ショートウッドのバランスの出し方
ショートウッドを多本数バッグインされている方メインにお伺いします。
先日タイトリストのフィッテイングを受けたところ、大して飛ばないので(※表現はもっと丁寧です)3番ウッドは明快に不要、5番もひょっとしたら要らないかも、7W入れて、9Wも7に付け加えて入れて、その下をUTとかアイアンにすればキャリーなりの奇麗な階段が作れるとのアドバイスをもらいました。
その時は(今もですが・・)ショートウッドの見た目の違和感がどうしても払しょくできないので頑張っても7wまでかなぁということを伝えてクロージングしたのですが、オノフ赤やGT-1フェアウェイメタルなど、気になるショートウッドが色々出てきたので思い切ってUTもやめてシャフト短めの悪いライからでもミートしやすい(長めのクラブが苦手なのです)7,9wを入れてみようかと思い始めました。
ここから本題なのですが、一般的にはショートウッドには軽量シャフトがついているのでリシャフトしないと使いづらいと考えております。
且つ私は腕が長いためにシャフトは短めに組みたいと思っています。
そもそもショートウッドまでそろえているモデルは上級アスリートモデルとは異なり、ヘッド自体が軽量だと思われます。このようなヘッド軽い、シャフト軽くてやわい、の中でスチールシャフトのアイアンセットと静態バランスも合わせていくには皆さまどう工夫されているでしょうか?
結局鉛で重量調整するという答えしかないのですが、あまり貼りすぎるとヘッド本来の特性がスポイルされますよね?見た目にも綺麗ではないし。。
現状考えているのは3wは残してGT-1の7,9wをエアースピーダーからリシャフト(7wは65~75g、9wは???)、その下GT-1のUT26度(シャフト75~85g)若しくは5I(27度前後)モーダス120フレックスSorRで、と言うようなセッティングです。
アドバイスよろしくお願いいたします。
質問者 ムラタ君さんからの追加コメント
皆さま、参考になるアドバイスと大量の情報、ありがとうございました。
先ず、ショートウッドをセッティングに加えることを考え始めたのは本格的なクラブ外競技参戦です。長いミドルをしっかりグリーン若しくはカラーまで運ぶ必要があり、乏しい参戦実績からはUTだと力む、若しくは強振してしまい、酷いフックが大事なシーンで出たのでこれの抑止を検討しておりました。
GT-1tourに標準仕様のテンセイブルー65,75Sがあるので、これをシャフトカットとウェイト交換でGT-1の7,9wに挿し、14.5度はロフトアップしてもう少し楽なスペックのシャフトを探すことを考えております。
テンセイブルー75Sを9wのヘッドのウェイトを交換せずに本日夕方店頭で挿してもらったところ、振動数が265しか無かったので今回の案のセッティングで振動数の階段が揃うか、振り心地が揃うか気になっております(ハイブリッド用のテンセイブルーは75Rなのだが結構しっかりしている)。
もう少し悩んでみます。