中古のスリーブ付きカーボンシャフト購入の際の注意点について
年明け早々からカーボン繊維メーカーは、約20パーセント値上げしました。しかも、イラン戦争前で、4月納期、5月納期もジリジリ値上げ。シャフトメーカーでもあるM社はともかく、他のシャフトメーカーは、新製品を発売する度に、既製品もシレッと同価格にしているところも散見されます。カーボン繊維70パーセント、エポキシ樹脂30パーセント。中には半々というのもあるとか。カーボン短繊維の一部に石炭由来のものもあるとはいえ、90パーセント以上が石油由来なので、やむを得ないといえばやむを得ない。そこで俄然注目されるが中古シャフトです。なるべく良品を選びたいのですが、個人的にはスリーブ付きシャフトの品質は見分けにくいと思っております。見分けるコツや注意点を教えて下さい。
質問者 アルシビストさんからの追加コメント
回答していただきありがとうございました。どうやら外観でわかることが少なく、リスクも大きいようです。そうなると、手元にあるシャフト資産をうまく活用していくしか、当面のナフサ不足による価格高騰を回避することが良さそうですね。
·メーカーカスタム品や信頼できる工房で購入がベストだが、中古の場合は前オーナーの扱いや組んだ人の技術も考慮。
·中古シャフトはリスクが伴うため、安価な価格設定を前提に購入し、信頼できる販売店を選ぶことが重要。