新発売のドライバーのスペックについて
よく日本仕様というのがあります。例えば、付属のウェイトが軽かったり、純正シャフトが少し柔らかかったり、軽かったり。また、後出しでさらに軽量モデルが発売されたり。今回、不思議な感じがしたのは、R&Aの適合ドライバーリストを見ていたら、ミズノJPX ONEには12°、同セレクトには10.5°の設定がありました。近々発売のこのモデルの国内販売には、この2つのロフト角の多いモデルの発売予定は、今のところありません。一方、並行輸入のフェアウェイゴルフUSAでは、シャフトこそ違いますが、この多ロフトモデルも販売しています。普通、日本仕様は、欧米よりヘッドスピードが遅いという想定で販売されますが、それなら小さいロフト角のモデルを販売しないと思います。「販売戦略のことはミズノに聞けよ」ということはさておき、過去にやさしいモデルのほうを国内販売しないという例はありましたでしょうか。
質問者 アルシビストさんからの追加コメント
ご回答ありがとうございました。過去事例は結構あるのですね。知らなかったですね。国内マーケットと海外マーケットの違いにもうなずけるし、海外ではアイアンのミズノでシェアを取っていても、ウッドでは、遅れを取っている訳で、海外では同じステージに立つためにも多ロフトは用意しなくてはならないですね。
まさしく日本人ゴルファーは、見栄っ張りが多いかもしれません。テーラーメイド のSLDRは、低重心かつ前重心で多ロフトのコンセプトは、当時としては画期的で、力学的にも理に叶っていたのですが、日本では不発でした。ご回答を読んでもそう感じました。
ミズノには、かつて名器とされるドライバーがいくつかありました。JPX ONEが
名器になるか、私も試打してみたいと思います。