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パターの使い分け

2026/2/12(木)09:23

いつもお世話になっております。
当方、雨や朝露で湿って重くなったグリーンが苦手です。(自分としては)どれだけしっかり打っても届かない…届かないと思うと強く打たなければとガツンと弾くような感じになってしまい距離感がまるで合わず、という事になってしまいます。(逆に乾いて速いグリーンは比較的得意としております)
このように「湿って重いグリーン」「乾いて速いグリーン」に対して、重いグリーンに対してはヘッド重量が重いパターを使う、などパターを使い分けするというのはアリでしょうか?
個人的には、使い慣れたものでなるべく戦いたい、替えたくないという気持ちもあるのですが、皆様はどのようにされているのか、参考とさせて頂きたく思います。よろしくお願いします。

質問者 帰って来た竜戦士さんからの追加コメント

回答を下さった皆様、ありがとうございました。全てのお答えをベストアンサーとしたかったところですが、最初の回答をベストアンサーとさせて頂きます。
やはり道具のせいにする事なく、エースパターを信じて自分のスキルを上げる事に注力していこうと思います。

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ベストアンサー

  • 2026/2/12(木)11:25

    少し前にも似た質問がありましたが、その日の応じてパターを使い分けはしないです。

    使い分けを否定する訳じゃないですが、その日の朝のグリーンに合わせてパターを変えるってのは、逆に難しくなると思ってます。
    ・プロみたいに何日も同じグリーンでゴルフをする訳じゃない。
    ・重さやモデルが変われば、押し出しや引っかけなど、出やすいミスが変わる。
    ・その一本に対する信用が低くなる。
    ・パターに慣れた頃には、数ホール終わってる。
    理由としてはこの辺ですね。

    朝の練習でタッチが合わせる努力をして、それでも自分の感覚、物差しと違う時はあります。
    アドバイスって程じゃないですが、グリーンが重い時は、「強く打つ」ではなく、「遠くに打つ」って考えると良いかもです。
    「強く」って言葉は距離感が曖昧になる感じがするけど、「遠く」だと、「どこまで?」と距離と直結しやすし、パンチが入ったり、変に引っかけたりって、ストロークエラーも起こりにくいと思います。

    「仮想カップを遠くに設定する。」ってのは良く聞く話だけど、球をそこに届かせるためのプロセスや考え方で、結果が変わってくる事はありますよ。
    パッティングは深いです。

    参考になれば。

ベストアンサー以外の回答 5件

1〜5件/5件
  • 2026/2/13(金)19:10

    エースパターがあるようなので、まずはエースパターで距離感を養うことが良いと思います。私もいろいろパターを試しますが、1シーズンは、1本のパターで通します。また、大きく振ることはあっても強く打つことはありません。フェイス面の向きや打点が変わってはいけないからです。

    余情残心

    1
  • 2026/2/13(金)09:21

    改めて読みなおしましたが、「湿って重いグリーン」「乾いて速いグリーン」でどうするか?とのようですが
    正直これって、晴天が続いていた日のラウンドで途中から多めに雨が降ってきた日であったり、逆に前日から雨で当日から晴れて乾いてきた日であったり、冬の朝の露などで湿っていたのがドンドン乾いてきたり1日の内でも条件が変わることは普通のことです。

    速い遅いの定義やその差は人それぞれで感覚的な話と解釈しますが、グリーンの速さは1日の内でも変わると言えば変わりますし、ホールで違うこともあれば、練習グリーンと違うことも珍しくないですし、だからと言ってパターを替えることはできませんが、そんな場合は全然タッチが合わない(合わせられない)ってことになりますがどうなんでしょう。
    どのくらいの速さの違いの話なのか。

    コースが違って、2~3フィート速さが違えば合わない(合わせられない)のは考えられますが、それとは別の話でしょうし。

    そもそも同じコースでも1年通せばスピードは色々です。
    そして行ってみないと速さも分かりません。
    普段行かないコースは尚更です。(なので私は競技で行くコースには事前に電話でスティンプメータの数値を確認し可能ならば似た速さの練習グリーンで練習します)

    私が色んな人を見ていて感じるのは、まずショート気味の人は
    ・ショートパットが苦手でオーバーを怖がるためショートする。大半がコレです。私もそうでした。
    ・手先で打つタイプで転がりが悪い(ショートが重なるとパンチが入り大オーバー)
    ・カップインを流し込むタイプで外れてもピッタリの距離が良いと思っている
    ・打てないので下りのパットは距離が合う(結果的に合ってるように見えるだけ)
    って印象はあります。

    で個人的結論は、身も蓋も無いですが「練習量と質」しかないでしょうかね。
    道具で解決できることも色々あるでしょうが、それにも限界はあるはずですし練習無くしては成立しないはずです。
    しかしパッティング練習に時間を割いている人は少ない気はします。
    更に家のマット練習はしても、大きな本グリーンがある環境を探してまで練習している人は少ないでしょう。(設備があってもフルショットだけして帰っている人は多いです)

    練習が一番身になるのはショットでもアプローチでもなくパッティングだと私は感じています。
    そして一度身に付けたら忘れないのもパッティングだと感じています。

    奥が深すぎて満足できるレベルがショットやアプローチの比じゃないと思っています。
    そして見た目に良し悪しが分かりにくく(ミスが分かりづらい)、満足しがちなので練習しない傾向にあると分析しています。

    1
  • 2026/2/13(金)08:24

    使い分けはないです。1シーズンはよほどのことがない限り変えません。ストロークラボのパターがエースのようですが、他のパターと比較して、エースの良さをより理解したり、場合によっては自分のパッティングの欠点を理解するのに役立つ場合があります。

    パットでは大きく振ることはあっても強く打つことはないです。入る入らないは別として、ラインを読んで、フェイスの向きを決めセットしても、ボールコンタクト時のフェイスの向きがアドレス時と同じかどうか、見極める必要があります。器具もよしスロー素振りもよしですが、ただし、ロングパットの距離感は普段練習できないので、ゴルフ場に早めに到着して、練習グリーンでみっちり1時間くらいやってみるくらいしかないです。いずれにせよ大きく振るのはあっても強く打つのはないです。

    余情残心

    1
  • 2026/2/12(木)14:54

    私は2008年モデルのスパイダー(ロッサ モンザ イッツィビッツィ)を15年近く使っています。
    いつも書いていますが、道具より腕だと思っていますので使いこなせるようになるまで使っていたら、いつの間にか年月が経っていて、今更他のパターを使えなくなったのが実情です。

    色んなパターを使える人はスゴイと思います。(が個人的にはパッティングで悩んでいる人なのかなあ・・・と勝手に想像はしていますが。もちろんそうじゃない人も沢山いるとは思いますが。プロでも毎試合替える選手もいますし)
    個人的にはパターが一番買い替えにくい(そして複数本使い分けるのは至難の業)と思っています。
    言い換えれば、使い分けるのは1本を究極に使いこなせていない裏返しのような気もします。
    練習量(時間)が同じなら、1本の方が追求できるのは確かですし。

    で、速いグリーンや重いグリーンなどで距離が合わないのは「自分の距離感を持っていない」「手・腕主体で打っている」のが一因を個人的には察しますが、色々使い分けるのは当然アリだと思いますね。
    決まりなんて無いのですから一番結果が出る方法を見付けるのが、本来やるべきことでしょうね。
    青木瀬令奈がパターを25種類ほど使い分けているのは有名な話ですよね。
    毎試合5~6本持ち込んで、当日朝に芝を触ってどれが合うか感じて選ぶのを聞いたことあります。

    私はゴルフをできるだけシンプルにしたいので1本です。
    自分の距離感を忘れず持ち続けるために毎週天然グリーンで転がしています。
    正直5~10mは短いと思います。(見ただけで距離は合わせられるはず)
    15~20mの距離感は必要なので、その距離を打てる環境はいるでしょうか。
    できれば歩測せずに見ただけで体幹的に距離感が分かるようになれば理想ですね。

    1
  • 2026/2/12(木)13:45

    グリーンに合わせてパターを変えることはしていませんが、正解が無いし、やりたくなったらやれば良いかと。
    私の感覚では重いグリーンには軽いパターのほうが打ちやすい。それはヘッドスピードが出しやすいから。反対にタイガーはグリーンが重いと感じた時に鉛を貼ってましたね。多分その鉛は貼りっぱなしになっていたと思うので、重くしてもその後はそのまま使い、グリーンが変わっても都度変えてはいなかったかと。更に重さを変えたりパターを変えることのほうがリスク有るんじゃないでしょうか。
    私はパターをよく変えますが、グリーンではなくて自分との相性だけです。思うようなスピードで思うような方向に出せるものを探しているだけ。また、その探す行為が楽しいので。

    距離感は基本練習量ですが、スタート前の練習で5~10mくらいを沢山練習してタッチ掴んでください。上手な人ほどたくさんやってます。地味な練習なので飽きやすいですが、20分もやっていれば上手く打てますよ。

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