みんなのQ&A

パターのストロークについて

2025/4/30(水)20:14

いつも皆様の知見を参考にさせていただいております。

しばらく前に、プラスハンデの超上級者の方とラウンドする機会がありました。
レベルが違いすぎて、私の実力では測れないほどだったのですが、とても良い経験をさせていただいたと思っています。

その中で、パターのストロークに何とも言えない違和感があったので、ここで質問させていただきます。

違和感①パターストローク後、ボールが遅れてでてくるように見える(ストローク自体もゆっくりに見える)
違和感②初速だけ見ると届かないように思う(ショートしたと思う)のに、しっかりと転がってカップ付近まで届く

上記した2つはほぼ同じ意味合いなのかもしれませんが、思い返してみると上級者とラウンドする際に、パット巧者と思われる方は同じようなストロークをしているような気がしています。

ちなみに、上記を言語化できたのはラウンド翌日以降だったため、ご本人に今後アドバイスをもらうことは難しそうです。。

当日もパットについてお伺いしたのですが、あまり多くを語らない方であり、感覚的な部分でのお話だったので私には咀嚼できませんでした。

この違和感について、私なりに考えたのは

①ボールの回転の違い
②身体の使い方がそもそも違う

上記2点ですが、正直今だに飲み込めていません。

先般のラウンドではパターでかなり大叩きしたこともあり、少しでも咀嚼して飲み込める部分があればと思い、皆様に上記違和感について何かご教授いただけないかと思っています。

かなり感覚的な部分であること、見てないので回答に窮する部分があると思いますが、何かしらヒントを得られたらと思っています。

よろしくお願いします。

質問者 George423さんからの追加コメント

皆様、多数のご回答ありがとうございました。
回答をいただいて思ったのは、一定スピードのストローク、アッパーブローにより球が遅れて出て見える、という仮説です。

追加で少し思ったことがあるので、また別途質問させていただきます。

改めまして、皆様ありがとうございました。

解決済みにさせていただきます。

ありがとうございました。

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回答 9件

1〜9件/9件
  • 2025/5/6(火)14:28

    両肘を曲げないでパッティングする人で、グリップエンドはノーマルレングスではあるのですが、グリップエンドの延長線上の、胸元か鳩尾あたりに仮想の支点があるストロークする人にはそういうパッティング巧者がいましたね。まるで長尺パターを使っているように、ヘッドの動きはゆっくりなのにボールの転がりが良くて伸びるんです。ただし、このタイプのゴルファーは、プロでも絶滅危惧種じゃないかと思います。理由は分かりません。

    余情残心

    1
  • 2025/5/3(土)12:41

    ちょっと考えたのですが、遅れて飛び出す見え方の理由の1つとして

    私も過去にアプローチで遅れて飛び出していると言われたり、上りのロングパットでショートすると思った(それがカップインした)と同伴者全員から言われたりしたことがあります。

    で先に書いたようにフェースに乗せて押し込む感じの他に、ハンドファーストをキープした打ち方だと言うことです。
    アプローチは分かりやすいですが(アプローチもハンドレイト気味の上級者もいます)、パッティングも私の場合は振り子のようにヘッドを積極的に出していく打ち方ではなく手元とヘッドは同じ動きをする感じです。(体幹からのパワーをヘッドに圧をかける感じ)

    なのでヘッドを積極的に出す人と比較すると体の動きに対してヘッドや打ち出したボールが遅れて出てくる印象があるんじゃないかと思いました。

  • 2025/5/3(土)00:51

    先の先輩方が仰られている様な、パッティングにおける技術的な事、物理的な事を認めた上で、こんな可能性もあるのでないかと思います。

    「タキサイキア現象」と呼ばれるもので、スローモーション知覚とも言われます。
    私も専門ではないので、受け売りなんですが、人間が事故や恐怖に直面した時、物事がスローモーションに感じる現象で、緊張したり、集中力が高まった時にも似た様な現象が起こる様です。
    スポーツにおいては「ゾーンに入ると球が止まって見える」という事例や、クロノスタシスなどの錯覚現象も、これに近いのかもしれません。
    人間の時間感覚、認識というのは、直面した状況によって左右されてしまうんですね。

    George423さんは、その超上級者の方とのラウンドで、その方のパッティングを食い入る様に見ていなかったですか?
    上手い人だから邪魔してはいけない。という緊張。
    どう構えてどう打つのか?、重心は?、球位置は?、ストロークのスピードは?
    …と、何かを参考にしようと思い、毎回、緊張しながら集中して見ていたとすれば、あなたの身に僅かながらも、タキサイキア現象が起こっていた…
    そんな可能性もあるのかなと。

    まぁ、余談レベルの話ですけど、一つの可能性として。
    実際に、球がゆっくり転がってるのに異常に伸びたりするケースはあります。
    でもこれって、大きな競技の決勝や、相手が初めて回るプロとか…、
    自分が緊張している状態の時ほど、目にする機会が多い現象だなって気もします。

    参考になれば。

    2
  • 2025/5/2(金)09:37

    ボールの回転の違い、身体の使い方に着目したのは正しいです。
    具体的にその部分において何がどう違うのか、というところですね。
    まず理想的なパッティングとはどういうものなのか。
    まず上からみた軌道。ターゲット方向に対してヘッド軌道はストレートであること。イントゥインであってもインパクトの瞬間はまっすぐであること。
    次に横から見たアッパー度。0°付近が良いのされ理想は0~2°ですが、インパクトロフトとセットで判断したい項目。例えば2°ダウンブローは理想とは言えない数値ですが、インパクトロフトが4°あるので許容されますし、逆に同じインパクトロフトでも2°アッパーだと打ち出されるボールは持ち上げられて跳ねてしまうので、何かしら修正すべきポイントとなります。さらに2°ダウンブロー、インパクトロフトが2°未満のケースではボールは地面方向に向かって飛び出すので地面の抵抗が強くなり最も効率が悪いストロークの代表例です。
    軌道の次にフェース面の向き。言わずもがな真っすぐが理想。パッティングが苦手な人、打ち切れない人に多いのは開いて当たっているケースです。フェースオープンのインパクトはボールに伝わる衝突エネルギーが最も伝わりにくいです。
    上手な人は開いていない、開きが小さい人。開かずちゃんと捕まえられる人はパター上手です。
    ここまでがヘッド軌道とフェースの向きの話で、これらが理想的な状態であると、無駄が無くいわゆる転がりが良いストロークと言えるわけです。そしてこのようなストロークができるとプレーヤーは必要最低限のヘッドスピードで打つので、他人から見ればタッチが弱く見えてもボールは思ったより転がるのはこのためです。
    質問内容には「ボール初速を見てショートしたと思ったのに、・・・」とありますが、実際にはボール初速ではなくストロークスピードからそのように見えたのだと思います。上手な人を見ると神がかり的なプレーに見えるのは、魔法のようなすごいことをやっているのではないかという思い込みや心理的なバイアスが働いていると思います。
    身体の使い方は理想的なヘッドの動きを得るための最適解があります。手の位置、グリップ、腕の角度、ボール位置、目線、前傾角度、ストロークテンポ、再現性等々。ゴルフが好きで熱心でパターが上手な人は皆さん研究していますね。

    1
  • 2025/5/1(木)18:55

    ボールが遅れて出ていく...について
    正直、パッティングが下手ですが、マット練習中に気がついた事があります。ヘッドのフォロースルー、ヘッド軌道を長くすると直進性が上がる様な気がし練習中です。もしかしたらと思いコメントさせて頂きました

    1
  • 2025/5/1(木)10:30

    端的に簡単に言えば、72smileさんの仰ってる通りですね。

    ショットと言うよりもアプローチもパッティングも同じ。
    インパクト後に少し遅れてボールが飛び出す感じ。
    ランニングアプローチやロングパットは転がりが良くて速度が一定。

    確かに感覚的と言うか、打ち方の話なので言葉にし辛いですが。
    私の意識はボールを押しこむ感じはあります。
    しかし手だけでなく体ごと押していく感じ。体幹使って。
    あとはストローク中の速度を一定にし打ち急がない。

    私の場合は15年以上毎週練習グリーンのある練習設備に通って、色々試しながら転がりの良い打ち方を模索しました。
    今でも微調整はしています。

    同じようにやってるつもりでも、日々変わるのがパッティングです。
    最後はカップインが目的なので、方向性(狙ったところに打ち出せる)もタッチも大事なので満足できることはないですね。

  • 2025/5/1(木)08:22

    わたしもローハンデの人とラウンドするとGeorge423さんと同様な感覚を持つことがあります。私なりに考えたことは(指導されたことも含めて)、
    ①ボールの芯を打っている
    ボールの右側のフェイスが当たるところを意識するのではなく、コアやむしろフェイスが抜けていくボールの左側を意識する。
    ②骨盤から下と頭は動かさない
    動かすのは肩で鎖骨をシーソーのように使う。
    ということです。
    まだまだヘタッピで人に物申すほどの実力ではありませんが、転がりの良い足の長い球を打てるように、上記を意識して毎日パター練習しております。

    1
  • 2025/4/30(水)22:47

    ストロークのリズムが常に一定だとゆっくり見えます
    リズムが一定だとヘッドにかかる遠心力も一定なので芯に当たりやすくなります

    転がりは順回転と逆回転だと思うのですが
    パター得意な人はアッパー軌道になるように左寄りにボールを置いているイメージです

    1
  • 2025/4/30(水)21:34

    パッティングもショットも一緒です。

    ザックリ言うと
    手打ち系は
    パッティングは転がり悪く
    ショットは年齢重ねると飛距離ガタ落ちする。

    身体をしっかり使う系は
    パッティングは転がり良く
    ショットは年齢重ねても飛距離出る

    あとは打点とスピンコントロールです。

    パッティングで言うと
    ラインは別にして
    パターの真でボール赤道をアッパー軌道
    打てるか?どうか?だけです。

    参考まで

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