みんなのQ&A

UT 重量フローについて

2021/10/11(月)10:39

重量フローについて質問させて頂きます。

ドライバー、FWに関しては同一シリーズのシャフトを使用しつつ
1W,3W,5Wで重量を少しずつ重くされることもあると思います。
(例えば1Wは60g台、3Wが70g台、5Wが80g台など)

一方でUTに関してその様に重量フローを意識して組む方はいらっしゃるのでしょうか?
例えば同一のUTとシャフトを使用して、2U,3U,4Uと徐々に重くする、、といった組み合わせをされる方はいるのでしょうか?
女子プロのクラブセッティングを見ても、3Uと4Uが同一のシャフト(重さも一緒)を使用している様で、番手が下がるにつれて重量を重くするというのはあまり見ない気がします。
シャフト長は0.5インチずつなど変わっていると思いますが、あまり重量は変更しないのは、同じ感覚で振る為なんですかね?

何故か、皆さんのご意見を頂戴したく。。。

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回答 7件

1〜7件/7件
  • 2021/10/12(火)17:36

    自分はハイブリッド2本入れていますが、同じモデルのヘッドで、同型同重量のシャフトを入れています。(ヘッドが仕様通り5g差があるのを確認して)
    本当にあっているヘッド、シャフトの組み合わせなら、同じタイミングで振れやすいのではないでしょうか。

  • 2021/10/11(月)18:10

    前提条件として、アイアンのシャフトは番手別に構成されるので基本的には。。。同重量のシャフトとなると思って良いです。。。
    ただ。。。パラレルチップのシャフトは同一のシャフトからチップ側、及びバット側をカットしての装着となるので短くなるほど軽くなるシャフトになります。。。
    FWウッドやUT用のシャフトは番手別設計のシャフトとはならないと思いますので短いシャフトほど軽くなるので重量フローから外れる傾向となると思います。。。
    無理に重量フローを合わせると重いシャフトの選択となるので同じシャフトを使用したほうが無難かと思います。。。
    ちなみに。。。自分は。。。FWウッドの4本が同じシャフトで9Wが軽くなるのでヘッド重量とグリップ下の鉛でほど良い加減で調整しております。。。
    参考になれば幸いです。

  • 2021/10/11(月)16:51

    総重量フローのセッティングを心掛けています。このQ&Aでも何回か答えていますが、今のクラブセットは、ウッドはカーボンシャフト、アイアンはスチールシャフトというのが一般的ではないかと思います。これを折れ線グラフに落とすと、ドライバーからFWまでのフローの傾斜が急で、アイアンおよびウェッジは傾斜が緩やかになります。UTを総重量フローで考えると、丁度、傾斜の緩急の狭間に位置します。ここに複数本のUTが入るにしても、例えば、5Wと5Iの間には、量販品のまま購入すると70g〜90gくらいの総重量差が生じます。

    一方、同じシリーズのFWの3Wと5Wの重量差は、10gくらい、同じセットの5iと6iの差は7gくらいです。このくらいの重量差だと振り感も同じように感じやすいですね。

     ところが、先ほどのUTについては、例えば、UT3本をセットしたとしても、UTの重量差は20g〜30gになります。これで振り感を同じくしようというのは大変難しいと感じます。ドライバーと同じシリーズ、同じシャフトの3Wの重量差は、15g〜20gが多いですが、ボールを打たずに素振りしてみても振り感は同じとは言い切れません。実際にはティーアップしたボールと、片や地面からでは、同じ振り感ということ自体無理かもしれません。

     つまり、現状の総重量セッティングには限界があるというか、おおらかに考えざるを得ないです。大前提は、総重量の逆転がないことですが、振り感は20gも重量差があるすぐ下、すぐ上の番手の振り感を同じようにすることは不可能ということです。
     そう考えると、UT番手間の重量差は、ヘッド重量差−シャフト長の違いによる重量差でシャフトを統一したほうが、振り感の違いの数を増やさないで済むということです。
     そういう中で、ラウンド中のクラブ選択としてFWかUTか、あるいはUTかロングアイアンかで迷う場面に遭遇した時に、なるべく振り感の差を必要以上に拡大させないという妥協的な考え方から、FWとアイアンの中間重量帯に位置づけられるUTは、なるべくFWとロングアイアンの中間重量を目指すことが理想と考えます。

     最適重量という考え方がありますが、1本の1WやUTやアイアン、ウェッジに至るまで最適重量には幅があります。個人差はありますが、10g前後の違いは最適重量の範囲内、つまり最重量と最軽量の差20gは許容範囲ではないかと思います。そもそも総重量フローはこうしたおおらかな中で総重量の逆転はないことを旨とし、UTは、メーカーの選択肢に制約がある以上、繰り返しになりますが、FWとロングアイアンの中間値に近づけるということでよいのではと思います。


    余情残心

     

  • 2021/10/11(月)13:28

    正解はないと思いますが、銘柄にもよりますが、シャフトは10g違うと別物になることもありますよ。

    それぞれの考え方とは思いますが、人がしてるからとかプロがしてるからとかではなく、例えば下の番手はシャフト重くして強い球にしたいとか等、ご自身に明確な理由がないのなら、工房丸投げがいいですよ。

  • 2021/10/11(月)13:12

    私の友人はそうしてますね。
    書かれている様に、2Uで80、3Uで90、4Uで100と、徐々に重くしてます。
    工房に入り浸ってる様な友人なので、ちゃんと根拠があり、総重量やスペック管理もキッチリやっているはずです。
    実際、ゴルフも上手いですし。

    ちなみに、自分も真似(3Uで80、4Uで90)してみましたが、ダメでした。
    総重量より、硬度が変わりすぎて、逆に難しかったですね。
    10g落ちると、同銘柄、同フレックスでも、一気に柔らかくなってしまい、振り感が揃わず球が暴れる様になり、結局、全部90gシャフトに変えました。

    人により合う、合わないがあるのか、そう使う為にバランスやカット量など調整する方法論があるのか…
    定かではないですが、重量より硬度を合わせる方が難しいと、私は思いますよ。

  • 2021/10/11(月)11:51

    シャフトは同じでもヘッドは重くなりますからねえ。
    (シャフトも短くなるので軽くなりますが、その差以上にヘッドが重くなります)

    自分専用に特注でオーダーされる方は、スペックと共に実際の振り心地や弾道など全て加味してベストな物を作られれば良いのでしょうが、凡人はそうはいきません。

    なので出来るだけメーカー標準品(皆さんの言葉を借りると、吊るし?)をそのまま使うだけで、理想的なフローで自然に打てるようになってると個人的には思いますね。

    私はそれで3〜5Uを使っていますが、魔法の杖のように毎ラウンド大活躍しています。

  • 2021/10/11(月)11:34

    重量フローの質問はよく見かけますが、
    シャフトの重量をフローさせることと、総重量をフローさせることを
    ごっちゃにしてしまっているのかなと感じます。

    ゴルフクラブはヘッド、シャフト、グリップで構成されますが、
    シャフトの重量が同じでも、ヘッドの重さが異なりますので
    総重量ではフローするようになります。

    アイアンを考えてみればわかりやすいと思いますよ。
    アイアンのシャフトって1セット、同じスペックの方が
    殆どですよね? モーダス105であれば、PWから5鉄まで
    同じものを装着していると思います。
    長さはPWが一番短く、5番が長くなりますが重量は
    短いものが一番重くなりますよね。 ヘッドの重量が同じであれば
    逆転するはずだと思いますが、実際はPWのヘッドが一番重く
    なるので、それに合わせて総重量もPWが重くなります。

    振り感というか、目的によってUTのシャフトを意図的に
    変えることはあると思います。
    例えば3Uはカーボンで拾いやすくあがるように、
    5Uはアイアンに近いようにスチールにする等です。

    ご参考になれば幸いです。

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