月)21:55