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ゴルフの楽しさ

2017/8/14(月)19:08

ここ最近、自分のゴルフを否定する考えが浮かびます。
結局飛距離が出ないと楽しめない。という考えです。

レギュラーティなら90打つ事はほぼありません。
ショートコースならアンダーを目指して回ります。

私は飛びません。本当にぜんぜん飛びません。
同伴者の2番手も3番手も上のクラブで打ちます。
どう考えてもドライバーを始め、飛距離が自分のウィークポイントだと思います。

ぜんぜん面白く無いのです。
月例でも20〜30yは置いて行かれ、大会では遥か彼方。

大会では、ミドルはほとんど残り200yを3w持って何とかグリーン周りへ、ここから寄せワン狙って、残り2mのパーパットを神経すり減らして回ります。

疲れます。場違いだと感じる時もあります。

ある時期に、自分は飛距離競争の螺旋から外れる、と決心してアプローチ、パターに努力を捧げましたが、ここにきてこれじゃ戦えないと途方に暮れています。

では努力したのか?していない。そんな自分の甘さにも嫌気がさします。

ゴルフってやっぱり飛距離。違いますか?
おそらく賛否の両方が私には突き刺さる意見だと思います。遠慮なく仰って下さい。

宜しくお願い致します。

飛ばし屋でなくてもいい。
戦える飛距離が欲しいと思っています。無いものねだりです、弱いですね。

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回答 21件

1〜21件/21件
  • 2017/8/21(月)17:01

    freshさんのコメントに重ねさせて頂きます。(勝手にすみません)

    まず、プロゴルファーは他の前身を使うようなスポーツ選手(プロでもアマでも)よりも体力的には劣るはずです。

    なので、上回る体力のある人はスイングさえ良ければ、簡単に300yくらいの飛距離を出せるポテンシャルはあります。
    決して負けてはいません。

    また、女子プロなどがウェッジの片手打ちで簡単に50yくらい打てる現実を見れば、「飛ばしは腕力では無い」ってことも容易に分かります。

    男子プロ並みに胆力が無い人、そして女子プロのように片手打ちで打てない人、そんな方が飛ばない人の1つのケースだと思います。(そのケースだけでは無いですが)

    そう言う意味で私は「正しいスイング」と書いています。

    インパクト以降で減速するスイングや、ミート率が悪いスイングや(再現性も)、インパクトでロフトがアドレスより寝るようなスイングや、手元が動き過ぎてヘッドが走らない(せっかくHSが出せる体力あっても)スイングや・・・・色々ありますね。

    本当に効率良く上手く打てる人は、小柄でもヒザを付いて上半身だけでも250y飛ばしますからね。(私には出来ませんが)

  • 2017/8/20(日)17:12

    下手くそゴルファーで、なおかつ飛びませんが、飛距離を伸ばしたいと日々無駄な努力をしております。
    私は、ランクルゴルファーさんと同じで、
    正しいスイングができれば飛距離は伸びるはずだと考えています。
    というのは、飛距離は道具、スイング、体力の要素で決まるとして
    男性アマは男子プロにはすべての面で負けるので、男子プロ並の飛距離は無理。
    でも女子プロと比べると、道具、スイングで負けるとしても、体力では先ず負けていないはずです。
    すると、スイングが正しくなれば、同等以上の飛距離は出せるはずです。
    なので、女子プロ並の250yを安定して飛ばすことを目標にしています。
    ドライバーに限らず男子プロは150y位をPWや9Iで打ってますが、本当に同じクラブ使ってる?と何がそんなにちがうのか考えるのがゴルフの楽しみの一つになっています。

  • 2017/8/20(日)08:44

    youtubeで見ましたが、丸山茂樹Pが言っていた事です。
    アマチュアで競技に出ないのであれば、わざわざプロに合わせる必要はないと!!
    ボールも規定より小さいボールを使えば良いし(空気抵抗が減って飛ぶそうです)、ドライバーも高反発にすれば良い
    趣味って個人で楽しむものなのに、苦しんでどうするんですか!!(笑)

  • 2017/8/19(土)15:03

    私は、競技じゃなければ飛ばなくても良いと思います。
    最近はわざわざパーシモンやヒッコリーのシャフトがついたクラブや
    ボールも糸巻きを探して使ってたりします。
    女性と周る時などは一緒にレディースティーからのラウンドもします。
    競技に出られるのであれば、飛距離はないよりあった方が良いと思います。
    基本、私はゴルフで飯食ってはないのでそこまでスコアにこだわりがないのですが。

  • 2017/8/17(木)14:39

    補足です。

    “理に適ったスイング”と言っても様々だとは思いますが、1つの指標として思う事を書きます。

    それは「ミート率の高いスイング」です。

    飛距離の3大要素と言われるモノに「初速」「打ち出し角」「スピン量」があります。
    その中で私が感じる一番の要素は「初速」だと思います。

    初速は、ご存じのように「ヘッドスピード(HS)×ミート率」です。
    言い換えれば、「ミート率=初速÷HS」です。

    諸説ありますが、ドライバーで1.5程度が実質の上限(理論上は1.56)と言われます。
    当然HSが早いに越したことは無いですが、ミート率が0.1違えばHSが3m/s遅くても飛距離は勝る計算になります。
    (例:43m/s×1.5=64.5。 46m/s×1.4=64.4)

    ではミート率はどのようにして上げれば良いかですが、私が考えるのは「単純にフォローで減速しないスイング」を目指すことだと思ってます。

    案外多いのが、“インパクトで終わり”のようなスイングです。
    ダウンスイングで力入れて、当たったら終わり・・・のような。

    力感無いのに飛ばしてる人は、インパクト前は上手く脱力できて当たる直前からフォローにかけてヘッドが走るような打ち方をしてます。

    野球で言うと、スピードガンの球速(初速)よりも終速の落ち込みが少ない球が伸びのあるボールと言われるのと同じ感じかと。

    当然、芯に当てる技術も同時に必要になってきますが、案外疎かにされやすいフォローの大事さを意識した素振りなど有効かと思います。
    (今はアマチュア以上にトップが浅いプロが多いですが、それで飛ばしてることからも間違ってはないと思ってます)

  • 2017/8/16(水)22:49

    それだけ熱く悩みを語るんだから大好きなんですね笑
    皆さん親切に素敵なコメントばかりなので、私は別のコメント。

    競技ではダメですが、最近流行ってる高反発やトビエモン?みたいなルール外ボールの使用はどうですか?
    遊びなら全然構わないし、堂々と宣言されてるおじさんと回りましたが確かに飛んでました。30ヤードとかは違うようですよ。

    その方は、堂々として使ってましたし、飛距離を楽しんでましたからこちらも微笑ましくなって楽しいラウンドでしたし、これはアリなんだなあと思いました。

    私はまだ、若い方だし最初から飛距離は出てた方でしたから飛距離で悩んではいませんが、それでも大学野球部の人で300ヤード実際に飛ばすやつなんかと回ると飛距離の次元の違いや、プレイスタイルの違いを露骨に感じます。曲がらなければ、ずるいくらい簡単なゴルフをしますからねえ笑

    でも、飛距離もスコアも上には上がいます。プロじゃないんだしゴルフがこれだけ年輩にも楽しめるスポーツなのはハンデという他のスポーツでは意味不明な制度があるからです。

    ゴルフは自分の中での遊びでしかないのです。ゴルフで飯食ってるのではない限り所詮遊びであり、趣味でしかありません。やらない人からすると趣味なんてのはただの理解不能なことでしかありません。

    それだけ、お好きなら、飛距離以外に価値を置くか、もう一度体づくりからして飛距離を追い求めてみてください。

  • 2017/8/16(水)18:21

    飛距離欲しいですよね!!
    でも、考えて下さい…
    自分より飛ばない人が自分より良いスコアで回ってきたとしたら…
    嫌じゃないですか?
    元世界No1のルークドナルドが言ってましたが、自分は50yもドライバーで置いていかれると
    これでは勝負にならないから飛距離を伸ばそうとして無理がたたり怪我をしました(2008年頃)
    そこから、飛距離ではなく精度で勝負してNo1になりました(2011年)
    自分は飛距離は天性の物だと思っています
    でも、ゴルフは飛距離を競う競技ではないし、18アンダーが出せる競技でもないです。
    飛ぶ=曲がるリスクも増えます。
    しんどいのはしんどいでしょうし、飛ばないから楽しくないと思うのも無理はないと思いますが、人はない物ねだりをしたがる生き物なので、ご自分の長所を伸ばした方が良いと思いますよ

  • 2017/8/16(水)09:52

    質問者様の年齢で、さらにある程度ゴルフに習熟した方で、打球の行方を考えることなく、あれこれの打ち方なんて全部忘れて、とにかくヘッドを速く振ることだけを考えてマン振りすれば、さらにちゃんと当たれば、誰でも250くらいは飛ぶんだと思います。

    でも上手になってくると、曲げてはいけない、ということが頭に大きくのしかかります。するとスイングは小さくなり、いわゆる「置きに行く」スイングになります。

    置きに行くってまるで悪いことのような表現ですが、飛距離と共に方向性も大切なゴルフでは当たり前のことです。というか、飛距離とは、安定性を保てる前提でどのくらい飛ぶか、ということですよね。こんなの上手な方にとっては言わずもがななことですが、意識、考え方に関する話なので、敢えて書いてみました。

    要は、飛ばそうと思えば飛ばせる、という練習をしてみることも必要なんじゃないか、ということです。
    安定性を保ちつつ、というのが半ば癖のようになっていて、結果を気にせず思い切り振るということを、忘れてしまっているんじゃないかと。

    ちと表現が極端でしたが、リスク度外視の超マン振りと、FWキープ重視の置きに行くスイング、その間に、ある程度リスクを取りつつ、けれど安定も考えたちょうどいい飛距離のスイングがあるんじゃないかなあ、と思います。

    私は質問者様と逆で、ついついコースだと飛ばしたくなって振っちゃいます。この前は290y飛ぶのが数回続いたりと結果が良いときはそれでいいですが、荒れるととんでもなくなるんですよね。
    置きに行くと全然飛びません。この間のちょうどいいところを今私も探しているところです。

  • 2017/8/15(火)23:33

    ダーハヤさん

    こんばんわ。
    私をお気に入りにして下さってる貴重な方なので、いつも通りに真剣・率直ににコメントしますね。(本気でゴルフに向き合われてると思ってますので、それ故に厳しいコメントもあるかと思いますが)

    悩まれてる内容もゴルフへの情熱や気持ちが凄く伝わります。

    私が感じるのは、ズバリ「正しい(理に適った)打ち方が出来てない」から飛距離が出せない・・・・ってことなんだと思います。

    体格など分かりませんが、一般男性並みで正しく打てればドライバーで240yは飛ぶはずです。

    私はHS43〜4程度ですが250〜260y飛びます。
    53歳の今がゴルフ人生で一番飛んでます。(平均飛距離です)

    長尺でも無く45インチですが明らかにスイングで飛ばしてるのが自分でも分かります。(今でも毎年スイングは良くなってると思ってます)

    如何に下半身を上手く使い、腕を脱力して意識せずに打てるか。
    どれだけ効率的なスイングが出来るか。

    全番手(ドライバーからウェッジまで)7割程度の力感で打てるようになれば、飛距離も方向性も同時に得られます。

    確かに、ドライバー200y程度でも6500yくらいなら70台で回れます。
    しかしもっと上を目指すなら240〜250yは飛ばないと厳しいです。

    270〜280yは必要ないですが(その域は先天的な能力やセンスが必要なので)。

    私はスイング改造に3年かけました。かけたと言うよりも“結果的にかかってしまった”と言うのが正しいです。
    それくらい本当に変えるには時間かかります。
    しかし少々の変更では変わりませんし、変わったつもりでも直ぐ元に戻ります。

    私の場合は飛距離は後から付いてきたもので副産物です。
    元々飛距離に拘りは無かったですが、スイングに拘りがありミスしないスイングを追求した結果色んなものを同時に手に出来ました。

    最後は狙ったところに打てるスイングを身に付けることで「楽しく」なると思いますよ。(それはアプローチもパッティングも同じ)
    どれだけ高い確率と再現性で打てるか。

    ※でも最後はパットです。なので武器であるショートゲームの練習はずっと続けて下さいね。

    まだまお若いし伸び代は沢山ありますよ。
    常に満足せず上を目指す気持ちを持ち続ける限り必ずレベルアップしますよ。
    頑張って下さい。

  • 2017/8/15(火)22:56

    正直飛んだ方が楽しい。セカンドも短い番手を使えるから寄る。
    自分のリミッターを外しましょう。一時的にスコアが落ちたっていいと思います。

  • 2017/8/15(火)13:31

    私はゴルフを始めた当初、全く飛びませんでした、友人から哀れに思われるくらい・・・
    それから必死で練習して今はドライバーで250yくらいは飛ぶようになりました。

    しかし40歳を超えてから体力的な問題なのか飛ばなくなりだして、
    去年から自宅で少しずつ筋トレを始めそれを継続することでまた飛距離が戻ってきました。

    因みにゴルフを始めてから飛距離を伸ばそうとすることを一度も諦めたことがありません。

    より正確により遠くに飛ばせるように、スイングを見直し、体力をつけ、道具を変え続けています。

    私よりも断然飛ばすトップアマの友人が飛距離を求めてドライバーを変えた時に、
    「そんなに飛ぶのにまだ飛距離が必要なのか?」
    とたずねたら、
    「飛距離をあきらめたら落ちる一方だよ、今より1ヤードでも遠くに飛ばせるように常にいろいろと模索してる。」
    って答えました。

    きっとダーハヤさんの年齢ならまだ飛距離を伸ばすことは可能だと思いますよ。

  • 2017/8/15(火)10:05

    どうしてもゴルフをしなければいけない理由があるのですか?
    アマチュアなんですから、楽しくも面白くもないことをする必要は無いと思いますよ。努力する必要も無理して続ける必要も無いです。
    ゴルフに楽しみを見出せないのであれば、ゴルフはやめて他に趣味を見つける方が精神的にも金銭的にも健全だと思いますよ。

  • 2017/8/15(火)08:22

    ゴルフをする理由は何ですか?
    プレー中に嬉しかった事は何ですか?

    飛距離は優位では有りますがスコア=飛距離ではありません。
    ドライバーが180yしか飛ばなくても6300yくらいまでなら70台前半出せます。7000yでも80くらいで回れます。

    先日、ある飛ばし屋プロと同伴し40〜50y置いていかれるラウンドをしました。18ホール終わってみるとスコアはたった3打負けただけでした。

    また少し前に74歳の方とホームでラウンドし、私は調子が悪くて80近く打ちましたが、その方は75で回ってきました。あと1打でエージシュートです。ドライバーは私のほうが50y以上前に行くのにもかかわらず。

    平均すれば飛ぶほうが有利と考えますが、あくまで曲がらないことが前提です。飛ばない人よりも曲がりに関してはシビアにならないとスコアにならないですよね。実際、飛ばし屋プロも飛ぶけど少し曲げただけで大怪我する事で苦労していました。

    最初の質問に戻りますが、あなたのゴルフをする理由は何ですか?
    プレー中に嬉しかった事は何ですか?

    私はいろんな人と出会い、楽しくプレーが出来て、その上で競技にも参加し、自分自身が成長できる場だと思っています。
    少しでも飛ばしたい気持ちはありますが、頑張ってもダスティンジョンソンにはなれないし、どこまでいっても上が居ます。

    ゴルフにおける御自身の喜びが有れば、それで良いのではないでしょうか。

  • 2017/8/15(火)07:14

    自分なりに満足する飛距離は欲しいですね。そこに到達していないと戦えない、楽しくない気持ちわかります。ドライバーの飛距離を20〜30ヤード伸ばす対策として、クラブ、シャフト、ボール、スイングの見直し、基礎体力の強化、柔軟性の強化、取り組めるものはまだまだありそう。
    楽しみながらチャレンジしてはいかがでしょう。釈迦に説法でした。

    楽しみ方=満足するポイントって人それぞれですよね。どんなに飛んでも、フェアウェイに飛んでも、芯で捉えていない、狙った軌道と異なる、理想のスイングと違うと不満足=楽しくなさそうに見えます。でもスコアが良かった、スーパーショットが出た、一喜一憂ですね。だからゴルフ大好き。

  • 2017/8/14(月)23:36

    飛距離以外でも楽しみはたくさんありますが、競技ゴルファーかつ、高レベルになる程、飛距離が圧倒的なアドバンテージになるとは思います。
    ※スコアや勝利を最も大事にされてなければ、それでも楽しみはたくさんあると思います。

    飛距離=ティショットの飛距離
    と勘違いされてる人が世の中にはかなりいますが、実際はそうではなくて、
    飛距離=ピンをダイレクトに狙えるorカップが手前に切ってあっても狙える距離
    が、飛距離の本当のメリットです。
    言い換えれば、アイアンの飛距離※番手ではなくロフトに対して※です。

    私事で、大変恐縮ですが3番アイアンまで入れています。
    500位はセカンドアイアンでとどきますし、ある程度止められます。
    ※ドライバー280+アイアン220
    ドライバーはフェアウェイ広ければ、300ヤードリアルに飛ばせます。
    ユーティリティでも狙える。
    とか、
    セカンドアイアンで打つ必要がない。
    とか、
    いろいろな意見も聞こえてきますが、圧倒的に底力が違いますし、バーディも狙っていけます。
    ウェッジでスピンかけてもどしたり、
    夏ラフから問題なく飛ばしたり、あらゆる面でアドバンテージになります。
    デメリットは、フライヤーと曲がった時のダメージですが、
    曲がりについてはコントロールスイングすればいいだけなので、本当に飛距離の差は大きいです。
    マッチプレーや70後半位で勝てる競技ではそこまで違いでないですが、その先になると250はドライバーで飛ばしてこないと、なかなか厳しいと思います。

  • 2017/8/14(月)23:25

    上級者ではありませんが、コメントさせて下さい。。ゴルフには、飛距離はとても重要だと思います。ぜひ諦めず飛距離を楽しんでみてはいかがでしょうか?
    私もゴルフ歴10年ほどで、スライス系でドライバーが飛ばず220yが最大飛距離で完全に諦めていました。
    ある時、還暦を超えているのに同じ以上の飛距離を飛ばす(現在の師匠)おじさんと同伴した時に、「飛ばしを諦めたら、ゴルフがつまんなくなるよ」と言われて、我にかえったのを覚えてます。
    60を超えたおじさんがドロー系で私を軽々オーバーします。46インチ以上の長尺の地クラブを使いこなします。身体の鍛錬もスイング改造も常に行っています。
    そんな姿を見せられ、積み上げて来たものを全て捨て去り、スイング改造を行って現在では250yは飛ぶようになりました。
    私の飛距離ロスの原因はボディーターンの腰を回すスピンアウト系のスイングで育ったため、2年かかりましたが、シッカリ腕を振るフェースターンを覚え、シャフト使って打つように変えて、現在ではスライス系からドロー系になり、スコアは改造前程度まで戻って来ています。
    ゴルフ一生ものですから、楽しめないとダメだと思ってます。飛距離を伸ばす楽しみを考えてみてはいかがでしょうか?

  • 2017/8/14(月)22:45

    ゴルフの楽しみって色々とあると思います。
    私もゴルフを初めた時は体力もあったし、野球上がりだったので飛ばす事だけが楽しみでした。
    だからドライバーが飛べばそれだけで楽しく、スコアはどうでも良いという考えでしたねえ。
    でもそれってある意味、「ゴルフというスポーツから逃げてる」と思うようになり、スコアに拘る事に。
    スコアに拘り出した途端にゴルフが苦しくなりました。(笑)
    飛距離よりもグリーン周りの大切さを重要視するようになりましたねえ。スコアを作るゴルフは、飛距離を楽しむゴルフよりはるかに疲れますよ。
    そうなるとドライバーが段々と振れなくなりました。
    また昔に戻って飛距離だけ追求するか?とか何度も思いましたが、それはやっぱりゴルフの楽しみ方の真の姿では無いように今は感じてます。
    どんなに凄いスーパーショットを放ってもバーディーパットが入らなければ、何にもならないのがゴルフ。

    私が今、やってる事は自分に合ったシャフトのスペックダウンを年々やってます。自分を過信しないことですね。
    するとね、軽い力で飛距離を伸ばす事も可能です。
    自己分析を厳しくやる事がとても大事です。
    力んで振っても飛びませんね!

    ここ5、6年で振動数260cpmから245cpm迄下げました。

  • 2017/8/14(月)22:35

    以前、雑誌の記事にゴルフの定義として、「人力でもっとも遠くにボールを飛ばせる球技」というフレーズがありました。昔は飛ばし命という感じでスコアメイクは二の次でも月例会Aクラスで連続優勝とかしていました。ところが腰痛が悪化、ひどい時は日常生活にも支障が出で、腰痛体操から始め、足腰を中心としたトレーニングを4年程続けてきたあたりから、クラブを再び振れるようになりました。今は安定的に飛距離の出るクラブを探したり、自分のスイングで使っていない筋肉はないか、もっとシンプルに振れないかを練習と実戦で試したりしています。つまり結構楽しんでいます。

    ダーハヤさんはゴルフフィットネスとか実践継続したことがありますか。飛距離を求めるなら、まずは体を鍛えること、ただし、飛距離が目に見えて出るまでには一年はかかるでしょう。そして、効率のよいスイングを追求し、クラブもリサーチすることです。今はドライバーは浅重心ヘッド、ボールはウレタンカバーが主力ですが、万人に向くわけではありません。ヘッドスピードがないと適正な弾道で飛んでいかないからです。深重心高弾道ヘッドとディスタンス系ツーピースボールを試してみるのもよいと思います。

    余情残心

  • 2017/8/14(月)21:18

    飛距離はあったほうが良いと思います。

    私は43歳からゴルフを始めぜんぜん飛びませんでしたが少しでも飛距離が欲しくて今に至ります。

    飛距離を出す為の方法やコツ、クラブの扱い方など沢山のヒントがあるので少しづつものにして年々距離が伸びて行く過程も楽しいです。

    歳を取っても飛距離が落ちにくいスイングが今の目標でもあります。

    ところで戦える目標とはどのぐらいの距離を指すのでしょうか?

    参考にお聞かせ頂ければ幸いです。

    乱文失礼致しました。

  • 2017/8/14(月)21:13

    HS45の私が言う話ではないと思いますが、HS40前後のシングルさんは山ほどいます。道具に拘りを持たれているの道具の履歴もわかります。ボールも私と同じクロムソフト。しかしながら、スコアーが全てというところまで考えてなさそうです。

    違うのはドライバーが240yという事と、6番から中空のUTを使用しているという事です。アイアンもミズノMPH5という中空簡単系アイアンです。ドライバーの距離だけ伸ばすよりも、それ以外のクラブの全体の距離を延ばすべきと思います。今のアイアンでは7I140ヤードくらいですね。中空なら150はいけると思います。

    私の昨年のデータを示します。
    HC6 平均ストローク82 昨年ベスト74、ワースト88
    HS45 FWキープ率20% パーオン率20% パター平均31 よせワン平均50%
    内容はそんなに変わらないですよね?
    たぶんよせワン率が違うのは、セカンドでグリーン手前に持っていくことだけ考えています。バックティからのセカンドはUT〜8Iがほとんどです。
    パーオン0%でもハーフ36で上がることは年に数回あります。


    僕(51歳)が教えてる後輩で、HS42でドライバー220、アイアンは僕より一番手飛ばない42歳がいますが、理事長杯を優勝しクラチャンも決勝8人に残っています。ここ2年で13からHC8になりました。彼には、僕と同じロフトのクラブを選択して使わせています。UTを使い始めて劇的にスコアーが伸び、70台を半年で10回出し、HC9になりました。シャフトは手元と先中で違いますが。。

    ぜひ一度自分に合うドライバーとFWのフィッティングをお勧めします。
    M2を使う時点で、フェースから滑るクラブを選択していますから、飛ばないでしょうね。今年バージョンの滑らないM2ならいいですけど。僕的に飛距離性能でいえば、松山の使うGBBのほうが飛びますよ。

  • 2017/8/14(月)20:52

    飛距離ではない。更にスコアではないと考えます。一日気持ち良く回れて、程良く疲れて、帰宅後、メシと酒が旨く、良く眠れる。それだけで充分ではないでしょうか。最近、シニアの方と回って感じた事です。

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