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ウェッジのスピン過多について

2020/12/5(土)09:03

平均スコア85
ドライバーヘッドスピード46〜47
PW タイトリスト 714CB 46度
ウェッジ ボーケイSM7 50度


相談させてください

現在100〜115ヤードの飛距離で悩みがあります
PWフルショット120〜125Yキャリーくらいなのですが

例えば残り100〜105Y
50度ウェッジでフルショットすると105〜Yキャリーで5Y以上、受けグリーンの落とし所によっては10Yバックスピンで戻ってしまうことがしばしばあります

そのため、100〜115Yの距離が苦手です

どのように解決したら良いでしょうか

PWを少し開いて打ったりスリークウォーターしたりして調整することもしますが、練習量が足りないせいか、ひっかけたりすることもあるし、しっくりきません

ウェッジに限らず、全体的にバックスピン量は多いです
ライやグリーンにもよりますが7iでグリーンオンしたらほぼランなしです


なにか良い解決方法をご教授いただければ幸いです
_○/|_

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回答 12件

1〜12件/12件
  • 2020/12/8(火)22:44

    皆さんとは違う切り口で、回答します。
    ウェッジでスピンを求める1本以外は、溝をわざと減らしてスピンをかかりにくくする場合があります。今田竜二選手も60°のロブウェッジ以外は、溝を減らして使っていたようです。そのかわり60°は数カ月に一度換えていたみたいです。

  • 2020/12/7(月)19:01

    私の若い頃と同じような症状でしたので、自身への反省を込めてのその回想録としてお話させてください。

    その昔は、小さい砲台グリーンのゴルフ場が多くて、止めるためには、私自身が高い球に憧れていたこともあり、どんどん持ち球が高くなり、アイアンが、特にウェッジが日増しに高く上がるばかりで、どんどん飛距離が落ちておりました。

    練習場などで、ウェッジの練習をすると、球が真上の天井に当たり、回りの視線も感じて、ウェッジの練習が恥ずかしく、怖くなるくらいでした。
    今でも、ボールの下にクラブの刃先が入る時の感覚、クラブヘッドの上をボールが滑る感覚を思い出すことがあります。

    プロの方の助言を頂けたら良かったのでしょうが、古い時代で、自己流で調整してしまいました。
    どんな対策をしたのかと言えば、ハンドファーストをより強めて、要するにロフトを立てて打つ練習を行いました。
    この結果、スイングが滅茶苦茶になり、ウェッジでのフルスイングがうまく打てなくなってしまいました。
    飛距離を求めた結果、飛距離方向性ともにグチャグチャで、コースでウェッジのフルスイングが出来ない状態になってしまいました。

    その結果、ウェッジがアプローチだけのお飾りクラブで、残り100ヤードの時には、アイアンでのハーフショットや転がしでの対応となってしまいました。

    そんな自分を戒める意味での反省を込めて数点アドバイスをさせて下さい。
    ?早い機会に良いスピンなのか?悪いスピンなのか?練習場にてスイングと球筋をプロの方にご判断頂いてアドバイスを頂いて下さい。
    ?プロの方のチャンスがないなら、打つボールの後ろにタオルを置いて打ってみることをおススメ致します。球筋が変わるはずです。

    そんな中で、今はクラブ診断が簡単に出来る時代です。
    ?ロフト角とライ角をキチンと測定してもらいましょう。ロフトが寝ている可能性もあります。
    ?飛距離は、ロフトを立て、クラブ長を伸ばすことでも解決します。
    測定後の数値が正しければ、買い替えるのも一手ですが、クラブをいじるのが手っ取り早いと思います。
    ロフト角を2度立ててもいいし、PWとクラブ長を揃えてもいいし、今の時代は、これを簡単に行える時代になりました。
    これが大きな進化ですね。
    既製品をそのまま無理しても使わなくてもよい時代です。
    これを生かさない手はありません。

    出来ないことを無理してスイングを壊すよりも最良な方法だと考えます。

  • 2020/12/6(日)21:20

    グリーン着弾時のスピン量は
    グリーンの芝の種類、固さ、スピードで変わりますので
    スピン量が多いかどうかは何とも言えないです。

    2、3ホールで、ある程度グリーンの状態を把握して
    次ホールからアジャストしていくしかないですね。

    100y前後のショットでスピン量をコントロールするなんて
    アマチュアには難易度マックスですので、5yショート?で受け入れる事がベターかと。

  • 2020/12/5(土)22:30

    ヘッドスピードの割にPWの飛距離が飛んでないことが気になります。130以上は飛ぶような気がします。
    失礼ですが適正に打てておらず、上がり過ぎ・スピン量過多なのかもしれません。

  • 2020/12/5(土)21:59

    高弾道、高スピーンで悩んでいたガルシア選手をマスターズ優勝に導いたMODUS130を使ってみてはどうでしょうか。。。
    高弾道、低スピンが売りで自分もRシャフトながら使ってみましたが。。。確かにスピーンバックするまでには至らなかったです。。。
    肘痛で使用を断念しましたが。。。スピーン量を減らすには良いシャフトだと思います。。。
    乱文失礼致しました。

  • 2020/12/5(土)21:11

    それがゴルフだと思いますよ。
    近い距離だとバックスピンするかもしれませんし、グリーン次第ではバックスピンしないかもしれません。どんなグリーンでも必ずバックスピンするようなスピン量はプロも含めて見たことありません。色々な条件が重なってのバックスピンですのでコースによってボールを変えたり打ち方を変えて楽しむスポーツです。あえて道具で言うならアイアンは最近の低重心モデルでウェッジはスピンの効く高重心タイプを使ったりしてませんか?個別でウェッジを買う人が多いですがタイプが違いすぎるとスピンのかかり方が異なるのでロフトが合っていても到達距離が合わないことはよくあります。

  • 2020/12/5(土)15:16

    こんにちは。

    道具面からのアプローチだと

    ・ボールの銘柄をスピンがかからないものに代える
    ・シャフトをDG X100みたいな重くてガッチガチでスイングスピードが上がらずヘッドが走らないものにする
    ・ウェッジを使い込むかバンカー練習を増やして溝をダレさせる
    ・中古の状態悪くて溝がダレてるやつを買う

    とかですかね。

  • 2020/12/5(土)15:00

    いつも引っかかってるとかってわけでもないなら開いたりとかはやめた方がよいです。引っかかってるなら被って入ってるんでしょうから開き目にするのはありかなと。正確なコンタクトができなかったら大きな飛距離差になります。

    その距離がよく残るならちゃんとしたフルショットした距離にあわせたウェッジを入れるのはもありです。ただ微妙な内訳はできるできないは別としても必要なのは確かなので基本は練習するしかないし80台アベの人はそんなもんではないですか?

    ただ、「50度ウェッジでフルショットすると105〜Yキャリーで5Y以上、受けグリーンの落とし所によっては10Yバックスピンで戻ってしまうことがしばしばあります」これで100ydで良い気がします。ピッタリかマイナス5ydなわけでまあそんなんですよね?

    115は上記からすると少なくとも一つクラブが上になるはずなのでそれではダメですか?その細かな数ヤード単位はもう膨大な練習やわずかにグリップを短くとかスタンス幅をといったアベ70台かそれ以上の領域の話です。

    ここを5ヤード単位で打てますと言い切れるなら80程度なんか絶対打ちませんから。7番でランが出ないのは状況にもよりますがグリーンが硬ければそれでも止まらないと思うのでキャリーでちゃんと距離がでてるなら気にしなくて良いと思います。

  • 2020/12/5(土)12:45

    フルショットをしないで、距離をコントロールする練習をすると、スピン量も落とせます。そうすることで、距離コントロールに続くテクニックのいくつかの方法が見つかりますよ。


    余情残心

  • 2020/12/5(土)12:00

    ?50度を右足寄りに置いて、インサイドアウトで距離を出す。多少はスピンが減る可能性あり。

    ?ウェッジはアイアンよりスピンが多くなり距離が出なくなるので、ロフトの立ったウェッジに交換する。4度差に拘らず、46度か48度のフルショットで打ちたい距離が打てる物。

  • 2020/12/5(土)11:14

    6割・7割・8割でそれぞれ打つ練習をお勧めさせて頂きます。
    そんなに細かく調整するのは難しいようにも思えますが、練習のメニューに組み込んでしまえば意外と簡単です。

    58度等のウェッジを使用して30・40・50・60・70・80Yと練習するかと思いますが、この時にフルショットのような過度なコッキングはしませんよね。PWもそのフィーリングそのままで大丈夫かと思います。

    現在の打ち方は下り傾斜や異常に硬くて速いグリーン用のオプションとして引き出しに入れておく程度で、通常は方向性&距離感命の節度を保ったゆったりショットが良いかと思います。

    この打ち方に慣れてスイングが成熟してくると、タイトリストCBのPWでゆったり8割スイングでも120Yが出るようになると思います。(この8割スイングをフルショットとして使用し、これ以上で打つのは非常事態の時だけという認識にされた方が良いでしょう。)

    肩の回転量が少なく手で上げる打ち方では上手く出来ない打ち方です。最初にアドレスで構えた状態の腕やグリップの形は全く変えない意識で打つイメージがよろしいかと思います。

    ↓の動画の片山プロの動きが参考になるかと思います。グリップ・腕・脇の形やプレッシャーに至るまで全く何も使わず&変えずに打てるようになれば、このフィーリングで8割ショットまで適用できます。
    50秒〜1分30秒あたりの解説や4分30秒〜5分30秒あたりのお手本スイングがとても参考になるでしょう。後ろからのアングルでの左右の肩の上下動もキレイですね。

    https://www.youtube.com/watch?v=6SR036l94y8

  • 2020/12/5(土)09:42

    スピン過多を受け入れ、ボールが戻るのを前提でグリーンを攻めたらいいのでは?とも思います。

    自分は逆にスピンが少ないですが、ランを計算してグリーンを攻めてますよ。

    スピン量を調整する練習も平行してするといいと思います。ボールに圧かけるのを調整する感じですが、なかなか難しく、自分もそこまで使いこなせてないです。

    単純に道具でなんとかするなら、ボールを変更するといいと思います。AD333あたりがいいかもですね。

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