ブリヂストンB1ST 3Wのリシャフト
3Wのリシャフトについてのご相談です。
自分なりに動画やブログ等で調べましたが、結論が出ないため初投稿させていただきます。
なるべく状況を詳細にお伝えしたいため、長文になっておりますが、ご了承ください。
【ご相談内容の概要】
3WをTOUR AD DI 7Sにリシャフトしたいと考えています。
同シャフトにリシャフト済みの5Wと感覚を揃えたいのですが、7Sはハードスペックになるかどうかをご相談させていただきたいです。
【私自身の情報】
・年齢:20代後半
・ゴルフ歴:1年半
・平均キャリー:240ヤード(HSは不明)
・持ち玉:ドロー
【クラブセッティング】
1W:B1ST (9.5度)、VENTUS BS 6S
→45.5インチ、308g、D3
3W:B1ST(15度)、VENTUS BS 6S
→43.25インチ、318g、D2
5W:B1ST(18度)、TOUR AD DI 7S
→42.75インチ(チップカット:0.5インチ)、335g、D1.6、276cpm
3U:B1ST(21度)、TOUR AD DIHB 85S
→40.25インチ、372g、D2、293cpm
5I:201CB(24.5度)、MODUS TOUR 120S
→38.1インチ、416g、D2
7I:201CB(31.5度)、MODUS TOUR 120S
→37.1インチ、430g、D2
※1:長さは全て60度法
※2:リシャフトした5W、3Uは実測値、それ以外はカタログ値
【5W、3Uのリシャフトの経緯】
まず、吊るしの3Uの軽さが気になったため、MODUS TOUR 120Sとの相性を調べて、DIHB 85Sにリシャフトしました。
その後、同様に吊るしの5Wが軽く感じるようになったため、DI 7Sにリシャフトしました。
どちらのクラブについても、リシャフト後はドローを安定して打つことができるようになりました。
【3Wのリシャフトの検討】
現在は、5Wと3Wのリシャフト時と同じような流れで、3Wの軽さが気になり始めています。
そこで、3WをTOUR AD DI 7S(43.25インチ)へのリシャフトについても検討していますが、ハードスペックにならないかを懸念しております。
具体的には、以下のとおりです。
重量フローの観点では、43.25インチで330g前後が適正のようなので、吊るしの3Wに鉛9.5g(グリップ側:5g、ヘッド:4.5g)を貼った328g(バランス未計測)を試しました。
その結果、振ったときの重量感は良かったです。
その後、ヘッドの鉛を2g減らして総重量を326gにしてみましたが、こちらは少し物足りなさを感じました。
ここで、7Sの5Wが335gなので、3Wも7Sにすれば、330g前後にはなると予想しています。
※吊るしの3Wと5Wの重量差が4gということに基づいた単純計算です。
なお、3Wはティーショットとフェアウェイの両方で使用したいので、ハードすぎないスペックにしたいと考えています。
【3Wに採用するシャフト】
これらの内容を踏まえて、以下の点について皆様のご意見をお伺いしたいです。
① シャフト重量について
総重量ベースで考えると7Sがマッチしそうですが、問題ないでしょうか?
それとも、個人的にも3Wに7Sを採用するのはハードスペックになりそうという感覚はあるので、6Sにして総重量が軽くなる分は鉛で調整したほうがいいでしょうか?
②チップカット量について
①で選択した重量(7S or 6S)の場合のチップカット量はどの程度にするべきでしょうか?
【投稿時点での私の考え】
7S(チップカット:0.5インチ)へのリシャフト後の5Wは非常に安定しています。
そのため、投稿時点では以下のスペックで検討しています。
・7Sで総重量を合わせる
・チップカットなしにして、振動数を抑える(270cpm前後になると予想)
・組み上がったクラブを実際に使用し、シャフトカット(チップ、バット)による振動数調整や鉛による重量・バランス調整を検討
ゴルフを始めてからまだ1年半ほどですが、練習・ラウンドだけでなく、クラブについて勉強することも非常に楽しいと感じております。
皆様からいただいたご意見で勉強させていただき、上達に繋げていきたいと考えておりますので、よろしくお願いいたします。