太いグリップの影響
グリップの太さによる影響につき、皆さんの知見をお聞かせください。
ユーティリティ(以下UT)をエポン957に新調しました。
シャフトはラウネのハイブリッド用です。
アイアン・ウエッジ共にラウネを使用しており、シャフトの流れを合わせました。
UTが出来上がり、若干グリップが太く感じましたが、気にせず
使用していました。
練習場で右に出る傾向があり、練習で調整し、コースでもそこそこの結果が出ていましたが、真っ直ぐではなく、やや右に出て、戻ってくるか、そのまま右に行く傾向です。
先日、バット径を調べたところ、15.75と表記されており、
アイアンを調べたところ、15.05と表記されていました。
グリップはパルマックスのM60 を使用しており、アイアンの
太さは丁度良く、UTが若干太いと感じています。
①グリップの影響は考えられますか?
②パルマックスにM62 のグリップがありますので、交換したら
太さは丁度良くなるのでは?重量が5g軽くなり、現状2gの鉛
をシャフトに貼っており、総重量を合わせると7g貼る事に
なるので、躊躇しています。
ご意見をお願いします。
質問者 ta2yaさんからの追加コメント
早速のコメントありがとうございます。
以前使っていたUTがスリクソンのH85 で重めのシャフトが付いていて、現在の総重量が軽めに仕上がっており、これ以上の軽量化は身体を使って振れない恐れが出てくるので、総重量合わせの為、グリップの根元に鉛を貼る予定です。
グリップ交換でバランスは0.5ポイントも変わらないと予想しており、気にしていません。
太い為、フェースを開いて構えやすくなっている。
ドローヒッターのため、インサイドに引く癖がある。
スイングが原因か道具に問題あるのかは、常に検討しており、
バット径の太さという原因らしきものが判明した為、書き込んだものです。
少し、短めに持って様子を見る事にしますが、解決済にせず、
コメントをお待ちします。
スイングは自分で言うのもですが、安定した球筋が出ています。
皆さん、ご意見ありがとうございました。
UTのグリップをM62にして太さを揃えてみます。