アルシビストさんのQ&A回答履歴
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ドライバーロフト角についてロフト角には、2通りあって、シャフト軸を基準にして、目標にセットした時のフェイス面との角度の差をリアルロフト、もうひとつは、単純にクラブヘッドをソールした時のフェイス面と90°の差で、オリジナルロフトと言います。メーカーの表示は、ウッド類は後者を採用しているところが多いと思います。昔は、リアルロフトとオリジナルロフトの差を問題視する傾向がありましたが、今では、インパクト時のダイナミックロフトを撮影できるので、フィッティングでは、ボール初速やキャリー、スピン量とともに、このダイナミックロフトを見て、ヘッドを変えたりシャフトを変えたりしてくれるショップがあります。 ゴルファーのほうが、その日の体調によりスイングが変化するので、それに合わせて可変スリーブを調整するのが良さそうですが、従来の可変スリーブのロフト角やライ角は、大まかすぎると感じています。そういう意味では、コブラのフューチャーフィットの可変スリーブで、33通りから選ぶのは大変でもあり、魅力的でもあると感じています。試打も大変そうですが。 余情残心2025/2/12(水)16:47
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ライ角について。地面から直接打つフェアウェイウッドやユーティリティのライ角については、トゥ側のソールが先に着地したくないため、あまりフラットなライ角のものは選ばないし、可変スリーブはスタンダードのままにすることが多いです。あくまで試打で決めますが、試打を繰り返してもラウンドを重ねていくうちに合わない、買い替えというお金の無駄遣いになることも度々あるのが悩ましいです。ただ、ライ角についてはご自身に合うライ角には幅があり、また、技術面では、コースによって、左が危ない時はパーム気味に握り、右が危ない時はフィンガー気味に握ることで、インパクト時のライ角も多少変えられますので、あまり厳密に考える必要はないですね。 余情残心2025/2/11(火)14:34
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アーティザンアイアンやっぱりかつてのナイキのVRブレードアイアンにマッスルバックはそっくり。同じ職人が作っているから当然ですが。ヒール寄りに打たないと最高の打感は得られないので、難しくてもミスしても使いたい人向き。正直、マッスルバックでも、もっとやさしいアイアンはたくさんあります。他の2モデルは、個人的には他人と被らないブランドという以外あまり魅力を感じません。3モデルに共通するのは、ライ角をキッチリ調整しないとダメな角張ったヒール形状から、いかにも工房モデルだということです。 余情残心2025/2/10(月)10:14
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ウッドのクラブセッティングについてUTぐらいヘッドが小さくなると、ピンの可変スリーブの間隔では、フェイスアングルが変わりすぎると思います。また、ヘッドは、スクエアポジションで一番性能が発揮される設計となるのは、どのメーカーも例外はありません。可変スリーブをスタンダードのままでUTを選ぶべきで、直営店ならクラブ長を無料で選択できるはず。クラブ長で最適を選択した方が良いと思います。 tour2.0blackは、75のフレックスSしか使ったことはないのであまり参考にならないですが、tour2.0blackは、中から先がわずかにしなるシャフトで、フックが打ちやすいと感じました。使い慣れてくると、やさしいヘッドと相まって、余計振ってしまうので、フェードを打ちたいならXを選択してもよいのではと思いますが、直営店で90Sを勧めた理由が何かにもよります。質問者様のスイングを見ていないので、スイングデータまで見ている直営店の店員さんにかなりのアドバンテージがあります。 余情残心2025/2/9(日)07:44
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屋内練習場について昔、冬季間レッスンを受けたのはインドアでした。奥の跳ね返り具合で、今のはフックがきつい、今度はスライスがきついと判断していました。シュミレーターにスカイトラックがあれば、弾道と方向性が見えるので良いですね。養われないのは、風の影響の見分け方とランニングアプローチくらい。 ただ、こうしたシミュレーションの結果ばかりに注目せず、インドア練習場は、ご自身の体のパーツの動きを感覚的にチェックしやすい環境にあるので、言い換えれば、スカイトラックの見えない部分、フォームやグリップやリスト、アームのゆるさ加減、軸キープ力などに注目して練習してみて下さい。スイング磨きには、屋外より屋内練習場が向いているかもしれません。 余情残心2025/2/7(金)07:22
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アイアン選びのご相談ヴァルさんのダンロップ式から60度測定法への移行については失念していました。ですが、ピンのglide gorgeウェッジの発売時期はピンは50度測定という独自の方法を併用していたと思います。60度法より短めに測定されます。今回のクラブ長逆転の指摘については、私自身、ピンの初代glideウェッジを購入した時、PWと長さが逆転していました。ただし、当時のPWはダンロップではなかったと思います。 シャフトは迷ったらダイナミックゴールドが定番、ウェッジフレックスもS200と同じで、クラブ重量フローも問題なしです。 余情残心2025/2/5(水)19:03
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アイアン選びのご相談追記します。やはりウェッジはリシャフトした方がよいですね。例えば、スリクソンの候補アイアンのPWのクラブ長は35.25インチ。これに対してピンglide gorge 50 SSは、35.5インチなのでクラブ長が逆転することになります。因みに現状は35.5インチの横並びです。 セッティングに影響はないと割り切れるか、それともミスした時の原因に、クラブ長の逆転がなんらかの関わりがあると思うか。個人的にはクラブ長の逆転は避けますね。 余情残心2025/2/5(水)12:13
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アイアン選びのご相談UTがヘッドやシャフトも摑まり系なので、候補では①のモーダス120ですが、アイアンのPWとウェッジのクラブ重量が逆転していないことを確認してください。逆転していれば、ウェッジのリシャフトをオススメします。 余情残心2025/2/5(水)07:26
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PING FW用の純正TOUR173-65 (R)に似たシャフト教えてくださいマミヤでは、実は似ているシャフトはないと思います。マミヤが他のシャフトメーカーと違って、よく使うカーボン繊維メーカーは、帝人だと聞いたことがありますが、今は東レも使っています。tour173-65Rは、やわらかくても張り感があるので、普段使わない三菱ケミカルのものを使っているように感じます。過去の質問にも同様のものがあり、私もディアマナZFかTBが近いと思います。ただし、FW用にチップカットするなら、カットの仕方次第ですが、特性があまり変わらないのはZF、TBは割としなり感が変わりそうだと思います。中古の173-65 Rをネットで調達する方法もありますが、5W用となるとどのようにカットされているかに注意が必要です。 余情残心2025/2/3(月)07:56
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多角ソールとラウンドソールのウェッジスタンスをオープンにしていませんか。スクエアにして、右に打ち出すイメージで、結果、ターゲット方向にボールを打ってみて下さい。出来ればインパクト後でも練習場のマットに触れない感じが良いのですが。 余情残心2025/1/28(火)14:57
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パターの力み解消についてパッティングの良いところは、家の中で毎日練習ができるということです。グリップ圧やボールとの距離、上体の角度、手、腕、肩の連動、ストロークとフォローの比率など、基本的なところをチェックしながらパッティング練習するだけでも結構時間がかかると思います。歪みのないバックストロークが出来るようになれば、ショートパットも今まで入るようになり、次の課題に取り組めます。 手が動かなくなるのには個人差があり、従って、治るまでの期間も個人差があります。ラインを読んで、ボールに向かった時に条件反射的に固まってしまうまでになっている場合には、意識をボールから別のものに逸らす方法が良いようです。呼吸に意識を集中する方法は一般的です。弓道の達人が、矢を射る時にゆっくり息を吐くと良いとする記録があり、ゴルフとも共通する部分だと思います。 余情残心2025/1/28(火)13:40
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ゴルフ工房についてゴルフ工房は、個人経営が多いので、パーツメーカーの取り扱い先が決まっていても、それとは別に作業別工賃を設定していると思います。そういうところは、パーツ持ち込みでもOKです。廃業しちゃったけれど行きつけだったご主人は、中古シャフトの装着はやらないとキッパリ言ってました。(新品シャフトはOK) 非純正の可変スリーブについては、隙間が大きいので、表示どおりには変わらないよといわれましたが、やってくれました。 クラブ破損の見積もりをゴルフショップじゃなくて、個人経営の工房にあえて依頼するということは、見積もり依頼された工房だって商売だから期待しますよね。馴染みのないところなら尚更。そういう場合は、例えば、破損クラブの見積もりとは別に、グリップ交換を依頼するなどしてみては。 余情残心 余情残心2025/1/28(火)09:02
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PING TOUR173-85 UTシャフトに合うアイアンシャフトを教えてくださいG410UTは私も愛用しています。UTとアイアンのショットの調子を整えるには、短いUTほどアイアンのようにタフを取るようなショットを心掛けることがコツと思っています。そういう意味では、G410UTのフェイス面はフラットなので、アイアンのごとく構えやすいというメリットがあります。 G410UTのクラブ重量が360g台なので、アイアンのシャフトがスチールなら90g台のスチールシャフトでギリギリ400g前後から始まるので丁度良さそうですが、シャフト重量増しで多少ダウンブローの助けにしたければモーダス105もありだと思います。ただ、表示フレックスに気をつけたほうがよいです。某ゴルフショップで、かつてモーダス120Xのマイアイアンと105Sのアイアンを打ち比べたことがありますが、明らかに105Sのほうが硬かったです。カーボンと違ってスチールシャフトの軽硬はできれば避けたいところ。是非、試打で確認して下さい。 余情残心2025/1/26(日)10:08
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オデッセイ トライホット5kトリプルワイド34インチ グリップ交換純正グリップは約76gでスーパーストロークのご指定のグリップは約87gで、標準的なグリップより3インチ以上長いですね。グリップを変えることで、もたらされる変化をいくつか掲げておきます。 ひとつは、カウンターバランスの効果について、パターのヘッド重量は重めなので、10g程度のグリップ重量増で、ヘッドが相対的に軽くなったと感じるのはわずかです。ただし、パッティングする前に、パターは吊るすので、クラブ重量の重さは感じるでしょう。つまりロングパットの距離感は改めて養う必要はあります。タッチも微妙に変わるでしょう。 2つ目は、標準的なグリップならば、純正グリップより、右手部分は多少太く感じると思います。パッティング時の右手の寄与度にもよりますが、それを気にするか否か。 3つ目は、3インチ以上長くなることで、パターシャフトのトルクが抑えられ、パッティング時のヘッド遅れが多少減ります。 かつて20gくらい重いグリップに交換した結果、どうしてもタッチが戻らず、キャメロンのノッチバックを手放したことが、今も苦い思い出として残っています。 余情残心2025/1/23(木)21:56
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硬くないけどスピン量を減らせるシャフト柔らかく感じるけれど低スピンというのは、手元調子で柔らかく感じ、かつ、先端剛性を高めて、インパクト時にロフトが増えにく、今流で言えばM40Xカーボンを先端に使っているシャフトということになります。グラファイトデザインのUB、アッタスダーツ、デイトナスピーダーXなど、種類は多いです。元調子、先端剛性、M40Xという3つのキーワードで検索してみて下さい。もっと多くのシャフトが出てきますので、その中から試打できるシャフトを選んでみて下さい。 余情残心2025/1/23(木)06:56
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ドライバーのフェースを返さない打ち方クラブを持つとどうしても振りたくなりますが、壁に前傾し額を押し当てて、両腕でスイングの真似をしてみたらわかると思います。フェイス面が狂うのは、そこに至るまでの、足、腰、肩、腕、手の誤作動の結果です。手や腕が先ではなく、足、腰、肩から誤作動を減らしていきましょう。腕や手は最後です。 余情残心2025/1/20(月)18:36
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中古のウェッジ溝の摩耗を気にする人は多いと思うけれど、3シーズンくらい使ったメッキ仕様のウェッジは、ヘッド重量が2gくらい軽くなっているケースが多いと思うのですが、摩耗した箇所に鉛貼付というわけにいかないのが煩わしいです。フェイスやソールに貼るわけにはいかないですね。ただ、中古ウェッジだからこそ性能がアップしているものがあります。それはノーメッキ仕様です。錆があることでラフの水分を排除してくれるので、フライヤーを結構防いでくれます。ノーメッキで錆取りをあまりしていない、いわば手入れをあまりしていない中古は魅力的です。 余情残心2025/1/14(火)13:56
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アイアンの優しさ(打点ブレ、飛距離)打点ミスは左右慣性モーメントで、飛距離についてはロフト角と重心深度で判断すると以下のとおりとなります。(出典は、最新の重心ハンドブック、ただし、掲載されていないzxi7および241cbは、GDOのホームページから抜粋しました。) 7番のロフト角では、241cb…31.7°、 zxi7…32°、T150…32°、i230…33° 7番の重心深度では、i230…3.8mm、T150…3.6mm、他は3.5mm 左右MOIでは、i230…2786、T150…2741、zxi7…2292、cb241…2196 これだけみるとi230が優位かなと思います。 なお、質問者様がこれまで使ってきたXフォージド2007ですが、5番で左右 MOIが2443あり、zxi7やcb241の7番より打点ブレに強かったという結果 も申し添えます。 余情残心2025/1/10(金)13:51
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ユーティリティのシャフトについてウッドでは三菱ケミカル系で手元柔らかめのシャフトが気に入っていらっしゃるのですね。ただ、クラブメーカーとのコラボによる純正ディアマナは、どれも三菱ケミカルに共通する張り感はなく柔らかすぎです。手元柔らかめでも先端がしっかりめなら、吹け上がるのはある程度抑えられると思うので、テンセイCK PRO オレンジ ハイブリッドをオススメします。 ウェッジについては、同じZXi5のAWを2°立てて48°にするのはいかがでしょうか。UTのリシャフトの折に、工房でロフト調整してもらいましょう。幸いにも、軟鉄鍛造の上、ソールはリーディングエッジ側にカットが入っているので刺さりすぎることはないと思いますし、PWのFP値4.4mmに対して、AWを2°立てても4.7mmは確保でき、構えた時の顔の見え方は自然だと思います。同一シャフトでセットの重量フローも揃うと思います。 余情残心2025/1/10(金)10:16
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アイアンのシャフトの番手確認方法スチールシャフトの新品だとバット側に長さと何番手用という記載のシールが貼られていますので確認できます。カット前で、例えば5番なら41インチ、9番やPWなら37インチが通常です。番手ズラしは、通常は長い番手を短い方に1番手か2番手ズラして、柔らかいフィーリングにすることで、1番手ズラして、1/3〜1/2フレックス柔らかくすることです。中古単品は、シャフトそのもので確認できません。先ほどのシールは、グリップ装着時に剥がされていると思います。売り手側の申告をどこまで信じれるかですね。通常、チップカットをするので、どの程度カットされたかを特定するのは難しいです。 余情残心2025/1/8(水)15:40
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スリクソンZxi7アイアンについて飛距離差をある程度揃えるにはセット物、ラン、ピッチなど、ご自身の力量に合わせるなら単品ウェッジから選ぶということでよいと思います。個人的には、46°〜50°あたりは、セット内がよいと思います。ただ、気をつけてほしいのは、セットだけれど別売りとなっているものは、中には重量や重心位置のズレがあったりするので、ショップでは重量チェック、ネット調達では工房で調整も考えておくとよいですね。 余情残心2025/1/6(月)15:18
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身体のケア遅咲きトムさんと同様にケアについてではないので、回答を控えておりました。私のおすすめは、階段の登り降りを毎日15分つづけることで、太腿と脹脛が同時に鍛えられます。故杉原輝雄プロが、自宅近くの神社の石段を登り降りして普段から足腰を鍛えていたのは有名な話。近くに神社がなくても、オフィスの入っている階段、自宅の階段、大概どこでも登り降りはできます。次善の策は、ハーフスクワット。これを日課にしてはどうでしょうか。 余情残心2025/1/4(土)13:23
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クラブバランスについてバランス1の目安は、ドライバーでヘッドで2g、グリップ3〜4gと言われています。ユーティリティの場合は、シャフト先端がウッドと比べ太くて強度があるので、バランスの変化を感じるには、もっと大きなグラム数になります。 ちなみに、私が使っているピンG410は、4U、gostのフレックスSで、自己測定C9.5でしたが、これではヘッドが軽くシャフトはやや硬いと感じ、ヘッドの重みを感じて振る感覚が薄く、よくフックのミスが出ていました。そこで非純正ウェイトに取り替え、プラス6gでD2.5となって、ヘッドの重みを感じ、シャフトのしなりも感じ、フックのミスは激減しました。また、私の場合には、5iの延長としてアイアンのように振っています。尻が垂れることはないです。元々弾道高めですが、やや弾道が高くなったと思います。参考になれば幸甚です。 余情残心2024/12/31(火)09:39
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アイアンDGD200の場合、ウェッジは何がいいでしょうか。ウェッジにDGのフレックス表示がないか、ウェッジフレックスとのみ表記していない場合の多くがDG S200相当と言われています。それでスピンや方向性に問題があるなんて話はあまり聞かないです。DG S200でよいと思います。 余情残心2024/12/27(金)18:42
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セッティングコブラダークスピードXの3HF(HFはHLと同じですが、イニシャルはhalfの略、3.5Wの意と思う。)とPING G430 MAXの7Wを使用中ですが、ヘッドスピード51m/s以上のKAWANAさんにアドバイスできるとしたら、FWは、捕まるタイプか捕まらないタイプか統一を取ったほうが良いということです。特に7Wは多ロフト、アップライトなので捕まりやすい傾向があり、G430MAXの 7Wの可変スリーブでは、捕まりを抑えることはできても完全じゃないため、方向性重視のスリークォーターショットをしています。これはある意味、セッティングとしては完全とは言えないですね。振ってしまうのであれば7Wは選ばないほうが良いと思います。 余情残心2024/12/25(水)19:50
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開いても刃が浮かないおすすめウェッジを教えてください。歯が浮かないウェッジは、遥か昔にありました。マイキャディにも掲載されないくらい古いリンクスのワイルドキャットです。歯は浮かない、なぜならソールが平らで、バンスがない。正確にいえばバンス角が成立しない。このクラブを使うには、スティープに振るしかない。それ以外なミスでしかないウェッジでした。やはりウェッジというからにはバンス角はなくてはならない、バンス角がある限り、歯はわずかでも浮くので、これを嫌がってウェッジのリーディングエッジを地面につけたら、これは先に掲げたワイルドキャットと同じになってしまいます。 ボールの底から赤道までの58mmの間にダウン軌道でエッジを入れたい、だけれども上からボールを見ている限り、見えない。また、バンスが先にあたれば跳ねる、でも適度でいい。だからといって跳ねすぎないためにローバンスというのでは、ウェッジ の幅広い用途を狭めることになります。 この2つを両立させるモデルは、上から見て実際はエッジが浮いているにもかかわらず、エッジが入りそうとイメージができるのは出っ歯系(最近はモデル数が少ないですが)で、バンス角があっても跳ね返りがやや抑えられたトレーディングカットソール系のウェッジを選んでください。私のおすすめは、プロギア0ウェッジです。試打してみて下さい。 余情残心2024/12/24(火)22:03
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210ヤード前後のクラブについて過去のギアコメントを読むと、フェード打ちで、右へのミスがあるとか。ならば7Wをおすすめします。7Wには捕まるタイプが多いからです。右のミスは減るでしょう。5Wが調子良いのであれば、同じシャフトにすれば良いと思います。ヘッドは、テーラーメイド ならSIM2でそろえてもよいのではないかと思います。 余情残心2024/12/19(木)16:04
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無くてはならないクラブG410の4Uですね。3Uもあったのだけれど、キャリーが4Uとほぼ同じだったので、手放してG430 MAXの7Wに変えたのだけれど、G410の4Uのほうがいろいろな場面で重宝しているので。 余情残心2024/12/18(水)15:35
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ユーティリティシャフトの違いについて10年近く前なのですが、中古で買ったエポンAF902に挿してあったのがGT70Sでした。これをファイヤーエクスプレスUT85Sに挿し替えしばらく使っていました。GT70Sは、チップカットをやり過ぎだのでしょう。かなり硬くてしならなかったのですが、後にGT85の試打クラブを振る機会があって、フレックスSでも柔らかくしなるシャフトと認識したことが記憶にあります。(すみません。試打クラブのヘッドが何だったか忘れました。) GT85もFE85UTもしなるし、元々、弾道高めのプッシュドローを持ち球にしているせいもありますが、高さは出ます。違いはFE85UTのほうが重い感じがしました。 もうひとつのMCHの件ですが、バランスを測ったことがありますか。MCHはバランスが出やすいシャフトなので、それが影響しているのではないかと思います。 余情残心2024/12/18(水)13:00
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ダイナミックゴールドS200かX100かDGの良いところは、X100以外はR300でもS400でも重量が違うだけで、振って感じる硬さはほとんど変わりません。これがX100になると、なかなかしなりは抑えられています。シャフトはしならないとボールは飛びません。オーバースペックを選んでしまい、結局、手打ち増長となったスイングから抜けられなくなった人は多いですね。ゴルフを長く続けようと思うなら、S200でひたすら手打ち排除の素振り、ヘッドの重さを感じる素振りを続けるのが、長持ちするスイングを、遠回りしないで体得する近道だと思います。振れるようになり、ボールが捕まるミスが増えたら、それが腕先行が原因でなければシャフトのことを考えれば良いですね。 余情残心2024/12/17(火)07:54