みんなのQ&A

凍ったグリーンに合いやすいパター選び

2026/1/31(土)21:51

ここのところの寒波でグリーンやカラーも霜が降りる、凍っている、雪が乗っている、またそれらが溶けてくる等々、様々なコンディションや、シートを被せていなかった場所からシートを被せていたピンへのパッティング、その際の上り下りなどの傾斜やショートパットなど、スコアを崩しやすいパットが少なくないと思います。
皆さんの中には暑い時期、寒い時期でパターやグリップを変えられる方も一定数おられると思いますが、上記のようなフローズンコンディションの際に、どのようにパターをチョイスされていますか?
因みに私は少し重め、ピン型の際はイントゥインの強すぎないパターをチョイスしています。

質問者 ムラタ君さんからの追加コメント

皆さま、参考になるご意見ありがとうございました。
みな狙っているところが様々で、結果として多様なパター選択をなさるんですね。興味深く拝読いたしました。

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回答 4件

1〜4件/4件
  • 2026/2/2(月)17:25

     私は気温的に季節によってパターを変えていることは有りません。3種類のマレットをローテーションで使っています。
     グリーンが凍っているのが分っているのなら、ヘッドの一番軽い物を使用するかもしれません。殆どのパッティングを順回転を掛けて転がしているので影響少な目かもしれません。

    1
  • 2026/2/2(月)09:14

    個人的に率直な意見を書かせて頂くと。
    ぶっちゃけ、1年中環境がどうであれパターそのものもグリップ(握り方も本体そのものも)も何も変えませんね。
    もちろん打ち方も。
    要するに何1つ変えることなく、意識も含めて同じです。
    正直変える方がゴルフを複雑にして自分のベースを見失う危険性を私自身は感じます。

    当然ながら1年を通して全く同じ状況(状態)のグリーンは厳密にはないので、ラウンド前にその状況に対応できるように練習をします。(スタート前の練習の目的は100%そのためと考えても良い)
    そこには自分なりのベース(人それぞれ持っていると思う)があって、そこからの調整作業です。

    しかし余程のことが無い限り、霜が降りていたり凍っている状態(ましてや雪なんてありえない)のグリーンでプレーすることはないです。(地域性の差はあるでしょうが)
    その時期に競技はないですし(月例などは早い時間にエントリーしない)、コース到着時点で状態が悪くてもスタートする時には良くなっている。

    霜が降りている時に転がしてもボールに霜の輪ができるだけで(途中で止まる)、ゴルフは成立しません。
    それは凍ったグリーンも同じです。(雪は論外。クローズです)
    格安の真冬の早朝スタートで気心知れた仲間とのエンジョイゴルフ(笑い話のネタにする)なら良いでしょうが、今の私にはその選択肢は無いです。

    逆に真夏は暑さだけなので通常通りで、何も変える理由もないですし。
    (夏と冬でシャフトを変える人もおられるようですが、個人的には飛距離も込みで自然に合わせてプレーするだけと思っています。風などと同じ。)

    ※ちなみに環境(状況)の差で一番影響するのはアプローチだと思っていますので、パッティングは特に何も変えないし神経使いませんが(特に生命線のショートパットは何も変わらない)、アプローチは状況に応じて色んな選択肢からイメージと合わせてチョイスしますね。(そのために引き出しを多く持つように練習している)

    2
  • 2026/2/2(月)08:33

    冬だから専用パターが必要とは思いませんが、霜があったり無かったりという状況に対しては操作性のあるパターのほうが良いと思います。大型マレットで重量のあるものより、ブレードタイプやL字マレットのほうがコンディションの変化に対してタッチの調整が効かせやすい。
    とはいえ、難しいコンディションで結果を求める必要も無いかと。難しいのは皆同じです。

    2
  • 2026/1/31(土)22:24

    個人的には、凍結グリーンなどでもパターは替えなくても良いとは思いますが、やはり薄芝でグリーン外からでもパターを使う事が多くなるので自分の場合は、クラブ長めで軽めのパターで、ウエッジの延長線上のパターとして使っております。
    年初から、PINGのMyEchoを手に入れて、クラブ長35インチ弱、クラブ重量もSWの470gと同等の重量帯で、クランクネックのL字パターと言う特性を理解しながら使用しております。
    そんな、1月の4Rの平均パット数は31.5でまずまず、平均スコアは89と言った感じです。
    2月からは、PINGのピストルグリップを最近流行りの丸グリップに換えてよりウエッジ感を出したパターでラウンドするつもりです。
    ちなみに、エースパターはPINGの24ANSER D34インチと21ANSER33インチです。

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