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いわゆるゼロトルクパターにはリーン角は必要なのか

2025/11/30(日)09:17

大御所のLABゴルフでは、OZ1やOZ1iからリーン角なしのモデルを選べたり、最近のゼロトルクやLOWトルクもリーン角なしか、フェイスのオンセットのみ考慮した1°にしたモデルが多いですが、リーン角は必要なのでしょうか。

質問者 アルシビストさんからの追加コメント

ご回答いただきありがとうございました。左利き右打ちのクロスハンドの私がゼロトルクを使って感じたことが、独りよがりではないことを確信できました。
パターヘッドは重いので、ガッチリグリップしない限り、パッティング動作でリーン角は自然にできます。そのどの過程でインパクトするかで、スクエアにストロークできるかどうかだと思います。そういう意味ではヴァルさんのおっしゃる「必要ないが有用」だし、遅咲きトムさんのおっしゃる「パターを人に合わせるか、人にパターを合わせるか」なんだなと思います。
来シーズンからは、なんだかパッティングが相当楽しくなりそうです。

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回答 9件

1〜9件/9件
  • 2025/12/2(火)08:34

    ヴァルさん、色々ありがとうございます。

    私自身ゼロトルクパターは分かってませんし、勝手な想像でしか書けませんので申し訳ないです。

    その中で、まずグリップの挿し方が2種類あるのは知りませんでした。
    それだけでも全く別物になる印象はありますね。

    で、私自身はボールを真ん中に置こうと思ってません。
    この真ん中という言い方が難しい(微妙)のですが、私の理解はスタンスのど真ん中を真ん中と解釈してます。
    そして私はパターフェース面がど真ん中に来るようにセットアップしてます。
    つまりボールはそれよりも左(ボール1個分)です。
    理由は単純でストロークが完全に左右均等の振り子になるように。
    ヒットするフェース面がストロークの中心ということです。

    またフォワードプレスは一切しません。
    背中でストロークする感じであくまでもそこが動きの中心です。

    で自分のパターを見ましたがほとんどオフセットはないですね。
    実際はありますが意識したことないですしシャフトはほとんど垂直って感じです。
    わずか1cmほど傾いてるかな。

    なんかとりとめないコメントになってしまいました。

  • 2025/12/1(月)18:28

    遅咲きトムさんの回答に、少しだけ返答を致します。

    倒れているシャフトに対し、グリップで角度を補正しているモデルと、そうでないモデルがあります。
    有名な所で言えば、前者はLABゴルフ、後者はオデッセイですね。
    オデッセイの方は、手の向きがシャフトの沿って傾く形になりますので、ショットクラブでのハンドファーストのイメージ、そのままです。

    では、角度補正されているLABゴルフグリップの方は、グリップは垂直になるので、ハンドファーストにはならないのでは?と思われますよね。

    LABゴルフのグリップは、グリップのセンターラインがフェース面に揃う様に装着されています。
    つまり、グリップを垂直にして構えてしまうと、球位置がグリップより左側に出る事になります。
    しかし、パッティングの時、多くのゴルファーは、「グリップしている手の真下にボールを置きたい。」と考えませんか?
    多くのパターに、シャフトオフセットが設定されているのは、この理由だと思うんです。

    斜め挿しのLABゴルフのグリップの場合、「真っすぐに構えた時に、球が左すぎる。」と感じて、プレーヤーが自分でハンドファーストにし、球を置く懐を作り出す。
    自分でちょっと傾けているんだから、そのままフォワードプレスの動作に移行しやすい。
    恐らく、ここまで計算の上で、ロフト角が設定されていると思います。

    これが、自分なりの解釈なんですが、どうでしょうか?

    1
  • 2025/12/1(月)15:29

    詳しくはないですが、ゼロトルクパターのグリップって真っすぐ(垂直に)挿してあるんじゃなかったでしたっけ?
    シャフトが斜めになってる分、それを補う(グリップは真っすぐ握れる)ようにグリップをシャフトに対し斜めに挿して調整している。

    それが正しければ、実際はハンドファーストにはなっていないんじゃないかと。
    手元とシャフト根本の位置関係だけ見ればハンドファーストなのかも知れませんが、フェース面の位置とグリップの向きからは通常通りの感覚なのかと。

    私も昔試行錯誤していた時期に実際にパターをハンドファーストに構えて打っていた頃があります。
    転がりの良いボールが打てていた記憶はありますしロングパットでは威力を発揮しましたが、ショートパットではデメリットがあり止めましたが。
    その時の感覚やアプローチでのハンドファーストの感覚とは全然違うと思っています。

    つまりゼロトルクパターは(大文字の)Yの字で構えるが、アプローチなどは(小文字の)yの字になる。
    と、私の考えです。
    間違ってるかも知れませんが。

    1
  • 2025/12/1(月)12:27

    ヴァルさんの手首とリーン角の解説が素晴らしいです。メーカーが狙ったことなのかは分かりませんが、そう考えると立派なお助け機能ですね。
    私自身はセミアークタイプということが原因なのか、リーン角有りのゼロトルクやトゥアップだとひっかけてしまい、リーン角無しだと逆に捕まらないので、誰に合うのか謎でした。
    リーン角ってある意味、グリーン周りをウェッジでアプローチするときにハンドファーストで打つのと似ていますね。

    1
  • 2025/12/1(月)10:46

    この回答は不適切と判断されました

  • 2025/12/1(月)10:17

    リーン角(シャフトの傾き)を設けた方が、ヘッド重心位置や、シャフトライ角、グリップの重量など、パター全体の重心を中央に近づけ、トルクフリー化させやすい、バランスが取りやすいという事情はあるのかもしれません。
    ただ、「ゼロトルクにする上で、必ずしも必要な機能」という訳ではない事は、最近のパターで証明されていますね。

    これは自分の考えですが、ゼロトルクパターの打ち方は、ヘッドを回転させないストレートストローク。
    イントゥインのストロークを信条とされている方には、使用メリットは少ないと思っています。
    トゥハング角のあるパターを使う方が、有用だと思います。


    リーン角があるパターをいくつか使ってきて感じた事は、ストレートストロークを行う為に有効な面がある。と言う事です。

    アームロック式のパターでもそうですけど、最初からシャフトが傾いているので、若干のハンドファーストに構える形になります。
    腕やリストの形が、ある程度決まるので、それをロックして、傾きに逆らわずに上げれば、フェースは開きづらい。
    特に手首というのは、真っすぐの状態だと右と左にスムーズに90度回旋させられますが、甲側に折ると可動域が制限されて回旋させづらくなる。
    手首が回旋すれば、当然、フェースは開閉します。
    つまり、少しハンドファーストにする事で、フェース開閉を抑制し、ストレートに上げやすくなりますし、ストローク中の不意なヘッドターンも起こりづらくなる。

    これにフォワードプレスも入れるのですが、これもやりやすいんです。
    普通のパターでフォワードプレスを入れると、フェースが開こうとする挙動を起こしますが、これも起こりにくい。
    ただ、これは構え方と言うより、ゼロトルクのおかげなのかもしれません。

    様々なパッティングスタイルがあるので、私のは一例でしかありませんが、ゼロトルクパターの性質とストレートストロークを実現する為の機能としては、リーン角がある事は、親和性が高い事だと思っていますよ。
    ですので、「ゼロトルクパターにリーン角は必要か?」という、アルシビストさんの問いに対しては、「必要ではありませんが、有用な面は多い」と答えます。

    参考になれば。

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  • 2025/12/1(月)09:00

    リーン角の無いモデルは、重心をフェース寄りにしたり、潔くオンセットにしたりとLABゴルフを皮切りに派生モデルがたくさん出てきましたね。ますます多様性とも言えるパター市場になりました。
    しかし、受け入れられないものは、そのうち淘汰されるでしょう。その日はそんなに遠い未来でもないと思います。オデッセイのバックストライクも同じで、合う人がいるから一定数売れますが、後継モデルが出なかったのは合わない人が多かったから。数で勝負できない以上は大量生産に向かないので、ラインナップから外れちゃいます。
    リーン角の有り無しも売れないほうが絞られるのは間違いないでしょう。現時点で私には判断できません。そもそもゼロトルク系の利点が分からないですし、実際試打してトルクが無いほうが難しく感じます。もしかしたらゼロトルク自体が数年後には無くなるかもと予想していますが、さらに10年以上先にはまた似たようなモデルが出てくるかと。

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  • 2025/11/30(日)21:01

     少し的外れなお応えになるかもしれませんがご容赦ください。
    昔バックストライク DARTというパターを一時期使用していました。真っ直ぐ引いて真っ直ぐに転がすようにとアドバイスを貰った事に対してPING型パターで練習を重ねたところすっかり調子を崩してしまい、それを修正するのが目的で購入しました。
     現在も大きな弧を描くような軌道でヘッドを動かしていますが、ヒットする場所でスクエアにはじき出すにしてもリーン角はヘッドを動かすのにスムーズで心地が良いと思っています。
     ゼロトルクパターをショップで触った程度ですが、リーン角が無い方がヘッドの動きを真っ直ぐ出してくれるのならばメトロノームの再現のようなものなのではないでしょうか。
    多少とも角度が付くとそこに力が加わり、軌道ずれの可能性はあるのかと。1度が影響する範囲は分析結果を見たわけではないのでコメントしにくいのですが、セットアップの球の位置の統計から必要だったのかもと想像してしまいます。

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  • 2025/11/30(日)16:43

    リーン角は必要か?否か?は
    使用される方のアドレス時のライ角次第
    かと思います。
    自分は
    Square 2 Square パターを
    ライ角2度アップにしています



    参考まで

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