みんなのQ&A

ウェッジのシャフトについて

2026/2/12(木)12:54

いつもお世話になっております。
ウェッジのシャフト選定について質問させていただきます。

趣味の範囲で自分でリシャフトをしております。
近年、アイアンがストロングロフト化して、ウェッジのロフトバリエーションが増えました。
特に低ロフト帯(46度~50度)のウェッジが増え、高ロフト帯(56度以上)のウェッジとの、ヘッド重量の差が顕著になってきており、モデルによっては、ヘッド重量が10g以上違うものもあります。(特に外ブラ系)
この場合でも、「ウェッジ」という括りで、同じシャフトを選択する事が多いです。
これは、アイアンと同じシャフトを使用するケースであっても、ウェッジだけ重くする様なケースであってもです。

高ロフト帯のヘッドは重すぎる為、バランスが出すぎてしまいます。その分、短く調整はします。(限界はありますが…)
ヘッドが重く、シャフトは短い。でも、シャフトは同じ。
テーパーなので、基本的にチップカットはできない。

結果、アイアンの番手ズラシに近い状態になっているんですが、これって本当に正しいのだろうか?

…と、疑問に思う事があるんです。

高ロフトのウェッジはフルショットしない、ゆっくり動かすから柔らかい方が良い…みたいな理由はあるのもわかるのですが…。
少し捉え方を変えれば、道具側として対応出来ていない部分(PWウェッジ以下のシャフト番手が無い)でもあるから、理由の後付けとも取れなくはないかなと。

とりとめのない質問ですが、この点についてご意見があればお伺いしたいです。

宜しくお願い致します。

質問者 ヴァルさんからの追加コメント

72smile様
Zodia良いですねぇ。いつか買おうかと思ってる憧れのウェッジでもあります。
今、自分のウェッジはRTZなんですけど、これはまだヘッド重量がマシなんですよ。
今、友人から、テーラーのMG3ウェッジのリシャフトを頼まれているんですが…
50度 296g 56度 306g 60度 308g
こんな状態なんですよね…。
シャフトはアイアンと同じシャフトのPW番手なんですが、これ、どうしてくれようかと…。

遅咲きトム様
ウェッジって「慣れれば打てちゃう番手」ですもんね。
練習量の多いトムさんなら、尚更だと思います。
だから、硬さも重さが多少曖昧でも、許されてしまう部分もありますし、「ウェッジなんて、その人の使い方次第ですよ!」と、いつも回答しているんですが、道具として疑問が湧くと、追求したくなっちゃう性質なんですよね。
こういう積み重ねが、今後の回答に活かせればいいんですが‥。

タナゴン様
自分でも、結構面白い疑問じゃないかなと思うんです。
重くしている本当の理由って何なんでしょうね?
プロは削ったり、契約ならメーカーに言ってヘッドの軽い個体を作らせたりするけど、アマチュア用に市販するのは理由がありそうな気もするんですが…。
色んな事は考えられますが、先の72smileさんのコメに記載にしたMG3ウェッジのヘッド重量とか、ちょっと異常に見えませんか。
ここまで違うのに、同じシャフトでいいのか?と思った次第です。

アルシビスト様
フォーティーンは早かったですよね。
私も色々と散財したクチですが、この48度以下のローロフトウェッジのシャフト選定って、実はまだ答えが出ていない気がするんです。
形状はウェッジだけど、使用方法はほぼアイアン。
なら、これって、アイアンとウェッジのどっちに属するべきなのか…?みたいな疑問が湧いてきますし、ヘッドが移り変わりしているのに、シャフトの基準だけは昔のまま、って感じもしています。
今後、有名所のアイアンシャフトにも、ウェッジ番手(37.0)の更に下に36.5が、設定される時代が来るかもしれないですね。
カーボンのウェッジシャフトは、進化の余地が多い分野ですが、カーボン素材の特性とウェッジシャフトに求められる事が相反している部分も多いので、理想のシャフトにはまだまだ時間がかかるかも知れませんね。
ただ、道具が進化する時は一瞬で革新的進化するので、期待しましょう。
まだまだ現役でいてください!


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回答 4件

1〜4件/4件
  • 2026/2/12(木)14:39

    ウェッジは、例えば、アジア市場は別ブランドで軽量化したヘッドを生産するということはあまりないですね。国内ブランドも外ブラに合わせる感じです。多分、外ブラは、例えば、「かつてのウィルソンのダイナパワーに比べたら軽量化しているじゃないか。ホーゼルの長さがそもそも違うだろ。」というかも知れません。
     ウェッジのシャフトについては、ご指摘のとおり。アイアンからウェッジまで総重量フローが整えられているのが理想ですが、そのためにはシャフトのフローも整理してほしいものです。
     低ロフト帯を早い時期に用意したメーカーにフォーティーンがあり、色々試してお金も使ってしまいましたが、ショットにも使うロフト帯では、うまく距離の階段は作れませんでした。今は、妥協してアイアンセットと同じブランドの別売りのギャップウェッジを使っています。シャフトはアイアンと同じですが、ヴァルさんのご指摘の問題を抱えてままです。スチールシャフトで無理なら、今後、発売されるアイアン用カーボンシャフトに期待ですが、スチールシャフトの汎用性を凌駕するカーボンシャフトが出るのはいつになるか。その前にゴルフライフが尽きそう。

    余情残心

    1
  • 2026/2/12(木)14:37

    奥の深い投げかけですね。
    たしかに56度以上のヘッドは重いものが多いです。何でですかね。重いほうがバンカーが楽に打てるとか、何かしら検証した上で設計されているのでしょうか。
    上級者やプロには重いヘッドのウェッジは嫌われがちですね。好みのソール形状にするために削って、それでも重ければ穴をあけて、というような工夫が見られます。
    もしかしたらそういうことを前提として重く設計しているかも。
    将来は今よりもっと多様化してくると思います。高価になるもののアイアンから一番下のウェッジまで綺麗に揃ったヘッド重量をオーダーできるメーカーが増えたり、そこまでの精度は無いけど昔みたいにアイアンセットとしてウェッジまで揃ったものが結局そこそこ安く買えて良かったり。今もあるけど初心者セットみたいで所有感は得られないので、デザインとかブランドとか上手くやれば良い感じのセットが作れそうですよね。

    1
  • 2026/2/12(木)14:25

    ヴァルさんでも道具の悩みがあるんですね。
    私はご存じのように道具に詳しくないというか、金も無いので色々目移りさせる余裕もなく(なのであえて興味持たないようにしている)、また良い意味で鈍感なのと使い慣れれば何でも同じ(と言うよりも道具は使いこなすようにするもの)と思っている人間ですので、お悩みが大変だなあとお察しします。

    私は以前はMT-28に始まり歴代のフォーティーンのウェッジを長く使っていたのが、ある時期に半分は見栄と言うか憧れと興味本位でボーケイSM6を使い始めてから現在もSMシリーズです。
    するとこんな私でもSM6(58度)のD5バランスに最初は戸惑いました。
    RM21などと全然感覚が違ったので使えるのかなあと。
    しかし人間は慣れます。
    今ではあのバランス・重さじゃないと逆にミスると思います。
    ちなみに私の場合はアイアンもウェッジもモーダス120Sで、ウェッジのシャフトとしては少数派だと思いますが単純に合わせた方がシンプルとの思いだけです。
    他のシャフトでも打てるでしょうが(慣れれば何でも同じと思っている)ずっと同じにしているだけです。

    結局ヴァルさんのご質問(お悩み)が良く分かってませんが、スペックや数字と感覚やショット結果などは必ずしも比例しないと思っていますのでご自身の感覚と結果が高次元で合う道具作りを楽しまれてはどうでしょうか。

    ※ちなみに私はウェッジ(アプローチ時)も短く握ることはほとんどしません。(特殊な時を除き)

    1
  • 2026/2/12(木)13:25

    好きな事は、色々、考えるんですね

    自分の考えは
    まずヘッド選びでそんなに重量差あるものは
    バランス設定が難しくなるので、選ばないです

    現在使用中のウェッジZodiaですが
    48~54°まで296g
    56~60°は300gですので、
    シャフト長0.5インチ短くする範囲で
    収まります。

    道具を選定するという事は
    そういう事も含めて選ぶ事だと思います。

    最近そういう傾向があるのでという事
    だと思いますが・・・


    参考まで

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