ドライバーショットの高さ、スピン量、ランの関係
いつも楽しく拝見しております。
飛びの3要素についての質問です。
my caddie note のフォーティーンの記事
https://mycaddie.jp/note/detail/NT000812
にショットデータが出ており、このテスターの方の場合、バックスピン量と最高到達点が平均すると2,000回転以下、20y以下になっています。
この方のテスト結果は私と似ており、私もロフト角を上げてもキャリー、ランともに似たような数値になります。
HS40mレベルだとスピン量2,700rpmくらいでもう少し球も上がる(高さがある)ほうが良いと一般的にされていますが、コースの練習場で私より高く遠くに飛ぶ方と私がいざ同じホールでティーショットを打つと同じような場所(距離)にボールが止まっているケースが多々見受けられます(※ホールは落下地点以降、平坦なライ。多分同伴者さんのほうがHSは私より少し上)。
この事実からは、私のボールが低弾道でランが多いということが読み取れるだけなのですが、それでは低弾道の人(若しくは低弾道を好む方)はどのような数値を目指してトラックマン等で研鑽を積めばよいでしょうか?
(HSの改善は大きく望めないもの、スイングもあまりいじらないものとします)
ご指南ください。
質問者 ムラタ君さんからの追加コメント
なぞなぞを書いているつもりはありません。
もちろん弾道、スピン量をもう少し上げたいと思ってゴルフと真摯に向き合っていますが・・。
それが練習しても叶わない場合に、つまり低弾道をあがいても改善できない場合にそれを前提条件にどういうデータを目指してスイングを調整していけばよいかと訊いたつもりです。
毎々説明や表現が拙い様で申し訳ないです。
まだ少しでも改善の余地があるならランチアングルやスピン量などを上げていくということですね。
皆さま、アドバイスありがとうございました。
既に10.5度のドライバーを+1度に設定したり、細かなギア調整はやり遂げてしまっている感がありますので、ミニドラのシャフトいじりで飛びの三要素は向上させていきたいと思います(特にバックから打たなくても良い競技等はミニドラ一択ですね)。