みんなのQ&A

シャフトの撓りを使って飛ばす

2026/8/17(月)20:50

こういう質問があったので、自分は撓りなんて使ってないと回答したのですが、質問自体が消えてしまいました。
撓りを使って飛ばすという回答もあったと記憶してますが、上級者の方は本当に飛ばすために撓りを使ってるのでしょうか?

質問者 けいたんさんからの追加コメント

特に「逆しなりを上手く利用して、高弾道で強いドライバーショットがプロの秘訣」という意味がわかりません。絶対ウソですよね?

ジュリアンさんですね。
なるほど、本当の上級者はしなり戻り切る前にインパクトしてるんですね。
昭和の名手の写真を見るとまっすぐか、まだしなり戻る前にインパクトしてます。
真っすぐよりもしなり過ぎるとシャフトの抵抗を受けますから減速するのは当たり前ですね。真っ直ぐから逆しなり始めたらシャフトのフレックスに逆らうという事ですから、ここから加速するという意味がわかりません。
時速100㌔に向かって加速しているクルマが人形を跳ね飛ばしたら加速度が弱まるか減速しますね。加速度がMAXより弱まってからインパクトするなんて非効率なことしてるなんてバカげた話がまかり通ってるのが不思議です。手で持ったシャフトを少しでも曲げようとしたら力が要ります。
バレステロス選手みたいに、しなり戻り切る直前でインパクトできるように練習します。
ありがとうございました。

ヒラヤスさん
コメントありがとうございます。
この質問とは別ですが、バンカーの件で自分がいってるゴルフには物理と感覚とのどちらもあって、おまけに物理でしか説明できないこと、感覚でしか説明できないことがそれぞれあることも理解してもらえてうれしいです。

この質問に回答する
AI回答要約 insights
·シャフトの撓りはスイングの自然な結果であり、上級者はそれを巧みに利用している。
·上級者はシャフトの撓りを意図的に使うというより、スイングのタイミングとシャフトの特性がマッチした結果として撓りが生じている。
·シャフトの撓りを意識するのではなく、スイングの再現性とシャフトの適合性を高めることが飛距離向上の鍵。
※ユーザー様の投稿に基づきAIで生成された要約です。投稿はユーザー様自身による感想や意見であり、当社の見解または商品の性能保証を示すものではありません。詳細はQ&A全文をご確認ください。

ベストアンサー

  • 2026/8/19(水)07:23

    私が投降した質問でしたので回答しないつもりでしたが、あまりにも酷いので書きます。
    結論から言うとシャフトの撓りは使います。

    さて、書き込みには2つの疑問が書いてありますが私は質問内容をきちんと読んでおり、なおかつ論理的な説明が出来ますからそれについて【回答】します。
    >>自分は撓りなんて使ってない
    【回答1】
    質問者さんは上級者ですから、シャフトになるべく負荷をかけ(撓ら)ないように振っておられるはずです。
    30年ほど前に月刊・チョイス誌に、つるやゴルフ本社でのHDCP毎にプレイヤーがどのようにシャフトを撓らせているかの分析実験が載りました。
    たしかHDCP36,15,8,+1の4名だったと記憶していますが、HDの多い人ほど横方向に撓らせていて、逆にHDが少なくなればトウダウン(縦)方向の撓り量が多くなるという結果でした。
    つるやのフィッターさんの話では、「上級者ほどシャフトがなるべく撓らないように使っているからこうなる。」という解説だったと記憶しています。
    質問者さんの「自分は撓りなんて使ってない」は正しいことになります。

    >>逆しなりを上手く利用して、高弾道で強いドライバーショットがプロの秘訣
    【回答2】
    ある意味正解である意味不正解です。
    ゴルファーの胸に正対する方向から撮影された動画や静止画でヘッドがグリップを追い越すようなモノを見ますが、これを世間一般では逆撓りと称するようです。私がゴルフを始めたころはこういう写真はありませんでしたし、逆撓りという言葉もありませんでした。
    これは電子シャッターの罠であり、ギアーズなどで使われる高性能カメラでもこのように映ります(ただし、より近接すれば逆撓り現象が起きない画像が撮影できます。)

    少し考えれば分かることですが、インパクト時で逆撓り状態になっているということは、クラブヘッドがシャフトの硬さに逆らっているという事ですから、減速状態でインパクトすることとなります。減速状態でインパクトを迎えるプロや上級者がいるでしょうか?
    ところが画像の錯覚に惑わされ、逆撓り状態でインパクトしようというアマチュアゴルファーが増えていますが、当然ながらドライバーは飛ばないし曲がり、アイアンは軽いダフり(これがナイスショットと思い込んでる)という現象に見舞われます。

    さて、結論を書きます。
    いくら上級者でも横方向の正撓りは起きます。上級者はこれを逆撓り状態になる直前まで戻すようなシャフトの使い方をしています。
    この使い方が出来れば飛んで曲がらず、アイアンも自然とハンドファーストのクリーンヒットが出来ます。

ベストアンサー以外の回答 9件

1〜9件/9件
  • 2026/8/26(水)12:21

    私はこの質問にコメントは一切していませんが…

  • 2026/8/19(水)12:43

    解決済みに対してのコメントご容赦ください。

    「シャフトをなるべくしならせずに打ちたい」という考え自体は共感できます。

    ただ、ゴルフクラブは支点が固定された単振り子ではありません。単振り子なら支点を中心に重りが遅れたり追いついたりするだけですが、ゴルフスイングでは支点に相当する手元そのものが高速で移動し、軌道や速度、方向まで変化しています。

    その動く手元と、慣性を持つヘッドとの軌道・タイミングのズレを、シャフトが弾性変形することで仲介しています。

    ですから「シャフトが真っ直ぐになった=ヘッドが手元に追いついてしなり戻り完了」「そこから逆しなり=ヘッドが行き過ぎて抵抗になる」と単純には考えられません。

    一方で、手元とヘッドの運動のズレを小さくできれば、シャフトの変形量も小さくできます。

    つまり理想としているのは、「逆しなりさせないスイング」というより、「シャフトに大きな仕事をさせなくても成立する、手元とヘッドのラグが少ないスイング」と表現した方が近いのかもしれません。

  • 2026/8/19(水)10:06

    逆撓りは起きます。起きるけど昔からカメラシャッターで見てきたような大げさなものではなく、もっと少ない撓り量。
    現在はシャフト撓りを計測し、スイング中のどのタイミングでどの方向にどれだけ撓っているかを解析できるものが存在しています。これで見ると個人によって特徴が異なります。レベルは関係ないそうで、上下左右でみると上下に撓る量が多いタイプはフェースローテーションが強くなっていたり、左右タイプだとシャットに使うことが多いそうです。
    このツールを利用したフィッティングは未だ少ないと思いますが、今後増えるかもしれませんね。

  • 2026/8/19(水)08:21

    水を差す様ですが、端的に申し上げます。

    「逆撓り=ヘッドが減速している」という説明は成立しません。シャフトの撓り方向だけからヘッドの加減速を判断することはできません。
    また、電子シャッターによって撓りが誇張されることはありますが、前方撓りそのものは実測されています。したがって「逆撓りは撮影上の錯覚」という説明も正確ではありません。

  • 2026/8/18(火)13:14

    メカニズムについては皆さんが回答されている通りです。
    けど、百聞は一見に如かず、とも言います。
    ご自身が見たり体験されるのが一番かな、と思います。

    下記のような製品があります。
    「広田ゴルフ ロジャーキング スイングドクター」
    https://www.hirotagolf.jp/product/12

    グニャグニャに柔らかいシャフトで実際の球を打つ、練習器具です。
    普段の早いスイングテンポだと、「逆しなり」前にインパクトを迎え、ヘッドが返ってこず、右にばかりボールは飛んでいきます。

    シャフトは振れば勝手に撓ります。これは間違いありません。
    撓ったシャフトがヘッドを遅らせます。
    そして「逆しなり」が発生しヘッドが返ってきます。
    このタイミングでインパクト出来ると、効率よくパワーをボールに伝えられます。
    リンク先に連続写真もあるので是非ご参照ください。

    女性用のLシャフトでも体験はできます。
    「逆しなり」でヘッドが返ってこないと、真っ直ぐには飛びません。
    そのタイミングを掴めば、おのずと左右へのミスは減り、平均飛距離は伸びる事に繋がる、と思います。

  • 2026/8/18(火)11:57

    タナゴンさん、ヴァルさんの仰られてる意味合いでしょうね。
    ゴルフクラブを振れば、どのポジションかは別として必ず「しなり」と「しなり戻り」は発生するはずです。
    それがその人のスイング(テンポや速さや軌道や・・・)とシャフト特性(硬さや調子や・・・)がドンピシャ合えば理想的なインパクトになって、結果的にHSや打出し角やスピン量などが最適になって飛ぶ。
    それが色んな要素でズレると飛距離や高さや方向性などに影響がある。

    スーパースロー動画を撮れば、しなりとしなり戻りは起きています。
    (しなり戻りの量はわずかですが)
    しなり戻りの体感は通常分からない(と思います)ですが、ふにゃふにゃシャフトの練習クラブを振った直後に通常クラブを振ると、しなりを感じられますよ。(その時だけですけど)

    全ては結果であって意識してコントロールできるものじゃないですね。(少なくとも私は)
    道具に合わせたスイングをするか、スイングに合わせた道具を選ぶか。
    ってところでしょうか。
    上級者はその両方を上手く調整して行ってると思いますよ。
    そしてスイングが変わればまた調整が必要。道具が変わっても調整が必要。
    試行錯誤の連続です。
    あとは好みの弾道があるでしょうから、正解も1つじゃない。

  • 2026/8/18(火)09:29

    「使っている」ではなく、「使えている」が正しいんじゃないかな。
    逆しなり状態は一瞬だし、その一瞬をインパクトに合わせる事を、「意図的に」行うのは難しい。
    自分のスイングのタイミングに対して、シャフトのしなり戻りのタイミングが合えば、その状態は作り出せる可能性は上がるし、プロや上級者程、スイングの再現性が高いので、その確率も比例的に高まる。
    自分に合ったシャフトを使えば、その確率も上がる。って事になりますよ。

    シャフトのしなりを使わない、使っていない。と回答されていた様ですが、しなりを一切使わずに打つ方が無理だと思います。
    なぜなら、どんな硬いシャフトであれ、シャフトはスイング中に必ずしなるからです。
    勿論、「女性がXXのシャフトを使う」なんて無茶な事をすれば、全く動かない事もあると思うけど、常識の範囲であれば、切り返しでしなり、インパクトにかけて戻る動きをします。
    あとは、その戻るタイミングをインパクト付近まで、持ってこれているかどうかでしょうね。

    これはけいたんさんの過去の質問、「インパクトで手を止める」とも関係しています。
    手を止める→グリップ側が急減速する→ヘッドには慣性がかかっているので進もうとする→シャフトは逆しなりを起こす。
    このメカニズムがあるのだけど、けいたんさんが「シャフトのしなりなんて使っていない」「逆しなり使うなんて嘘だ」と思っているのは、「手を止めるな」という師匠の教えを守っていた事で、逆しなりを感じ取りづらいスイングタイプなのかもしれませんね。手元が動き続けるとシャフトがしなり戻るのもゆったりになるので…。

    ちなみに、この「しなり戻り」を感じ取るのはちょっと難しいんです。
    しなる側は切り返しで負荷が掛かるので、挙動が分かりやすいんですけど、しなり戻る側は、ダウンスイングの加速中に負荷が抜ける方なので、かなり上手い人でないとわからないと思います。
    鋭く走る先調子のシャフトあればわかりやすいんだけど、粘りのある元調子のシャフトだと、その動き自体が緩やかだし、そもそもが硬い(シャフトが動きづらい)ですからね。

    意図して行う事では無いけど、スイングを作り上げた結果、逆しなりさせられるスイングになり、そこにシャフトのタイミングが合えば、そういうインパクトを迎えられる。というのが、私の見解ですよ。

    参考になれば。

  • 2026/8/18(火)09:11

    ウソではなくて解釈の違いです。
    撓りを使って飛ばすというより、効率良く飛ばせる人は撓っているタイミングが良い。と解釈しています。
    どんな人でも、どんなシャフトでも撓りが発生しないということは無い。それがどのポジションでどの方向で撓るのかはスイングの癖、力感などによって変わる。

    効率の良く飛ばすためにはインパクトでヘッドスピードが最大化されることが理想ですが、これを実現させるコツはダウンスイングでクラブを地面方向に強く負荷をかけ、インパクト直前でグリップスピードは減速しながらヘッドスピードは最大に。
    この結果としてシャフトがダウンで撓り、インパクト付近で逆撓りという現象が起こる。単なる結果です。
    これを方法論と考えるのは正しくないと思いますが、スイングを解析すると見えるものはシャフトの撓りなので、ちゃんとレクチャーされれば理解しやすいツールになります。
    何をどうすれば逆撓りが正しく起こるのかというように考えれば良いのであって、逆撓り自体が飛ばしに利用できるものであるとは思っていません。

  • 2026/8/17(月)22:40

    しなりを使って飛ばす、、、
    みたいな発言をしていたものです。


    シャフトが撓ることや、インパクト付近でいわゆる「逆しなり」が起こること自体は事実だと思います。
    ただ、それを「撓り戻りの反発力をタイミングよく使って飛ばしている」と表現するのは少し違うのではないでしょうか。

    そもそもシャフトの撓りは、ゴルファーがクラブを加速させた結果、ヘッドの慣性によって生じるものです。復元によってヘッドの挙動には影響しますが、シャフトが新たなエネルギーを生み出しているわけではありません。

    また、逆しなりによって動的ロフトが増え、打ち出し角が高くなることはあり得ます。ただし、それだけで「高弾道で強い球になる」とは言えません。打点、ヘッドスピード、入射角、動的ロフト、スピンロフトなど、インパクト条件全体で弾道は決まります。

    なので個人的には、上級者が「飛ばすために撓りを使っている」というより、上手くクラブを加速した結果としてシャフトが撓り、その人のスイングとシャフトの挙動がうまく噛み合っている、と考える方が自然だと思います。

    「逆しなりは起きている」と「逆しなりを意図的に使って飛ばしている」は、分けて考えた方がいいのではないでしょうか。

1〜9件/9件
  1. my caddie
  2. みんなのQ&A
  3. シャフトの撓りを使って飛ばす
×