みんなのQ&A

個体差について

2025/5/29(木)09:59

初めて投稿します。
これまでキャロウェイパラダイム3♦︎の10.5度を使用してましたが、テーラーメイドのQi10を試打したらとても良かったので、安くなったタイミングで購入しようと画策しました。手持ちのシャフトを活かすべく、Qi10の10.5度ヘッドと共にテーラーメイドのスリーブのついたシャフトをレンタルしました。練習場とコースで色々試して自分にベストな組み合わせを見つけました。設定はスタンダードポジションです。
Qi10の10.5度を購入し、全く同じ設定で組みましたが、レンタルクラブに比べて球が捕まらない、上がらないとなりました。カチャカチャで2メモリhigher側(フェースアングル3度クローズ、ロフト1.5度プラス、ライ角1.25度プラス)に設定してベストな状態です。クラブの個体差はそんなにあるものでしょうか。シャフトはテンセイプロ1Kホワイトの5Sですが、元々手持ちのシャフトでキャロウェイパラダイム3♦︎で使用していたものをスリーブ交換して組んでますが、スリーブの具合による差でしょうか。
皆様の意見を頂戴したく投稿しました。よろしくお願いします。

質問者 saragooさんからの追加コメント

皆様、早速のご回答ありがとうございました。スリーブは純正品ではなくOEM品です。試しにQi10の純正シャフトとスタンダードポジションでアドレスし比べて見ました。ヘッドの開き具合は同程度ですが、マイシャフトの方がロフトが立って見えました。気のせいかと思いバーナーミニのドライバーも純正シャフトとマイシャフトで比べて見ました。バーナーミニのマイシャフトも同じOEMのスリーブで同じ工房で組んだ物です。こちらもマイシャフトの方がロフトが立って見えました。バーナーミニの方はマイシャフトでもスタンダードポジションで使える為、純正シャフトの方が球が上がると思ってもシャフトの違いによるものという認識でしたが、ロフトにも差があった様です。Qi10についてはヘッドの個体差も有るでしょうが、スリーブそのものと組み付けの差が大きいのだと思います。ただ、皆様のご回答を読んで、試打クラブであっても重さ、長さetc.のデータを残しておく事は必要だなと思いました。皆様から頂いた意見は今後のクラブ選びにも参考にさせていただきます。
ありがとうございました。

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回答 6件

1〜6件/6件
  • 2025/5/29(木)20:20

     解決済との事ですが、私もQi10を使用していますので少し書き込みをさせてください。SIM以降のTM社のヘッドを使用している友人たちはヘッドが壊れやすいと言っています。私は現在のところSIM2 MAX-D、ステルス2、Qi10とまだ壊れていません。ただ、ヘッドの作りを見ていると不安が大きくなり、早めに新しいモデルのヘッドを買い足しています。できるだけ手持ちのクラブに近いスィングにしたいので、購入時には重さとバランスを慎重に確認しています。TM社のヘッドは残念ながらバラツキが大きいと思います。質問者様は工房に依頼して組み上げているとのことですので今回の結果をご相談してみてはどうかと思います。工房で改良してくれるかもしれません。

  • 2025/5/29(木)13:48

    これは残念ながら結構この手のお話耳にします。

    重量だけではなく、フェイスの向き
    打感等同じ物なの???と疑いたく
    なるようなこともあるようです

    少し前に自身も質問してますが
    良い商品なのですから
    もう少し製品精度あげてもらえれば
    と思います。

    参考まで

    2
  • 2025/5/29(木)12:03

    テーラーメイド は、スペックにヘッド重量を表示しないのですが、だいたい195gをやや切るのが標準らしいです。レンタルのヘッドと購入されたヘッドも家庭用計量器で比較できるなら、チェックしてみましょう。また、組み替えた時のスリーブは純正でしょうか。可変スリーブの重量が軽いとつかまらない傾向になります。また、グリップをテーラーメイド 純正のグリップではないものは、純正より重めになりがちです。また、Qi10の表示ロフトは、リアルロフトより多めであることが最近の重心ハンドブックで明らかになっています。これらの要素が重なるとレンタルクラブと同じにはならない可能性があります。

    私もパーツを組み上げたら、想定のクラブ重量より5g以上重く仕上がったため、60g台のシャフトを50g台に替えざるを得ないことがありました。パーツの公差が重なるとクラブとしての大きな個体差になるのを実感した次第です。

    余情残心

    3
  • 2025/5/29(木)11:28

    個体差はあります。テーラーで2メモリも変えるほどの個体差は経験ありませんが、考えられるのはヘッド自体の出来栄え、シャフトの組付け、グリップ重量の3つ。この3つが全て捕まらない&上がらない方向に作用したものであれば有り得ると思います。
    まず、ヘッド。同モデル同ロフトでも硬い床に置くと座りの違うものがあります。フェースアングル、ロフトが違って見えます。新品同士では同じロットが並んでいる可能性もあり、そんなことは少ないのですが中古だと製造工場やロットがバラバラなので、ヘッドの座りが違うのは当たり前。
    良く見るとフェースとフレームやクラウンとフレームの繋ぎ目にある隙間(組み立てしやすくするためのクリアランス)が僅かに違う間隔なんですよね。すべてのパーツが完璧に揃っているわけではないので、仕方がない部分ではあります。熱を加えて成型したり、叩いたりするので歪み具合は個体差出ますよね。これで若干でも形が変わるし、重量も変わってしまいます。フレームに対してネックの角度が変わるのも、ある一定程度は許容せざるを得ないわけです。許容範囲を狭くしたら製造ロスが増え、その分は単価に反映されてしまいます。
    次に組付け。ネックに対してシャフトは必ず真っすぐに入っているとは限りません。可変スリーブでも同じです。意図的に曲げて入れる事もできるもの。手作業である以上、人による差は出てしまいます。
    最後にグリップ。ゴムでも樹脂系でも±1gの重量個体差あります。重量が変わればスイングバランスは変わるし、グリップの厚みも違うでしょう。ただグリップが変わったところで実際には振り感とか球筋への影響は少ないので、あまり神経質にならなくて良いとは思います。

    パラダイムで使っていたシャフトを再利用されているようですが、クラブ長はレンタルクラブと同じでしょうか。ソールからスリーブ上部までの長さが違うと全体の長さも違ってきます。
    レンタルとか試打クラブで、これ良いな、と思ったものはヘッド重量とかクラブ長とかは実計測で確認しておいたほうが良いですよ。

    3
  • 2025/5/29(木)10:53

    個体差はありますよね。
    良く雑誌などにも書いてありますが、リアルロフトが表示と違うのは逆に普通のことで合ってるほうが珍しいくらいの印象はあります。
    ±1度としても最大で2度になる。
    フェースの向きも関連していて、±1度開いているか閉じているかでリアルロフト(フェースをスクエアで計測)も変わってきますので。

    1
  • 2025/5/29(木)10:26

    ゴルフクラブと言えども工業製品なので、各部品の公差内のバラツキで、最良の組み合わせと最悪の組み合わせで結果が違って来ると思っております。
    もちろん、組付け方法の違いでも差が出ると思っているのでなかなか同一の個体になるもののほうが少ないと思っております。

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  1. my caddie
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