ゴルフクラブの物理的な話
ではなくて
バンカーショットは、「バンスを使ったショット」の代表格だと思います。
そこで皆さんにお聞きしたいのですが、バンカーに入った際、砂の状態をどのように見分けていますか?
見た目、足裏の感触、沈み方など、「柔らかい・硬い」「砂が多い・少ない」を実際に何で感じ取り、それによって打ち方やバンスの使い方をどう変えているのでしょうか。
物理現象についてはAIでもある程度説明がつく時代ですので、今回は理屈や数値ではなく、実際に「プレー」している皆さんの
「感覚」「使用感」「経験則」
をぜひ聞いてみたいです。
他人のコメントにある「感覚」を否定する意見はお控え下さい。
質問者 ゆとさんさんからの追加コメント
皆様、たくさんのご回答ありがとうございました!
今回はあえて理屈ではなく、「感覚」や「経験則」を聞いてみたかったのですが、まさに知りたかった内容ばかりでとても参考になりました。
足裏の感触や砂の見た目、湿り方など、皆さんそれぞれ判断基準が少しずつ違うのも面白かったです。
こういう長年の経験からくる「なんとなくこう感じる」という部分は、AIではなかなか拾いきれないところだと思いますし、そこを実際のゴルファー同士で聞けるのが、こういう掲示板の面白さなのかなと思いました。
その中でも、何を感じてどう判断し、ショットにつなげているかまで具体的に書いてくださったタナゴンさんをベストアンサーとさせていただきます。
皆様ありがとうございました!
次にバンカーへ入った時は、まず足元から色々感じてみます!
·砂の状態に応じて、フェースの開き具合や打ち込む強さ、番手を変えることで、最適なショットを選択する。
·バンカーショットの打ち方は、経験を積むことで状況に応じたアレンジが可能となり、試合でも再現性のあるショットが打てるようになる。