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ドライバーの飛ばし方の工夫

2025/7/17(木)00:20

 怪我から回復して数年、ドライバーの飛距離がようやく回復してきました。単純にヘッドスピードを上げるために後ろに大きく振っています。当たりが良い時は大当たりが出ますが、平均すると初速が60前後(ユピテル機器にて計測)で、良い時(62台)とバラツキが出るのと、身体への負担が大きく後半になると体幹or腹筋(?)がヘバるので、今後もこのスィングで良いのかと悩んでいます。
 ストレートにフェアウェイに置きに行く、スィングプレーンの安定を意識したスィングでも切り返しのタイミングが良いと距離が出ますが、タイミング難しく引けないで押してしまう事が多く・・・。

 後ろに大きく振るほど負担も大きくなくて飛ばせるスィングのヒントを頂きたく、上級者の方々のお話をお聞かせいただけると嬉しいです。皆様はドライバーの飛距離を上げるために何を意識されて練習、工夫されていますでしょうか?
 少なくとも18ホール続けられるという前提でご教授頂けると嬉しいです。よろしくお願いします。
 

質問者 Adidas fanさんからの追加コメント

皆様、早速のご回答ありがとうございました。

72smileさん、
現在のルーティンの答え合わせになり、有難いです。途中までは外していないと思えたことは収穫でした。私の課題はヘッドを走らせる為のタイミングですね。過去掲載も参照させて頂きました。

アルシビストさん、
鋭いご指摘感謝します。タイミングが合わない原因幾つかあり、それを解消すると違う原因が出てきてモグラ叩きのように潰しています。意識強く持たないと再発するので、頭ではなく自然にスムースに振れるように身体に覚えてもらわないといけませんね。悪い癖はビデオチェック以外にも、上級者とのラウンドでチェックしてもらいます。

タナゴンさん、
合理的なスィングの追及は目指すところであり、参考になります。スィングプレーンの位置取りと切り返しからのタイミングは未だに試行錯誤で微調整しています。現状は簡単なビデオと、身体の動きを主なチェックポイントにしているので、ユピテルのハンディ機器以外の高機能シミュレーターのデータも活用したいと思います。スマホに転送できる機能があるのに、見るだけで活用していませんでした。大きなスィングの追及だけでなく、並行して腰のリード主体でも良いタイミングを見付けたいと思います。

遅咲きトムさん、
目指すところは力感のないフォームで飛ばせることが、今後も飛距離を維持できる理想かと思いますので有難いアドバイスです。現在の大きく振るフォームは負担も大きいので、並行してスィングプレーンの安定を意識したスィングで腰のリードだけでもタイミングを合わせて距離を確保したいと思います。その際はフォローを大きく取る事、振り切る事にも意識したいと思います。

悲しみの果てに~♪さん、
「きっちり最後まで運動しよう」は良いですね。
私の意識はヘッドが大きい円弧を描けること、スィング中にヘッドの重さを常に意識できるスィングであることです。途中からヘッドの遠心力に引っ張られて振り切っているけれど、最後まで自分で運動していないと思います。スィングの邪魔をしないで最後まで運動する事が課題になりそうです。

 皆様、貴重なご意見を頂き誠にありがとうございました。
各々とても参考になり、頂いたご意見はどれも試行錯誤に取り入れたいと思います。 
 現在の大きなスィングは当面続行しながらも将来は3~4割程度に頻度を下げるつもりでいます。
 並行して、身体に優しいスィング作りも精度を上げていきたいと思います。スィングプレーンの位置取り精度を上げて流れの中で距離も確保できるタイミングを見付けたいと思います。

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回答 14件

1〜14件/14件
  • 2025/7/23(水)10:52

    悲しみの果てに~さん

    エッジとピンの間・・・・と書きましたが、実際のところ(私の場合)はピンがかなり手前(しかもバンカーや強めの砲台など)の場合は、ピンまで届く距離を打ちにいきます。

    なんだかんだ言っても、グリーンに乗っているほうがパーが取りやすいのは明らかだからです。
    バンカーや強い砲台からの寄せは簡単じゃないので。
    よほどのロングパットや強い下りの複雑な傾斜とかでなければ2パットは確実です。
    また1パットの可能性もあります。(外から入る確率よりも高い)

    しかし手前にハザードが無く傾斜も緩く寄せやすい状況ならば手前もOKで打ちます。
    ニアサイドからの寄せは難しいとか言いますが、私はあまり苦にしていません。
    それこそなんだかんだ言っても、近いアプローチの方がミスっても距離は残りませんから。
    (距離があるアプローチの方が上手く打てても微妙な距離が残る)

    結局はケースバイケースだと言うことですかね。
    その日の調子にもよりますし、残り距離(というよりも打ちたい距離)と番手の関係でも変わります。
    ちょうどの番手(または迷わない時)があれば問題ないですが、どちらか迷うようなケースは状況によりけり。
    大きい番手を持つ時もありますし、短い番手を持つ時もある。
    ピンが奥なら短い番手で乗ればOKとか、手前でハザード越えなら真ん中でもOKとか。

    Adidas fanさんすみません。質問解決済みの上、ご質問と関係ない話で。

  • 2025/7/23(水)07:15

    世の中知らないことだらけ。

  • 2025/7/19(土)16:55

    遅咲きトムさん

    「エッジとピンの間の距離を打つだけ。」

    刺さりました。
    頂きます。

  • 2025/7/18(金)22:13

    ついでですので

    ヘッドスピード イコール 初速では

    ありません!

    1
  • 2025/7/18(金)22:11

    知らない世界がまだまだ世の中には
    存在しているという事です。

    1
  • 2025/7/18(金)20:47

    この回答は不適切と判断されました

  • 2025/7/18(金)17:50

    そういう意味ではなく、

    ヘッドスピード45~あるのに

    300yd飛ばせてないという事は

    ミート率悪すぎ若しくは手振り

    打ち出し角度ライン上のボール赤道を

    直角に捉えてないという事です。

    宜しく!

    1
  • 2025/7/18(金)11:53

    この回答は不適切と判断されました

  • 2025/7/18(金)10:57

    追伸
    タイミングの件ですが
    回答のスイング改造すれば
    そのタイミングしか下ろし
    ようがないので、安定して
    飛距離アップが望めます。
    私の先輩66歳でHS41.2で
    250~ 60yd飛ばしてます。

    私は少し若いので280
    しっかり飛ばしてます。

    飛ばない方より
    飛ばせる方を参考下さい。

    参考まで

    2
  • 2025/7/17(木)19:55

    岡本綾子のスイング動画を分析することです。

    因みに、自分の身体とフィットした自分なりの答えは下記3つの順でスイングすることでした。
    (私は右打ちです。)

    ①右ヒザを送ってフォワードプレス

    ②右後ろポケットを意識してテークバック

    ③テークバックが終わらないうちに左骨盤から切り返し(いわゆる「割れ=捻転差」を発生させる)、
    「右足親指が前傾角度を変えないコツ」と思ってフィニッシュまで振る

    後は皆さんが言う様に、素振りと再現性を大切にすることだと思います。

    それと、再現性を上げる上で自分がハマったのは、そのクラブを「ジムにある1番軽い重さをつけたウエイトマシーン」と思うことでした。

    そう考えたら「飛ばしてやろう」なんて思わず、「きっちり最後まで運動しよう」と思え、力まないので再現性と飛距離の両方を手に入れられました。

    「ラジオ体操の好きな動作」と思って振るのも有りだと思います。

    素敵なゴルフライフをお過ごし下さい!

    2
  • 2025/7/17(木)09:57

    スイングは人それぞれ違う(意識も感覚もプレーンも何もかも)ので、正直Adidas fanさんに効果のある答えは簡単に見付からないでしょうね。
    (一般論ではなく、本当にその人に合ったポイントを指摘・アドバイスできる人はなかなかいない)

    まず私の場合は真逆で、後ろは小さく(無理に大きくしない、できない)前を大きくの意識で振っています。
    後ろを無理に大きくするとバランス崩しますし、逆にインパクトで終わるようなフォローが小さいスイングになってしまいます。(後ろが小さいとフォローが大きく取りやすくフィニッシュまでしっかり振れる)
    スイングがコンパクトとか、振ってるように見えないとか言われます。

    飛ばしたい気持ちは分かりますが、ゴルフは安定感と再現性だと思っていますので打つ度に結果にバラつきがあるのが一番スコアメイクには元凶だと思っています。
    飛びすぎたり飛ばなかったり、右に曲がったり左に曲がったり、ダフッたりトップしたり・・・・・。

    基本は下半身強化で下半身を使って打つことが(上半身も使うが腕の意識は少なく)体に負担もなくプレーンも安定し、18H回っても最後まで変わらず振れると思っています。

    私の持論は昔聞いたことのある「筋肉は72時間で動きを忘れる」で、そのために大きな鈍感な筋肉(足や尻や背中など)を使うことで毎回同じ動きを覚えさせる。それでも忘れるので毎日素振りをするです。
    逆に小さな繊細な筋肉(腕や指など)を使う比率をできるだけ下げる。
    それによってタイミングも揃ってくると思っています。
    小さな筋肉を使えば使うほどタイミングが狂う(合わせにくい)と考えています。
    アプローチやパターはそれが生じやすい。(動きが小さいから、小さな筋肉を使いがち)

    飛ばしのコツもレッスンプロの数だけあって、皆さん色々違うこと言われています。
    また先天的に飛ばす(飛ばせる)人もいますし、体の使い方やスイングのイメージが飛ばしに優位な人は飛ばすと思います。

    飛ばし屋でない人間からのご質問の趣旨に合わない回答で申し訳ないです。

    3
  • 2025/7/17(木)09:28

    飛距離アップのために出来ることは3つ。
    フィジカルを鍛え、スイングで効率アップさせ、データで可視化する。
    まずフィジカル。トレーニング方法は多種多様ですが、誰にでも出来て成果が出やすいのは素振り。重い軽いを交互にとか、とにかく全力で振るとか。知っているけどやっている人は少ないです。
    次にスイング。すでに大きなスイングを実践しており、体への負担もあるとの事なので、これは正解と言えます。これが無いと飛びませんし、できなくて飛ばない人がほとんど。ただし、18ホール持たないのであれば、見直したいですよね。途中からバラつくからといって、小さなスイングにすれば飛ばなくなります。大きなスイングでも乱れないようなコツを見つけること。Adidas fanさんにこれが当てはまるかどうかは分かりませんが、乱れるのはインパクトでのズレがあるのかも。ズレずにちゃんと当たる確率を上げるために何かを変えてみる。そもそも自分の癖や特徴を知ること。それさえ分かれば修正可能。分からなければレッスンで教わる。フォーム修正とスイングテンポや力感を変えることで非効率なところは無くしていく。
    最後にデータ。上記2点の取り組み過程からどのように変化していくのか目で見えるようにすることは重要です。何をどのようにどれくらいやれば、何の数字が良くなるのか、また悪くなるのか。曖昧な感覚に頼らず科学的な検証を。脱線せず最短ルートで目的地に付けます。
    昔のプロは師匠からのアドバイスと練習量で技術を身に付けていましたが、とても時間がかかります。プロ10年目くらいで初優勝とか普通にありましたが、今は1年目でも優勝争いしています。データ分析を取り入れた年代だから活躍できるのでしょう。もうロマンでスイングを語る時代ではないようです。

    2
  • 2025/7/17(木)06:50

    もう質問の中に答えを見出していませんか。タイミングという言葉が頻繁に出ていますね。いつも同じタイミングで振ることができれば、一見矛盾しますが、スイングの強弱も可能になります。adidas fanのスイングのタイミングを狂わせる要素が何かを考えてみて下さい。私の場合は、フライングエルボー、上下動、シャフトクロスを解消することで、スムーズにスイングでき、タイミングもズレることなくミート率も上がり飛距離に結びついています。このタイミングを狂わせる癖は、自分で付けてしまったものなので、解消するのに時間がかかります。年齢的に筋力の低下が否めないゴルファーにとっては、スイングを妨げる癖を見抜き、癖を防ぐ方法を見つけることに尽きると思います。

    余情残心

    2
  • 2025/7/17(木)01:13

    還暦になると何かしら
    身体の変化、怪我、可動或狭く
    なりスイング改造を余儀なく
    求められ皆さん苦労される
    訳です
    飛距離アップ
    ヘッドスピードを上げる
    努力は年齢的に効率悪く
    再度怪我の心配をしなければ
    ならなくなります。
    それよりはミート率上げる事で
    初速アップ65、打出角14°
    スビン2200を目指せる
    遠心力を増すスイングに
    改造が必要です。
    その場で廻る軸のキープ、
    腰の水平回転等を意識した
    ボディターンこれが出来て
    いれば、押す、引く等手打ち
    の意識は無くなるはずです。
    その為には
    以前にも回答してます
    片手打ちが良い練習です
    2024/10/6ベストアンサーを
    参考してください。

    これが出来ない人は
    (手打ち★)です。

    手打ちから脱却しない限りは
    飛距離アップは挑めません。


    参考まで



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