みんなのQ&A

クラブ競技で重要になる要素・スキル

2026/1/4(日)13:00

今年もよろしくお願いいたします。
昨年、みなさまのレビューやアドバイスのおかげもあり念願の80切りを達成しました。会員になっているコースのクラブ競技は昨年から数回参加しましたが、今年はより積極的に参加しようと思っています。
まずは月例会等ハンデキャップ戦で腕を磨き、ゆくゆくクラブ選手権など上位クラスでも好成績を目指したいです。

そこで、競技シーンで活躍するために重点的に身に付けるべき/強化すべきスキルがあればご教示をお願いします。

ルール・マナー面はより強化すべき点として認識しておりますので、プレー面、スキル面、メンタル面、マネジメント面などで競技でより重要になる部分や、長期的に取り組んでいく部分をコメントいただけると大変助かります。

※単なるスコアアップというより、競技ならではの難しさや心得などの視点でお願いします。

以下、参考情報です。

◆コース情報
・コース長:6400ヤード
・特徴:2グリーンの河川敷コース、池・クリーク多め

◆自身の情報
・直近数ラウンドの平均スコア:84
・ドライバー飛距離:230ヤード(ラン込)
・パーオン率:25%前後
・バギーオン率:90%前後
・平均パット数:ベント30、コーライ33くらい

◆傾向
・100ヤード内アプローチは比較的得意
・バンカーはあまり得意ではない
・多いミスはミドルアイアンでのトップ、ユーティリティの起き上がりフック
・1ラウンドに1回くらいOBまたは池に入れる
・強風時にスコアを崩しやすい

◆環境、制約など
・ラウンドは現在の月2回がMAX
・打ちっぱなし練習は現在の週1回がMAX
・家でスイング練習可、パット2m迄可(現在毎日少しだけやってる)
・クラブ買い替えは今後年1〜2本くらい迄可

長くなりましたが、みなさまの豊富なご経験からコメントいただけると幸いです。よろしくお願いいたします。

質問者 MT2896さんからの追加コメント

みなさま大変貴重なコメントをいただきありがとうございます。youtubeやブログ等でもここまで生のご意見はなかなか見つけられないので、思い切って質問させてもらって本当に良かったです。下記の個別コメントに書ききれない部分も今後何度も見て課題発見に繋げていきます。本当にありがとうございました!!

72smileさん
風対策のショット練習します!競技によっては年1回のチャンスですから強風だからと諦められないですね。
ご紹介の片手スイングも試してみましたが、ぎこちなさ過ぎて酷い有様です(笑)ショットの安定を目指してしばらく素振りから続けてみます。

タナゴンさん
いつもハイレベルなレビューや回答を大変参考にさせていただいております🙏他の方もコメントいただいていますように、上位を目指すなら飛距離アップは避けて通れなそうですね。先日たまたま同組でご一緒させていただいたクラブ三大競技優勝者の方も、やはり飛距離は20〜30ヤード先でした。こちらも諦めずに取り組みます。

910さん
現状は子どもが小さいなか、妻との年間契約交渉で月2ラウンドがやっとです(苦笑)
勝負の年が来たらラウンド数を増やせるよう今から徳を積んでいきます!

パーピンさん
とんでもございません!最近ようやくスコアがまとまってきたところなのでまだまだです💦ルールが自分を守ってくれる武器の1つという考え方、とても沁み入りました。競技以外のラウンドでも意識してモノにしていきたいと思います。

遅咲きトムさん
意欲・環境もろもろから、今なら上を目指せるかもと思い切って取り組んでいくことにしました。おっしゃる通り下手固めにならないよう、また今後のラウンド経験を上達に向けてしっかり積み重ねられるよう質問した次第です。同伴者によって感情が動きスコアに影響する自覚があるので重点課題の1つになりそうです。
環境的に近しい方が上級者にいらっしゃるのはとても心強く、あとは自分の努力次第という覚悟もできました。有難うございます。

ヴァルさん
書き込んでいただけると嬉しいな、と思っていた方の1人で勝手にお待ちしておりました(笑)
会員コースでは転がしアプローチが上手い方が多く、ぜひ真似したい部分です。風への影響も少ないかと思いますので武器として磨いていきます。メンタル面は何段も上のレベルではありますが今から課題として取り組んでいくのが大事だと思いました。

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回答 9件

1〜9件/9件
  • 2026/1/5(月)14:47

    競技や試合の最大の敵
    プレッシャーってやつですが、

    私は得な性格で余り感じません

    何故なら、練習でコースより
    難しい事をやってる訳なので
    ハッキリ言ってコースの方が
    優しいてす!

    そうなれるように
    先程の練習修得すれば
    なんて事無いですよ!

    挫けずに、頑張ってください!!!

    2
  • 2026/1/5(月)11:13

    すみません、同じ内容を間違って投稿してしまいました。
    投稿したかったのは下記です。申し訳ありません。

    ヴァルさんが全て書いてくれました。笑
    そんなことを経験して身に染みると、ドンドン財産となっていく。

    クラブ競技は出続けていると知り合いばかりになって、クラブ選手権も緊張感がなくなってきます。
    外部競技ですら(出まくってる人たちは知り合いばかり)そうです。
    とにかく色んな人がいますので、そんな中でも平常心でプレーできるように経験ですね。

    マーカーの話はヴァルさんの仰る通りですが、今のルールは救済処置にマーカーの確認はいりませんので(そうはいっても大体確認はしてますが)知っておいても良いですね。
    その代わりに処置方法などは正確に覚えておく必要ありますが。

    月例でも同じですが経験を重ねると、その日の全体のスコアがどんな感じか分かるようになります。
    元々のコースレートやピンポジやグリーンの速さ・硬さ、風などなど。
    自分が叩いてるからダメだと思っていても、上がってきたらみんな悪かった・・・なんてことは良くあることです。
    とにかく1球の大事さを痛感します。
    上手な人は競技レベルが上がれば上がるほど集中力が増します。
    普段の数倍の集中力が、自分でも驚くようなナイスプレーを生みます。
    それは私が痛感してます。なのでプライベートラウンドを今は家族以外やってません。

    そして最後は成功体験からの自信が、全て(技術もメンタルもマネジメントも)を解決してくれると思っています。
    私の場合は一喜一憂せず淡々とプレーしていれば知らぬ間にスコアは付いてきています。

    ※書かれているスタッツからは、グリーン外してもアプローチとパットで凌いでいると感じます。
    2グリーンで小さいと自ずとパーオン率は下がります。
    そこはあまり気にしなくて良いと思いますね。
    私は苦手を無くすことを昔から取り組みました。(世間では得意を伸ばせと言いますが、個人的には逆の方が確率的にいつでも無難に対応できると思っています)
    スライスラインが苦手だったので、そればかり練習しました。
    苦手が無くなってから得意(パッティング)を伸ばすようにしました。
    その結果、この約1年半の平均パット数が28.1になりました。
    風対策は、風の強い日(アゲンストや横風)を選んで練習場に出かけて、影響度合いなどを確認しつつ打ち方を見付けていました。(今でもやってます)

    ラウンドが限られている人は日常の練習や過ごし方を工夫するしかないです。

    2
  • 2026/1/5(月)11:11

    色々書きたいことはありますが、MT2896さんがどこまで本気で、どこまでどうなりたいか。
    どれだけ具体的に目標(期間も含め)を掲げるか次第でしょうか。
    スキルと言っても色々ありますが、結局のところ私自身の経験からはレベルアップするには全てのスキル(ここに技術もメンタルもマネジメントも全部ある)を平等に上げていくしかないと思っています。
    そしてそれらは一気にアップしないので地道にコツコツやるだけ。
    私のモットーは「継続は力なり」です。
    ただ、やみくもに練習したりラウンドしても一歩間違えば「ヘタを固める」ことになりかねないので、頭を使うことは大事ですね。

    書かれている情報を全て信じれば、現状でもシングルレベルです。
    クラブハンディを取得されているか分かりませんが、9~10辺りのはずです。
    月例も良いですがスクラッチ競技にドンドン参加された方が学べることは多いです。
    (JGAハンディを取得されてなければ、取得されることをお勧めします。クラブ競技以外にも参加するため)
    私はMTさんレベルの時から常に月例では優勝することよりもベスグロ狙いでした。
    ネットスコアには何の意味も無いと思っていましたので。
    (この辺りは先に書いたように、いつまでにどうなりたいか次第です)

    競技ならではの難しさや心得・・・とのことですが、それらは競技に参加することで自らの経験値として積み重なりますので場数を踏むしか無いですね。
    「百聞は一見に如かず」です。そして失敗(技術もルールもメンタルもマネジメントも)から学ぶことが一番です。
    私も色々失敗してきました。スタートホールのOBやルール間違いのペナルティや・・・・。
    仕事と同じじゃないでしょうかね。

    真摯に向き合われている姿勢は感じます。
    あとは足らない部分をどうやって埋めていくか、ご自分で考えることで早く活路は見い出せると思いますよ。

    各スタッツを向上させるにはどうするか?
    傾向改善するにはどうするか?

    私は月1~2ラウンド(去年16ラウンド。内競技14ラウンド)
    練習は週1(ただしショット3時間、天然芝でアプローチ&パッティング3時間)
    そして毎日、部屋で1mのパッティングと素振り
    ほぼ同じような環境です。
    「やる気」「本気」「根気」「勇気」「負けん気」「元気」次第です。
    がんばってください!

  • 2026/1/5(月)10:06

    競技ならではの難しさか…。

    一番違うのは、空気、雰囲気でしょうね。
    技術的な事より、最初はこっちじゃないかな。
    和気あいあいのゴルフと、試合のゴルフは別物ですからね。

    特に外部競技とかだと、同伴者がしゃべらない、他人の球を探さない(人の事を構ってくれない)なんて事もザラにありますね。
    同伴者同士で、しゃべって和やかに出来る時もあれば、「俺は真剣なんだ!しゃべりかけるな!」って、オーラが出まくりの人もいますからね。
    最初は、静かに回っておくのが良いですよ。

    それと、マーカーの存在かな。
    月例程度だと、この辺は曖昧にしてる所が多いけど、自分のスコアは他人がつけ、自分は他人のスコアを付ける。ってのが、競技ゴルフの基本になります。
    自分がマーカーになっている人の、プレーとスコアは必ず見る癖をつけておきましょう。
    毎ホール終わるたびに「いくつでした?」と聞く人がいるけど、これは格好悪い。
    他人のプレーを見ていない、その余裕がないって事だからね。

    また、自分がルール上の救済とか処置を受ける時は、「同伴者の誰か」ではなく、必ず「自分のマーカーの方」に確認を取る。ってのも、覚えておいた方が良いですよ。

    技術的な事で言えば、アプローチかな。
    難しい技術は要らない。
    河川敷系のコースだと、手前から転がしが上手い人が多いけど、これをしっかり磨いた方がいいですよ。
    ショットは曲がる日がある。特に緊張した状態だと、普段通りにはいかないし、風の強い日は、グリーンを外す事は多くなる。
    最後にスコアを支えてくれるのは、アプローチパター。
    グリーン手前からなら、パーかボギーで上がれる。って自信がつけば、無理な狙い方はしなくなるよ。

    メンタルは、結局、「場数」だと思うよ。
    最初は誰だって緊張するし、イレコミすぎちゃう人もいる。
    普段通りにプレー出来る様になるには、ある程度の場数は必要だし、経験しないとわからない事もたくさんある。

    最初はカットラインの上に行く事が目標になると思う。
    ちょっと叩いても、腐らない、諦めない。ってのは大事だね。
    「自分のスコアが悪い時は、周りも悪いはず」って思い込んで、あきらめなければ、カットラインに滑り込める時もあるよ。
    予選落ちで終わるか、予選最下位でも決勝に残るかは、大きな経験の差になるから。

    頑張ってくださいね。

    参考になれば。

    2
  • 2026/1/5(月)09:37

    色々書きたいことはありますが、MT2896さんがどこまで本気で、どこまでどうなりたいか。
    どれだけ具体的に目標(期間も含め)を掲げるか次第でしょうか。
    スキルと言っても色々ありますが、結局のところ私自身の経験からはレベルアップするには全てのスキル(ここに技術もメンタルもマネジメントも全部ある)を平等に上げていくしかないと思っています。
    そしてそれらは一気にアップしないので地道にコツコツやるだけ。
    私のモットーは「継続は力なり」です。
    ただ、やみくもに練習したりラウンドしても一歩間違えば「ヘタを固める」ことになりかねないので、頭を使うことは大事ですね。

    書かれている情報を全て信じれば、現状でもシングルレベルです。
    クラブハンディを取得されているか分かりませんが、9~10辺りのはずです。
    月例も良いですがスクラッチ競技にドンドン参加された方が学べることは多いです。
    (JGAハンディを取得されてなければ、取得されることをお勧めします。クラブ競技以外にも参加するため)
    私はMTさんレベルの時から常に月例では優勝することよりもベスグロ狙いでした。
    ネットスコアには何の意味も無いと思っていましたので。
    (この辺りは先に書いたように、いつまでにどうなりたいか次第です)

    競技ならではの難しさや心得・・・とのことですが、それらは競技に参加することで自らの経験値として積み重なりますので場数を踏むしか無いですね。
    「百聞は一見に如かず」です。そして失敗(技術もルールもメンタルもマネジメントも)から学ぶことが一番です。
    私も色々失敗してきました。スタートホールのOBやルール間違いのペナルティや・・・・。
    仕事と同じじゃないでしょうかね。

    真摯に向き合われている姿勢は感じます。
    あとは足らない部分をどうやって埋めていくか、ご自分で考えることで早く活路は見い出せると思いますよ。

    各スタッツを向上させるにはどうするか?
    傾向改善するにはどうするか?

    私は月1~2ラウンド(去年16ラウンド。内競技14ラウンド)
    練習は週1(ただしショット3時間、天然芝でアプローチ&パッティング3時間)
    そして毎日、部屋で1mのパッティングと素振り
    ほぼ同じような環境です。
    「やる気」「本気」「根気」「勇気」「負けん気」「元気」次第です。
    がんばってください!

    3
  • 2026/1/4(日)22:44

    上級者の皆様に混じって誠に恐縮なのですが、スタッツを拝見し私(HCインデックス12.4)と近しいとお見受けしましたので、自身に言い聞かせるつもりで書かせていただきます。

    ルールやマナーを守るのは当然ですが、特にルールは精通しておいて絶対に損はないです。正しく知っている事で、ルールが自身を守ってくれることがあると思ってます。

    次に、月例などのアンダーハンディ競技だけでなく、スクラッチ競技にも出られる限り積極的に参加された方がよいかと思います。
    ハンデ戦と違い、自分より遥かに上手い方たちと回ることで得られるものは計り知れません。

    もう一つ、どこかでやらかしても絶対にプレーを投げてしまわないように。
    90打とうが100打とうが腐ることなく、最後のカップインまで集中し、一打でも少なく上がれるように最善を尽くしましょう。

    まだまだお若いので伸び代しかないですね。
    私はピークを過ぎたかもしれませんが、お互い頑張りましょう。

    2
  • 2026/1/4(日)19:10

    難しいところです。
    結局ゴルフってスポーツはどれだけ年間ラウンドできるか?に
    つきると思います。
    クラチャンになるには少なくても週1回ラウンドしないと芝の
    感覚を人間は忘れてしまいます。

    ですので、月2回のラウンドと、週一回の練習。
    パットは毎日少しでもやられているのはすごい良い武器になります。

    できれば、週1回の練習場よりも、月3回のラウンドに変更したいところですね。

    私も倶楽部競技で何回か勝ちましたけど、結局勝ったときは
    よくラウンドと練習をしていました。
    メンタルとか運とかいろいろありますけど、シンプルにスコアが良ければ勝てます。ただそれだけの気がします。

    そのための「ラウンド数」をあと1回増やしたいですね。

    頑張ってください。応援しています。
    人生そうですけど、取れるときに取っておかないとタイトルは
    取れません。

    3
  • 2026/1/4(日)18:39

    クラブ選手権で戦えるようになるために、必要なのはパーセーブを増やす事とパーオン率を増やす事の2つ。
    まずアプローチが上手くなると試合に強くなります。ショットはその日の調子次第だったり運もあるけど、グリーン周りは実力通りしかない。ショットが悪い日でもアプローチが上手いとスコアは崩れない。それが当たり前になるとショットが失敗しても怖くなくなり自然体で打てる。つまり練習場のように打てるようになり好循環に。ますますスコアは良くなり気づいたら片手ハンデというストーリーです。
    飛距離は今のままでも戦えますがクラブチャンピオンまで狙うなら250ヤード欲しいかな。飛ぶと楽なのは間違い無い。でも曲がらない方が重要なので、そこはやりながら考えてください。
    出来れば県アマ、県オープンなどのハイレベルな試合に出ることをお勧めします。その経験があると精神的にも鍛えられ試合慣れし、クラブ競技は楽に挑めますよ。

    2
  • 2026/1/4(日)14:37

    Aクラスを目指すのでしたら、
    ・ドライバー 260yd年齢的にも可能
    セカンドショットの番手ショートアイアンに

    ・セカンドショットの精度
    パーオン率を上げないと
    バーディーパットが打てない。

    ・河川敷という事で強風対策
    低いパンチショットやライン出し

    ショット精度を上げる練習 片手打ち
    個々の骨格によってグリップ変わります。これはフルショットも同じです
    前傾して腕をだらんと
    垂らすした時の手の甲の
    向き通りグリップします
    右手、左手の順番で各々片手ショットをしますが、この時腕で振るのでは無く、
    身体で腰から腰程度の
    スイングで腕チカラ無くとも、sw50~9番100yd程度
    勝手飛びます!
    反対手でミゾオチに親指
    スイングする手の肘辺りに
    人差し指と中指をスイング中着けたまま腰から腰迄
    振りと身体と手が一体となったスイングとなります!

    最初は難しいかもしれませんが、やれば効果はしっかり出ます!

    あとは、ドライバーのテイ高さでの
    ウェッジ・アイアンショット打てて
    来たら、直ドラの練習で
    ドライバー飛距離・制度UP

    をやってみてください。

    間違いなく 上達します。


    参考まで



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