アルシビストさんのQ&A回答履歴
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4Iについて元々ロングアイアンを使っていましたが、ラフ対応を含めてウッド型UTに変更するにあたっては、フェイス面がバルジやロールの少ないアイアンのフェイスを連想させる平滑なものを選びました。当初、ピンG410の3Uと4Uの構成でした。ラウンドでもあまりキャリーの差がないことは感じていましたが、トップトレーサーレンジでキャリーで2ヤードの差しかないことが明らかになったことから、3Uを抜いて今はキャロウェイUWの19°を入れています。4Uは5番アイアンと全く同じ打ち方でよいので楽ですね。多分、ゴルフをやめる時までこのクラブは使い続けると思います。 余情残心2026/4/29(水)16:01 -
硬い VS 柔らかいシャフトの硬軟を感じるのは、トップからの切り返しとインパクト前後だと思います。シャフトの硬軟を感じるのと、飛ぶ飛ばないは関係がありそうで関係はないと思います。シャフトのしなり戻りのタイミングとインパクトのタイミングが合えば飛ぶし、合わなければ飛ばないということだと思います。飛びの三要素で言えば、初速に大きく関わってくることになります。 トップからの切り返しには、ほとんど間を置かない人とキッチリ止まる人、そして、その間の多くのゴルファーがいます。インパクト前後もグリップが流れる人、どちらかと言うと止まる人、その間のあまたのゴルファーがいます。また、硬軟を感じ取るのはグリップですが、人それぞれグリップ圧が違うのもあり、主観的になりがち。 いかにフィッティング技術が発達しても、自分にピッタリ合うシャフトというのは、ゴルファーも生身なので日々変わってしまいます。そう考えると、永遠の課題のようにも感じます。 余情残心2026/4/23(木)13:35 -
パターについて私がこれまで使って来たパターの中で多いのは、センターシャフトパターです。左利き右打ちでクロスハンドということも関係していると思います。オススメしたくても古すぎて、手に入らないかもしれませんが、約16年前に発売されたプロギアのシルバーブレードⅡ 03CS オフセットが気に入っています。オフセットじゃないストレートはネットでも手に入るとは思います。一時期、パット絶好調を支えたパターでしたので、捨てきれずに、新しいパターと必ず打ち比べていました。昨年は、トルクレスのsquare2square jail bird と打ち比べて、このパターの良さをさらに知ることとなり、今シーズンから再度エースになりました。もし見かけたら試打してみてください。 余情残心2026/4/21(火)17:27 -
ゼクシオXのグリップ交換今回初めてゼクシオXアイアンのグリップ交換をするのですよね。元々、ゼクシオXアイアンの純正グリップは47g前後しかありません。その上、ここ数年の使用で使用頻度にもよりますが、2g〜3g摩耗していると思いますので、すでにバランスは変わってきていると思います。私はバランスをそれほど重視しませんが、ネットでゼクシオエックスアイアンのグリップは販売されていますよ。それが最も近いかも。 余情残心2026/4/10(金)07:34 -
率直に外観はあまり変更がないように見えますが、試打してみないとわからないですね。技術的にはウェイトポートを変更したくらい。GTS2は前後のウェイトを入れ替えできるし、GTS3にもウェイトをフェイスよりに取り付けたくらい。この程度の可変要素の設定は、他のメーカーもすでに実施済。だから余計にヘッド内部の構造が気になりますね。これだけの変更で、カーボンクラウンより安価なエンジンプラスチックを新素材と称して高価格設定して販売するようなら、型落ちして大幅値下げのGTに流れる公算が強いです。それだけに打ってみないとわからないというのが今の段階じゃないですかね。 余情残心2026/4/9(木)09:33 -
お力をお貸しください。持ち球が何かわかりませんが、ツアーブラックは、重さも硬さもあるのにクロームほどじゃないけれど、ちょい掴まるシャフトで、フェードヒッター向きかなと思います。プッシュドローの私にとって、特にG440UTで純正シャフトのご利益はないと感じています。ピンのG410の4Uを長年愛用していますが、最初からGOSTを入れました。 余情残心2026/3/22(日)13:34 -
7番ウッドのシャフトに関して自分にとって振りやすいクラブ重量はどの範囲なのかを確かめて、その上でシャフト重量を考えたらいかがでしょうか。パー3狙いならなおさらだと思います。 余情残心2026/3/17(火)15:18 -
靴下について中敷きに、土踏まず部分が盛り上がったものを使っているので、スポーツソックスの中で、土踏まず部分が、例えばパイル地のもののように厚地だと、さすがに血行が悪くなるので、気をつけているくらいですね。素材は綿100%のものを選んでいます。 余情残心2026/3/10(火)18:51 -
ドライバーについて5月にGTシリーズの後継モデルが発売されます。そのあたりも視野に入れながら検討されたらいかがでしょうか。 余情残心2026/3/10(火)15:42 -
テイクバックの始動について左肘真っ直ぐで、左脇締めたまま始動ですが、力みは禁物。右肘はボールを指すような意識で、安易に開いたり、フライングしない。また、始動の後半には、私の場合、右腰を後ろに引く感じです。シャフトクロスやフライング・エルボー、上下動予防の結果、そうなりました。 余情残心2026/2/24(火)22:21
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替えが効かない名器パターは、いろいろ試しているけれど、やはり戻ってしまうのが、15年前のプロギアシルバーブレードⅡ 03CSオフセットですね。昨年もトルクレスパターを1シーズン使ってみたのですが、比較すると、プロギアの良さが新たに発見できました。パターでこういうことはあまりないのですが。 ping G410 4Uも変えがたいです。その後のG440まで試打したのですが。 自分で重量調整して抜群に意図どおりのボールを打ちやすくなったのが、コブラダークスピードXの3HFです。昔のバフラーメタルを彷彿させる仕上がりになりました。この3本は、クラブを置く日まで使い続けるような気がします、わからないですけれど。 余情残心2026/2/24(火)16:28 -
シングルプレーヤーのアイアンマッスルバックのアイアンを使えばスキルアップできるということはありません。キャビティだろうがマッスルバックだろうが、有名プロでキャビティバックを早めに使った故杉原輝雄プロなら「練習あるのみ」というでしょう。 私がゴルフを始めた頃、キャビティバックという言葉はなかったですし、ミズノのオールスターというキャビティが発売されたのが、1970年代半ばで、周りは選択の余地なく、マッスルバックかフラットバックのアイアンを使っていました。キャビティバックの導入当初は、雑誌でも芯を食ったかどうか分かりにくいという批判記事がよく掲載されていましたが、今じゃ、何言っているのという感じでしょ。是非、やさしいアイアンでスキルアップして下さい。 余情残心2026/2/22(日)09:11 -
ウッドとユーティリティのシャフト私なら、3Wをドライバーと同じペンタス24ブルー6Sにします。7Wは、気に入っているようなので、ホーゼルに2g程度の鉛貼付を試してみます。5Uは、DI ハイブリッドの85Sにリシャフトします。または総重量フローをチェックしてみて、75Sでもよいかも知れません。 余情残心2026/2/21(土)11:23 -
パターの左人差し指握り方を変えないという前提で思い当たるのは、私にとってはひとつしかありません。ストロークする時にどちらの手を意識しているかということ。ショットとほぼ同じ握り方ということは、右手が下。この握り方では、利き手が右なら右手中心でストロークしているはず。ところが左手もそれなりに握っているので、左手も中途半端にストロークに加わると、左人差し指が気になり出すのではないかと思います。左手を添えるだけの意識でいくのか、左手もストロークにしっかり参加するか、試してみて下さい。結果はともかく、左手人差し指が気にならなくなるのでは。 余情残心2026/2/18(水)08:08 -
ショートウッドのバランスの出し方個人的にショートウッドで難しいと感じるのは、元々弾道が高すぎるので、所定の距離を想定しにくい、特に風の強い日はあまり手にしたくない点と、フェイス面が出ていて、バルジやロールが強調されていると、構えてしっくりこないところです。 ユーティリティだと、フェイスが平滑なモデルもあり、クラブ長が5番アイアンの延長にあるので、打ちやすいと感じています。あくまて個人的な意見です。 余情残心2026/2/17(火)12:46 -
ステンレス製のハイロフトのウェッジと軟鉄製のウェッジの違い素材は303SSという、ゴルフクラブにも使われる一般的なステンレスです。打感は、最近の軟鉄鍛造ウェッジが、鍛造回数を増やしているのではないかと思われるくらい、以前の軟鉄鍛造のものより、やや硬めの打感になっていて、打感の硬軟の差は縮まっていると個人的には感じています。 また、ハイロフトでもボールの位置で入射角が変わってくるので、浅い入射角で打つゴルファーには、素材の差はそれほど感じないかも知れません。ただ、いろいろなライから打つので、タフを取る場面では硬く感じると思います。 余情残心2026/2/17(火)08:18 -
パターの使い分けエースパターがあるようなので、まずはエースパターで距離感を養うことが良いと思います。私もいろいろパターを試しますが、1シーズンは、1本のパターで通します。また、大きく振ることはあっても強く打つことはありません。フェイス面の向きや打点が変わってはいけないからです。 余情残心2026/2/13(金)19:10 -
パターの使い分け使い分けはないです。1シーズンはよほどのことがない限り変えません。ストロークラボのパターがエースのようですが、他のパターと比較して、エースの良さをより理解したり、場合によっては自分のパッティングの欠点を理解するのに役立つ場合があります。 パットでは大きく振ることはあっても強く打つことはないです。入る入らないは別として、ラインを読んで、フェイスの向きを決めセットしても、ボールコンタクト時のフェイスの向きがアドレス時と同じかどうか、見極める必要があります。器具もよしスロー素振りもよしですが、ただし、ロングパットの距離感は普段練習できないので、ゴルフ場に早めに到着して、練習グリーンでみっちり1時間くらいやってみるくらいしかないです。いずれにせよ大きく振るのはあっても強く打つのはないです。 余情残心2026/2/13(金)08:24 -
グリップの太さ調整について追記 私のスペック差は間違っていました、スルーでお願いします。2026/2/12(木)18:27 -
ウェッジのシャフトについてウェッジは、例えば、アジア市場は別ブランドで軽量化したヘッドを生産するということはあまりないですね。国内ブランドも外ブラに合わせる感じです。多分、外ブラは、例えば、「かつてのウィルソンのダイナパワーに比べたら軽量化しているじゃないか。ホーゼルの長さがそもそも違うだろ。」というかも知れません。 ウェッジのシャフトについては、ご指摘のとおり。アイアンからウェッジまで総重量フローが整えられているのが理想ですが、そのためにはシャフトのフローも整理してほしいものです。 低ロフト帯を早い時期に用意したメーカーにフォーティーンがあり、色々試してお金も使ってしまいましたが、ショットにも使うロフト帯では、うまく距離の階段は作れませんでした。今は、妥協してアイアンセットと同じブランドの別売りのギャップウェッジを使っています。シャフトはアイアンと同じですが、ヴァルさんのご指摘の問題を抱えてままです。スチールシャフトで無理なら、今後、発売されるアイアン用カーボンシャフトに期待ですが、スチールシャフトの汎用性を凌駕するカーボンシャフトが出るのはいつになるか。その前にゴルフライフが尽きそう。 余情残心2026/2/12(木)14:39
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グリップの太さ調整について両シャフトのバット径の差は0.38cmですね。その差を単純にグリップテープで埋めようとすると、陥りやすいのがグリップテープの厚みは0.2mm未満程度だから、2巻き余分に巻けばと単純に考えるのは間違いで、かたや直径の差、グリップテープは巻き方にもよりますが、一巻きすれば直径にすれば0.4mm未満増えます。だから一巻き増やせば良い計算になります。一巻き増やせば、握り心地は柔らかめに仕上がりますが、それが嫌なら、ツアーベルベットのM58を選択する方法もあります。 余情残心2026/2/12(木)11:46 -
ユーティリティ ユーティリティシャフトについて私はG410の4Uをアイアンの延長のイメージで愛用していますが、フェイスのバルジやロールが抑えられた平滑なフェイスが気に入っています。ピンはユーティリティにカーボンクラウンを施してから、バルジやロールがやや強くなり、その分、ウッドの延長のイメージになるかも知れません。アイアンのように振る分には気にならないけれど、ウッドのように振るには、フェイスの向きが気になるというのはよく耳にします。私のオススメは、ウッドの延長のイメージならタイトリストのGT2。アイアンの延長のイメージでヘッド小さめならGT3ですね。好き嫌いはあるでしょうが、どちらも90g台の日本シャフトのモーダスGOSTが選べるのが私には魅力的に思えます。このところ、少し値段が下がってきたのも好材料だと思います。 余情残心2026/2/6(金)11:53 -
練習ドリルについて 特に片手打ち右手と左手で各々高さの違うボールが出るのは、望ましくないです。特に右手で打った時に高い球が出るのは、キャスティングの動きがあるからです。両腕で作る三角形は、両脇を締めると鋭角になり、より統一感の取れたスイングに繋がるのですが、左手首の掌屈角度と右手首の背屈角度に統一感が取れているかどうかのチェックのために片手打ちをする意味もあるからです。テイクバックからダウンスイングの途中まては、右上腕二頭筋を使い、インパクトからフォローでは左上腕三頭筋を使いますが、両腕の主に使う筋肉が違っても、右と左で同じような高さが出せれば、両手でスイングした場合の球筋や距離も安定します。 私は、白木仁氏(筑波大学教授で、JOC委員で、オリンピックのチーフトレーナー)のゴルフストレッチングというテキストでストレッチと筋トレを行ってきました。ボールを打つだけじゃなく、スイングを支える筋肉を維持、出来れば向上させるのが良いと思います。 余情残心2026/2/4(水)22:57 -
ウェッジのシャフトについて一般的な単品ウェッジでは、ダイナミックゴールドDSTのS200でも良いのでしょうが、RTZは、試打してみると、バランスD3やD4というスペックと思えないほど、振り感が軽いと感じました。このウェッジで、それなり使い勝手を良くするには、重めのシャフトにするのではなく、超軽量グリップにするくらいしか思いつかないです。それでブループリントSとの流れがよいかどうかは不明です。ブループリントSなら、例えば、ウェッジは、鍛造ヘッドのほうが収まりが良いように思いますし、シャフトの選択肢も多少幅が出そうに感じます。 余情残心2026/2/4(水)22:07 -
ヤマハがゴルフ事業から撤退することへの皆さんのご意見を教えて下さいヤマハは、バイクやボート、楽器、オーディオ、ネットワーク関連まで手掛ける総合メーカーだけれど、ゴルフクラブはスポーツ用品のひとつの分野に過ぎなかったということでしょうか。 それでも、かつては、アメリカPGAのハル・サットンと用具契約し、その後スコット・シンプソンとも契約して、かなり意欲的な事業を展開していました。30年以上前のCMでは「カーボンはヤマハ」をキャッチコピーに、キャロウェイのC4よりもかなり前に、カーボンヘッドのドライバーを発売していました。私も一時期、ヤマハEXカーボンという名前のドライバーを使っていたことがあります。 すでにご指摘のある外ブラの二番煎じとご批判のあったカーボンフェイスですが、私にはゴルフクラブ事業部門における原点回帰としてもがいた結果なのではないかと思えてならないです。フェイスの反発規制のSLEの前に、トランポリン効果という言い回しがあったのですが、これはヤマハからじゃなかったかと思いますが、この点は定かではありません。 外ブラのチタンかアルミフレームにカーボン嵌め込みみたいなほぼカーボンヘッドも、多分、2028年のボール規制によってガラリと変わるのではないかという予感がします。ヤマハにもその時まで勝負してほしかったと思います。 余情残心2026/2/4(水)20:38 -
5w7wについてG430MAXの7Wでtour2.0 black75Sを1シーズン使っていました。巷では、硬いシャフトとはいいますが、私には粘りがやや強く、高過ぎる弾道がいやになり手放しました。元々弾道高めで持ち球はプッシュドローですが、弾道を抑えて左への心配がないショートウッドを探し、キャロウェイUW2台目の19°を試打、アッタスmbFW75Sにリシャフトして使用中です。ヘッドはさらに小さいですが、3台目も試打した結果、弾道を抑え、左への心配はあまりないと思いました。純正シャフトも2代目より良くなっていると思いますが。ウッド用チップなので、リシャフトするなら、お気に入りのウッド用シャフトにしてはいかがでしょうか。 余情残心2026/2/3(火)08:05 -
SIM2maxについて G440kについて回答途中で送信してしまいました。②のG440KはアルタJCBシャフトを挿したものを試打しただけなので決定的なことは言えませんが。打感は素晴らしいし、曲がらないです。私の持ち球は、プッシュドローですが、これも曲がらず、なんだか気持ち悪い感じです。飛距離は、飛ばない訳じゃないけれど、例えば、9°のDS-ADAPT Xのほうが飛びますね。 余情残心2026/1/25(日)07:34 -
SIM2maxについて G440kについて①については、R9だと思います。ヘッド性能よりも、可変スリーブを世界初で採用したモデルだから。これ以降、テーラーメイド が、常にR&AやUSGAのルールをロビー活動ゆ交えながらパスすると、他社がテーラーメイド の特許に抵触しないよう工夫しながら追随するということを繰り返すというパターンになったように思います。 ②G440Kは試打していましか2026/1/24(土)14:41 -
タイトリストTSi-1のフェアウェイウッドの材質フェイスはカーペンタースチール、ボディは17-4ステンレスですね。密度0.78なので、平均的なので軽い素材を使っているわけじゃないですね。 余情残心2026/1/23(金)06:14 -
今平周吾プロ監修のグリップ矯正グッズグリップが最初からしっくりくることはありません。グリップには、大別してオーバーラッピング、インターロッキング、テンフィンガーグリップがあって、各々、フィンガーで握るか、パームで握るかで、まずは6通りあります。6通り握ってみて、ショットとしていずれがしっくりきそうか、また、右手小指の負荷がかかりすぎないかをチェックしましょう。今平選手は、インターロッキング・グリップなので、お考えの矯正器具は、向き不向きに関係なく、インターロッキングになります。それでよい訳はありません。右手小指に負荷がかかり過ぎてクラブを握れない方がマイキャディに質問してくるケースが最近もありました。慣れてしまってから関節炎を起こすのが、最悪なので、ここは慎重にグリップを選んで下さい。 余情残心2026/1/22(木)14:21