シャフトの撓りを使って飛ばす
こういう質問があったので、自分は撓りなんて使ってないと回答したのですが、質問自体が消えてしまいました。
撓りを使って飛ばすという回答もあったと記憶してますが、上級者の方は本当に飛ばすために撓りを使ってるのでしょうか?
質問者 けいたんさんからの追加コメント
特に「逆しなりを上手く利用して、高弾道で強いドライバーショットがプロの秘訣」という意味がわかりません。絶対ウソですよね?
ジュリアンさんですね。
なるほど、本当の上級者はしなり戻り切る前にインパクトしてるんですね。
昭和の名手の写真を見るとまっすぐか、まだしなり戻る前にインパクトしてます。
真っすぐよりもしなり過ぎるとシャフトの抵抗を受けますから減速するのは当たり前ですね。真っ直ぐから逆しなり始めたらシャフトのフレックスに逆らうという事ですから、ここから加速するという意味がわかりません。
時速100㌔に向かって加速しているクルマが人形を跳ね飛ばしたら加速度が弱まるか減速しますね。加速度がMAXより弱まってからインパクトするなんて非効率なことしてるなんてバカげた話がまかり通ってるのが不思議です。手で持ったシャフトを少しでも曲げようとしたら力が要ります。
バレステロス選手みたいに、しなり戻り切る直前でインパクトできるように練習します。
ありがとうございました。
ヒラヤスさん
コメントありがとうございます。
この質問とは別ですが、バンカーの件で自分がいってるゴルフには物理と感覚とのどちらもあって、おまけに物理でしか説明できないこと、感覚でしか説明できないことがそれぞれあることも理解してもらえてうれしいです。
·上級者はシャフトの撓りを意図的に使うというより、スイングのタイミングとシャフトの特性がマッチした結果として撓りが生じている。
·シャフトの撓りを意識するのではなく、スイングの再現性とシャフトの適合性を高めることが飛距離向上の鍵。