遅咲きトムさんのQ&A回答履歴
遅咲きトムさんのQ&A回答履歴
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バウンス多めのアイアンのボール位置について右に置けばバンスが減るのは承知で書かれてますよね。 じゃなくてロフトが立つ(けれども通常のバンス角程度では使える)から、もっと飛ばせるんじゃないか?って質問ですよね? そう解釈しましたが。 で、私もタナゴンさんと同じく 「何故、飛ばしたいのか?」「今の飛距離に不満足だからなのか」 との疑問が1つ。 そしてもっと思うのは、右に置いたからと言って実際は飛ぶわけでもないだろうなあ・・・と。 理由は、まず普段の自分のスイングができないこと。 ボール1個分でも位置が変わると、スイングは変わります。 インテンショナルに変える場合は別ですが、それも含めて普段からそのような打ち方を練習していないとスイングバランスが崩れて他の影響が出ると思います。 そして右に置くほどスイングが詰まって、入射角も強くなりリーディングエッジが刺さりやすくなる。 ぶっちゃけ相談しなくてもレンジで試せば分かる話ですし。 そもそもハイバンスは洋芝の上から沈んだボールを打ちやすくするためで、マットの上ではアルシビストさんが仰るようにバンスが跳ねて上手く打てない現象は出ますね。(逆にバンスを減らせば滑って上手く打てることも。代わりにコースで突き刺さる) なのでレンジとコースでは結果が違うことも良くあります。(練習とコースで違うと言う人の1つのパターンです) ボール位置はその人のスイング次第で全然違います。 番手で変える人もいれば、同じ人もいる。 どこが正解なんてないでしょう。 案外、前後が合ってなくて上手く打てないケースもあるし。 あと、ボールを右に置くと引っかけが出やすくなると思います。2026/9/11(金)09:55 -
7Wか9Wか私はショートウッドは球が高すぎて使い勝手悪い(アゲンストで吹け上がったり、横風に流されたり、早く着弾してくれない)・・・と言うよりもそんな弾道が「怖い」ので使ってませんので、書ける立場じゃないですが。 7Wも9Wもヘッドやロフトや長さで飛距離の幅もかなりありますので、番手だけでの選択は危険だとは思います。 そして4Uとロフトが同じならショートウッドの方が通常飛ぶはずなので、23度以下で探すのが賢明な気もします。 そうなると9Wの方が選択肢は多い気もしますが、9Wのヘッドは小さくなります。 UTが苦手な理由が分かりませんが、小さい顔(ソールも小さい)が苦手であれば9Wより7Wの方が安心感はあるでしょう。(5Wが苦手じゃない理由も何か分かりませんが) あとはヴァルさんが書かれているように中間距離を全てカバーしようとしないことですね。 アイアンでも同じですが±5yを常に正確にコントロールできる技量なんてプロ並みです。 そして大抵はちょうどの飛距離なんて残ってません。 大体が番手間の距離ですが、強いて言えばどちらかの番手に近いってケースばかり。 それで普通に打っても正しく打てればバーディーチャンスです。 (よほどピンが手前または奥で短い番手、もしくは大きい番手でグリーンショートかオーバーでもない限り) それがUTやFWの距離(恐らく180y前後)になれば、もっとアバウトで乗ればOKです。 7Wでも9Wでも良いですが、それと5Wもしくは5Iと比較した時に、どっちを使った方が結果が良さそうか・・・・(そこにはオーバーやショートした時の影響がどうかなど判断が必要) 番手間に20yの差があっても、理屈の上ではどちらかの番手でグリーン内には収まります。 結局はヘッドやシャフト含めて試打しないと分からないと思いますが、自分が打ちやすい(不安ない)と思えるものが良いでしょうね。 中には打ちやすいUTもあるかも知れませんし。2026/9/7(月)11:40 -
ガーミンS70 or ボイスキャディT12pro追記ですが、 私のS62は、コースレイアウト上の任意に場所をタップすると3点間距離表示(つまりボール位置~タップ位置とタップ位置~グリーンセンターまでの距離)を表示してくれますが、そもそも画面が小さすぎてとてもじゃないですが、知りたい位置をタップなんてできませんし正直使いものになりません。 そんなことしてるとスロープレーになるだけですし。 最初は色々使おうとしましたが、どれも使えませんでした。笑2026/9/3(木)08:22 -
ガーミンS70 or ボイスキャディT12proこんにちは 私の経験を踏まえて率直なコメントを書いてみますね。 まずレーザーとGPSナビを併用するのは良いことだと思います。 書かれているようにブラインドの先の情報を知りたい時や、番手ごとの(というよりも、その時のショットの)距離を把握したかったり、おおよその残り距離が知りたい時などに私も利用しています。 しかし、それ以上の場面でほとんど利用していません。 つまり画面を見ていません(操作もしない)。 あとは時間を知りたい時だけ。 私はガーミンS62ですが(数年前に購入)、S70とほぼ機能は同じです。 最初は色んな機能に期待してました。 しかし実際にラウンドすると(特に競技)、ほとんどの機能は使いませんしそんな余裕も時間もないのが現実です。 そもそもレーザー使っているのでGPSは本当に必要な時以外は不要なんです。 また競技で使えない機能は普段使いしているとクセになりますし使いませんし、無用の産物なんです。 いかにも便利そうな広告で凄いと思わせますが、全部使いこなしている人もほぼいないでしょうし、スロープレーの原因なだけで本末転倒だと思います。 アベレージの方がレーザー持たずにGPSだけでプレーされるには良いと思いますが、少なくとも競技ゴルファーはチラッと見てるだけです。 グリーンの傾斜なんて表示されても、風向きが出ても、高低差計測しても・・・・すべて競技ではNGですし、それに頼っていると自分で判断する力はいつまで経ってもつかないと思っています。 taisyoさんが片手シングルを目指しているなら、当然競技も視野に入れられてるでしょうし(前回も書きましたが片手レベルで競技して人のほうが珍しい)、そうなるとルール違反になる情報に慣れない方が良いと個人的には思いますし。 ちなみに見えている範囲ならレーザーで全て計測できます。 ハザードの前後も。レイアップのフェアウェイ地点も照射すれば測れます。 私はフラッグだけじゃなく、前の組の人を当てたりグリーン上のボールに当てたり、突き当りの木に当てたり色々してます。 前方が木などでピンにレーザー照射できない時などはGPS表示を頼りにしますが、ブラインドでもできるだけ前方を見に行ってレーザーで計測したりしています。 ゴルフの時だけしか使用しないのなら、その2つは高機能すぎて勿体ない気はします。 それよりもイーグルビジョンのピンポジ君対応のGPSの方がよほどメリットあると思います。 私はスマートウォッチとして使いたかったので(月イチのゴルフだけでは勿体ないので)S62ですが。 人それぞれだとは思いますが、大半の人は機能を使いきれてない気はしますね。 (毎回違うコースに行くのか、ホームコースが多いのかなどラウンド状況によっても違うでしょうし) S70とT12proの選択だけでなく、GPSウォッチの使い勝手についても他の方の意見を聞かれたら良いと思いますね。 それによっても考え方や選択肢が変わる可能性もあるでしょうし、より一層強くなるかも知れませんし。 何か参考になれば2026/9/3(木)08:08 -
GPSとレーザー距離計の併用について解決済みですが・・・ 私の読み方が間違ってなければ、「カートのGPSのピンポジがデタラメ」とは誰も書いてないと思うのですが・・・・。 私も含めて皆さんの認識は、GPSの精度はレーザーと比べると劣る=あまり信用していない・・・ってことだと思います。 ピンポジ(例えば手前エッジから10y、右エッジから5y)が合っていても、そこまでの距離表示が曖昧だということかと。 GPSあるあるとして、少し動くと数ヤード表示が変わったりするのは良くあることです。 GPSが常時電波を受信していないのも1つの理由のようです。 そもそもカート乗り入れと言っても、全員のボール位置に毎回カートを横付けする人(運転手も同伴者全員が)はいないはずです、 それこそスロープレーになりかねない。 カートのGPSはあくまでも参考程度なんだと思います。 ちなみに先日、アルシビストさんのガーミンS12の口コミで、レーザー距離計が「手振れする」「表示まで時間がかかる」と書かれていたのが気になりました。 私の経験上は、それらが発生するのは比較的安価(2~3万)なモデルで、充電式の小型軽量タイプに多いと感じています。 仲間内はほとんどがブッシュネルで、それなりに重量があり手振れ補正機能はなくても一発で目標を測定できますし、瞬時に表示もします。 ニコンが手振れ補正機能を有していますが、それ故に表示が若干遅い印象です。 使い慣れると計測でのストレスはなくなると思いますが、それでも安価なモデルは計測時間が遅い(一発で計測できない、計測値が不安で何度も測るなど)印象はありますね。 何度も買い直した人いますし、買い直しても不満言ってます。 実際にコースで比較するのが一番ですが、店舗で比較しても違いは分かりますので是非色々物色してみてください。 サイズや価格や機能面に目が行きがちですが、案外視認性による差は大きく常に影響する観点なのでそれによるストレスの差はあると思います。2026/9/1(火)07:51 -
GPSとレーザー距離計の併用について簡単にいうと、「毎回のルーティンです」ね。 もう1つは、「カートのGPSを100%信用していない」ですかね。 1つ目は、ショット毎に飛球線後方から目標を取ってからアドレスする(私は)のと同じように、距離測定も常に行うので、ガーミンS62(GPSウォッチ)も付けていますが、ブッシュネルの精度を優先し必ず計測します。(その時はピンまでであったり、ハザード越えた位置であったり、手前のエッジであったりその時によって色々) 2つ目は、カート乗り入れコースに滅多に行かないこともありますが、いくらカートにGPSがあってもピッタリ同じ残り距離ではないことが多いですし、GPSよりもレーザーを信用しているのでナビはピン位置(手前から何ヤードとか、ショートサイドに何ヤードとか)を参考にするだけで距離は参考です。 (少し離れたところからなら、持って行く番手の参考にするくらい) カートのGPSは1m動いただけで急に残り距離が大きく変わったりしますしね。 フラットだから測らない、高低差あるから測る・・・・ではないですね。 ナビは前の組のカート位置やピン位置確認がメインです。(ホールレイアウトや攻略は知らないコースのみ参考にする) ※ナビの無いコースでのラウンドも多かったので、常にレーザーで計測するのが身に付いています。2026/8/31(月)11:37 -
”刻む”ことの難しさtaisyoさん そういえば以前、シングルになりたいとの質問で私が原因でご迷惑かけていたのを思い出しました。 あの時の続きでは無いですが、少し追記を。 (続きをお願いします。説教でも体罰でも受ける覚悟ですとのことでしたので。笑) 今のレベルから一気に片手は簡単じゃないです。 仕事や家庭そっちのけで、どこかのメンバーになって毎週ラウンド・毎日練習。 四六時中ゴルフのことを考えて、金も時間も費やして・・・・でも難しいでしょう。 ゴルフが難しいのは、現状の技術や考え方や経験値が全てそのまま上達に寄与できないところです。 他のスポーツはそれらの繰り返し練習・経験がそのまま上達に寄与します。(そう思っている) ところがゴルフは80台後半のスイング(ショットやアプローチ)のまま練習し続けたら上手くなるかというと、NOです。 逆にヘタ固めをするだけでストップします。 それは80台前半になっても同じで、70台に突入できません。 それぞれの間には、とてつもなく大きな差があります。しかしそう感じないところに罠がある。 そして一番厄介なのは、当事者がその差(違い)が何か分からないので、次のレベルに行けないのです。 そして自分はそこそこ上手いんじゃないかと思うので、その段階で技量アップやスイング改造をやめてしまう。 このまま続けていれば上達すると思ってしまう。なのでレベルアップが止まってしまう。 そんなことを打破するためにも先ほど割愛した競技などを通じて、自分よりレベルの高い人たちと沢山知り合いになって、その中で揉まれながら・技を盗みながら・会話しながら・教わりながら・競争心を高めながら・互いに切磋琢磨しながら・・・・・・なんですよね。(自分と何が違うのかなどの発見が必要) でも、まだまだお若いしご家族もある。 仕事と家庭を優先する年代です。 これからもっとその重みが大きくなると思います。 独り身だとか個人事業主だとか、時間も金もゴルフ三昧できる環境なら別ですが、なかなか厳しいですよね。 なので本気で片手を目指すなら、時間かけてジックリと慌てず基礎練習をしまくって悪癖をなくすことから始められるのをお勧めしますね。 まだまだ年齢的にタップリ時間ある。慌てる必要ないです。気持ちは分かりますが。 急がば回れですよ。(みんな直ぐに上手くなりたいから、付け焼き刃的な練習で何も変わらないことが多いんですよね) あと1つ。 片手になりたいのなら、その上を目指してほしいです。 プロゴルファーになりたい・・・・ではプロになるだけで飯食えない。 賞金王になる。PGAで優勝する・・・・で、プロで活躍できる。 それに似たようなものだと思っています。 がんばってください。2026/8/27(木)12:48 -
”刻む”ことの難しさ質問を読んだ上で色々書いてみますね。 まず、本気で片手を目指すならエンジョイゴルファーのままでは難しいというか大変だろうなあ・・・というのが正直な感想です。 周囲に片手レベルのエンジョイゴルファーが沢山いるとか、同じ志し(ライバルのような)のエンジョイゴルファーがいるなら別ですが、多くは競技を通して上達している人達だと思います。(理由は割愛しますが上達の秘訣の宝庫でメリットだらけかと) で、その340yがバックティーからなのかフロントティーからなのかでも違います。 バックから340yなら、何かしらの罠が仕掛けてあり短いけど簡単じゃないコース設計と考えるべきで、フロントから340yならホールHCも易しめな可能性があります。 私は石橋を叩くタイプで、更に残り距離が150y以内程度なら苦にしないので、少々残してもセカンドが打ちやすいところに置く攻め方をします。 飛ばしてもグリーン付近まで届くなら良いですが、50y以上残るならかっ飛ばす意味は無いと思っています。(そこからバーディー取れる保証はないので) ハザードや傾斜地に残る方がボギーの確率も出てくる。 良く聞くのが、「ドライバー以外のクラブでのティーショットに自信が無いからドライバーを使う」って内容です。 しかし私が感じるのは、そんな練習を普段からやってないので本番で使えないんだろうなあと思うことです。 「刻んでよかった!」より「刻まなければよかった…」のほうが圧倒的に多いのは、刻んで失敗している確率や記憶が多いからで、決して刻まずに成功した回数が多い訳じゃないはずです。 刻まずに成功していれば刻んでないはずなので。 刻むと言っても、そのクラブでしっかり打つ必要はあります。 刻む=緩むとかスリークォーターなどはミスの元だと思っています。 何となくあの辺に打つ・・・・ではなく、しっかり「○○○ヤード打つ」って気持ちが必要かと。 そのためにドライバー以外のクラブもティーアップして打つ練習も必要です。 直打ちとは違うポイントはありますので。 もう1つ気になるのは、クラブセッティングがPT入れて12本しかないことです。 まあ必要ないのかも知れませんが、4Uと5Iの間を埋めるクラブなどあればもっと選択肢も増える気はします。 その340yのホールも左のバンカーは越える番手で打てれば、もっと楽になるんじゃないか・・・と。 まっ、でもフェアウェイバンカーから普通に打てる技量は付けないと片手は厳しいので、それはそれで習得してくださいね。(深いラフや強い傾斜よりもライの良いバンカーの方が易しいです) 何か参考になれば2026/8/26(水)14:15 -
ゴルフクラブの物理的な話ちょっと余談ですが、バンカー内でスタンス取るのに足場をシッカリさせる行為と、砂の状態を確認する行為の違いが曖昧な気がしますが、後者はルール違反で2打罰になります。 競技じゃなければ関係ないでしょうが、競技で誰がどう判断するのか? プロでは過去にそれでペナルティーを受けた選手はいます。(映像があるしギャラリーもいるし) だからと言うわけじゃないですが、私は砂の上であまり足をグリグリとさせません。 それで足元がシッカリするわけでもなく(変わらない)、柔らかい砂に潜らせると砂を多く取る傾向になり飛ばしたいのに飛ばなくなるので。 それと私の経験上は、高級(または名門)ゴルフ場やトーナメントコースのバンカーは当然と言えば当然ですが、整備が行き届いていて誰もが公平にプレーできるように砂の状態が万全だということです。 砂の質や量や硬さも程よく、変な言い方するとバンカーショットが上手くなったと勘違いするような易しい状態だと。 逆にチープなコースや手入れができていないコースほど場所によって砂の量や硬さも違い、綺麗に均されておらず行ってみてからの運次第なんてことも。 打ちやすい(易しい)バンカーはどんな打ち方しても出ますが、それで勘違いしている人も私の周りにはいます。 育った環境(ホームコースや普段練習する)のバンカーで打ち方も変わるなあと感じます。 まあそれはバンカーだけじゃないですけど。 それで得意不得意があったりするので面白いものです。2026/8/19(水)14:18 -
ゴルフクラブの物理的な話色んな砂(バンカー)を経験すれば、入る前から見た目である程度想像はつきますし、ほぼ想像通りのことが大半ですね。 また実際に足で歩いていってアドレスとれば、どんな感じかも分かりますし見た目の確信も取れます。 経験豊富な方は大抵そうじゃないでしょうか。 また同じコースばかり回る人は既に分かっているでしょうから(そんなに変わらないはず)いつも通りで気にしてないと思います。 あとは雨降った後などは通常と違いますが、それも経験からどんな感じか分かりますし。 また同伴者のバンカーショットの反応でどんな感じかを見極めることも大事ですね。 (特に普段行かないコースや、ホールによって差があるような時に参考にします) 私個人的にはアマチュアはガードバンカーが一番難しい(出すだけでなく寄せるために)と思っています。 砂の状況も常に違いますが、それ以上にライの状況が様々でボール位置1cm違うだけでもライが変わり違うショットを選択させられます。 そして砂の状態もそうですが、私はそれとボールとピン位置の関係でショット(どころか番手も)は常に変えています。 要するに、砂が柔らかい・硬い、多い・少ないなどと、ピンまで近い・遠い、上り傾斜・下り傾斜などの組合せで打ち方や番手を色々変えています。 つまり何パターンもの状況があるので、それらに応じて選択します。 もちろん普段からの練習とラウンドでの経験や反省などからの選択ですが、結果は色々です。 (そのために色んな種類のバンカー練習場に出かけてますし、苦手な状況を作り打ちまくっています) それでも打ってから思ったような砂じゃなかったり、上手く打てたつもりなのにスピンが効きすぎて止まったり、傾斜の読みが違ったり、番手間違いだったり・・・・ プロが簡単に寄せてる(OK付近に)のを見ると、アマとの違いが一番大きいと感じています。(当たり前ですけど)2026/8/19(水)10:08
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3番ウッドって使っていますか?昔は入れてましたが、今は(10年ほど前から)入れてません。 理由は色々。 ロングのセカンドで無理に2オン狙いをしないゴルフに変えたこと。 (現状のタイト3HL(16.5)で届きそうでリスクも少なければ狙う) HS的にもフェアウェイから球が上がりにくくなり、ティーショットだけのために不要と考えた。 (3・5Wの2本体制の意味が薄れた) 100y以内の精度アップを目的に下(ウェッジ)を充実させるために、上(FW)を1本にした。 フェアウェイウッドって選ぶの難しいと思っています。 芝からは球がそれなりに上がってほしいが、ティーショットでは高すぎるのは困る。 飛べば良いもんでもなく打ちたい距離を安定して打ちたい。 なので一旦良い物(上記条件をクリアしたもの)が見付かれば、なかなか買い替えようと思わなくなります。 しかし飛距離の出ないアベレージシニアは積極的に3Wを使っていますよね。 ドライバーが飛ばない(200y以内)のでセカンドで使う機会が多く、更に打ち込むより払う打ち方をする人が多いのでソールの広いヘッドを上手く打っている。 ぶっちゃけティーショットよりもセカンドの方が飛んでる人が多い印象。 易しいヘッドでシャフトも純正の軽くて柔らかいもので苦も無く打っている。 まあUTの距離を3Wで打つ必要があるってことなんですけどね。2026/8/19(水)09:35 -
シャフトの撓りを使って飛ばすタナゴンさん、ヴァルさんの仰られてる意味合いでしょうね。 ゴルフクラブを振れば、どのポジションかは別として必ず「しなり」と「しなり戻り」は発生するはずです。 それがその人のスイング(テンポや速さや軌道や・・・)とシャフト特性(硬さや調子や・・・)がドンピシャ合えば理想的なインパクトになって、結果的にHSや打出し角やスピン量などが最適になって飛ぶ。 それが色んな要素でズレると飛距離や高さや方向性などに影響がある。 スーパースロー動画を撮れば、しなりとしなり戻りは起きています。 (しなり戻りの量はわずかですが) しなり戻りの体感は通常分からない(と思います)ですが、ふにゃふにゃシャフトの練習クラブを振った直後に通常クラブを振ると、しなりを感じられますよ。(その時だけですけど) 全ては結果であって意識してコントロールできるものじゃないですね。(少なくとも私は) 道具に合わせたスイングをするか、スイングに合わせた道具を選ぶか。 ってところでしょうか。 上級者はその両方を上手く調整して行ってると思いますよ。 そしてスイングが変わればまた調整が必要。道具が変わっても調整が必要。 試行錯誤の連続です。 あとは好みの弾道があるでしょうから、正解も1つじゃない。2026/8/18(火)11:57 -
教わる側からの同意まずラウンド前の練習で「教えて」と言う人を私は見たことない(自分に対しても、他の人に対しても)ですので想像になります。 まあ同意求める人だからその人なりの理論があり同意して貰えば満足(俺は間違ってない)でしょうから、適当に相槌打って否定せず「色々理論あるからね」と言っておけばどうですかね。 私の経験からも教えると直ぐに分かったつもりになる人がほとんどです。 しかしその時だけで(手取り足取り、具体的に教えた直後だけ)、1人で打ち出すと自分のクセが出てきて戻ってしまう。 当然見た目も何も変わってないし元通り。 私は誰とでも仲良くなろうとしないので、嫌なタイプの人には近付くなオーラを出してます。笑2026/8/11(火)18:04 -
黄色いボールのデメリットアルシビストさんのコメントから察すると、イエローでさえ僅かながら固くなっている可能性はゼロとは言えないかもしれませんね。 ちなみに私は同伴者が打った50yくらいのショットをカラスが空中で直接咥えて行ったのを見たことあります。笑2026/8/10(月)12:51 -
黄色いボールのデメリットちなみに余談ですが、桑木がデビューした時の某試合でスコアラーとして帯同した時にオンネーム入りのイエローボール貰いました。 今も飾ってます(専用棚に他の選手のと一緒に、何十個も)。 価値が上がりそうです。笑2026/8/7(金)18:39 -
黄色いボールのデメリット過去の質問内のコメントでも書いたことありますが、PRO-V1の黄色を物珍しさ(他人と被らないのもあり)で使ったことがありますが、その時に固い感覚があり(あくまでも個人的感覚ですが)一度きりでやめました。 勝手な想像ですがコーティングの違いかなあと。 そして黄色のデメリットは(これも私の個人的意見です)、シニア層ばかりの組で全員が黄色ボールで困ったことがあり(余ったボールを使っていて)それ以降使ってません。2026/8/7(金)18:12 -
予備のボールかなり前に同じような質問があり回答した記憶がありますが、基本的にはOB打たないし(特にセカンド以降)予備は持ちません。 ティーショットで怪しければ暫定球打ちますが、その組の最後の打順じゃなければ連続で打つことはないですし、カートに取りに行っても時間のロスはあまりありませんし。 昔色々教わった人に、予備ボールを持ってると変な誤解(卵生むような疑い)を受けるので持たない方が良いと聞いてから、持たないようにしてます。 ポケットにボールあるだけでも私は邪魔ですしね。 ボールは2個入るボールケースをキャディバッグに付けてすぐ取り出せるようにはしてます。2026/7/31(金)15:50 -
ボールを探す時間の計測タイミングについてたまたま先日の競技でこの話題で私の組が盛り上がりました。 前の組の1人がティーショット曲げて(それでもOBでは無いと思われる場所だった)探しに行ったが見つからず戻ってきたんです。 その時に3分ってどの時点で3分なのかなあ・・・って。 しかしプロでも計測してるわけでも無いしグレーですね。 一応、計測スタートは本人があると思われる場所を探し始めた時だと思います。 同伴者などは関係ないはずです。 規則には細かく文言がありますが実際は雰囲気ですね。 競技で計測してる人を見たことないですし(世間には居られると思いますが)、私の場合は自己申告で無いと分かれば同伴者にありがとうございました。と暫定球の方に向かいますね。 3分越してから見つかってプレーしてる人も沢山いるはずです。 その辺は同伴者次第でしょう。2026/7/28(火)11:05 -
インパクトで手を止める「腕を振れ、腕を使うな」「体重移動が良い、その場で回転が良い」 などと同じですね。(まあニュアンスとして) ある意味真逆のことを言う。 しかし一見相反してるようでそうでもなかったりする。 つまりその度合いが極端な人に対し矯正されるために使われたりする。 手を止める止めないもの同じこと。 止めるなんてあり得ないが、インパクト前後のその度合いで言い方を使い分けてますね。 リストターン型は止めると言うし、ボディーターン型は止めないと言う。 どちらがどうとかは割愛します。 そしてディジタルの世界じゃ無いので1か0ではなく、その(止める止めない)加減がどの程度かでスイングイメージが変わるだけ。 師匠はボディーターンタイプだったんじゃ無いですかね。2026/7/27(月)21:04 -
スイング中のフェイス面の角度の動き分かるようで分かりにくいですよね。 頭上から客観的に見た(と仮定する)時のフェース面の動きですが、ハーフウェイバック(シャフトが水平)で90度なのはイメージできても、じゃ180度の方向に動いてるのかと言うと動いてません。 なのにトップでシャフトが飛球線方向に向いた時には270度(の表現が正しいのか怪しいが)ってことになります。 それがシャフトクロスしてオーバースイング気味な動きが度を超すと360度と言う大袈裟な表現になるんですね。 横峯さくらのような状態を想像すれば良いかと思います。2026/7/27(月)19:05
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酒井美紀選手のスイングあの体格って、体重が多いだけですよね。 筋肉量よりもはるかに脂肪量が多く感じる。 お姉さんとは全然違うので、体質ではあるのでしょうが。 スイングスピードはかなり遅いです。 タナゴンさんの推察が的を得てる気はしますね。 しかし酒井美紀とは久しぶりに聞きましたね。 もう今の若い選手には全ての面で敵わないでしょうね。 日本女子アマの優勝者でしたけどね。2026/7/27(月)14:14 -
自分に合うアイアンのシャフトについて恐らくですが、しゃくって打っていると思いますね。 ドライバーも高くないですか?(ついでにティーも高い) 私の後輩にもHSはそれほどでもないが高い球打つものがいます。 完全にしゃくり打ちです。(ハンドファーストに打てていない) ウェッジやショートアイアンなどはショートのミスが多くないですか? シャフトが軽く柔らかいのも助長している気がします。2026/7/23(木)13:54 -
どんなティー使ってますか?以前はプラスティック製のティーを使っていましたが、今はロングもショートも昔からある普通のウッド製です。 プロ(特に男子)はほとんどウッド製です。(しかもショートティーは使いません。トーナメントが準備したスタートホールに置いてある普通のティーをひと掴みしてスタートしてます) その方が格好良いと思ってからウッドです。(JGAのマーク入りです)2026/7/23(木)09:06
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自分に合うアイアンのシャフトについて率直なコメントをすると。 まず、なぜ今NS950を使われてるのか? 誰か(お父さん?)のお下がりを取りあえず使っている印象を受けますが。(そんな人は多い) ぶっちゃけ、その年齢と体格で950Rは軽すぎて柔らかすぎるでしょうね。 (一般的に年齢と身長と体重だけで判断していますが。息子たちと比較しても) 私の年齢と体格やHSでも使ったことが無いスペックです。 弾道やミスの悩みは、正直ほぼスイングが原因でしょうね。(もちろん見てないので想像ですが) あまりシャフトは関係無いです。ある程度スイングができていれば少々違っても普通に打てますし、ずっと使っているならそれに合わせた打ち方で結果も出るので。 あなたに合うシャフトなんてネット上だけで分かるはずもなく軽々しく書けません。 それこそ中古屋や量販店で色んなクラブを鳥かごで良いので打ってみて、違いを感じることから始めたらどうでしょうか? 理想(お勧め)は練習場併設のショップで試打することです。 百聞は一見に如かずで弾道が目に見えますから。 で、皆さんはどうやって決めているか・・・・ 私に限っては、長年の経験からある程度自分に合うスペックは分かっているので(ここが重要。結局みなさんそうだと思う。経験が浅いと何も分からないはずなので。)それに対して不満を補えるスペックを探していることになります。 それが重量になったり、フレックスになったり、長さになったり、素材になったり・・・・ その人のスイングで効果があったりなかったり、それぞれ違うので難しいところですね。 まあ初心者あるあるです。 身近にアドバイスできる人がいれば一番良いのですけどね。 私は息子に最初のセットは全部アドバイスしました。 (今の時代は選択肢が多すぎて悩みますね。我々の若い時代はほとんど選択肢なかったので悩みも無かった。悩みはスイングのことだけでしたね)2026/7/23(木)09:00 -
水平打法どう思いますか?奥田靖己の師匠は、高松志門 高松志門の師匠は、橘田規 いずれも関西のプロゴルファー 小柄な日本人に合うと言われて作り上げて、それで結果を出したから(特に奥田は)NOとは言わせない理論なんですね。 もう20年以上前の話ですが、高松が以前教えていた練習場にはそのスイングが信仰されている少し不気味な雰囲気がありましたね。 常連さんの大半がそのスイングの教え合い。 それで上手く打っている人もいれば(後にプロになった人もいる)、全然下手な人も。 結局その人に合うか合わないかと、そもそも本気で上手くなろうとしてるかどうかだけの話かと。 これも長文?2026/7/21(火)07:46 -
4スタンス理論どう思われますか?4スタンス理論ってゴルフに限らず他のスポーツや日常生活など様々な活動において、自分に合った体の使い方で最大のパフォーマンスを発揮したり、怪我のリスクを軽減させたりするための理論ですが、 そもそも自然に動いていると、勝手にそのような体の使い方をしているものです。 (逆に自分に合わない動きをするほうが難しい) なのでゴルフ以外のスポーツや日常の動きで、4スタンス理論を意識する人の方が少ない(ほとんどいないのでは)はずですが、何故かゴルフだけは取り上げられる。 つまり「ゆとさん」が書かれてるようにゴルフに多種多様の理論があり、大人になってゴルフ始めた人が(特に情報社会の最近始めた人)まずは自分が自然に動く前にネット情報などのレッスンもので覚えようとするので、自分に不自然なスイングで上手く打てなかったりして五里霧中になるケースがあり、そこで4スタンス理論が神様のように思われる印象はあります。(実は大したこと書いてないんだけど) つまり体で覚えず、頭で覚えようとするので難しくなる。2026/7/17(金)14:26 -
4スタンス理論どう思われますか?ひと昔、イヤふた昔前に流行った理論(の記憶)ですね。 もちろん私も当時は少し本屋で立ち読みしたり、ネットで見たりしましたが。 その時の私の印象(感想)は、4つに大別しても必ずしもどれかにドンピシャに合わないから、あまり参考にならないなあ・・・でした。 人によってはどれかのタイプにドンピシャ当てはまり、上手く参考になった方もおられるでしょうが、私はある動作では○型でも、違う動作では△型で、自分がどれか曖昧で(しかも相反する)参考にするのやめようと思いましたね。 血液型と同じで大別すれば4種類でも、細かく分けると医学的には300種類ほどあるそうです。 そこまで細かくなくても4種類では済まないですし、性格なども色々言われますが全然当てはまってないことも多いですが、それと同じようなものと思っています。 バーナム効果やプラシーボ効果に近い気はします。 もちろん人それぞれ違うのだから、タイプが分かれるのは当然のことですし。 どう思われるか?の問いには どうも思わない・・・・になるのかな。 (結果的に私は何の参考にもしていないです。自然に自分の打ちやすい打ち方をみつけていた)2026/7/17(金)11:46 -
季節によってボールを変えますか?夏と冬でシャフト変えますか? 等と同じ話ですかね。 私は経済的なことも含め年中何も変えません。 ボールもクラブ(シャフトやヘッドも)も打ち方も。 何なら練習時間や量なども。 真夏と真冬はゴルファー減るので天国ですし。 グリーンの速さや気温差などで転がりや飛距離が変わるのは当然のこととして、それに合わせてるだけです。 ゴルフを単純に簡単にしたいからです。 何フィートだからどのボールとか、何℃だからどのシャフトなんて難しいだけに私は感じます。2026/7/11(土)12:57 -
最速上達とクラブの恩恵間接的に批判されるのはまあ良いとして、結局金がある人(自分が自由に使えると言う意味で)は、そりゃ道具か良いと言いますよね。 車でも同じ。 当たり前ですがメーカーも売るために必死で作るから。 悪けりゃ売れない。 だから時には売れない失敗作もある。 が、当然ユーザーの声も聞きつつ改良する。 フルセットフィッティング受けて全部買い替えられるものなら、そりゃ1番良い。 できないから技術で補おうとしてる。 道具で1打縮められるか、技師です縮められるか。 まあ私なりにクラブは買い替えずに微調整してミスの軽減を図っていますわ。 それも上達の近道かと。 あと技術の頭打ちは確かにありますが、それはある程度のレベルに到達した証拠でもあり、当然なからそのレベルからはそんな簡単に結果が出て変わるものだもないです。 だからと言って諦めたり満足したら上達は止まりますからね。 終わりなんてないです。 技術も道具も。2026/7/10(金)16:31 -
最速上達とクラブの恩恵まあ私は異端児なので、少数派の“たわごと”と思って適当に読み飛ばしてください。 ギア好きな方の集まりなので当然私に賛同される方は少ないのも承知です。 正直なところ、道具にまで時間も金も気も回せないのが実情です。 皆さんが羨ましい部分も多少ありますよ。 ただ、私なりに新製品などレンジで試打してますが、マイクラブと大きな違いは感じられないので腕を磨くことに重きを置いているんですね。2026/7/10(金)11:18