みんなのQ&A

レーザー距離計の使い方

2026/3/3(火)22:22

以前皆さまの推奨機器を教えていただきありがとうございました。本日は使い方について教えてください。
大きく2点あります。

質問-1)例えばドッグレッグホールでドッグレッグの角までうまく測れない際(実際先日のラウンドの同伴者が打つシチュエーションで、角の立木が奥まっていて計れないケースに遭遇しました)に、奥のバンカーまでを測ることがあり得るかと思います(越えたい距離を測れず、越えたくない距離を測る事例)。
この際、バンカー正面やバンカーの端にピントを合わせられるのでしょうか?

質問-2)前方の立木の上を越える球を打ちたい場合、立木までの距離と立木のてっぺんまでの高低差を含めた距離を測って、番手選びができるのでしょうか?

先日ゴルフショップで距離計は触っては見ましたが、今一つ実戦での(トラブル時の)使い方が分からなかったので教えてくださいませ。

この質問に回答する

回答 7件

1〜7件/7件
  • 2026/3/5(木)10:17

    連投すみません。

    レーザー距離計を前提とした質問でそれに対する回答をしていましたが、少し視点を変えてのコメントです。
    どんなケースで距離測定をしたいか。
    書かれている内容からすると、見える範囲もさることながら見えないエリア(またはレーザーでは測定できない)も何とかしたい希望が伺えます。
    また1y単位の精度まで求めなければ、更には誤測定や使い方の心配などがあるならば、GPSナビ(スマホ型)の方が良いかもしれないと感じました。

    但し以前の質問で、老眼の心配があるようでしたので視認性の問題はありますが。
    しかし普段スマホを使われているなら問題ないと思いますが。
    今は専用機器を買わなくてもスマホアプリが充実しているので、アプリ導入すればコースレイアウトも見れて、ブラインド先の距離やレイアップ距離やハザードまでの距離など確認できます。
    指でズームアップできますので見たい部分(数字など)を大きくすれば問題ないでしょう。

    細かい文字も見えるなら腕時計型が便利ですが、それは厳しいでしょうからね。
    アプリ導入なら無料のものもあるようなので、一度試すことは良いと思いますね。

  • 2026/3/4(水)15:43

    まあ慣れると言ったらその通りですね。
    いつも書いている、人間は慣れる生き物で。
    但し、個人的には購入する機器次第で使い勝手も違うので、ストレス解消し役立つこともあれば逆にストレスになって不信感で使えなくなる可能性もあるので注意ですね。
    そんな人を何人も見てきましたので。(買い替えても失敗している人もいる)

    そしてその機器しか知らない人や、それ以上に良いものを知らない人は、使っているモノが良いと評価します。
    しかし比較すると差はかなりあります。
    但し用途や満足度は人それぞれ違うので、どこまで機器に望むかでも変わりますね。
    (車の速さや燃費や安全機能などと同じで)

    まあある意味クラブと同じで使ってみないと分からないし、使っていると慣れてくる。
    すると色んな欲も出てくる。
    しかし全てを満足するモノはない。

    まあ個人的には今から買うのなら、ブッシュネルXMジョルトを買っておけばそれ以上の不満が出ても解消してくれる機器はないと思っていますね。
    (実は息子が新しく買おうとしているので何が良いか聞かれたので、XMを即答しました。買うって言ってました)

  • 2026/3/4(水)15:27

    使ってるうちに慣れますよ。ご心配なく。
    使い方は色々です。出来ること、出来ないことありますが、使えなくて困ることはありません。

  • 2026/3/4(水)09:15

    確かに実際に使ったことなければ色々気になることはありますよね。
    (まあ私などはそれ以上にルール改正で距離計使用可能になった喜びが大きく、何も考えずに買いましたけどね)

    A1
    私ならドッグレッグは原則曲がっている方向(右ドッグなら右)は狙わないので、その部分を測定しようと思いませんので(左側の突き抜けまでの距離を測る)困ることはないですが、バンカーの入口と出口の距離は測ることは多々あります。(入らないようにするには、越すためには)
    もちろん大体ですが、簡単に狙いを決めたら測れますよ。
    それはFW上でもどこでも同じです。
    特に木や看板など目標物じゃなくても、当てたところを測ります。
    私が良くやる方法は、前の組の人やカートに当てて距離測定することです。
    ボ~っと待っているのではなく、セカンド地点に数人いたらそこまでがどのくらいの距離なのか。狙ってる方向ならハザードとの関係などなど。
    もっと言えば、見えているボールに当てても測定できます。それで色んな判断もできます。
    これらは測定器の良否(私はブッシュネルですが手振れ補正機能はない方が良いと思っている)や、測定方法(慣れもある)などでも変わると思います。逆に測れずにイライラしている人もいるし正確な距離を測れてず失敗している人もいる。


    A2
    これこそ普段のレンジ練習とラウンド経験が番手選びに一番関係するでしょうね。
    プライベートラウンドなら高低差機能使って測っても良いですが、所詮頂点までの距離が分かるだけで(そこにピンがあったとした時の距離)越していくために必要な高さが表示されるわけでもないし、それで番手が選べるわけでもない。
    ましてや放物線としてどれくらい打てば良いのかも計測では分からない。
    もちろん競技ではスロープ機能は使えませんので、日頃からアテにしてない方が良いとは思います。
    それよりも日頃からレンジやコースで各番手の放物線(見た目の感覚。特に高さ)を把握しておくことが大事ですね。
    そしてそんな場面に出くわしたときに(プライベートラウンドなどで)、あえて自分で判断し挑戦してみることで、その結果(成功でも失敗でも)を次に活かすことの繰り返しで身に付けるものだと思っています。
    例えば木の上を狙ったが、少し横を飛んで頂点の高さまで届いてなかったが横だったので上手く抜けたとか。
    綺麗に打ったが超えなかったとか。
    大事なラウンドでなかなか冒険はできませんが、そうじゃなければ色々学ぶことはできますね。
    ちなみに高低差測定は距離計(メーカー)によって計算方法など違いますので、縦距離以上にバラつきは大きいですので注意です。(かなり違ってくる)

  • 2026/3/4(水)06:15

    1について
    バンカーの縁に当てて測る、というのは、かなり多いですよ。
    まぁ、ピンを測る時とは違い、「ざっくりとした距離を知る」って感じですけど、慣れれば、マネジメントの助けになります。
    この事例の様に、見えない地点までの距離を知りたい場合、見えてる範囲の立木、人工物など複数の場所を測って、およその距離を知る事も出来ます。

    2)立木の頂点の距離、いわゆる空中のハザードまでの距離を知る事で、番手選びの助けにはなります。
    ただ、距離計はあくまでも「状況を知るための道具」で、それをどう判断し、どの番手を選択するかは、プレイヤー側のスキルです。

    参考になれば。

  • 2026/3/4(水)05:27

    質問-1)については、測定したいポイントに合わせれば距離を表示出来るので大丈夫だと思います。

    質問-2)についてもスロープモードで立木のてっぺんまでの距離を表示してくれるので、それ以上の距離を打てるクラブを選べば大丈夫だと思います。

  • 2026/3/3(火)23:22

    1番は慣れです

    測定早く、
    手ブレ補正機能性能
    高い測定器オススメです

1〜7件/7件
  1. my caddie
  2. みんなのQ&A
  3. レーザー距離計の使い方
×