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指の痛み

2025/12/22(月)10:42

最近グリップ(握り方)を変えて指が痛くなりました。
途中、怪我の影響で2年間ベースボールにしたこともありますが、それ以外は今まではほとんどオーバーラッピングでした。
自分のやりたいスイングとの相性を考え、インターロッキングにしてみたところ思った通り上手く打てているのですが、絡めた右手小指が痛くなりました。まだ練習場で100球×2日しか打っていない状態です。
痛いという事以外は理想的な状態で特にアイアンのコントロール性が良いためこのまま行きたいのですが、この痛みに耐えられるか不安です。
そのうち痛みは減るのか、むしろ悪化するのか分かりません。
具体的には右手小指の第二関節が少し腫れており、曲げにくくなっています。赤くなっていないので内出血はなさそうです。
小指の骨は柔らかいので、このままだと変形するだろうなとは予想しています。楽観的に考えれば変形しきってしまえば痛みは無くなるとも。
皆さんの実体験や対策などありましたら教えてください。

質問者 タナゴンさんからの追加コメント

インターロッキングでも痛くならない人は結構いるんですね。
少し工夫してみます。
・右手の力を抜いて左手の中指から小指までの3本をしっかりさせてみる。
・指のかかり具合を浅くしたり微調整してみる。
・8フィンガーを試してみる。10フィンガーは既に検証済みで、痛みは無いもののボールコントロールが難しくて断念しました。
・オーバーラッピングとインターロッキングの中間を試してみる。

時間が薬になる可能性も含めて上手く付き合っていきます。
ありがとうございました。
一旦解決済みにしますが他にも情報やアドバイスなどございましたら、回答いただけるようお願いいたします。

遅咲きトムさん
右小指第二関節の腫れは全体ですが、指を曲げるとやや内側(薬指側)が痛みます。
改めてグリップしたときの状態を見ると、左手人差し指の第二関節が右手小指の第一関節と第二関節の中間位置になっています。
この状態で右手と左手を上下に離すような方向に引っ張ったときが痛いですね。
ちなみにスイング中はそれほど痛みを感じおらず、打ち終わった後に違和感が有り、クラブを離して何も持っていな状態で指を動かすと痛い、て感じです。
あと、右手の力みに気を付けて脱力した状態でスイングした後、逆に痛みが増してきました。元々、手は脱力しているつもりでしたので、かえって緩み過ぎから指が引っ張られて痛めていたのかもしれません。
指の間に隙間ができないようにするのが正解かも。

【右小指の圧がかかっている部分に、左手人差し指の第二関節(固くて強い)が当たっているんじゃないですかね?】
その通りだと思います。
遅咲きトムさんくらい深く握ると良さそうですね。
そのかわり右手をフックにするか、左手をウィークにするか、全体的にパームグリップにしないと深くならないので、打ちやすそうなところを探します。
ありがとうございます。

連投ありがとうございます。
私はグローブサイズ25で指の太さは普通です。何が普通か分かりませんが。手は大きいほうですね。
グリップは普通のベルベット360で内巻きも一巻きなので太くはしていません。
フィンガー過ぎるんでしょうかね。両手とも手のひらはほとんどグリップについておらず、指の根本付近が指の腹と挟み込む感じで、左手の小指球(手首に近く小指側の膨らんだところ)がグリップエンドについているくらいです。
文章にすると難しいですね。

Chikoさん
テーピング方法ありがとうございます。やってみます。

12/26
力の入れ具合、抜き具合、そのポイントを工夫することで改善してきました。
左手人差し指に力が入りにくく、そのかわり右手小指の付け根がグリップに密着するような握り方が上手くいきそうです。
多くの情報やアドバイスいただき、ありがとうございました。

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回答 14件

1〜14件/14件
  • 2025/12/24(水)16:13

    テーピング方法は、痛む関節を挟んで上下(指先側と付け根側)に巻き、その間をクロス(X字)で繋ぐと良いです。

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  • 2025/12/24(水)16:08

    タナゴン様、
    インターロッキングは「パーム側」。オーバーラッピングは「指側」で握ると言われております。そして前者は手首固定型、後者は手首自由型でヘッドを走らせやすい です。

    さて、痛みについて物理的対策ではテーピングや右グローブ、もしくは太めのグリップが良きです。
    右小指が痛い方は、女性に多いですが右グローブしてもらいます。当方は左人差し側が痛いためテーピングします。

    また蛇足になりますが、当方はマッサージに行った際に触られる程度の「圧」で痛がるようです。お互い痛点が多いんですかね(笑

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  • 2025/12/23(火)18:39

    握り方に正しいも正しくないもないでしょうから、スイング同様結果が良ければ何でもありとは思いますが。

    まあそれでも多少は理に適ったベースの握り方(オーソドックスな)はあるでしょうね。
    これもスイング同様、1種類とは言わないが綺麗なスイングのように綺麗なグリップが。

    で私は右手のひらは左手親指の上から握っているのでグリップには付いてないですが、左手のひらはグリップを取り巻くように付いていますね。
    タナゴンさんは手が大きくてグリップか細い(普通)ので付かないのかもですね。

    私も基本フィンガーで、グリップする時は左手の中・薬・小指の3本でしっかり握らないと気持ち悪いです。

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  • 2025/12/23(火)17:26

    グリップは小さい頃からテンフィンガーです。
    子供には握りやすくて力も入れやすかったから?だと思います。

    2
  • 2025/12/23(火)16:40

    連投すみません。

    なのでグリップは太目が好きで(と言っても僅かですが)、1〜2mm太い物に替えてます。(ミッドサイズほど太くないが)

    しかしグローブサイズは小さめです。
    面白いものです。

    1
  • 2025/12/23(火)16:36

    私はパームではないですけどねえ。
    あくまでもフィンガーです。
    しかもフックグリップでもないし。
    ただし指は長いです。
    なので深く握らなくてもそうなのかも。
    今まで気にしたことないですが。

    だから手や指の形やサイズでもかなり違うのでしょうね。

    色々試してみてください

    1
  • 2025/12/23(火)15:17

    タナゴンさん
    追記ありがとうございます。

    一瞬の速い動き且つ、それなりの遠心力が負荷として指にかかるので想像以上の力が加わっているでしょうね。
    私の最初のコメント時に、昔強烈な摩擦で同じ個所がいつも切れて血が出ていたことを書きましたが、それも左右の指がインパクトで離れてしまっていたのが原因でした。
    スイングも握り方も悪かったのかも知れません。

    タナゴンさんの場合は読む限り、インパクトで右手の薬指と小指が離れる動き(左手人差し指に押される、または右手小指が左手から離れようとする)で、圧がかかっている感じですね。
    もしかすると右小指の圧がかかっている部分に、左手人差し指の第二関節(固くて強い)が当たっているんじゃないですかね?
    私の場合はもう少し深く握っているので左手人差し指の第二関節と第三関節あたりが右小指と触れていますね。

    1
  • 2025/12/23(火)11:34

    私の周りもインターロッキング多いですが、指が痛いと言ってる人を聞いたことがないです。
    (言わない、聞いてないだけで苦労されてるのかも知れませんが)

    インターロッキングといっても、オーバーラッピングといっても人それぞれ違いますからね。
    手や指のサイズ(長さ・太さなど)や左右の重ね具合や色々です。
    プロでもみんな違いますし、スイング同様に合う合わないもあるかも知れません。

    が、インターロッキングを始めて間もないようなので、1つ明らかに慣れていない握り(今までの体には不自然な)ではあるはずです。
    実際の握りを見てないですし、痛みの度合いや症状も分からないので何とも言えませんが。

    左手人差し指と中指が悪さ(その間に右手小指が入るのでその関係性)していることになりますよね。
    微妙な太さの影響ならば、グリップ(道具の)のサイズや材質を変えてみるのも1つの案ではありますね。
    (靴ずれなども僅かな当たり方でなったりしますから)

    ちなみに小指第二関節の内側・外側どちらなのでしょうか?(左手人差し指側か中指側か)
    全体なのでしょうか?
    3本の指の第二関節同士がピッタリ圧がかかっていれば痛くなるような気もしますが。

    想像の話ばかりで申し訳ないです。

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  • 2025/12/22(月)16:44

    かなり昔、倉本昌弘さんが、推奨していたのが、オーバーラッピングとインターロッキングの中間のグリップがあります。左手の人差し指指と中指の股の間に、右手小指の先を挟むグリップです。こうすると、右手小指の負荷も軽減でき、違和感も小さいというグリップです。私もかつては右手小指が痛くなり、このグリップにしていました。今は、握力が落ちてきているので、10フィンガーにしていますが。よかったら、試してみてください。

    余情残心

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  • 2025/12/22(月)14:54

    10年位前に、オーバーラッピングから、インターロッキングに変えた経験があります。

    タナゴンさんと同じで、指に痛みが出ました。
    私の場合、右手の中指の第一関節辺りです。

    自分なりの分析は、当時、インパクト付近で手元が浮く癖がありました。
    クラブを縦方向にキャストして手元が浮く。
    インパクト付近で、右の人差し指のグリップの支え(締め)が弱くて、その荷重が中指にかかり、薬指の第二関節がテコの支点の様になって、中指に負荷が掛かる。という物でした。(文章わかりづらくてすみません)

    結果、右の中指は、骨が少し外向きに曲がっております。
    今では、痛みはありませんが、当時は一ヶ月くらいは痛かったんじゃないかと記憶しています。

    タナゴンさんの事ですから、ちゃんと考えが合って、そのグリップに変えようとしているのだと思います。

    当時、インターロッキングに変える時に、絡ませる右小指と左人差し指は、結構がっつり絡ませてたんです。
    「ロッキング」って言う強い言葉と、その時見た教科書も悪かったのかもしれません。
    ロックするというより、軽く絡ませる程度というか、ちょっと余裕を持たせるようにしたら、ずいぶん楽になった記憶もあります。

    ご無理はなさらぬように。

    1
  • 2025/12/22(月)14:53

     友人のプロも1日に数百球とインターロッキングで打っていて指を痛めています。オーバーラッピングに変えて様子を見ているようです。インターロッキングを続けると指を痛めてしまうのは職業病のようになっているそうです。本人は無理をしても慣れないし、悪化するばかりと言っていました。

     私は練習場では数多く打たないのでインターロッキングでも問題なく、8番アイアン以下は精度を上げるためにオーバーラッピングからインターロッキング(DR,8番以下)に変えて、8フィンガーと併用しています。8フィンガーもしくは10フィンガーをお勧めします。8フィンガーを習得しようと(この時だけは多く練習しました。)1日多い時で36ホール+練習100球程度打っても指の痛みは感じませんでした。初めはクラブが抜けて放り出してしまうような違和感を感じますが慣れてくると気にならなくなります。実際は抜けたり、ぐらついたりしません。気持ちの問題でしょう。HSも初速も上がりますし、曲がりにくいと思います(曲がる気がしません)。ただ、現在は未だ細かいコントロールが私のスキルだと難しいのと、下半身への負荷が上がりますので私個人としては多用が出来なくて泣き所です。それほど精度を気にしないミドルアイアン、UTとFW、ロングホールだけDRで8フィンガーを使用しますが、力感が抜けて切り返しのタイミング合わせだけで飛ぶのでもっと練習して精度を上げていきたいと思います。

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  • 2025/12/22(月)13:02

    私は、当初から
    インターロッキングですが
    そのような状態になった事
    ありませんが、
    見てないので、ハッキリ言え
    ませんが、多分ですが
    左手3本のグリップ甘いので
    右手のグリップ圧が強いので
    はないか?と思います。
    右手2本は引っ掛ける
    だけで十分かと思います!


    参考まで

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  • 2025/12/22(月)12:06

    私もインターロッキングです。もし深く絡めていたら、浅めに絡めれるといいですよ。

    変形するとしたら、左手人差し指の第二関節かと。私の右手小指は少し変形していますが、人差し指ほどではないです。

    握り方を変えるのはけっこう大ごとなので、1か月くらいやっても痛ければ、オーバーやベースボールでいいと思います。痛みを感じながらの良いショットは、本当の良いショットではない気がしますし…。

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  • 2025/12/22(月)11:49

    悩ましいですねえ。
    グリップって軽視しがちですが、ショットへの影響はかなりありますし一旦ついた“クセ”(良し悪しに限らず)は余程のことが無い限り直らない(直せない)し、違和感が先にくるので簡単に変えられないですしね。

    大袈裟にいうと、クラブに合わせたスイングになる以上に、グリップに合わせたスイングになってしますとすら思っています。

    で、幸いなことに私はゴルフ始めてからずっとインターロッキングですが(一度も変えたことないし逆に変えれない)、一度も指や手が痛くなったことは無いです。(それでクラブが振れず打てなくなったようなことはない)
    小指も何ともないです。
    一時期、1日1000球打っていた時もありますし、今でも500球は打ちますが慣れているのか分かりませんが痛くなる気配もないです。
    但し、ある何個所には慢性のタコができていますし、マメもありますが。(どちらもカチカチ)

    プロが指を痛めるのは左手親指ですし(丸山茂樹もそれでベースボールに変えた)。
    ただ検索すると、小指の痛みの原因などは色々書かれてはいますね。
    まあタナゴンさんは初心者・初級者じゃないので当てはまらない感じはしますけど。

    今までオーバーラッピングだった人が急に指を絡めたことにより、骨同士が強く押されて影響は出てもおかしくはないですよね。(そんな箇所を普段鍛えることもないし)

    個人的には昔(まだまだアベ80台後半の頃)、練習するたびにある個所が切れて血が出ることがありました。
    インパクトで左右の手(指)が強烈な摩擦で同じ個所ばかり切れてました。
    (つねに絆創膏が必用で治る前に切れてました)
    今は全くないので当時よりはスイングが良くなっているんだと勝手に思っていますが。

    個人的な感想は、マメなどと同じで最初は皮膚や骨が慣れていないので痛みを発症しているが、慣れてくると気にならなくなる気はしますね。
    但し、痛い間は無理せずに痛みが落ち着いてから使う。その繰り返しで徐々に慣らしていけば知らぬ間に自然になるのでは・・・・と。
    少々指の骨が変形しているのは職業病じゃないですが、スポーツあるあるとは思います。それを気にするなら止めておいた方が良いと思います。
    幸い、私は何ともないですが。個人差はあるでしょうしね。

    大した回答じゃなくすみません。
    (逆に私が今からオーバーラッピングにしたら違うところを痛めると思います)

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